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メルマガ(業務提携通信)バックナンバー

おはようございます。
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



さて、
遠藤は、3年ほど前まではマラソンに凝っていて1年に2回ほど
フルマラソンのレースに出ていました。

凝り性なので1人で練習するだけでなく下記のマラソン専用のジムに
通っていました。
↓ ↓ ↓ ↓
http://www.hi-sports.com/school/index.html

谷川真里さんが経営するジムであの、猫ひろしさんも会員です。


ここのコーチは若い女性が多く一見どこにでもいるような
普通のかわいらしい方々なのですが、



「先週のレースでは2時間28分でした。」
「先日の富士山登山レースでは3時間のタイム で優勝しました。」
「先日のウルトラマラソンでは14時間で 優勝しました。」



と言ったことを日常会話でフツーに話している
化け物ランナー達です^^;


でも彼女達がいつも遠藤に言っていた言葉で印象に残っているのが、
:
:
:
:
:
:

「遠藤さん!休むことこそ真剣に取り組む トレーニングですよ!」

です。

人間の筋肉の繊維は負荷を与えることで一度切れ、
休むことで以前よりも強く太くなって復活するのだそうです。


だからどんなに調子がよくてもやみくもにガンガン走っていれば
良いという訳ではなく、必ず休息を与えてあげるのが何よりも大事だとか。


逆に、「今日は気分が乗らないなー」と予定外に休んでしまっても
ダメなのは言うまでもありません。

レースの1週間前に調子にのって40kmぐらい走ってしまって
コーチに報告したらこっぴどくしかられました^^;

休みを自分の思うがままにコントロールできないようでは
42.195kmを満足のいくタイムで走ることなど無理なんだそうです。



この、
=====================
ブレイク(休み)を制する者が勝負を制する!
=====================
のは業務提携の契約交渉でも同じです。


特に、

◆交渉中、容易に乗り越えられないような 壁に当たったとき
◆相手から感情的に激しい攻撃を受けたとき

などは、焦ってその場の思いつきで安易に対応してはドツボにはまります。

そんな時は、
「ちょっとお時間をください。」
と言ってブレイク(休息)を取るのです。

10分でも良いのです。
・散歩をする
・甘いものを食べる/飲む
・新鮮な空気を吸う
・相手の言っていることの正しい点を探してみる
・相手の言っていることに矛盾はないか探してみる

という作業をぼーと疲れた頭でなんとなーくやっていると
思わぬ打開策のアイデアが降ってきたりするものです。

また、相手も冷静になれるので感情的になってしてしまった発言を
訂正する可能性も出てきます。

このブレイクを取るには、上記のようにその都度取るのも良いですし、
タイムテーブルを決めて決まった時間が経過したら必ず取るように
するのもとても良いです。


遠藤は以前は1時間ごとにキッチンタイマーをかけていました。

これは、
「疲れたら休む」と言うよりも、「疲れる前に休む」という考え方です。



あなたも交渉に臨む際には
==================
ブレイクを制する者が勝負を制する!
==================

 


ということを頭のどこかに留めておいてくださいね。



またメールしますね。



遠藤祐二

 

期限はこちらから

おはようございます。
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


さて、先週、一緒に飲んでいた友人がこんな事を言っていました。

「いやさー、お客様にどうしても明日までに できないか??と頼まれると
 イヤって 言えないんだよねー^^;」

「いつも徹夜してでもお客様のためにやって あげたい!って思っちゃうんでね。」

「でもさー、そのうち、自分の仕事は速さが売り みたいな感じになってきて。。。」

「どのお客様も無茶な納期を普通に言ってくるように なってきて。。」

「お陰ですごい睡眠不足で、体もボロボロなんだけど どうしたら良いかなー?」
 

 

 

そう言えば遠藤がサラリーマン時代は周りの人間はみんなこんな感じでした。

皆、ものすごく優秀で仕事が速くて根性があるので、ムチャクチャな納期を
お客様から言われても、Noとは決して言わずに徹夜してでも間に合わせる
みたいな感じです。

そしてその結果、ボロボロになっていきました。

遠藤も同じような感じでした^^;



でも独立してからは全く違います。

今年で8年目に入りますがその間にお客様から納期を指定されたのは、

「3回」

だけです^^


それ以外は全て遠藤の方から、

「この内容でしたら納期は○○日後の24時です。」
「あっ、もちろん御社にもスケジュールがおありだと 思いますので、
 これで間に合わなければもっと早く 仕上げていただける他の先生に
 依頼されるのを お勧めしますよ。。。」

と「先に」言ってしまいます(笑)


もちろん、自分から先に納期を言うのはちょっとプレッシャーです。

でも、相手から納期を指定されるより100倍マシです。


またお客様から見ても、こちらから積極的に納期を言うことで
安心していただけるようです^^

だから上記のように言って、「それでは遅いから他の先生に頼みます。」
と断られたのも3件だけです。

このように、
=======================
自分のタスクの期限は自分から先に言ってしまう。
=======================
とトクをするのは、業務提携においても同じです。


「自分の業務の期限を言うと首をしめるからいやだなー」

などといつまでもウジウジしていると相手から

「じゃーこれ、○○日までにやってください。」

と「先に」言われてしまいます。


これでは、「やらされている感」が出てきて仕事が楽しくなくなります。

逆に、自分から役割分担とその期限を「先に」宣言することで相手から、

「おっ、この人は信頼できるな!」

と思ってもらえるメリットはものすごく大きく業務提携が成功する
可能性が高まります。

「ちょっとそれではプレッシャーが。。。^^;」

と感じるのであれば、通常必要な日数+αの期限を言えば良いだけの話です。

少し相手の身になって考えればわかることなのですが。。。

相手にとっては、
「いつまでに業務を完了してもらえるのかがわからない状態」
が最もイヤなのです。

だからそれを明確に約束してもらえるのであれば、少しくらい日数が
かかったところで承諾してもらえます。


よって、あなたも業務提携するときは、
=======================
自分のタスクの期限は自分から先に言ってしまう。
=======================
のをぜひお勧めしますよ。

 

べつに好きにならなくてもいい

以前遠藤は、マレーシアに住んでいたのですが、
この国の最大の特徴は、


・マレーシア人・中国人・インド人


の3民族が暮らしていることです。
当然、各民族の宗教、生活、食べ物、顔かたちに至るまで全部違います。


そして多くの場合、
=============
他の民族のことが嫌い!!
=============
です(笑)


マレーシア人は中国人のことを、
「あの強欲張りのケチな中国人が・・・」
といい、


中国人はインド人のことを
「あのガサツで乱暴なインド人が・・・」
といい、

 

インド人はマレーシア人のことを
「あのお祈りばかりして全く働こうとしないマレーシア人が・・・」
といい、

お互い悪口を毎日言い合っています(苦笑)

でもこんなに仲が悪いのにも拘らず、マレーシアではその歴史上、
民族間の大規模な紛争が一度しか起きていないのです。

これは他の国々では考えられないことです。

「なぜなんだろう?」

といつも遠藤は考えていたのですが、ある日、
マレーシア人の友人にこんな質問を受けました。

友人:「Mr.Endo、コミュニケーションはなんのために
    するんだと思う?」

遠藤:「そりゃーお互いが分かり合うためにするんじゃない?」

友人:「Mr.Endo、だから君達日本人はダメなんだ!
    分かり合おうなんて言うその裏には相手を自分の
    思い通りに支配してやろうていう気持ちがあるのさ!」

遠藤:(むっとして)「じゃあ、なんのため?」


友人:「いいかい。コミュニケーションは『あなたとわたしは違うんだ』 
    と言うことに気づくためにするのさ。全てはそこからだ。」

と言われました。



相手の事は理解もできないし、ましてや好きにもなれない。


だけど「自分とは違う」というところから始めるから、
「じゃーその違いを超えて一緒にやっていくためには
  どうしたらよいだろう?」
という知恵が生まれてくるということなんですね^^


これ、業務提携契約相手との関係性でも同じことが
言えるように思います。

業務提携相手とべつに親友でなくても良いのです。
更には人間的に大嫌いでも一向に構わないかもしれません。
逆に無理に仲良くしようと思って何かする方が逆効果のように思います。

ただ、
=========================
◆相手は自分と違うということを本当に理解している。
◆その上で、「違いを超えて一緒にやるためには?」
 を考えようとする意志がある。
=========================
それだけで十分、5年、10年、20年と継続する業務提携は
成り立つような気がします。


むしろその方がなんかカッコイイ関係のように遠藤は思います。


あなたはいかが思われますか?

何か異論、反論、ご意見があればぜひお聞かせ頂ければ嬉しいです^^


 

またメールしますね。



遠藤祐二

鍼灸師の先生の教え

おはようございます。

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

先日、ゴルフの素振りをしていていたら「背中の左側」が
痛くなってしまったので鍼を打ってもらいに行きました。

受付を済ませると何やら年配の、というか初老の女性の先生が
出てきました。

先生:「どうなされた?」

遠藤:「ゴルフの素振りをしていたら背中の左側が痛くなってしまったのです。」

と症状を伝えて治療が始まったのですが、この先生、何を思ったのか
「お尻に」に鍼を「ブスッ!」と打ちます。

また結構これが痛いのです^^;


思わず、


遠藤:「あの~先生、痛めたのは背中の左側なのですが。。。」

先生:「わかってますよ。背中の左でしょ?」


そしてお尻に数本針を打ち終わったと思ったら
次は左足に鍼を「ブスッ!」と。

「ウギャ!」

と叫びたくなるほどお尻よりもさらに痛い。。。^^;


遠藤:「あの~先生、段々遠くなっていくのですが。。。」

先生:「黙っておとなしくしていなさい!!!」


左足の次は右足に鍼を打ち、やっと背中に移ったと思ったら
左側でなく右側に鍼を打ち、最後の最後に左側に打ってもらえました。

結局、首から下は鍼だらけです。

そして1時間後に治療が終わり、先生から

「はい!終わりましたよ。どう?」

と言われ、立ち上がって背中を動かすと魔法のように痛みが消えていました^^


先生:「背中の左側が痛いからってそこだけに鍼を
     打てば良いっていうもんじゃないのよ。」


   「背中の筋は色々なところにつながっているのだから
     まずは周辺から鍼を打ってほぐしていくのが基本よ。」

だそうです。


このように、
=======================
周辺から攻めて大事な箇所は最後に取り掛かる
=======================
のが良いのは業務提携の契約交渉でも同じです。

例えば、ライセンス契約の交渉をする際は多くの経営者が一番先に、

「金額を決めてしまう!」

ということをします。

気持ちはわかりますが、これは最も良くない交渉の進め方です。

Q.ライセンスされた技術を独占的に使えるのか?
Q.ライセンスされた技術を日本だけでなく海外でも使えるか?
Q.技術指導はしてもらえるのか?
Q.ライセンスされた技術をどれくらいの期間使えるのか?
Q.ライセンスされた技術の改良版が生じたら自由に使えるのか?
Q.ライセンス料の支払期限は?

などなど、「金額を左右する条件」は他にもたくさんあります。

よって、
===============
金額は他の条件が決まった後に最後に交渉する!!
===============
のが最も効率が良いのです。

っていうか他の条件が決まらないと金額なんか決められるはずがないのです。


まさに鍼治療の基本と同じです。


よってあなたも業務提携の契約交渉に臨む際にはできるだけ、

===============
金額は他の条件が決まった後に最後に交渉する!!
===============
というクセを身に着けてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

日本刀で斬って、斬って、メッタ斬りにしてきました!

先日、生まれて初めて本物の日本刀を使って藁を斬る体験をしてきました。
↓ ↓ ↓ 
https://www.youtube.com/watch?v=LoJDdl4ctOw


※画面が少し小さいので右下の「全画面」表示ボタンを
 クリックしてご覧ください^^


動画を見ていると簡単そうに見えますがこれ、
かなり難しいです^^;

まず真剣なのでズッシリと予想以上に重いです。

さらに観客も多かったので、重い真剣を頭の上に
構えるとものすごく緊張します^^;


でも最も難しいのは、
=================
自分の中にある間違ったイメージを
正しいイメージに変えること!!
=================
だと思います。


まず剣の達人の刀の動きのイメージは多くの場合、

「まるい円の動き」

ではないでしょうか?

円月殺法なんてワザがあるくらいなのでどうしても
刀が美しい弧を描くイメージがあります。

眠狂四郎、座頭市、宮本武蔵、石川五右衛門など皆、
そうです。

ところが実際には、

「直線的な動き」

をイメージできないと藁は切れません^^;

うまくあなたに伝わるかどうかわかりませんが、
円ではなく、「平行四辺形」の直線的なイメージで刀を
振り降ろせるか否かが最大のポイントになります。




このように、
=================
自分の中にある間違ったイメージを
正しいイメージに変えること!!
=================
が必要になるのは業務提携の契約交渉でも同じです。


例えば、

×契約交渉を始めるためにまずは契約書が必要だ!

×契約書はひな形をネットからダウンロードして使えば
 費用もかからないし、何の問題もない!

×先手必勝でまずは当方の主張を相手よりも先に述べることが必要だ!

×重要な「価格」さえ折り合いがつけば後は力を抜いても大丈夫!

×交渉はとにかく相手を顔を突き合わせて行うことが原則だ!

×少しでも当方に有利な条件を勝ち取ることが大切だ。 
 

×理想的には100対0で勝つような条件交渉を目指したい!

×とにかく最後は弁護士の先生に任せておけば大丈夫だ!


という間違った契約交渉のイメージをお持ちの経営者が多いのです。

このような間違ったイメージのままに交渉に臨んだら大変なことに
なりますし経済的な損失も大きいです^^;


もし
あなたがもし上記に一つでも当てはまってしまったら

=================
自分の中にある間違ったイメージを
正しいイメージに変えること!!
=================

ことからまずは始めてみてくださいね。



そのためには「素直」になることがとても大事ですよ^^




またメールしますね。

遠藤祐二

 

格安航空会社を利用して思うこと

遠藤は昨年、12/28の仕事納めの後、その足で羽田に行き、
マレーシアのクアラルンプールに飛びました。

行きの飛行機は、「AirAsiaが安くていいですよ」と
人に勧められたので、初めて利用しました。

確かに、他の航空会社のエアチケットと比べ、数万円安く「オトク」です。


ところがですよ。




×座席が極端にせまい! ⇒通常の3/4ぐらい?
×座席が指定できない ⇒どんなに早くチェックインしても窓際、通路側
 の指定ができず、勝手に真ん中の席にされる
×機内食が基本的になし ⇒食べたければお金を払ってください!
×機内の映画を見るためのスクリーンもなし ⇒とっとと寝てください!

などなど、現地到着までの7時間半を過ごすにはかなりの低サービスでした^^;

現地には朝の7時頃についたのですが一睡もできていないのでフラフラです^^;


そして試練はまだ続きます^^;
 

実はクアラルンプールには国際線の空港が2つ隣接されています。

一つはKLIAと呼ばれる通常の航空会社が乗り入れする空港。

そしてもう一つはKLIA2と呼ばれるAirAsiaなどの
格安航空会社が乗り入れする空港です。
 

で、当然のごとく遠藤はKILA2に到着しましたが、

×トイレがほとんどない
 ⇒結構やばかったです^^;

×税関のブースが少ないうえに担当者も少人数
 ⇒入国審査の長蛇の列で待たされ入国するまでに
  1時間もかかりました^^;


という訳で次回は、余程のことがなければAirAsiaは
利用しないと思います^^;



このように、
====================
意思決定のプロセスをお金から始めてしまう
とロクなことはない!
====================
のは業務提携の契約交渉でも同じです。


世の中の多くの経営者が金額だけ相手と合意できたら、

「後は任せた!」

と交渉を担当者に振ってしまって自分は交渉に
参加しないケースが多いです。


そして契約した後に問題がたくさん発生して後悔することになります。

まさに今回金額だけで航空会社を決めてしまった遠藤と同じです^^;


業務提携の契約で決めなければならないことは金額以外にもたくさんあります。

例えば、
・品質に係る条件・輸送/梱包に係る条件
・納期に係る条件
・受入検査に係る条件
・保証期間に係る条件
・アフターサービスに係る条件
・知的財産権に係る条件
・PL問題に関わる条件
・契約期間に係る条件

などなどあげれば切がありません。



そして本来であればこのような諸条件を交渉しないで
金額が先に決まる方がおかしいのです^^;


遠藤がいつもセミナーで言っていることですが、
===========
金額は最後に交渉する!
===========
のが最も効率的で失敗も少ないです。


あなたも業務提携の契約交渉に臨むときにはぜひ
頭の片隅にでも置いておいてくださいね^^





またメールしますね。

遠藤祐二

「言ったら~」が口癖の女社長

先日のことです。

事務所の電話がなったので取ると元気な女性の声で、

「すみません!!、今まで紹介予定派遣で美容師を派遣して
 いたんですけど、業務委託契約に切り替えたいので
 その相談良いですか~?」

という問い合わせを受けました。



声の感じは、「ショップの店員さん」のイメージです。



遠藤は何となく第一声を聞いただけで、

「ヤベ!これ苦手なタイプなやつや~^^;」

というのがわかります(苦笑)


「苦手なタイプ=話がまとまらずに要領を得ない方」なのですが、
不幸にも第一声を聞いた時の直感が当たってしまいました^^;


とにかくまとまりのないお話が延々と続きます^^;

話しが要領を得ないのも困りますがこの女社長で最も耳障りだったのが、
**************************
妙な口癖:「言ったら~」
**************************
でした^^;


「言ったら~、私のお客は紹介予定派遣を したいのよね~」

「言ったら~、でも私は業務委託に 切り替えたいのよね~」

「言ったら~、仕事は美容師の子を サロンに派遣してたんだけど~」

「言ったら~、おまけにウチは紹介予定派遣の 許可はもう返上しちゃったんのよね~」


遠藤は知りませんが、「言ったら~」って流行っているのですか?

とにかく、その口癖が妙に耳障りで残ってしまい、ただでさえ、
言いたいことも要領を得ない内容だったので苦行の20分間でした^^;


このように、
===================
意味不明なノイズは中身を理解するのにものすごく邪魔!!
===================
なのは業務提携の契約書でも同じです。

あなたが一度でも契約書を読んだことがあるのであれば
わかるかと思いますが、まー、とにかく集中力がいりますし疲れます。

そんなときに、意味不明な条文が入っていたりすると、

「??????????」

となってさらに疲れが「ドッ!」ときます。


例えば、

「販売店ビジネスをやる話なのに代理店の話が入っている。」

「全く同じ意味の条文が2つある。」

「しょーもない誤字脱字や条文番号が飛んでいる箇所がある。」

などなど、結構あります。


こんなしょ~もないことが起きる要因の多くがネットから
テキトーにダウンロードしてきた契約書のデータをちょこちょこと
修正してこちらに提出したことによります。


そして、
===================
そんなノイズだらけの契約書を提出して
しまったら一発で相手の信頼を失う!
===================
という大きなリスクもあります。

そんな契約書を見た相手は一発で

「こやつ本当に大丈夫か?」

となるのです。



あなたも業務提携の契約書案を相手に
提出するようなケースでは、

「余計なノイズ」

は極力入れないように気を使ってあげてくださいね^^






またメールしますね。

遠藤祐二

老いと戦うための“あの”有効な方法とは?

突然ですが、あなたは実年齢よりも老けて見られますか?
それとも若く見られますか?


遠藤はかなり若く見られる方なのですが、それでも良い年に
なってきたのでアンチエイジングとかにはそれなりに興味が
あります^^


そんなとき丁度、もう70歳を超えようかと言うのに、
いつも若々しくパワフルな方に教えていただき、
下記のクリニックに行って、「総合ホルモンバランス検査」を
受けてきました^^
↓ ↓ ↓ ↓
銀座上符メディカルクリニック
http://www.uwabu.com/index.html


このクリニックは体内の不足しているホルモンを見つけ出し、
それを補ってやることで若さを保つと言う診療方針を取っています。


血液を採取して体の中にある様々なホルモンの数値を
測定しました。



何とその結果は、





「う~ん、遠藤さん、結構今のままだと やばいですね~^^;」

でした(汗)


コルチゾールと呼ばれるストレスに対抗するホルモンが
出過ぎだそうです^^;

もちろん、ストレスに対抗するこのコルチゾールがないと、
人間はすぐにストレスにやられて死んでしまうそうです。

でも一方で、このコルチゾールには酸化作用があり、
ずっと出過ぎだと、どんどん体の酸化(=サビと同じ)が
進んで様々な病気の元になるとか。


このコルチゾールを中和するために本来であればDHEA-Sと
呼ばれるホルモンも同じぐらいの割合で出ていなければならないのですが、
遠藤の場合このDHEA-Sが不足だそうです^^;


いや~本当に勉強になりました。


しばらくホルモンバランスを取り戻すために先生が処方
してくれたサプリメント/クリームを今後4カ月間使用し、
GW明けにまた再検査の予定です。


このように、
========
バランスが重要!
========
なのは業務提携の契約交渉も同じです。


遠藤の見る限りどうもバランスが悪い
経営者が多いのです。


要は、「自分の得意/専門とする分野」だけし
か突っ込んで交渉しないのです。

他分野について自分でわからないのであれば、
他の専門のスタッフや社外の専門家の力を借りれば
良いのですが、その手間を惜しむ方が多く、結果として
バランスの悪い交渉になっています。


まさに、コルチゾールに侵されている遠藤の体と
同じです(笑)


業務提携の契約交渉で決めなければならないことは
本当にたくさんあります。


例えば、
・金額/支払い条件
・品質に係る条件
・輸送/梱包に係る条件
・納期に係る条件
・受入検査に係る条件
・保証期間に係る条件
・アフターサービスに係る条件
・知的財産権に係る条件
・PL問題に関わる条件
・契約期間に係る条件

などなどあげれば切がありません。

これらをどれだけバランスよく、漏れがないように
交渉できるか?が交渉の成否を決めてしまいます。

よってあなたも業務提携の契約交渉に臨む際には、
=======================
◆STEP1
 交渉のポイントを全て書き出す。

◆STEP2
 役割分担して書きだした全てのポイントについて
 検討し、その結果を踏まえて交渉に臨む
========================
ようにしてくださいね。


STEP1で、
「そもそもどんなポイントがあるのかわからない^^;」

という方は、下記の遠藤の事務所までご連絡いただければ
無料でご相談に応じますよ^^



またメールしますね。

遠藤祐二

足の悪そうな老人にコンビニまでの道を尋ねられたらどうする?

例えば仮に、
あなたがギラギラと真夏の太陽が照り付ける炎天下の田舎の田園地帯で、
杖をついたヨボヨボの老人とすれ違ったとします。この老人は足が悪そうで
ゼエゼエ言っています。

その時、老人から



「すみません、この近辺でコンビニはありますか?」



と聞かれたとします。


そしてコンビニは2km先だとしましょう。

当然、老人にはちとキツイです。


さて、あなたならどのように答えますか?

ちなみにこれはある本に書かれていたクイズです。
これにどう答えるかで、あなたが成功者であるか
どうかが決まってしまうそうですよ^^


正解は、






「なぜコンビニに行きたいのですか?」


と質問する、だそうです。


老人は水を飲みたいだけなのかもしれません。

トイレに行きたいだけなのかもしれません。

 

あなたが水を持っていればあげることもできるし、
家が近くであればトイレを貸してあげることもできます。

つまり、「コンビニに行きたい理由」さえ明確にできれば、
一気に選択肢が広がって足の悪い老人を炎天下の中、
2km先のコンビニまで歩かせなくてもすむ可能性が
出て来ると言うことなのです。



このように、
==============
まずは「理由」を質問する。
==============
ことが重要なのは
業務提携の契約交渉でも同じです。

契約交渉では相手がムチャクチャなことを
主張してくるときがあります。

そんな時に、「ムカッ!!」ときてつい
「そんなことできる訳ないじゃないですか!!!!」
と言い返してしまう経営者が多いのです。

そんなときに怒りをグッ!とこらえて

「なぜあなたは私達に●●して欲しいのですか?」

と質問できるかが勝負です。

ちなみに1回の質問で本当の理由が明確にならない
ことの方が多いです^^;

そんな時に何度も何度も何度も質問できるかが更なる勝負です。

そこで、

「しつこい!」と怒り出すような相手だったらその程度の相手
なのでさっさと手を切ってしまっても良いと思います。


あなたも業務提携の契約交渉に臨むときには、

「質問することをあきらめない!」

ことを頑張ってみてくださいね^^


またメールしますね。


遠藤祐二

悪口の効果的な使い方を教えましょう(笑)

今日は悪口の話をしたいと思います。

従ってもしあなたが不快に思われるのであれば
サッサと読み飛ばしていただいた方が良いと思います。


いつもこのメルマガをお読みいただいているあなたも
ご存知のとおり、遠藤もこのメルマガでは人の悪口ばかり
書いています(苦笑)

これは一重に自分の器の小さいことによることとどうやら、

「コンチクショー!」

という感情が湧いたときにメルマガのネタが浮かぶ仕組みに
潜在意識がプログラムされているようなので仕方がないのです。

遠藤を始めとする、悪口を言う人の多くが、

「自分の気を紛らすため」や「自分を正当化するため」

に言っているのでそれを聞いている周りの人達は、

「ちっちゃいやっちゃな~」

と不快に思うのです。



ところが遠藤の友人のAさんはちょっと変わった
悪口の使い方をします。

まず基本的に普段は人の悪口を言いませんし、
自分の気を紛らすためや自分を正当化するための悪口は言いません。

ではどのような時に悪口を言うかと言うと。。。



:================
自分が見込んだ人に寄り添うため
================
です。

世の中には、遠藤と違い、無理をして人の悪口を
言わない人達がいるものです。

どんなに他人から酷い仕打ちを受けたり騙されてもです。

きっと立派なご両親に育てられたのだと思います。

その姿は見ていて本当に涙が出てくるほど健気です。

そんな時になるとAさんは、決まってそのような人の傍に行き、


「あいつ、ホンッとに許せねぇーよな!!」
「人として最低だ!!!」
「今度道ですれ違ったらぶっ飛ばしてやる!!!」

みたいな感じでずっと悪口のオンパレードです。


それを聞いているその人はすごく気持ちが晴れ晴れして
スッキリとして表情になります。

「この人は何かあったらきっと自分のことを
 守ってくれる!」


と潜在意識レベルで感じてしまうのだと思います。


そこまでAさんが計算して、人の悪口を敢えて言うのか
わかりませんが、とにかくすごい効果です^^




このように、
====================
なかなか他人の悪口を言ったりできない人を
代弁して悪口を言ってあげる!!
====================
ことでその人の心を「グッ!」と掴むことができるのは
業務提携の関係性でも同じです。


その人が我慢している本当の感情を開放してあげることで
あなたへの信頼度も「グン!」とアップするってものです。


他の例えで言えば人が「共通の敵」に立ち向かうと
急に連帯感が強まるのと同じです。



悪口も使いようってことですね。

もしあなたに、これから業務提携したいと思っている
候補者がいたら使ってみると効果的かもしれないですよ^^


あっ!

もちろん遠藤のようにいつも自分のためだけに悪口ばかり
言っている人がこのノウハウを使ってもあまり効果はない
ですから念のため(笑)




またメールしますね。

遠藤祐二

 

お金の支払スピード7タイプを整理してみました

もしあなたが独立起業してビジネスを行っているので
あれば必ず相手に「支払期限の通知」をすると思います。


そしてあなたが行った通知に対する相手の支払のスピードって
実に様々だと思いませんか?


◆最速タイプ
 ⇒通知を受け取る否や、または受け取る前に  
  秒速で支払ってくる人

◆中速タイプ
 ⇒通知を受け取ってきちんと確認してから  
  支払期限前に余裕をもって支払ってくる人

◆スケジュール型タイプ
 ⇒「うちは月末締め翌月末日払いです。」と
  最初にあなたに通知してその通りに支払ってくる人

◆どんぴしゃタイプ
 ⇒支払期限当日にきっちりと払う人

◆ついうっかりタイプ
 ⇒支払期限翌日に慌てて払う人


+++ここまでが遠藤の許容範囲です(笑)+++


◆どんくさタイプ
 ⇒あなたが支払いの督促をするまで忘れていて、
  督促されてからすぐに支払う人

◆絶対アカンタイプ
 ⇒あなたが何度も支払い督促しても支払わず、
  挙句の果てに、

  「請求書がまだ届いていないようなので送ってください。」
  「請求書を受け取ったらできるだけ早く支払いますから。。」

  といけしゃぁしゃぁと言ってくる人



もしあなたがきっちりと支払処理する人であれば、


「どんくさタイプや絶対アカンタイプの人なんて 滅多にいないでしょ~?」

と思うかもしれませんが、遠藤の感覚では1割ぐらいは
このタイプです(笑)



そしておもしろいことにこの7つのタイプの人は
**************************
毎回同じタイミングで支払う
**************************
のです。

最速タイプの人は毎回毎回秒速のスピードで支払を
完了しますし、
絶対アカンタイプの人はいつも上記のような人として
絶対アカン対応を繰り返します^^;


つまり、
=====================
その人をお金の支払のスピードを見れば
どのような人間か大体見極められる!
=====================
ということなのです。


これは潜在意識レベルでその人に染みついている
「習慣」なので誤魔化しようがありません。


だから、もしあなたが誰かと業務提携を考えていて、
その人が本当に信頼できるか否かを見極めたかったら
その人のお金の支払のスピードを注意深く観察して
みることをお勧めします。



きっと大きなヒントを得られると思いますよ^^



またメールしますね。

遠藤祐二

旅をご一緒すると仲良くなれる訳とは?

遠藤は昨年末、マレーシアのクアラルンプールに
行っていました。


行政書士向け経営塾の2018年の締めくくりを、
主催者が住んでいるマレーシアで行うという趣向です。


この経営塾は6月から始まり、それまで計5回ほど
開催されていましたが、正直言って遠藤は周りの
参加者の方々とはそんなに仲良くなりませんでしたし
毎回講座の後に開催される懇親会にもあまり参加しません
でした^^;



一つには、遠藤の業務が一般的な行政書士業務と違うと
いうのがありましたし、2つ目には、行政書士という資格者に
あまり自分が好きになれる先生がいなかったということも
ありました。





ところがですよ。





なぜかマレーシアでご一緒させていただいたメンバー約10名ほど
とはかなり親しくなれたと思います^^


なぜ今までのライブ講座で会ってもそれほど仲良く
なれなかったのに、マレーシアに行って親しくなれたのか?





それはですね。






==============
一緒に苦労を乗り越えたから!
==============
だと思います。


例えば海外の見知らぬ街では移動するだけで
一苦労です^^;

あっちに行ってこっちに行ってと迷いまくりです。

おまけにマレーシアの人達はテキトーな人が多いので
道を聞いてもほとんど参考になりません。

南国の暑い中、汗水たらしてメンバーで協力し合いながら
やっとこさ目的地にたどり着く。

これだけで何かものすごい達成感が湧いてきて喜びを一緒に
共有できるのでここまで仲良くなれるのだと思います。

大げさな言い方をすれば戦友のような感じかもしれません。




このように、

「一緒に苦労を乗り越える体験」

を共有できると相手との距離がグッと縮まるのは
業務提携でも同じです。





遠藤がよくやるのは、
===============
共通の敵を作ってしまうこと!
===============
です^^




これは競業他社でも良いですし、
理不尽な値引要求ばかりする、共通の顧客でも
良いのです。


相手と共通の敵を作ってしまってそこにフォーカス
することでいつの間にか相手との距離が縮まっていきます。


ちなみに、
=================
相手と共通の物にフォーカスする!
=================
だけでも実はものすご~く効果があります。

その時にあなたにぜひ活用していただきたいものが、

========
ホワイトボード
========
です。

例えば業務提携相手と条件交渉をしていて
どうしても合意に至らず、険悪なムードになったとします。

そんなときに、

「じゃ~ここまでの双方の論点を整理してみましょう!」

と言ってホワイトボードに書きだすのです。

するとそれだけで今までの対立ムードが一変し、
互いの主張のズレを一緒に解決しようという雰囲気に
なるのが不思議なものです。


きっと、
*********************************
互いの主張のズレ=互いの共通の敵
*********************************
みたいになってしまうのだと思います。


あなたも業務提携の契約交渉の際に相手との対立が
厳しくなってみたらぜひダメもとでホワイトボードを
活用してみてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

 

なぜ回答を「メールで」もらうのか?

ありがたいことに遠藤の事務所には毎日のように
業務提携の契約書についてのお問い合わせがあります^^

お問い合わせがあった場合、遠藤は必ず、

「基本事項の質問:計4問」

をお送りし、それに必ず「メール」でご回答いただく
ことにしています。

例外は認めません(笑)




見込客の中には、

「そんなまどるっこしいことはやってられないです。
 今日の午後にでもそちらに行きますから、口で
 説明しますよ!」

とか、

「とにかく急いでいるんです!明日までに
 契約書を用意してくれませんか?!!」

などといって「メールでの回答」を拒否/無視しよう
とする方もいらっしゃいますが、そんな方に対しては、

「スミマセン・・私どもではお役に立てないかと
 思いますので、もっと優秀な他の先生にご依頼いただけますか?」

と言って全てお断りしてしまいます。



この話をすると、

「遠藤さんもったいなことするな~^^;」

とよく言われます(笑)

でも全然もったいなくないのです。

なぜならば、
************************************
顧客に「結果」を出してもらうことに拘っているから!!
************************************
です^^


ここで言う「結果」とはもちろん「契約締結」という意味です。

そして契約締結という結果を出すためには相手と交渉する顧客の
頭の中がきちんとクリアに整理されていることが必須です。


一方で、上記のようなお断り申し上げる方々は、
*************************************
頭の中のイメージを文字にできない
↓ ↓ ↓ ↓
頭の中がゴチャゴチャ
↓ ↓ ↓ ↓
思いつきで物を言う
↓ ↓ ↓ ↓
相手とコミュニケーションできない
↓ ↓ ↓ ↓
契約締結というゴールにたどり着けない
**************************************
というパターンになります。

だから、「メール」で質問に回答できないような方は
契約締結など無理なので依頼もお断りするのです。


下町ロケットに出て来る神谷弁護士じゃないですが、
最初から負けると分かっている勝負はしないのですよ(笑)


このように、
===================
自分で絶対に譲れない拘りを決めておく!
===================
のは業務提携の契約交渉でもとても大事です。

「譲れない拘り」を決めていないと
「譲っても良いポイント」がわからないので100%こちらに
有利な契約条件にしようとしてしまいがちです。

そんな交渉をしていたら相手から、

「なんだ?コイツ???」

と信頼を失ってしまい、纏まるものも纏まりません。

逆に、「絶対に譲ってはアカンポイント」でも譲って
しまって致命傷を負うリスクもあります。

たまに、
「そんなこと言ったって、『絶対に譲れない拘り』 
 なんて自分でわからないですよ!」
という経営者もたまにいらっしゃいます。

そんな時は下記のワークをしてみることをお勧めします。

ご自身の今までの人生で下記の時期に区分して
「許せなかったこと!」、「達成して嬉しかったこと」などを
書きだしてみるのです。

・幼稚園時代・小学校時代・中学校時代・高校時代・大学時代

そして書きだしてみた項目に「共通点」がないか眺めてみるのです。

もしそれを見つけることができればそれがご自身の、

「絶対に譲れない拘り」

ですよ^^

やってみると意外な発見があるのでおもしろいですよ^^



またメールしますね。

遠藤祐二

 

なぜ回答を「メールで」もらうのか?

遠藤はたまにセミナーを開催するのですがいつもセミナーで
気を付けていることがあります。

それは、

◆夢/マインド    =3割
◆内容/実績/数字  =3割
◆笑い        =3割

の「バランス」で話すと言うことです。

残った1割はその日の会場の参加者や雰囲気に
合わせてでどれかに上乗せします。


べつにこれ、遠藤のオリジナルではなくセミナーの師匠と
崇めている方々から教えていただいたものです。


師匠はいつも言います。

「いいかい遠藤さん、今度他のセミナーに参加したら
 講師の話す、夢、内容、笑いのバランス配分に注目して
 聞いてごらん。」


「なんか今一つだな~と思うセミナーは必ずどれかの
 要素に大きく偏っているから。。。」


確かに注目して聞いているとそうだと感じることが多いです。


ちなみに遠藤が過去に参加したセミナーの中には、
偏っているどころか上記のどれも入っていないケースもあって、
聞くに堪えなかったです(笑)


この3割ごとのバランスは、セミナーの進行でも使えます。

◆講師が話す    =3割
◆参加者によるワーク=3割
◆質疑応答     =3割

ぐらいのバランスを目指すと良いみたいですね^^


このように、
=================
様々なポイントのバランスを考える
=================
ことが重要なのは、業務提携の契約交渉でも同じです。



そのためにはまず、

「どのようなポイントがあるか全て
 書きだしてみる。」

という作業が必要なのですが、それができている
経営者が本当に少ないです^^;

次にやることは、

「各ポイントについて自分ではどうしたいのかを
 希望を出してみる。」

さらに、
「他部署/社外の人達を巻き込んで各ポイントに
 ついてのリスク/懸念事項を議論してみる。」

その上で、
「どのような力の配分バランスで交渉を進めるかを
 考える。」

というような感じになります。


あなたもぜひ業務提携の契約交渉に臨むときには
上記を参考にして、
=================
様々なポイントのバランスを考える
=================
ということをやってみてくださいね^^




またメールしますね。

遠藤祐二

 

神頼みをしてはいけない?

遠藤はここ1~2年、よく神社にお参りに
行くようになりました。

よく行くのは溜池山王にある日枝神社です。


お参りの際に、

「お願いをしてはいけない」

とは良く言われることです。



「お願いではなく今まで生きてこれたお礼と
 自分の誓いを言わなくてはダメですよ。」



と友人に言われたことがあります。




例えば受験生が、

×「神様お願いです。必ず志望校に受からせてください!」

とお願いするのと、

○「僕は志望校に絶対に合格したいので一生懸命頑張ります!
  どうか見守っていてください。応援をお願い致します。」


と誓いを立てるのとではどちらか神様が応援したくなるかと言うと、
きっと後者ですよね?




このように、
======================
まずは自分が一生懸命に物事に取り組む覚悟が
あることを見せる!
======================


のがとても重要なのは、あなたが業務提携のための
契約交渉のサポートを法律家の専門家に依頼する
場合も同じです。



よく、

「金さえ払えば後は弁護士の先生が全てやってくれるよね?」

という感覚の経営者が多いですが間違っています。


法律の専門家はあくまでもあなたの頭の中と周辺情報の
整理をし、法律に照らし合わせてこれからあなたがやろうと
していることが問題ないかの検証を行うだけです。



後のメインの業務提携の契約交渉はあくまでもあなたが
イニシアチブをとってやらなければ纏まるものも纏まりません。

また、法律の専門家から色々と質問されたり資料の提供を
求めらたりしても面倒くさがって積極的に取り組まない経営者も
いますがNGです。


仕事を外注業者に丸投げするような感覚とは全く異なるのです。


別の例で言うとコーチングやカウンセリングを受ける感覚で
いた方が良いと思います。

結局、最後は「自分がイニシアチブをとってやる」のです。


ちなみに、ここがちょっと勘違いしやすい所ですが裁判で法廷で
戦うのとも違う感覚です。こちらは弁護士の先生がかなり
イニシアチブをとって行います。



いずれにしてもあなたも業務提携の契約サポートを
法律家に依頼するときには

======================
まずは自分が一生懸命に物事に取り組む覚悟が
あることを見せる!
======================

ことができるように頑張ってくださいね^^




またメールしますね。

遠藤祐二

 

年をとったからか、元々そういう性格なのか存じ上げませんが。。。

もし、あなたが税金のことに興味がないのであれば、
今日の記事は読み飛ばしていただいた方が良いかもしれません。

------------------------------

先日、新規の見込客にお見積りを出しました。

請求金額の下に必ず遠藤は下記のような注意書きを
書きます。

***********************************************
※行政書士は源泉徴収の対象外でございますので、 
源泉徴収することなく上記金額のままでお支払い 頂くことになります。***********************************************

例えば仮に、あなたから弁護士の先生への支払金額が100万円で
源泉徴収しなければならない税率が10%だとした場合、

(a)100万円×10%=10万円  ⇒あなたが税務署に納税
(b)残りの90万円  ⇒あなたが弁護士の先生に支払う

という処理になる訳です。

ちなみに税理士、公認会計士、司法書士、社会保険労務士への
支払も同じように源泉徴収義務があります。

よって100万円で上記の士業の先生方がお仕事を受注しても、
満額100万円が振り込まれる訳ではないということなんですね。



ところがですよ。

****************************************
なぜか行政書士だけこの源泉徴収の対象外なのです^^;
****************************************
でも世の中の人はそんなマニアックなことは知らない方が多いので、

「弁護士、税理士の先生のときに源泉徴収したから 行政書士も同じでしょ?」

と勘違いされて源泉徴収されてしまっては困るので遠藤は見積り/請求書に
必ず、

「行政書士は対象外なので源泉徴収しないで 満額払ってね~」

という注意書きを書いておきます。




話を冒頭の新規の見込客にお見積りを出した時点に戻しますね。

その見込客から電話がかかってきました。

「スミマセン遠藤先生、行政書士の先生への
 支払の源泉徴収義務はないってことをウチの税理士は納得
 しているんですけど 高齢の社労士の先生がどうしても納得
 してくれないので 説明していただけませんか?」

だそうです^^;


大方、ご自身でもいつも報酬から源泉徴収されているので、
「行政書士も同じに違いない!」と思い込んでいらっしゃるのだと
思いますが、ちょっと困りものです^^;


年をとったからか、元々そういう性格なのか存じ上げませんが、
結構この手の先生はどの士業にもいらっしゃるので周りも手を焼くことが
多いのです。

このように、
***************************************
相手が頑固一徹で自分の過ちを認めようとしないケース
***************************************
では、まず第一に正面切って、

「あなたはアホですか??」

などと(心の中では思っていても良いですが)批判するのは
厳禁です^^;


この手の方々はプライドが何よりも大事なのでそれを壊して
しまうようなことをしてしまえば後でどんな仕返しをされるか
わかったものではないので、あなたにとって良いことは何一つありません。

遠藤はこのような場合は、まずその人の周りに、
その扱いに長けている優秀なスタッフがいないかを探し出し、
その人に相談してうまく説得してもらうようお願いします。

もしそのようなスタッフがいなければその人が頭の上がらない
外部の方を探し出して同じようにお願いします。

先輩とか先生とか必ず1人や2人はいるものです。

いずれにしても、あなたが直接頑張って説得するのは
できるだけ避けるようにしたいものです。

あなたも業務提携の契約交渉で不幸にも上記なような頑固者に
当たってしまったら試してみてくださいね^^





またメールしますね。

遠藤祐二

サラリーマン時代の自分にアドバイスするとしたら・・・

遠藤はその昔、サラリーマンを20年ぐらい
やっていたのですが、最後の7年間ぐらいは、

「早く起業したいな~」

と毎日毎日思いながらズルズルと過ごしていました。


やっとの思いで会社をやめ起業して今年で丁度
10年目になりますが、今、サラリーマン時代の
自分にアドバイスできることがあるとすれば、




「極貧生活と極上生活を体験してみてはどう?」



と言うと思います。


これこそまさに多くの起業家ができるだけ早い段階で
経験しておくことだと思います。



このメルマガで以前も書きましたが、遠藤は2010年に
起業し、初年度の売り上げはたった、

「18万円」

でした^^;

1月ではなく1年間ですよ。

今どきバイト生活でもこんな極貧生活はないと
思います(笑)


おまけに、怪しげな投資話にまんまと乗ってしまい、
サラリーマン時代に貯めた資金を全て使い果たして
しまいました(苦笑)

電話料金、家賃、光熱費等々も支払いもままならず
いかに支払いを引き延ばすかだけを毎日毎日考えていたのを
今でもはっきりと覚えています。





一方で、ここ数年は年に数回は海外/国内に旅行に行き、
一泊●万円もするようなゴージャスなホテルに泊まって
極上生活を楽むようにしています^^


お手軽なところでは、飲み会代金と同じぐらいするような
金額のランチに親しくなりたいなーと思った方をご招待して
ご馳走したりするのを習慣にしています。


さらにお手軽なところでは、高級住宅の展示場に行って、
高級ソファーに寝っ転がってしばし成功者の感覚を味わったりも
します(笑)

ちなみに自分よりも遥かに先を言っている成功者の方々からの
お誘いは極力お受けし、その極上生活ののマインドやオーラを
感じるようにしています。

このような極上生活を疑似体験することで確実に自分の
セルフイメージも上がっていくのを感じています。


セルフイメージが上がれば自分のビジネスの成果も一緒に
上がっていくのが面白いところです。



このように、
========================
まずは、自分の望む目的を疑似的に体験してみる!
========================
のが重要なのは業務提携でも同じです。

「この相手と業務提携して大丈夫なのだろうか?」

と迷いが生じたときは、頭の中で色々と悩んでいても
正解は得られません。


だから手っ取り早く「体験」してみるのが良いのです。

相手の商品・サービスを実際に購入してみるのも
良いでしょう。

相手に頼み込んで、実際の工場や営業の現場を
1日体験させてもらうのも良いでしょう。

そしてきっと、色々と難題を吹っかけてその対応を
観察してみるのも良いかもしれません。


いずれにしても、相手との業務提携のイメージを
体験してみるのです。

そしてそのイメージは多くの場合現実のものとなります。

逆にいつまで経ってもしっくりくるイメージが
湧かなかったらその業務提携はやめた方が良いと
潜在意識が教えてくれているのかもしれません。



あなたも業務提携を検討するときは業務提携しているときの
イメージをぜひ疑似体験するようにご自身で色々と工夫して
みてくださいね^^



またメールしますね。

 

ヤッホー!茶漬け

金沢の繁華街にあるお茶漬け屋さんの『志な野』というお店は
とてもユニークなお店で有名だそうです^^

何でも経営されているご夫婦が基本的に、











「ヤッホー!」





しかしゃべらないのだそうです(笑)

いらっしゃいませの代わりに「ヤッホー!」と
挨拶するのはまだ序の口で、
カウンター席に腰を下ろすと、いきなりおかみさんが


「ヤッホーね?」

と話しかけてきます。


「あ、はい。。」とつられて返事をすると、

おかみさんが大声で「ハイ、ヤッホォォォーーー!!!」

と叫んでお茶づけが出て来るそうです。

お茶を頼むと、「お茶ヤッホー!」
お会計を頼むと、「お会計ヤッホー!」

みたいな感じだとか。


メニュー表にはいろいろ書かれているものの、
どうやら実質頼めるメニューは「ヤッホー!茶漬け」1品だけ。


遠藤もまだ行ったことはないのですが、
金沢に行くことがあれば必ず行ってみたいお店ですね^^


また、日本橋の本屋さんの丸善3Fのハヤシライスも有名です。
遠藤は昨年20回ぐらい通いました^^


丸善では創業者の「早矢仕有的(ハヤシユウテキ)」という人が
その昔、海外から遊びに来た友人達にハヤシライスの原型のような
ものを出して歓迎したことから、「ハヤシライス」という名前が
生まれた、という説を唱えています。


メニューもずばり、


「早矢仕ライス」


という名前で商標まで取得しています。

本の売り場の横に早矢仕ライスのルーまで
売っている力のいれようです^^




このように、
==============
他では決してマネの出来ないオリジナリティ
ー==============

を持っているお店は評判になりますよね?

そしてあなたがこれを打ち出すことができれば
業務提携の契約交渉でも強力な武器になります。


なにせあなたしかその商品・サービスを提供できる人が
いない訳ですから、相手もあなたから、


「ウチはいつもこの条件でやらしてもらっています。
 イヤなら他を当たってください!」


と言われてしまえば、その条件を基本的に呑むしか
ないからです。

ちなみに商品・サービスのオリジナリティってそんな
大層なものでなくても良いかもしれません。

ちょっと考えてみると色々とヒントがあるものです。


・鬼のようにサービスの提供が速い!!
・絶対に壊れない!
・永久にメンテナンスが受けられる
・エンドユーザから頼まれたら必ず「YES!」と 答える
・挨拶が日本一気持ちがいい!^^


などなど、誰でもやろうと思えばそれだけで
オリジナリティを出せるのです。

そしてそれが他社が真似できないレベルまで突き抜ければ、
それは業務提携の契約交渉で強力な交渉材料になり得ます。


あなたもぜひ普段から、

====================
他では決してマネの出来ないオリジナリティ
====================

の種を見つけて大事に大事に育てるようにして
みてくださいね^^




またメールしますね。



遠藤祐二

年賀状に想うこと

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

あなたの年末年始はいかがでしたか?


遠藤は30日までマレーシアのクアラルンプールにいて、
大晦日の朝に帰国し、その足で事務所に行って後片付けをし、
実家に帰って後は例年と同じ寝正月でした^^


さて、お正月と言えば「年賀状」ですよね。

最近は出さない人も増えてきていると思いますが、
遠藤の場合、毎年増え続けて今では軽く1,000通
超えています(汗)


特に、「年賀状だけのやり取りしかない人」については
これからも出し続けようと思います。

メールやFacebookでいつでも連絡がつく人はいい加減、
バッサリと断捨離するかもしれません(笑)

それにしても気が付けば、コミュニケーションの手段が
本当にここ数年で増えましたよね^^


・面談・電話・FAX・手紙・メール・Facebook・
ZOOM/Skype・チャットワーク・LINE

等々。

そして、どれをよく使っているか否かは結構に人に
よって好き嫌いがあるのですよね^^

だから、


=====================
できるだけどんなコミュニケーション手段でも
幅広く対応できるようにしておく!!
=====================


というのは業務提携の契約交渉でも
結構重要なポイントです。


「やっぱり会って話さなきゃ話にならん!!」

などと言い張っているようでは時代に本当に
置いて行かれます^^;


むしろ、どんなコミュニケーション手段でも
一通り使えるようにして、相手に応じて合わせられる
ぐらいでないと厳しいと思います。


そして遠藤の感覚では、

「書くコミュニケーション」

の力の有無が最後には物を言います。

って言うか、「書くコミュニケーション」の達人の域に
達すると、一度も面談したことのない相手からの信頼を
勝ち取り、契約締結を勝ち取ることすら可能です。


それほど「書くコミュニケーション」の重要性は大です。


いずれにしてもあなたも2019年は色々なスタイルの
交渉にチャレンジしてみてくださいね^^


本年もどうぞ宜しくお願い致しますm(__)m




遠藤祐二

 

楽しいから休まない⇒休まないから楽しくなる

世の中には、子供のうちに自分の大好きな天職を
見つけてそれを長い期間続けてきた、いわゆる天才と
呼ばれる人達がいます。

イチロー、宇多田ヒカル、羽生名人等々はこの類です。


でも遠藤も含め、普通の一般人はこうは行きません(苦笑)


普通の人は、普通に学校を卒業して普通に会社に就職し、
毎日満員電車でモミクチャにされながら、
職場ではしょーもない上司と戦って好きでもない
お仕事をやる羽目になるパターンがほとんどです^^;


遠藤は社会人1年目~3年目は、電話料金回収担当を
やらされ本当に散々な目に遭いました^^;


横浜の関内のNTTに配属になったのですが、
伊勢佐木町、寿町、長者町、福富町等々のものすごい治安の
悪いエリアの回収担当になってしまいました。

あまり世間には知られていないかもしれませんが
このエリアは新宿の歌舞伎町と並び称されるぐらい
危険なところだと警察関係者の間では言われています。

ヤ●ザの組事務所の電話を何度も停めて、
こわーいオジサマ達と大立ち回りを何度もやらかす
羽目になりました・・・^^;


もしあなたがその手のお話がお好きでしたら
どうぞお楽しみください(笑)
↓ ↓ ↓ ↓
遠藤の新入社員時代:https://ameblo.jp/master-license/entry-12247897712.html

遠藤の新入社員時代:その2:https://ameblo.jp/master-license/entry-12248201172.html

遠藤の新入社員時代:最終章:https://ameblo.jp/master-license/entry-12248531985.html



「こんな仕事やめてやるぅー!!!!!」


と配属になって1カ月で思いました。

が、やめませんでした。

そうこうしているうちに3カ月が経ち
6カ月、1年が経ちましたがその頃には、



「おっ!この仕事結構好きかも?」



とさえ思うようになりました。


誤解のないように、念のため申し上げておきますが、
こわーいオジサマ達との大立ち回りがなくなった訳でも
なんでもありません。

それどころか、仕事に慣れるに従って担当の電話番号も
倍ぐらいに増やされてしまいました。

でも、休まずに仕事を続けているうちに、

「これって普通のサラリーマンじゃ絶対できない体験だよね?」

などとつらさよりも「おもしろさ」の方が勝る
ようになってきました。


今にして思えばこの現象は、

=======================
休まず続けていたから仕事が好きになった!^^
=======================
ということだと思います。


つまりごく一部の天才たちの、

「好きな仕事だから休まず続けられる。」

という感覚とは真逆なのです。




このように、
===============
続けているからこそ好きになる
===============
という感覚は業務提携相手との関係性にも
当てはまると思います。



だから第一に考えることは、
====================
5年、10年、20年と長期間に渡って続く
業務提携
====================
を目指すことです。


最初からこのように考えることができれば自ずと
業務提携相手との関わりも変わってきます。


また、契約締結を焦って、

「もう何でも良いから相手の言う条件を呑んで
 契約しちゃお~^^;」

などとは思わなくなります。



しかしここが難しい所なのですが。。。


どんな相手に対してもこのように考える必要はなく、
まず最初にあなたの厳しい目で、

「本当にこの業務提携相手は長期間に渡って
 お付き合いする価値があるのかどうか?」

の見極めは必ずしなければなりません。

世の中には必ず一定の割合で、何十年付き合っても
決して好きになれないしょーもない経営者もいますので(笑)



よってあなたも業務提携を始める時には、

◆STEP1
 相手が長期間に渡って業務提携できそうな相手か
 否かを慎重に見極める

◆STEP2
 大丈夫だと判断したらその判断を信じて
 5年、10年、20年と長期間に渡って
 続く業務提携を目指す

というある意味、矛盾した2STEPを実行
してみてくださいね^^



またメールしますね。



遠藤祐二

ハグキャンペーン開催中!^^

昨年末のことです。

遠藤の事務所で、ある女性社長と契約書の
ミーティングをしていました。

3時間ほどたっぷりと打ち合わせをして終わったので、
エレベーターのところまでお見送りをしたところ、
別れ際に突然彼女がこんなことを言い出しました。




「私、今の時期はハグキャンンペーンを
 開催中なのでお願いします!」




この女性社長、実はかなりのべっぴんさんです^^

だから普通に「ハグしてください!」なんて言われたら
かなりドキドキしてしまうはずなのですがこのときの
遠藤の心境は、

「????」

でした(笑)



これ、今にして思えば「言葉の力」だと思います。

「ハグ」と言う言葉に「キャンペーンを開催中」なんて
似つかわしくない言葉がくっついていたので、
ドキドキ感がなくなってしまい、なんか商品のセールスを
受けているような気分になったのだと思います。


お蔭様でエレベーターホールで周りに見ている人も
いたのですが、照れずにハグできてしまいました。


ひょっとしたら相手が恥ずかしがらずにハグできるように
「ハグキャンペーン開催中」と言っているのかもしれない
ですね^^



このように、
=====================
ちょっとした表現方法で相手に与える印象が
ガラッと変わってしまう。
=====================
のは日常よくあることであり、実を言うと業務提携の
契約書でも使えるノウハウなのです。

遠藤のクライアントで女性の方はよく、

「『である調』」ではなく『ですます調』で
 契約書を作ってもらえますか?^^」

と依頼されます。


もちろん『ですます調』に変えたところで中身は
全く同じなのですが、それだけでとっつきにくい契約書の
イメージが柔らかくなるんだそうです^^


また、

「両当事者は将来の米国への共同進出に向けて
 真摯に協議するものとする。」

なんて「将来の夢」を契約書に書いてほしいと
依頼されることもあります。


これも義務でも権利でも何でもない、ただの精神論に
過ぎないですがこの条文が一つあるだけで、相手方との協調の
雰囲気が高まり、交渉が俄然しやすくなることがあるそうです^^




そして最後に、最も日本人がやらないことで、多くの外国人が
やっていることがあるのでご紹介しますね。

は何だと思いますか?





:それはですね。


============
甲とか乙とかを使わない
============
ということです。

海外の多くの法人が会社名の略語を契約書で
使うケースが多いです。

例えば、
Max International Co.,Ltd⇒Max
みたいな感じです。

ちなみに英語の契約書には甲とか乙とかはないので
それに近いものですとSeller(売主)とかBuyer(買主)などが
あると思います。

でもそれらの代りに、会社名の略語を使うケースが多いです。


これで随分と契約書の印象が変わってきますし更には、
==================
甲と乙がひっくり返るのを防止できる
==================
というのも大きいです。

よく遠藤が契約書をチェックしていてこの甲と乙が
ひっくり返って使っているものを見かけます。

実を言うと遠藤も何度か過去にやってしまって
冷や汗をかいたことがあります(苦笑)

でもこれを会社の略称などのわかりやすい言葉を
使用するとかなりの確率で防げます。

他には「FC本部」と「加盟店」などとそれだけで
機能がはっきりしているものも良いかと思います。

繰り返しになりますが、上記にご紹介したような例は
なんら契約書の本質的なポイントではありません。

でも、
「そこまで気を回すことで得られるメリットは意外とバカにできない!」
ということだけでもあなたに覚えておいていただければとても嬉しいです^^

もし良かったら試してみてくださいね!(^^)!



またメールしますね。

遠藤祐二

自分と違う世界の人とつながっておく

おはようございます。
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


例えばあなたがお仕事でにっちもさっちもいかないような
ピンチに陥ったします。


そんな時、もうどうしようもなくなって全然お仕事と関係のない人に
話を聞いてもらっているうちに、思わぬ解決のヒントを「ポン!」と
もらえたりしたことはないですか?



遠藤はしょっちゅうあります^^



だから、

「こんな人達と話していて時間の無駄かも?」


などと内心思いながらも、結構意識して異業種の人や自分と
全く違う世界に生きている人達のコミュニティに参加するように
しています。


さらには、

「こいつらはどうしても好きになれん!」

という人達とも、時には飲みにいったりもします^^



そのように色々なコンタクトをもっておくことが自分の問題の
解決策や成功への「近道」だということを経験的にわかって
いるからです。


ちなみに遠藤はその昔、マレーシアにいたのですが
このことを強く感じました。

マレーシアは、マレーシア人、中国人、インド人その他の
多民族国家ですが、他の民族がそばにいるということはそれだけで
自分とは異なるコミュニティが日常的にあるということです。

だから、日々自分にない発想に触れる機会が数多くありそのお蔭で
ここまで急速に発展してこれたのだと思います。

別の国の例では中国もそうです。

一見すると「中国人」とひとくくりにしてしまいがちですが、
なんでも50を超える民族が住んでおり言葉や文化も違って
やはり多民族国家と言えると思います。

そう言えばアメリカなどもそうでしたね^^



このように、
===========
多様性はそれだけで力!
===========
なのです。

そういう意味では外国人が大挙して押し寄せる最近の日本も
良い傾向になりつつあるのではないでしょうか?



===========
多様性はそれだけで力!
===========
なのですから、業務提携の相手を選ぶときにも
このポイントは重要です。

ところが難しいことに、
*************************************
自分と全く違った行動パターンの相手=あんまり好きになれない相手*************************************
であるケースが非常に多いのです(苦笑)


でもこの場合、一つだけあなたに試してほしいことがあります!

それはですね^^





:=============
共通の敵を作ってしまう!
=============
ということです。

これ、かなり効果的です。

競合相手でも何でも良いのですが共通の敵を作ってしまえば、
業務提携相手に対する嫌悪感はかなり薄れてしまうものです。

昔やっていた下記の映画をあなたはご存知ですか?
↓ ↓ ↓ ↓
オーシャンズ11
https://cinemarche.net/suspense/oceans-eleven/

泥棒、詐欺師、爆弾魔などなどの悪党どもがカジノホテルの財宝を
盗み出すためにタッグを組む、という映画はまさにこれです。

メンバー同士は全く仲良しでもなんでもなくちょっと油断すれば
互いに相手を騙すような悪党どもですが、カジノホテルという共通の
敵が出来た途端に見事なチームワークを発揮するのです。


まさに理想の業務提携ですよね?


あなたも業務提携相手を選ぶときには思いっきり自分とは
全く異なる行動パターンの相手にチャレンジしてみてくださいね^^




またメールしますね。


遠藤祐二

事前検査なしで癌の摘出手術を望む人達

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


遠藤は6年ほど前に狭心症の手術をしたため
今も半年に1度は大学病院に行って術後の検査を
してもらっています。

この大学病院という場所は、実に色々な人間模様が
見れておもしろい所ですね^^


先日も、病院のロビーで騒いでいる患者さんがいました。

患者:「俺は癌だ!さっさと手術しろい!!!」

看護師:「だからAさん、その前にCTとMRIと血液検査と
     ●×▲□の検査をしないと手術なんかできる訳ないでしょう?」
     「大体まだ癌と決まった訳でもないんだから!」

患者:「ええぃ!まどるっこしい。手遅れになったどうしてくれる!!?
    そんな検査なんてすっ飛ばしてとっとと手術するようB先生に
    伝えてこい!!!」


この患者さんは癌の前に、他の所を診てもらった方が
よさそうですね^^;


でもなんとな~くこの患者さんのお気持ちもわからん
でもないです。

要はこの人、癌と言う病気そのものよりも、
**********************************************
「自分は癌なんだ!」という精神的なショックに
押しつぶされてしまっている
**********************************************
のだと思います。

だから「この状況から一刻も早く解放されたい!」という
焦りと恐怖から、

「何でも良いからさっさと手術しろ!!!」

というセリフが出て来るのだと思います。

もちろんこんなことをしても大学病院の先生が
早く手術してくれる訳もなく、手術の実施は遅れて
何も良いことはないのですが、もうそんなこともわからなく
なってしまうのですよね^^;


実はこれ、遠藤もクライアントに接していて似たような状況に
会うことがあります。

特に英文契約書のリスク診断をするときがそうです。

状況としてはクライアントが初めての海外の取引相手から
分厚い英文契約書を受け取ったところから始まります。

「おわっ!これはやばい!」

とパニックになって遠藤の所に相談に来るのですが
その場合遠藤は色々な質問事項をお送りしてまずは状況を
正確に把握する所から始めます。

このプロセスだけは絶対に外しません。

まさに癌の手術前にCT、MRI、血液検査等々の検査を
するのと同じです。

でもクライアントの中にはその質問に回答しようともせず
とにかく、

「遠藤先生、早く!早く契約書を見てください!!」

と繰り返すだけの方が若干います。

その内、海外の取引相手から「早くサインしろ!!」との
督促が入ろうものなら、もう完全に気が動転して、


「遠藤先生、早く!早くとにかく早くしてください~!!!!」


の一点張りです(苦笑)


大学病院に決まった事前の検査項目があるように法律の専門家にも
事前の決まったサポート手順と言うものがあるものです。


それを自分がパニックになったからと言って省力して良いはずが
ありません。

「早くしろ!!」と言えば言うほど逆に遅くなります。


あなたも業務提携の契約書のサポートを法律の専門家に
依頼するときは必ずそのサポート手順を詳細に確認し、
それに素直に従うようにしてくださいね^^


「面倒だな~」と思っても結局はそれが一番の早道ですよ^^



またメールしますね。

遠藤祐二
 

20時間以上一つの楽器を練習しない「深い」理由とは?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

先週は毎日のように忘年会でした^^

そのうちの一つが、たまに遠藤が海外旅行を
ご一緒させていただいている来年71歳になる
人生の大先輩を囲んだ会でした。


仮にAさんとしましょう。


このAさんは、資産●●●億円の億万長者でいくつもの
会社を経営されている成功者です。

毎月2回は海外旅行に行き、年間4千万円ぐらい
使うそうです^^;

大学時代はアメフトの名選手だったらしく背丈も180cmを
優に超え、プロレスラーのようなガッチリした体格です。

ものすごい読書家で知識量もハンパないです。


いるんですよね~こういう方が世の中には・・・・^^;


このAさん71歳になるまでに71個の楽器をマスターすることを
ご自身に課しており、ご自分の会社の新年会で毎回色々な楽器を
演奏するそうです。

ドラム、トランペット、クラリネット、サックス等々。


遠藤も中学時代、吹奏楽部にいたので上記の楽器は
ちょっとぐらい練習したぐらいではとてもとても人前で腕前を
披露できるレベルにはならないことはよく知っています。


でもこのAさん、なぜか
*************************************
一つの楽器を20時間以上練習しない!
*************************************
のだそうです。


思わず、

「ええっ?なぜですか?」

と質問してみた所、

「ええか?ワシみたいなモンが下手で みっともない姿を
 毎年社員に見せてるんやで?」

「それを見た社員も何か安心して、『そっか~ Aさんが
 こんなにみっともない姿をさらして 楽器に挑戦しているん
 だったら自分も失敗を恐れずに 何かにチャレンジしてみよう!』
 って思ってくれるやろ?」

というお答えでした^^



やはり、成功者は思考方法からして常人とは全く違いますね^^




このように、
===============
みっともないことを開示する!
===============
というのは業務提携の契約交渉ではかなり
重要なポイントとなります。

恐らくほとんどの経営者が自社の商品・サービスの
みっともない所なんかできれば相手に知られたくないと
思っているはずです。

だから聞かれるまでは黙っていたり、相手から突っ込まれても
まだ悪あがきして隠し通そうとする人すらいます。

だからこそ、
=================
先にみっとない点を言ってしまう!
=================
ことができるごく少数の経営者だけが相手から
揺るぎない信頼を勝ち取り業務提携に成功することが
できるのです。


今年1年、遠藤が学んだ経営塾の講師の和仁先生が、

「先に言えば説明、後で言えば言い訳」

という名言をよく口にされますが、自ら「先に」いう事が
重要なポイントです。


もちろん言いたくないことは無理に言わなくてもそれは
個人の勝手です。

でも少しだけ勇気を出して上記のAさんのようにみっとない
ことを相手に先に開示することで思わぬ成果をあげられることが
あるのです。


あなたも業務提携に臨むときにはぜひ頭の片隅に置いて
おいてくださいね^^




またメールしますね。

遠藤祐二

 

腐っていく社長たち

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

遠藤はその昔、某上場企業にいた時に約4年間、
マレーシアのクアラルンプールに駐在していました。


その間、いわゆる「現地法人の社長」と呼ばれる方々の
「生態」を否が応でも見ることが多かったのですが、
ま~とにかく酷かったです^^;


・会社のお金はバンバン私用に使いこむ。
・接待ゴルフに行き、雷雨が来るとお客様を 
 置いてさっさと自分だけ逃げる(笑)
・社用車/運転手は現地の愛人が美容院と
 お買い物に行くために使わせ放題。
・自分のおかしな行動を勇気をもってとがめた
 有能なローカルスタッフを次々と首にした 挙句に訴えられる。
・現地に連れて行った自分の子供たちをほったらかしにした結果、
 子供たちがぐれてしまい ドラックをやり始める。

などなど。

上場企業なんて言っても所詮こんなものです^^;

もちろん赴任した当時は、本人も一生懸命やろうという夢と
志をもってやってきたのだと思います。

でも、長い期間、本社の目の届かない海外にいるとこのような
とんでもない人になってしまうことが多いようです。


このように人は、
======================
監視の目の届かない場所に長い期間置かれると
腐ってしまうリスクが高い!
======================
ようです。

もちろんそんな風になってしまったのは本人の責任ですが
それを監視できる仕組み/システムを真剣に構築して
こなかった本社の責任も重大です。

現場で汗水垂らして頑張っている社員の人たちが本当に
気の毒ですよね^^


そしてこれは、締結した業務提携の契約にも実は当てはまるのです。


あなたの会社ではどうですか?


10年以上も前に締結した契約書を今まで一度も見ることなく、
そのまま取引を続けている、なんてことはないですか?


少し考えればわかることですが、10年間も同じ条件で現在でも
うまく行っている方が異常です^^;

例えば、あなたが相手方にある特許技術をライセンスして
相手方が売上をあげたらその「売上×10%」をライセンス料として
もらう契約を10年前に締結したとします。


その条件が、現在も両当事者にとって満足のいくリーズナブルな
ものであり続けているでしょうか?

周りの環境の変化により不適切な条件に変わってしまっている
ことの方が多いのではないでしょうか?

だから、
===============
定期的に契約条件を見直すこと!
===============
が実は5年、10年、20年と長期に渡って
業務提携を続けるためのとても重要なポイント
だったりします。


これを面倒くさがらずにどれだけきちんとやれるかが
命運を分けると言っても過言ではないです。

そしてこの、
===============
定期的に契約条件を見直すこと!
===============
をより実行しやすくするためには


契約期間の更新条件を、
*********
合意更新
*********
にしておくと良いです。

つまり契約の満了期間の●●カ月前に更新の条件について
合意したら、初めて契約を更新するという条件です。

更新の条件について協議して合意しなければそこで契約が
終了してしまうので強制的に、契約条件の見直しをせざる
得ないのでお勧めです。


これと対極にあるのが、

*********
自動更新
*********
です。

つまり満了期間の●●カ月前にいずれかの当事者から
更新拒絶の通知がなければ「自動的に」更新するという条件です。


これ、恐らく日本企業の7~8割がこの条件にしていると
思いますが、これが曲者です。

この自動更新条件があるせいで、多くの経営者が
定期的に契約条件を見直すことをせず、ただ形骸化した
契約だけが毎年自動的に更新されていくというお粗末な
結果を招きます。

そしてその内、契約書を取り出してみることもなく契約書に
規定しある諸条件とは全く異なる条件で実際の取引を
やってたりします。


これではその内、トラブルになるリスクが極めて
高いいわざるを得ません。


よって、あなたも安心、安全に長期に渡って業務提携を
続けたいのであれば、

===============
定期的に契約条件を見直すこと!
===============
のための仕組み作りをやるように
してくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

「仕事に人を」ではなく「人に仕事を」

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

その昔、遠藤がサラリーマンでNTTに
お勤めしていた頃のお話です。

約4年間のマレーシアでのプロジェクトを終え
帰国しました。

今にして思えば、その4年間の経験が今の遠藤の
ビジネスに直結していると言っても過言ではないほど
貴重な時間でした^^

そして、それはNTTという会社にとっても同じで、
まだその当時は本格的な海外でのビジネスの経験がほとんど
なかったので、遠藤がいたプロジェクトチームの功績はかなり
大きかったのでは?と今でも思っています(自慢)


で、帰国して最初に日本のオフィスに意気揚々と出社した途端、
部長に呼ばれました。

●遠藤の心の声:

「何かな~^^おホメのお言葉でももらえるのかな~^^」 
「それとも、次は●●の国に行ってくれ!という新しい
 海外プロジェクトの要請かな~?」


■部長:

「遠藤君、ご苦労だったね。ところで急なんだが明日から
 横須賀の研究所チームと共同でICカードの開発プロジェクトを
 やってくれたまえ。。。。」

◆遠藤:
「ええっ!!!???なんでまた?」
「私、べつに技術者でもないしICカードのことなんて
 さっぱりわからないですよ~^^;」

●遠藤の心の声:(かなりエラソーに。。。)
「って言うかそんなもん他にやりたいスタッフは
 5万といるじゃないっすか?」

「あんた、遠藤がこの4年間どれだけ会社の海外ビジネスの
 ために 貢献してきたかわかってんのかい????」

とものすご~くふてぶてしい態度を取っていたと思います^^;

完全にサラリーマン失格ですよね(笑)


でも今にして思うと、その当時のNTTは
「仕事に人を無理やり当てはめる」ことしかやらず、
「その人に合った仕事をもってくる」なんで発想は1mmも
なかったと思います。

恐らくどこの大企業も似たようなものだったのでは?


その当時、「優秀な人ほど数年でやめていく」という感覚を
すごく感じていましたが、もし会社が、

「その人に合った仕事を見極めて仕事をもってくる。」

という意識が少しでもあれば大分結果が変わったのでは?
という気がします。


このように、
========================
その人を見極めてその人に合った役割分担をする!
========================
という意識を持つことは業務提携においても大事です。

それをしないで勝手に役割を相手に振ってしまい、
それができないと「使えない奴!」と切ってしまうのはNGです。


よく、自分たちの方が力が強い場合に相手方にやりたくない役割を
無理強いするケースを見ますがそんなことをしていては相手が
もたなくなり、結局は自分達も損をします。



ある役割が発生したら必ずそれをやるのが好きな人
または得意な人がいるものです。

だからそういう人を探して来る努力を
怠ってはいけません。

その努力を継続することであなたの業務提携が
長期間に渡って継続し、経済的にもトクをします。

よってあなたも業務提携において役割分担をするときには、

「この相手に合った役割は何だろう?」

と何度もご自身に質問してみることをお勧めしますよ^^




またメールしますね。

遠藤祐二

 

相手のことを「知っている」だけで信頼されるのですよ

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



例えば仮にあなたがあるセミナーに
参加したとしましょう。



講師とは初対面です。


最近のセミナーは、講師が一方的に話すのではなく
参加者にワークをしてもらってその答えを発表して
もらうことが多いです。

よって講師はあなたと目があったのであなたを指して
ワークの答えを発表してもらうとします。




その際に・・・・・

◆パターンA

「すみません。お名前をお伺いしてよろしいですか?」

とまず最初に確認する講師


◆パターンB
「では○○さん、ちょっとワークの答えを他の皆さんにも
 シェアしてもらっても良いですか?」

の2つのパターンに分かれますが、あなたはどちらが「オオッ!」と
なって嬉しく思いますか?


もちろん後者ですよね?



ちなみに遠藤もたまにセミナーを開催するときは、
参加者全員の顔と名前が一致するよう当日は朝から全員の名前を
ブツブツと呟きながらひたすら暗記です(笑)


余裕があれば、顔と名前に加え、その人の業務内容も
ざっくりと頭に入れておきます。


そしてこれも結構ある事なのですが、セミナー当日がその人の
誕生日だったときは、必ずイジリます(笑)



ここまでやれば、参加者も「「オオッ!」となってこちらの
お話も一生懸命聞いてくれるようになる訳です^^




このように、
================
事前に相手のことを調べておく!
================
のは世間一般的には、「信用調査」の目的で
やることが多いようですが、実を言うと相手が、

「オオッ!」

となって信頼関係が構築しやすくなるメリットの方が
大きいのです。


また、相手の信頼を勝ち取るために調べる方が楽しいし、
調査するモチベーションも大きいと思います。


こんなにお気軽に信頼関係が構築できるのであれば
やらない理由はありません。



あなたも業務提携の契約交渉に臨む前に、

================
事前に相手のことを調べておく!
================


ということは必須だと心得ておいて
くださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

 

覚えているだけで・・・

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

遠藤は落ち込んでいるときにしょっちゅう下記の動画を見ます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=oSVYQVYXn_E

世界中で有名な動画なので、恐らくあなたも一度は
ご覧になったことがあるのではないでしょうか?

タイのCMなのですが、わずか3分間でこれだけ人の心を
動かす映像もあまりないと思います。




この動画で一番人の心を動かすポイントは、
===========
 忘れずに覚えている
===========
ということだと思います。



人は毎日色々なことに経験をしますが
その大部分を忘れていきます。


自然に忘れていくのもありますが意図的に
思い出さないようにしている場合も多いです。


しかしこの少年は30年前に出会った食堂のご主人の
生き様をしっかりと覚えていて自分の生き方の指針とします。

30年前に受けたご恩を覚えていてそのご恩をしっかりと
返します。


人の心を動かすには何か特別なアイデアや計画は
いりません。


とにかく、
=========== 
忘れずに覚えている
===========
というだけで十分なのだと言う事を
教えてもらいました^^




そしてこの、
===========
 忘れずに覚えている
===========
ことは業務提携の交渉でも最も重要なポイントの
一つとなります。

忘れずに正確に覚えているだけで
相手の信頼を勝ち取ることができます。

そしてそれを実現するためにあなたが
しなければならないことは、
=====
記録を残す
=====
ということです。

よく契約交渉をしたのにも拘らず全く
議事録等の記録を残さない人がいます。

でもこれは全く交渉した意味がありません。

人は、話したことの80%を48時間以内に
忘れる動物だと言われています。

完全に忘れていないとしても自分の都合の良いように
変換して覚えていることも多いです。

例えば、「100万円(税別)で買う」と合意したのにも拘らず、
「あれは確か100万円(税込)で話がついたよな。。。」と
言った感じです。

このような人に限って、
「あーあの件はもう話がついてるから」などと
結構簡単に話します。

そして後になってトラブルになるのです。

だから遠藤は、面倒くさがって交渉の記録を
残そうとしない人を信用しません。

×記録を残そうとしない
↓ ↓ ↓ ↓
×頭の中がごちゃごちゃ
↓ ↓ ↓ ↓
×実現性が低い
↓ ↓ ↓ ↓×よって当てにならない

からです。

マメに記録を残す人はこの事をきちんと
理解しています。
だから相手の信頼を勝ち取ることが
できるのです。



よって、あなたも契約交渉に臨むときには、
======
記録を残す
======
ということを頑張ってやってみてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

相反する2つの脳の使い方をできなければ明日はないのです

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

先日もご紹介した下記の本ですが本当に学びが多いです^^
↓ ↓ ↓ ↓
イオンを創った女
https://books.rakuten.co.jp/rb/15635702/



イオンの現名誉会長の岡田卓也氏の姉の小嶋千鶴子さんの
評伝です。

ここ一週間も少しずつ読み続けていますが一番刺さったのは、
*********************
用意周到であること!
*********************
です。





「散歩のついでに富士山は登れない」

という例えで説明されていましたが、


◆STEP1
 富士山登頂と言う大きな目標を立てる。

◆STEP2
 富士山登頂のための計画を立てる。
 ここで言う「計画」とは、山の知識の修得、体力作り、
 スケジューリング等々のありとあらゆる計画のことです。

◆STEP3
 STEP2で立てた計画に必要なもので今、自分に
 ないものを修得・調達する。

という3STEPを長い期間をかけて淡々と積み重ねてきた
集大成がイオンの前身であるジャスコの設立につながったと
書かれていました。




そして遠藤ににとって耳が痛かったのは、
***********************************************
日々の目の前のことに100%の時間とエネルギーを
使ってしまっては上記の3STEPは一生実現できない!!!!***********************************************
ということです。


目の前の問題処理と明日のプラン作りを同時に行うという
脳の使い方をしなければなりません。


この、
======================
相反する2つの脳の使い方を同時に求められる!
======================
のは業務提携の契約交渉でも同じです。

どうも日本人の経営者は、
「自分が主張したい条件をいかに相手に呑ませるか?」
に全ての神経が行ってしまっているような気がしてなりません。


確かにそれはとても大事で、それこそが交渉の最終目的
かもしれません。

ですが、(特に交渉の序盤では)相手方についての情報収集を
するのにある程度の時間とエネルギーを費やすことが
とても重要です。

そしてそこで得られた情報を次回の交渉に反映して行くことで
効率的かつ迅速に契約締結までもっていくことができるのです。



「そんな器用なマネできないですよ!」


とあなたが思うのであれば複数のチームで交渉に臨み、
「条件交渉担当」と「情報収集担当」に役割分担すれば
良いのです。


あなたが業務提携の契約交渉に臨むときにはぜひ、

=================
相反する2つの脳の使い方をする!
=================


ということにあなた自身またはチームとして
チャレンジしてみてくださいね^^




また、メールしますね。


遠藤祐二

人材は欲しい時に取らない

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

今、いつもお世話になっている方の勧めで
下記の本を読んでいます。
↓ ↓ ↓ ↓
イオンを創った女
https://books.rakuten.co.jp/rb/15635702/

イオンの現名誉会長の岡田卓也氏の姉の
小嶋千鶴子さんの評伝です。


小嶋さんは主に人事・採用を取り仕切っていた
そうなのですが、その教訓の一つが、

「人は欲しいときに採ったらあかん!」


だそうです。


これは実はある失敗談からきているそうです。

イオンの前身であるジャスコ時代、世の中は
バブルの真っただ中で、慢性的な人手不足だったことが
あります。

そこで全国的に幹部を中途採用し、その人達はみな、
他企業の立派な肩書の人ばかりだったのですが採用後3年間、
ほとんど使い物にならなかったそうです^^;


これは「欲しいから」と言って急にたくさん人を募集すると
どうしても基準が甘くなり、肩書に惑わされて本当の実力を
見極めることができなかったということらしいですね。




逆にイオンになってからは不況のため新規採用をしないように
現場がしようとした時期があったそうですが、
ここでは小嶋さんは、

「景気や業績に惑わされて新規採用をしないのは愚の骨頂だ!」

とこっぴどく叱責したのだとか。


要するに、「周りに関係なく常に良い人材を一定数継続的に
採用して教育しておく」ということを淡々と続けることの
重要性を身に染みてわかってらっしゃったのだと思います。



このように、
=======================
周りに左右されずに淡々とやるべきことを行う。
=======================
のは業務提携の契約締結も同じです。


遠藤の事務所には過去にこんな経営者の方々が
駆け込んでくることがありました。

普段は「契約書なんて時間のムダムダ!」と
言って口約束で取引をしていたのに、税務署/銀行/取引先から
要請されて、慌てふためいて、

「すみません!急いで●●日までに契約書が必要なんです!」

という経営者です。


もちろんこんな風に契約締結しても長続きせずにすぐに
トラブルになって契約解除になるのは目に見えています^^;


きっと小嶋さんだったら、「愚の骨頂だ!このバカタレが!!」
と怒るでしょう。



あなたはいかがでしょうか?


ちなみに何も遠藤は、「必ず契約書を作りなさい!」と
言いたいわけではありません。

でも、
=========================
交渉したら必ず記録を残して相手の
サイン/ハンコをもらっておきましょう!
=========================
と声を大にして言いたいです。

これをいついかなるときにでも淡々とやる習慣を
身に着けるだけで、あなたは競合他社との競争に
勝ってしまうかもしれないですよ^^




また、メールしますね。


遠藤祐二

 

自分よりずっと各上の相手との業務提携での注意点

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


例えば仮に、あなたよりもずっと成功している
著名な成功者Aさんと幸運にも業務提携できることに
なったとします。

わかりやすく例えばコラボセミナーを開催するという
運びになったとしましょうか?

ここで次に当然、集客を始める訳ですがここで多くの
経営者が犯してしまう失敗例をお話しますね。

それは、




*************************************************
「自分は成功者Aさんのおまけでしょ?」と
思われる脅迫観念に負けてしまうこと
*************************************************
です。


妙に見栄っ張りな経営者は集客をする際に、

「今回のコラボセミナーは俺が主催者で全てを
 取り仕切っていて成功者Aを呼んでやったのは俺だぜ。。。」

ぐらいのことを見込客に言ってしまいます(笑)

さらに見栄っ張り度が酷いと成功者Aさんがお持ちの
ノウハウや考え方をあたかも自分が発明したかのような
口ぶりで見込客に話てしまう人もいます。


全ては、

「あなたは成功者Aさんのおまけでしょ?」

と参加者に思われる惨めな自分に耐えられないからです^^;



そしてこの見栄っ張りな行動は必ず成功者Aさんの耳に
入ることになります。

特に見栄っ張りなトークに乗ってセミナーに参加した参加者は、

「あれれ?言っていたのと  大分様子が違うじゃん!」

とものすごく違和感を感じます。

そして違和感を感じた参加者の中には必ずご親切に、
成功者Aさんに対して告げ口する人がいます。

「なんかこのセミナー、●●さんがメイン講師で
 全てをお膳立てしたようなことをおっしゃっていましたが
 実際は全然違うので驚きましたよ。。。」


みたいな感じです(汗)


これを聞いて成功者Aさんは二度とあなたと業務提携しよう
などど思わないでしょうし、違和感を感じた参加者の方々も
あなたに対して、

「なんなんだこやつは?」

と不信感を抱くことになります^^;


上記は、話をわかりやすくするためにかなり極端に
書きましたが、この手の話は多くの業務提携において起こります。



あなたは大丈夫ですか?(笑)



もしあなたが自分より各上の人と業務提携をする機会があるのであれば
ぜひ気を付けるようにしてくださいね^^


「私は成功者Aさんの単なるおまけですから。
 でも一生懸命やりますよ。」

「これは実は成功者Aさんが言っていた話なのですが
 あなたにもきっとお役に立つ内容だと思うので
 紹介させていただきますね。」


と言った謙虚な態度でいる方がきっとおトクなことが多いと
思いますよ^^




また、メールしますね。

遠藤祐二

 

スキージャンプ女子高梨選手の失敗とは?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

最近、メッキリと寒くなりましたね^^;

でも遠藤はウィンタースポーツを見るのが
好きなので、結構冬は好きです。

中でも女子スキージャンプ選手の
高梨沙羅選手の大ファンです^^

FISワールドカップでは男女歴代単独最多の
通算55勝をあげ、総合優勝も4度、韓国・平昌五輪では
銅メダルを獲得した世界も認めるアスリートです。

でもここ1年ぐらいは他国の若手の台頭もあって
ちょっと調子を落としているんですよね^^;



そんな高梨選手ですが、今シーズンの開幕第2戦で
自身初という

「ジャンプスーツの規定違反」

で失格となりました^^;

予選は首位、本戦でも第2回目にトップの特点を
記録するなど調子は悪くなかったのに・・・・

その後の飛躍前の検査でジャンプスーツの股下の長さが
8mm短い違反を指摘されました。

ミリ単位のスーツの長さが空気抵抗に大きな影響を与え
飛行距離を変えてしまうジャンプ競技では本当に検査
が厳しいのだそうです。


でも高梨選手の頭の中は、

「同じものでこれまでは問題なかったのに
 どうして???」

というショックが大きく尾を引いてしまい
その次の開幕第3戦も6季ぶりの2桁順位である
11位に沈んでしまいました^^;

ちょっと立ち直るのに時間がかかりそうですが
また元気なジャンプを見せてほしいです。



このように、
=====================
今まで大丈夫だったからと言って
今後も大丈夫だという保証はどこにもない!
=====================
のは業務提携でもそのまま当てはまります。

そして、実際に大丈夫でなかった場合における
精神的ショックは予想以上に大きいのです。


だから常に、

「現状のままで大丈夫だろうか?」

と定期的にチェックすることが必要になります。




しかしですね・・・・^^;


所詮、人は自分で自分のことをチェックできない
ものなのですよ。

だから、
==============
他人にチェックしてもらう!
==============
という習慣を身につけておくことが重要です。

この「他人」はできるだけあなたとは全く違う畑の
お仕事をしている人が良いです。

社内にそんな人がいなければ社外の人にお金を
払ってでも頼むべきです。


あなたが業務提携の契約を締結する前に、

「実はこんな業務提携を考えているのですが
 ご意見を頂けませんか?」

と一言質問できるか否かが、あなたの業務提携の成否を
決めてしまうことも十分あり得ます。


ぜひあなたも業務提携をする際には、

==============
他人にチェックしてもらう!
==============


ということを習慣化してくださいね^^





また、メールしますね。

遠藤祐二

すぐやり、すぐやめ、ちょこちょこやる^^

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

あなたにいつもお読みいただいているこのメルマガですが、
実は「1週間前」ぐらいに書き始めたものです。

「え~?1週間もかけて書いたの????」

とすごい大作を書いているかのように聞こえるかも
しれませんがそうではありません(笑)


1週間前の遠藤は、

「う~ん、眠いし、面倒だし、忙しいし
 メルマガ書くの億劫だな~^^;」

という状況の場合が多いです。

でもその場合でも取りあえず「仮のメルマガのタイトル」だけ
決めてしまって「すぐに」書きます。

で、その後は眠いし、面倒だし、他の用事で忙しいので
書くのをいったんやめます。



次の日も同じ状況です。


でもその場合でも取りあえず「最初の5行」だけ
決めてしまって「すぐに」書きます。

で、その後は眠いし、面倒だし、他の用事で忙しいので
やめます。


そしてその次の日も、そのまた次の日も同じことの
繰り返しで1週間かかってやっと1つのメルマガ記事が
完成する、という訳です^^



こんな感じで2012年12月からずっと、
平日は毎日配信していますが実はこの、

===================
すぐやり、すぐやめ、ちょこちょこやる
===================
というのが長く続く最大の秘密です。



◆秘密その1
***********************************************
「すぐに」やるだけで潜在意識のスイッチが入る***********************************************
例えば、「交渉相手の本当の姿を見抜く大切さ」なんて
仮のメルマガのタイトルだけとりあえず「すぐに」書いて
おくとします。

すると潜在意識のスイッチが入って翌日から
「交渉相手の本当の姿を見抜く大切さ」に関連するエピソードや
情報を自動的に探し始めるのです。

これって良く奥さんが妊娠すると旦那さんがやたら産婦人科とか
出産とかの情報が目に入ってしまうような現象と
よく似ていますよね^^

取りあえず「すぐに」できることだけでもやると
潜在意識のスイッチが入るのでこれをやらない手はないのですよ^^



◆秘密その2
***************************************
すぐやめるのでお気楽感満載である(笑)
***************************************

よくメルマガ/ブログを書く人で

「あ~これから明日に配信する分の執筆をしなきゃ。。。」

なんて言っている人はすでに記事を書くことが苦行と
化しています^^;

これでは続くはずがないですよね?

その点、疲れたり気が乗らなかったらすぐに
やめることができるので、全くもってお気楽なものです^^



◆秘密その3
***********************************************
書くたびに修正向上される伸びしろがハンパない!***********************************************
毎日毎日、自分が決めた「仮のメルマガのタイトル」に
係る情報が集まってくるので、自分の記事に修正向上が
ハンパない勢いでかかってきます^^


これが1日で一気に書こうとしていたらとてもこんな
感覚は味わえないかと思います。




このように、
===================
すぐやり、すぐやめ、ちょこちょこやる
===================
のがとても効果的なのは業務提携の契約交渉でも
同じです。

よく何時間も夜中まで必死になって交渉する経営者
が多いですが、疲れるばかりで成果は実はあまり
あがりません。



===================
すぐやり、すぐやめ、ちょこちょこやる
===================
ことで疲れることもなく実に有意義に交渉を
進めることができます。




そしてこれをするためには交渉の最初にまずは相手と
「交渉の進め方のルール」を決めておくことが
とても大事です。


例えば、


◆1時間交渉したら必ず5分休憩を取る。
◆最長でも2時間以内で交渉を打ち切る。


等々です。



これはまだ多くの経営者がやっていないことなので
もしあなたが導入することができればそれだけで
大きな成果をあげることができます。


ぜひやってみてくださいね^^




また、メールしますね。

 

マレーシア人に一番喜ばれるお土産とは?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

あと3週間で今年も終わりですね^^;

遠藤は12/28~31の予定でマレーシアのクアラルンプールに
行く予定なのでものすご~く毎日バタバタしています。


その昔、遠藤は3ケ月マレーシアにいて10日程日本に帰る、
という生活を4年程送っていました。

マレーシアに行くときは日本のお土産を毎回買っていきました。

忍者セット、雪景色の写真、桜の押し花等々・・

「日本にあってマレーシアでは手に入らない
 珍しい物はなんだろう?」

と思案しながら色々な物をマレーシアの現地の
人達に買って行きました。


あなたはその中でも最も喜ばれたものが
なんだかわかりますか?

日本ではめずらしくも何ともないものです^^


それは







=======
★どら焼き★
=======
でした^^

その当時はドラえもんがマレーシアでは
大人気!


英語、マレーシア語、広東語、ヒンドゥー語に
翻訳されたコミックが本屋さんに大量に平積みに
なってました。


確か、土曜の午後にTVアニメも放映されていたかと
記憶していますが、土曜の午後には子供が通りからいなくなる!
とまで言われるほどの大人気でした。


なので、マレーシアの人は皆、
ドラえもんの大好きなどら焼きの存在を
知っている訳です。

でも食べた事もない人が大勢いたので、
お土産に買って行くと、

「おーこれがあのどら焼きですか!!」と
大喜びしてもらえました。


本当にその喜びようと言ったら

尋常じゃなかったです^^

=========================
相手の本当に欲しい物は、
実は意外な物だったりする
=========================

これ、業務提携の契約交渉でもそっくりそのまま
当てはまります。


皆さん大体、商品の「金額」や「品質」にばかり
気が取られ、そこばかり熱心に交渉しがちです。
でも、よくよく話を聞いてみると相手が本当に
求めているのはそこではない事も実はよくあるのです。

◆以前に知的財産に係わる裁判で莫大な賠償金を
 払った事があれば、まずは知的財産権が完璧に
 手当してあることが重要かも?

◆兎に角せっかちでスピード重視の社長であれば、
 注文したらすぐに納品して欲しいのかも?

◆品質の良い製品と言われて購入しても結局使いこなせず
 に無駄なお金を使った経験のある購買担当であれば
 親切丁寧な技術指導をして欲しいのかも?


などなど、人によって違うのですよ。

なのでいつも遠藤がセミナーで皆様に申し上げて
いることですが、
===================
契約交渉中も情報収集に努めること!
===================
これ、すごい大事です。

皆さん、交渉前は一生懸命相手の事を調べますが
交渉に入ってしまうと、自分の言い分をいかに相手に
伝えるか?に全エネルギーを使っている場合が多いです。


でも本当は、契約交渉もまたとない情報収集の場
なのですよ。

そして契約交渉が1回で終わることはないです。

よって、契約交渉中も交渉しながら情報収集に努め、
収集した情報に基づいて次回の交渉戦略の修正向上を
図ることが大事です。


具体的には、


◆当方以外にも契約交渉をもちかけている相手はいるか?
◆強み/弱みはどこか?
◆ニーズはどこにあるか?
◆契約締結のタイムリミットはいつか?
◆予算はどれくらいかけられるか?

などなどを相手からうまく聞きだすのです。

5つ全部は無理かもしれませんが上記のうち1つでも
聞き出せればかなり有利に交渉を進められる可能性が
見えてきます。

あなたも業務提携の契約交渉に臨む際にはぜひ
その全エネルギーの何割かは、「情報収集」に割くように
トライしてみてくださいね^^




また、メールしますね。



遠藤祐二

別れの朝が来ました

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


昔、遠藤が大好きだったテレビ番組で
「世界ウルルン滞在記」という番組がありました。


俳優や女優・タレントが海外の様々な家庭にホームステイし、
そこで様々な事にチャレンジしていく様子をドキュメントとして
放送し、その中からその国の文化や風習をクイズ形式で紹介する、
というものです。
↓ ↓ ↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%AB%E3%83%B3%E6%BB%9E%E5%9C%A8%E8%A8%98

この、「チャレンジ」の内容が結構毎回ハードなのです。

フラメンコを体得して本格的な大会に出場したり、
職人技の伝統工芸品作りに挑戦したり、言葉も通じないのに
商品の飛び込み営業のノルマを課せられたり、
などなど。

まず、チャレンジの内容が技術的に高度な物が
多いのです。

また、それにかけられる時間が大抵3、4日しかないので
出演者は寝る時間も削って現地の師匠にしごかれながらも
取り組みます。

途中で、


「もうダメです!できません!!」


と心が折れそうになることも多いです。

でも最後までなんとかやり遂げます。

そしてチャレンジが終了して現地のホストファミリーや
師匠との別れの朝のシーンがやってきます。


ここで毎回、「ウルッ。。」と来るのですよ。


チャレンジの間に出会った人達と共有した様々な時間が
いっきに蘇って来てその重さを改めて体感して感情が動くのです。

「まだこの人達と一緒にいたい。」

と思い、過ごした時間が愛おしくなるのです。



このように、
======================
今、すごしている時間が愛おしく感じられるか?
======================
は業務提携においてもとても重要だと遠藤は思っています。

そしてそれをチェックしてみるために、
業務提携の真っ只中で下記の質問をご自身にされる
ことをお勧めします。

Q.この人と「別れる時」は、どんな場面だろう?
Q.時間は朝?昼?夜?
Q.周りには誰かいる?
Q.どんな物が見えてどんな音が聞こえる?
Q.自分はその時、どんな感情を抱いている?



最後の質問が重要です。


もし、あなたが少しでもその別れの場面が
「愛おしい」と感じたのであれば、その業務提携は
結構行けていると思います^^

たとえ今どんなに厳しくてツラクてもです。

逆にもしあなたが「愛おしい」と感じず、
「あーせいせいした!」と感じたのであれば、
さっさとその業務提携を解消した方が
良いかもしれません(笑)


遠藤の場合、「あーせいせいした!」の方が
多いかもしれません(笑)


あなたも今、誰かと業務提携しているのであればぜひ、
その人との「別れのシーン」を想像し、その時の
ご自身の感情をぜひ味わってみてくださいね^^

「もうこんな奴とは組むのはごめんだ!!」

と思っている気持ちがガラッと変るかもしれませんよ。




またメールしますね。

遠藤祐二

 

会社を合併した後の重要な仕事とは?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

ここ数年、新聞を読むと毎日のように
会社の合併の記事が載っていますね。

みなさん生き残るために必死です^^;

でも色々な人に話を聞くと、成功する
合併ばかりではないそうです。

全く文化も考え方も価値観も違う会社同士が
一つになるのだから、そんな簡単に行く訳が
ないのです^^;


合併した後、色々な調整をしながら一つの会社に
纏めていかないといけないのですが意外と経営者が
忘れがちなのが、

========
社内用語の統一
========
だそうです。

元の会社同士が使っている言葉の定義が異なるため、
意思の疎通がうまくいかないことが大きな壁として
立ちはだかります。

これを放っておくとエライことになります。


だから、
=======
用語の再定義
=======
が必ず必要になるのです。

そしてこれは業務提携の契約書でも同じく、
重要なポイントとなります。

本製品とは?
本業務とは?
本店舗とは?
委託料とは?
研修とは?

などなどを再定義し、それを「首尾一貫」して
使用しないとエライことになります。

遠藤が契約書のリスク診断をしていると、
ある箇所では「本製品」といい、
ある箇所では「本商品」といい、
ある箇所では「納入品」といい。。。。

と言った感じで同じ意味なのにも拘らず
バラバラな用語を平気で使っている経営者が
多いのに驚きます。

ちなみにこれは契約書を作成するときに
色々な雛形の契約書データをもってきて
切り張りするときによく起こるみたいですね。

もちろんこんな契約書案を相手方に提出したら
一発で信頼を失ってしまいますし、
相手方も気付かずにそのまま契約しようものなら
後々大きなトラブルにもなりかねません^^;

よってあなたも業務提携の契約書を
用意するときには、
===============
◆STEP1⇒用語を再定義する

◆STEP2⇒契約書内で首尾一貫して使う
===============
の2STEPを忘れないようにしてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

 

セミナーを開催することで得られる“あの”隠れたメリットとは?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


今日は下記のセミナーの開催日です^^
↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
=============================

※もうさすがに申込受付は締め切りましたので
 間違って申込みしないでくださいね(笑)


過去50回開催して、800人以上の方にご参加
いただきましたが、最近になってまた周りの人たちから、

「なんでそんなに続くの?」

と質問されたので今一度自分でも考えてみたのですが、
その大きな理由の一つが、


=============
人の本当の姿が見えるから!
=============


だということに気づきました^^

「あの人は世間一般的には○○だけど
 本当の姿は◆◆なんだ~^^」

という「秘密」を知れる喜びというか
ドキドキ感のようなものが良いのです。

上記の、「人の本当の姿」は実を言うと
セミナー中にはあまりわかりません。

多くの場合、セミナー開始「前」に
如実に表れるのです。



具体的に言うと、

◆セミナーに参加申込したとき
◆参加費を払うとき
◆セミナー開始1週間前/前日のご案内メールを送ったとき
◆セミナー開始直前の午前中

などなどです。


このメルマガの読者には過去のセミナー参加者の方々も
いるので具体的にどんな本当の姿だったかは
書かないでおきますね(笑)

実はこれ、セミナー参加者だけでなくセミナーパートナーや
スタッフにも同じように当てはまります^^



このように、
===========================
人の本当の姿を見極めたかったらイベントを開催する!!
===========================
のがかなり効果的です。

それもかなり高額なもので日数を要するもので
あればあるほど良いです。

だからいつも遠藤は、

「業務提携の候補者が決まったらできるだけ早いうちに
 相手を何かのイベントにお誘いしてみることを
 お勧めしますよ。」

と言っています。


それをするだけで相手方があなたにとって本当に
信頼できて業務提携相手として相応しいか否かが
かなりの確率で判断できます。

この、「まず最初に相手を見極める」という作業を
多くの経営者が怠っています。

だからろくに素性もわからない相手と契約してしまって
後になってトラブルになり、後悔するケースが多いのです。

よってあなたがこの「まず最初に相手を見極める」という
作業を行えばそれだけで競合他社に一歩先んじることが
できるかもしれません。


あなたが業務提携の契約交渉に臨む際には
ぜひやってみてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

ガンを告知されたときに医者にすべき3つの質問

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


今、この本を読んでいます^^
↓ ↓ ↓ ↓
医者の本音
https://books.rakuten.co.jp/rb/15520943/

現役外科医の中山さんという方が書いた本です。

医師の直面している悩みや業務の進め方は法律家の
それと共通する点が多いので、遠藤は医療に関する
本やドラマは結構見ます。


中山さんは大腸がんの治療を専門にされていますが、

「ガンを告知されたときに医者にすべき3つの質問」

を書かれていたのでご紹介しますね^^


◆そのガンの治療に慣れているか?(年間何人ぐらい担当するか?)

 ここ数十年で医学はとてつもなく進歩し、細分化してきました。
 だから医師の知識や技術は必ずムラがあるのです。
 よって必ずその医師の「得意な治療」を確認しておく必要が
 あるそうです。目安としては年間20人以上と中山さんは
 書かれています。




◆どんな段取りで検査や治療を進めるつもりか?


 患者さんは1秒でも早く検査をし、治療を始めたいと
 思っています。しかし各病院ではそれぞれ医療機器の
 整備具合や検査の 方針・進め方にバラツキがあり、
 病院によっては かなり長い待ち時間がかかるケースもあります。
 しかしその代りにきちんと細かく検査してくれるかも
 しれないのでこの検査/治療の進め方まできちんと
 確認しておくことは結構重要だったりします。



◆自分・家族にできることは何か?

 例えば喫煙、食べ物、睡眠、入浴等々それらを改善することで
 何か治療の助けになることはないか聞いてみることです。
 もちろんそれをしたからと言ってガンに対する効果はたかが
 知れているかもしれませんが、「1mmでも前に進んでいる!」
 という実感を持てる精神的要素は大きいのです。



実を言うと上記3つの質問の要素は、あなたが業務提携の
契約のサポートを法律の専門家に依頼するときもそっくり
そのまま置き換えられます

特に、一番目の、

◆そのガンの治療に慣れているか?(年間何人ぐらい担当するか?)
 はそのまま
 ↓ ↓ ↓ ↓
◆業務提携の契約サポートに慣れているか?(年間何人ぐらい担当するか?)

と置き換えて聞いてみることをお勧めします。


そしてこれは特に「行政書士」の先生にお願いするときは
必ずやるべきです!(キッパリ!)


遠藤もよく知りませんが(笑)行政書士には4万種類も
仕事の種類があって、これほどまでに各先生の得意とする
専門分野がバラバラなのは他の士業の比ではありません。


さらにですよ・・・・


何と公務員を17年間やると「自動的に」行政書士の資格が
もらえるのだそうです^^;

だから例えば、昨日まで区役所で住民票/戸籍謄本の発行の
手続を17年間やっていた人が、何も実務経験がないのに
今日から行政書士事務所を開業しているのかもしれないのです^^;

もしあなたが知らずに業務提携契約のサポートをそんな先生に
お願いしてしまったら悲劇以外の何物でもないですよね?


よってあなたも業務提携の契約サポートを法律の専門家に
お願いすることを検討される際には忘れずに上記の3つの
ポイントを質問するようにしてくださいね^^



またメールしますね。


遠藤祐二

宮崎初上陸、パワースポット巡りしてきました

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


先週は、宮崎県に行ってきました。
何気に遠藤は九州初上陸です。


メインの目的は翌日の女子プロゴルフのリコーカップ観戦
でしたが、初日は観光タクシーをチャーターしてパワースポット巡りです。


青島神宮、鵜戸神宮、モアイ像のあるサンメッセ日南そして
あの江原さんも認める江田神社に行きましたが海の近くにある
神社ってあまり行ったことがなかったのでかなり新鮮でした。



有名な鵜戸神宮は鍾乳洞のような洞窟の中に本殿があり、
なかなかすごいのです^^
↓ ↓ ↓ ↓ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B5%9C%E6%88%B8%E7%A5%9E%E5%AE%AE#/media/File:Udo_Jingu_Honden_2008.jpg


本殿をお参りした後は、「運玉」と呼ばれる土をこねて
固めた玉を7~8m離れた岩のくぼみにある水たまりに投げ、
入ると願い事が叶うというのをやってみました。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=2Mkym3wgvOw


結構有名なのであなたもテレビで見たことがあるのではないでしょうか?


でも実を言うと遠藤がこの鵜戸神宮の運玉について
とても感銘を受けたのは、鵜戸神宮を後にしたタクシーの中でした。


遠藤:「いや~あの運玉のアイデアは中々おもしろいですね^^」 
  「参拝者は次々に運玉を買って投げてましたね^^」

運転手さん:「そうですか?喜んでいただいて良かったです。」

      「実は鵜戸神社の近くに鵜戸小学校というのがあって
       あの運玉はそこの小学生が土をこねて作ったものなんです。」

      「運玉が売れた収益は小学校の教材を買ったり設備を新しく
       したりするのに使われているんですよ~^^」


遠藤の心の声「それってとても良い業務提携ですね^^」


鵜戸神宮からすれば話題を呼んで参拝客をたくさん呼べるし
運玉の収益の一部をもらえるのであれば利益になります。

小学校からすれば、子供達の授業のネタができるし、
教材費/設備費が補助されるので助かります。

子供達からすれば、自分達が作った運玉を参拝客が投げているのを
見てとても嬉しく思うのではないでしょうか?

そして参拝客である私達もその話を聞いてとても良い気分と
ご利益をいただいくことができます!(^^)!

正に四方良し!の業務提携ですね。

遠藤のお客様でも、自分のため、相手のためだけでなく
周りのため、社会のためまで考えて業務提携のやり方を
緻密に設計し、実行している方は成功している可能性が高いと思います。


もしあなたが2019年に何かの業務提携を計画されているのであれば、

自分のため、
相手のため、
周りのため、そして
社会のために


それぞれメリットがある業務提携を設計してみることに
ぜひ挑戦してみることをお勧めしますよ^^



またメールしますね。

遠藤祐二

 

セミナーアンケートに「満足」と書いてもらえばそれでOKですか?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

あなたはご自身でセミナーを開催したりしますか?

もし開催するのであればセミナー終了後にどれだけ参加者が
満足したかが気になる所だと思います。

だからセミナーアンケートを書いていただき「満足」とか
「大変勉強になりました!」などというコメントがたくさん
あるとホッとします。


でもこれって参加者の立場に置き換えてみることが
必要なのでは?と遠藤は思っています。



一部の批評批判が趣味の人を除き(笑)、多くの人は当たり
障りのないコメントをアンケートに書くものです。

だからアンケートの結果なんてそんなに当てにならないものです。

更に言えば、本当に参加者が満足しただけでは物足りないな~
と思います。要は「良い話聞いたな~」で終わってしまっては
勿体ないということです。

セミナーの後に職場に帰って参加者が本当に得たい結果を
セミナーで得たノウハウ/情報を使って得られたかどうかまで
ウォッチしたいところです^^



あっ、もちろん参加者が本当にそれを望めば、
の話ですけどね^^




要は、参加者はセミナーで得られたノウハウ/情報を使って
参加者の本当に欲しい結果を得られて初めてあなたのことを
心から信頼し、良い関係が続くのでは?と思うのです。




このように、
========================
相手が本当に望む結果を出すことにフォーカスする
========================
のは業務提携でも同じです。


例えばあなたがお持ちの技術/ノウハウを相手方に提供して
相手が売上を上げたらその●●%をもらう、なんてライセンス
ビジネスをしているとします。

この場合、あなたがお持ちの技術/ノウハウの説明書/仕様書だけ
提供して、「はい、後は頑張ってね~」では困りますよね^^;

大抵の場合、説明書/仕様書を相手がうまくつかいこなせるように
なるために、研修/訓練などをセットでやってあげると思います。

この研修/訓練を相手が自分で望む結果を出せるようになるまで
丁寧に繰り返せるか否かが大きなポイントになります。

どうも世の中の経営者は、そこまで面倒見が良くない方が
多いような気がして仕方がありません(苦笑)

「はい、ここまでやってあげたから後はあなたが 自分でやってね~」

みたいな感じです。


繰り返しますが、相手方があなたのノウハウ/技術を使って
自分の望む結果が得られて初めてあなたとの揺るぎない
信頼関係が構築され、それが長期間に渡って継続し、結果的に
あなたの利益も莫大なものになっていくのです。




よってあなたも業務提携を他社とするときは、

「相手は本当に望む結果を得られているだろうか?」

という質問をご自身に何度もするようにしてみてくださいね^^



下記のセミナーでは、「業務提携相手に望む結果を出させるための方法」に
ついても詳しくご説明します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================


相手に結果を出させるのはご自身が結果を出させるよりも
数倍難しいことですが、やりがいがとてもありますし、
成功したときの報酬は莫大なものになります。

どうせ業務提携するのであればそこまで目指してみては
いかがでしょうか?そのためのノウハウを提供させていただきます。

もちろんあなたが望むならあなたが望む結果を得られるまで
サポートする仕組みもご用意しています^^

こんなメルマガを書いて自分が何もしなかったらシャレに
ならないですからね(笑)



もし、ご興味があればぜひ遊びに来てくださいね^^





またメールしますね。

遠藤祐二

『契約自由の原則』を利用しない手はないのですよ

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

今日は珍しくちょっと小難しい「契約」の概念的な話を
書きたいと思います。

こういう話はマニアックな士業の先生方は大好きですが、
一般の経営者の方は、

「どうでもいいよ!そんなこと!」

という方が多いので、もしあなたが同じ考えの方でしたら
読み飛ばしてくださいね^^





遠藤のようなお仕事をしているとたまに

「法的にはどうなんですか?」

と質問するクライアントがいます。
勉強熱心でとても良いことだと思います^^

このような方は、
「契約を締結するのだから、きちんと法令に沿って
 締結するべきだよね。」

と思われていると思います。



ところが、実際は「逆」です(笑)



正しくは、

「法令の規定になんて従うのはまっぴらごめんだから
 契約を締結する!!」

のが正解です^^

どういうことがご説明しますね。


例えば、民法などの法律には、
******************************************
物の売買の代金は物の引渡と同時に支払え!******************************************
などと書かれています。

しかし今どき宅急便の代引き扱い以外でそんな支払い条件を
見たことがありません^^;

そもそも民法などは明治時代に制定された法律なので
現代の商習慣にそぐわないものがゴロゴロあるのですよ^^;



だから契約書で、
====================
物の代金は納品日から30日以内に支払う
====================
とか
====================
物の代金は納品されたものを月末締めで計算して翌月末までに支払う
====================
などど実務に沿った支払い条件に変更することが
多いのです。

そして、この契約で合意した当事者間の合意条件が
法令で定めた条件よりも「優先」するのです。


これを難しい言葉で、

『契約自由の原則』

と言います。



「じゃあ法令で定めた条件はいつお役に立つの?」

とあなたは思うかもしれませんがこれは、

***************************************
当事者間で何も契約/合意がない場合に初めて適用される!***************************************
と考えていただいて大丈夫です。


このように考えると、契約を締結することが、いかに理に
適ったことであるかがわかりますよね^^

ちなみに契約書じゃなくても良いのですよ^^

議事録や会議メモでも両当事者がサインしたような
ものであれば、『契約自由の原則』が適用される可能性が
高いです。

よってあなたもせっかく業務提携の契約交渉を
するのであれば、その結果を何かしらの記録に残し、
この、『契約自由の原則』を大いに利用した方が
絶対におトクですよ^^ 


下記のセミナーでは上記の他にも
「交渉の結果を記録に残すことのメリット」について
詳しくご説明します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
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=============================

このメリットは、恐らくあなたが考えている以上に
ものすごくたくさんあると思います。

何も、裁判の証拠やトラブル解決のためにするため
ばかりじゃないのですよ。

本当に良いことだらけなのでその費用対効果を考えれば
やらない理由は「0」です。

もしあなたがいつも交渉しても記録も何も残してこなかったので
あれば、ぜひ聞いていただきたい情報をお話します。

多分、「ドヒャ!!!」とものすごく驚くと思います。

それほど衝撃的なお話をします(笑)

もし、ご興味があればぜひ遊びに来てくださいね^^





またメールしますね。

遠藤祐二

「ポジショニング」は契約書でも必要です

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

よくマーケティングの世界では、「ポジショニング」という
言葉がよく使われます。


他の言葉では「ランチェスター戦略」という言葉もあるかと
思いますが要は、
************************************
競業他社がいない独自のマーケットで勝負すること!!************************************
です。

例えば、税理士の先生では「飲食店専門の税理士」と
名乗っている方もいますし、遠藤が今までお会いした
行政書士の先生では、「ニューハーフ行政書士」の依田先生
という方などは正に他に追随を許さないポジションを
取られています。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.yoda-karen.com/


この、強いポジションを取られている経営者は業界を問わず、
成功しています^^
特に士業の先生はその差が歴然としています。


他に競合がいないのだから当たり前です。


その一方で、「何でもやります!」という士業の先生もいますが、
このような先生はあまり儲かっていないケースが多いです。

ホームページを見れば良く分かりますが、「●●行政書士事務所」
というタイトルで取扱業務が・建設業の許可・相続・遺言書・
外国人のビザ・風俗営業の許可・車庫証明・契約書
などとずらずらと書いてある士業の先生はかなりの確率で
そうです。

ちょっと顧客目線になって考えればわかることですが、
「何でもやります!」という先生には「何を頼んだら良いのか
わかりません!」と顧客が思うのは当然のことです^^



このように、
=================
他社がやらない独自のポジションを取らないと
競争に勝ち残れない!
=================
のは実を言うと業務提携の契約書も同じなのです。

繰り返しますが、ビジネスには独自のポジショニングで
差別化を図ることが必要です。

そうであるならばそのビジネスの諸条件が規定される
契約書も当然、「独自のオーダーメイド」のものでなければ
ならないのは極々普通の考え方ではないでしょうか?

ところが世の中の多くの経営者は今だにネットで
拾ってきた雛形や統一書式などに頼って
************************
他社と同じような契約書
************************
を用意しようとします。

こんなことでは業務提携の契約交渉で契約締結まで
行けるはずもないですしビジネスもうまく行きません。

よってあなたも業務提携の交渉のために契約書を用意するときは、

===================
他社がやらない独自のポジションを取った
オーダーメイドの契約書
===================
を作るように頑張ってみてくださいね^^



下記のセミナーでは、
「雛形/テンプレートの契約書に潜む地雷」
についてその冒頭で詳しくご説明します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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第51回業務提携徹底活用セミナー12月4日(火)新宿曙橋で開催!
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実を言うと、雛形/テンプレートの契約書を使用することで
独自のポジションを取れないばかりか、ものすごく危険な地雷を
踏んでしまうことになるのです^^;

この地雷が爆発すると一発で相手の信頼を失い交渉決裂して
しまうような威力があります。

もしあなたがこの話を読んで「ドキッ!」っとされたのであれば、
ぜひ聞いていただきたい情報をお話します。


あなたが過去に一度でも雛形/テンプレートの契約書を
使用したことがあるなら知らないうちにもう、この地雷を
踏んでしまっているかもしれません^^;

もし、ご興味があればぜひ遊びに来てくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

条件が先か?合意が先か?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



これはよく遠藤のクライアントから聞く話です。

「いや~実は弊社にも顧問弁護士の先生はいることは
 いるのですよ。」

「でも、相談に行くといつも、実務上それほと経営に
 実害はないと思える契約書の細部やロジック構成に
 拘って面倒なんです^^;」

「挙句の果てには私達クライアントそっちのけで相手と
 延々と法律論や契約書の文言の表現の争いを始めてしまうので
 本当に困ったもんです。」

「こちらとしては相手と早く合意することを目的にして
 欲しいのですが。」

「正直、弊社に実益のない法律論や用語の整理などして
 もらうために 高い顧問料を払っている訳ではないんですけどね。。。」



これは確かにおっしゃる通りで、まずは「合意を目指すために
どうすれば良いかを考える。」という姿勢はとても大事です。



一方でこんなクライアントもいます。


「とにかくどんな条件でも良いので相手と契約することを
 最優先にしたいのです^^;」

みたいな感じです。

っていうかこのタイプの経営者の方がまだまだ多いかも
しれません。

日本人は、合意することこそが目的であって交渉決裂は
それだけで失態という発想が強いと思います。

だから、締結する前から「こりゃダメだな。。」と半分
諦めている条件が書かれた契約書を取り交わすことが
多いのです。

これこそが、海外との契約交渉で日本人の経営者が
ことごとく失敗する大きな要因かと思います。

最近は海外の企業も日本人のことをよく研究しているので
このような日本人気質は最初から見抜かれている気すらします。


だからですね。
================
交渉決裂も立派な選択肢である!
================
というマインドセットを持っていることが
業務提携の契約交渉には必須です。

特に私達日本人は強く強く自分に言い聞かせる
ことが必要です。

そしてそのようなマインドセットになるために
役立つのが、
====================
できるだけ複数の相手と交渉を進める!
====================
という交渉戦略です。


これならば、無茶苦茶言ってくる相手と交渉決裂
しやすいかと思います。

一社とだけ交渉していると最後の方では、

「もう何が何でも相手と合意しないとダメだ。。」

という先程言った日本人の弱点がモロに出てきて
しまいます。



よってあなたも業務提携の契約交渉に臨むときには
できるだけ早い段階で、


====================
できるだけ複数の相手と交渉を進める!
====================
という交渉戦略を戦略を取るようにしてくださいね。

「俺は相見積は嫌いなんだよね~」

なんて男気を見せているようではダメですよ(笑)


下記のセミナーでは上記の他にも
「複数の相手と交渉するメリット」について
詳しくご説明します。
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これ、シンプルですが本当に奥が深いのです。

単に業務提携の契約交渉に留まらず、心理学/脳科学に通ずる
学びがたくさんあります。

それほど本質的なマインドセットになります。

いよいよ開催が1週間後に迫りました!

もし、あなたがご興味があればぜひ遊びに来てくださいね^^





またメールしますね。

遠藤祐二

 

これを1回するだけで信頼されるのです^^

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


先日、クライアントのオフィスにお邪魔しました。

こんなこと書くとまたメルマガを購読解除され
そうですが(笑)

遠藤は基本的にクライアントとはメール、ZOOMまたは
遠藤の事務所まで来ていただくことでコミュニケーションを
取るのでこちらから出向くことは致しません。


でも今回はその原則を破ってお伺いしてとても良いことが
あったのです^^


お昼頃に到着したのでしゅうまい弁当をご馳走になりながら
クライアントの会社の皆さんと色々なお話をしました。

こんなとき遠藤は、結構好き勝手なことを聞き手の都合も
考えずに次々としゃべり倒します。

その後、ミーティングやヒヤリングなどを行って事務所に
戻るとFacebookでスタッフのお一人からこんなメッセージが入っていました。


「遠藤先生、先ほどは貴重なお話をありがとうございました」
「内容についてまとめてみました。」
「フェイスブックページでも先生のお話をご紹介させていただき
 たいのですが、修正点などございましたら教えてください!」


その内容を見て本当にビックリしました!

★あれほどまとまりのない遠藤の話がポイントを
 一つも外すことなく見事にまとまっている。
★説明不足なところは遠藤のブログ記事へのリンクを
 追加するなど、読者目線の工夫がある
★しっかりと自分自身の考察もある。
★最後に遠藤のサービスのアピールをさらっとしてくれている


このメルマガでも何度か書いていますが遠藤はその人の書いた
文章を見れば大体、その人の価値観/習慣などがわかって
しまうと思っています。

っていうかあまりその人の話していることは信用せず、
文章を見るまで判断をしないという面倒くさい
タイプです(笑)

そう言う意味でスタッフさんのこの記事は本当に
すばらしく、一発で彼女のことを信頼してしまいました^^ 

このように、
==========================
人は、自分の話を文章にまとめてくれた人の事を
信頼し、感謝する。
==========================
のは業務提携の契約交渉でも意外と重要なポイントになります。

具体的には、

◆交渉したこと◆合意したこと◆次回までの宿題

をわかりやすく議事録にして相手に確認を求めるのです。

あなたが一度でも過去に議事録作成をしたことがあれば
わかるかと思いますが、ものすご~く大変な作業です。

●注意深く人の話を聴く力
●話し手のことを深く広く理解する力
●どうでも良い話を切り捨てる力
●足りない部分を捕捉する力
●読み手にわかりやすくまとめる力

などなど実に様々な力が必要になります。

だからこんなに大変なことを「ササッ!」と短時間で
やってあげると本当に、

「おっ!こやつは信頼できるやつだな^^ありがたい。」

となる訳です。

あなたも業務提携の契約交渉に臨むときにはぜひ自分から進んで、

=====================
交渉の内容を「ササッ!」と議事録にする!
=====================
ということを習慣にしてくださいね^^


下記のセミナーでは上記の議事録の他にも
「交渉で使えるツール」について詳しくご説明します。
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これ、遠藤がかれこれ20年ぐらい使用して効果があったもの
ばかりです。

またものすごく簡単なので誰でもすぐに使えます。
これを知っているのと知らないのとでは交渉の進み具合が
全く変わってきます。


もしご興味があればぜひ遊びに来てゲットしてくださいね^^




またメールしますね。

遠藤祐二

 

行動習慣から思考習慣へ!

あなたは何か毎日やっている「習慣」はありますか?

例えば、早起き、英語の勉強、ランニング、掃除
などがイメージできるのではないでしょうか?

そう言えばこのメルマガもそうかもしれません^^


しかし習慣に詳しい人に言わせると、上記は全て
「行動習慣」と呼ばれる「やること」に関する習慣
なんだそうですね。


それ以外にも「思考習慣」というものもあるらしく
それらを意識するようにすると途端に自分の世界が
広がるそうです。


例えば最近遠藤は仕事の面で、

「自分の専門性は取りあえずおいて、
 お客様のお困りごとにフォーカスする。」

という「思考習慣」にチャレンジしています。




例えばフランチャイズ契約書を作成していると
しましょう。
遠藤にフランチャイズ契約書の依頼をする人は
ほぼ100%フランチャイズ本部を立ち上げようとする人です。

そうすると契約書のことだけでなく、

・ロイヤルティをいくらに設定すれば良いだろうか?
・加盟店への研修カリキュラムはどうすれば良いか?
・商品開発を継続的にできる体制は?
・加盟店の店舗物件はどうする?
・ITシステムはどうする?
・加盟店を効率的に募集するにはどうすれば良い?
・加盟店への物品の販売はどのように仕組化する?


などなど本当に切がなくお困りごとだらけです^^;


で、今までの遠藤は例えばクライアントから、

「すみません、ロイヤルティはどれくらいの料率が
 良いですかね? 標準的なものはありますか?」


などと聞かれると、


「それはあなたが、色々な経営指標を検討して決める
 ことでしょう?」

(業務提携契約専門の行政書士の私に聞かないでちょーだい!!)

というエラソーな態度を取ってきましたが、ちょっと今年は
思考習慣を変えて、自分の専門外のことでも取りあえず一緒に
考えるようにしています。


すると途端に自分の世界が広がり、少し高い位置から物事を
俯瞰できるようになったような気がします。


お客様のお困りごとにフォーカスすると、自分の専門外の
ことまで話するようになるのでクライアントが

「一体どうしちゃったんですか?遠藤先生???」

と驚くのが楽しいです^^



このように、
==================
自分の思考習慣を意識して変えてみる!
==================
というのは自分の世界を広げるにはなかな
か良いのです。


そして更には、
================
相手の思考習慣を観察してみる!
================
ことができれば最強です。

業務提携の契約交渉でも相手の思考習慣を把握し、
それに合わせて交渉戦略を組み立てて行ければ、
契約締結までたどり着ける可能性は格段に高くなります。


このメルマガでも何度かご紹介していますが契約交渉は
何も自分の言いたいことをガンガン主張する場ではないのです。


むしろ最初の交渉では何もせず、相手の言うことを
「フンフンフン」と聞きながら観察することに
エネルギーを割くべきです。

そしてそこから得られた情報に基づいて2回目以降の
交渉に活かしていければとても良いです。

その情報の中に、「相手の思考習慣」が入っていれば
最強だと思います。

例えばですが、交渉相手が

書類を読まないタイプか?

それとも

書類しか信用しないタイプか?

だけでも把握できればその後の交渉戦略は
「ガラッ!」と変わってきます。


あなたも業務提携の契約交渉に臨むときにはぜひ、
================
相手の思考習慣を観察してみる!
================
ということに挑戦してみてくださいね^^



下記のセミナーでは上記の他にも「契約交渉の進め方」
について後半のパートでご説明します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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やはり交渉では「準備と戦略と戦術」が必要になります。

参加者の方全員に、このノウハウをできるだけわかりやすく
お伝えしたいと思います。誰でも簡単にできる再現性の
あるものばかりです。

ノウハウと一緒にすぐに使える「ツール」も全員に
プレゼントしちゃいます。


もしあなたがご興味があればぜひ遊びに来てくださいね^^


またメールしますね。

遠藤祐二

 

2人のホームラン王の運命を分けた“あの”秘密とは?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

先日、何の気なしに下記の本を本屋で
見つけて衝動買いしてしまいました。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「清原和博 告白」
https://books.rakuten.co.jp/rb/15520949/

今更説明の必要がない日本を代表する
ホームランバッターです。


彼の甲子園での13本のホームラン記録は今だに
破られていませんし、通算525本のホームラン数は
歴代5位というものすごい記録です。


そんな彼が、2016年2月に覚醒剤取締法違反で逮捕され、
懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を受けたのは
記憶に新しいところです。

なぜ、あれほどまでにホームランを打つ才能に
恵まれた彼が落ちてしまったのか?



この本を読んだ限りでは、

「ホームランの魔力に取りつかれてしまったから?」

ということらしいです。



彼の拘りはとにかくホームランを打つ一点に
集中していました。

そのためにパワー重視でメジャーリーガーの
ようなムキムキの体に自らを改造しました。

しかしそれが原因で本来持っている体のバランスを
失って左ひざを壊し、ホームランを打てなくなり
引退しました。

引退後もホームランに代わる彼を満たすものを
見つけることができずに、家族にも逃げられ最終的に
薬に手を出してしまったとか。

以前の小室哲哉さんもそうですが、何かの才能に
秀でた人はそれがダメになると覚醒剤の魔力に
取りつかれてしまうリスクが高いようですね。



その清原氏が拘置所に留置中に、王貞治氏が書いた
「もっと遠くへ」という本を読んで心から反省した、
と書かれていたのでそちらも買って読んでみました。
↓ ↓ ↓ ↓ 
https://books.rakuten.co.jp/rb/13250593/

こちらも説明の必要のない世界のホームラン王です。

常にホームランを打つことにすさまじい執念で拘り、
その魅力に取りつかれていたところまでは清原氏と
同じです。




では何が違ったのか?



この本を読む限り、王氏の父親の仕福さんから
叩き込まれた「セルフイメージ」のような気がします。

要は、「自分は●●な人間である!」という信念の
ようなものです。


仕福さんは、中国人ですが中国の田舎で散々苦労した後に
日本にやってきて五十番という中華料理屋を開きます。

お店が繁盛し、食べるられるようになった後でも
仕福さんはいつも、

「日本に生かされている」

と常に感謝の言葉を口にし、周囲とも折り合い、
人様のお役に立てるようにコツコツと真面目に
生きることを良しとしてきました。

この王家の「セルフイメージ」がプロ野球選手として
の王氏のベースになっていました。


加齢によりホームランを打てなくなって引退した
直後に、球団からどうしてもと、やりたくもない
助監督を頼まれたときも、
「人様のお役に立てるのであれば」と、結局は
引き受けてしまいます。


その後は監督になってセリーグ優勝、
ダイエーホークス(福岡ソフトバンクホークス)の
監督になって日本一、更にはWBCで世界一になったのは
今でも記憶に新しい所です。


結局の所、ホームランの魔力に取りつかれて自分を
見失ってしまった清原氏と、「人様のお役に立てる人間であれ」
というセルフイメージに忠実に従って生きた王氏との差が
出てしまったという事ではないでしょうか?


このように、
===================
自分/自社のセルフイメージを明確にし、
それに忠実に従う!
====================
というのは業務提携の契約交渉でもとても重要です。

あなたが一度でも契約交渉をしたことがあれば
すぐにおわかりかと思いますが、とにかく

************************
判断に迷うことだらけ!
************************
です。

だからそんなときに自分の原点とも言うべき
セルフイメージが明確になっている経営者は強いのです。

何度迷ってもそこに立ち返ることで迷いが消え、
交渉を継続することができます。

ところがここがしっかりしていない経営者は、
×相手が大企業だから・・・
×相手の金払いが良いから・・・
×相手が●●さんのご紹介だから・・・


などというしょーもない理由で相手の主張を呑んで
契約してしまったりするのです^^;

もちろんそんな業務提携は長続きしませんし
トラブルが後々発生するリスクすらあります。

よってあなたも業務提携の契約交渉に臨む前に

「自分/自社のセルフイメージって何だったっけ?」

と改めて思い起こすようにしてみてくださいね^^


下記のセミナーでは上記のセルフイメージの他にも
「交渉に必須の5つのマインド」について最後のパートで
ご説明します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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=============================
これ、何も業務提携の契約交渉に限らずあなたのビジネスや
人生にも役に立つマインドかもしれません。

それほど本質的な話をします。


もしご興味があればぜひ遊びに来てくださいね^^


またメールしますね。

遠藤祐二

成功者の仲間入りするよりももっと良いこととは?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

よく経営セミナーなどに行くと、

「自分の年収は付き合っている友人10人の
 平均年収になっていく。」

などということがよく言われます。

だから自分の年収を上げるために付き合う人を変えて
ランクの高い人と付き合うようにしようとする人が多いと
思います。

一言で言うと、成功者の仲間入りをさせていただく
ということです。



でも遠藤は最近、この考え方よりももう一段上が
あるように思えてきました。

それは、成功者の仲間入りするのも良いですが
それと同時に、




========
成功者を創る!
========
ということです。


具体的に言うと、周りの人を応援し、その成長のために
手を貸すということです。

自分のことだけでなく周りの人に喜んでもらうことを
「最初から自分の目標にする」ということです。

人は放っておくとどうしても自分のことだけを
考えてしまうので、

「周りの人に喜んでもらうことを『最初から』
 自分の目標にする」

という所がポイントです。



そしてもし、あなたがご自身の周りの人10人全員を
成功者に変えることができれば、結果的にご自身の
年収も上がるのです。

なぜならばその10人が力をつけたことでますます
あなたを強力に支えられるようになるからです。


このように、
===================
相手の成功を最初から自分の目標とする!
===================
というマインドは業務提携を考えるときに
とても重要です。

とかく業務提携というと「自社にない相手の強みを
利用する。」という所が先に来ますが、逆に「相手に
ない自社の強みを提供する。」ということを念頭に置いて
行動した方が不思議とその業務提携はうまく行きます。

トラブルや裁判などは無縁の世界がそこにあります。


要は『順番』の問題です。


相手を「先に」成功させればその次に自分の成功も
勝手についてきますし、その業務提携はゆるぎない
盤石のものになるので、自分も長期間に渡って成功
し続けることができるという訳です^^


あなたも業務提携をするときは
===================
相手の成功を最初の自分の目標とする!
===================
ということに挑戦してみてくださいね^^



下記のセミナーでは上記の他にも、
「業務提携に必須のマインド」について
最後のパートでご説明します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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これ、何も業務提携の契約交渉に限らず普段のビジネス、
さらにはあなたの人生でも大いに使える考え方です。

それほど本質的かつシンプルなお話をします。


もしあなたが過去に業務提携に失敗した経験が終わりなら、
このマインドが欠けていたからかもしれません。


もしご興味があればぜひ遊びに来てくださいね^^


またメールしますね。

長所+短所を明確に!

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


今、この本を読んでいます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
年収1億円になる人の習慣
https://books.rakuten.co.jp/rb/15555123/

著者の山下さんはFC展開する理容店を74店舗も
管理運営する億万長者なのですがその考え方がものすご~く
納得することが多いのです。

今でこそ、大成功を収めている山下さんですがここまで
来るまでに苦労の連続だったそうです。

遠藤のお客様でも理容店のFC展開をしている方が
何名かいらっしゃいますが、理容店運営で最も大変なのは、
****************
スタッフの退職
****************
です。

山下さんへ駆け出しの店長のころ、スタッフに対して、


「●●がない!」
「XXが足りない!」
「□□が全然できてない!」


と容赦なく叱責しまくり、多くのスタッフがやめて
いったそうです。


ここまでは容易に想像できますよね??



「スタッフのダメ出しばかりするからやめていく。」

ということに気づいた山下さんは次に、

「よし!スタッフの良いところだけにフォーカスして
 とにかくほめよう!」


と心を入れ替え、多少のミスには目をつむってとにかく
ほめることにしたそうです。

そしてその結果、




********************************
同じようにスタッフがやめていく
********************************
という状況が生じたとか^^;



あるスタッフは辞表を提出するときに、


「山下さんはいつから八方美人になったのですか?」
「誰でも同じようにほめるから本気でないようように
 聞こえるんですよね。だから山下さんにほめられても
 事務的にしか聞こえないんですよ。。。」


と捨て台詞を残していったんだそうです。


「ダメ出ししてもやめ、ほめてもやめる。」
「一体どうしたらよいんだ~^^;」

と悩む山下さんにある社長さんが助言しました。

「スタッフの気持ちを理解したいならその長所と短所を
 同じ数だけノートに書きだしてみたらどう?」

つまり悪い点だけ見るのも、良い点だけ見るのもスタッフを
「半分」しか理解したことにならないということなのですよね。

そして人はどうしてもどちらかに偏ってみるので強制的に
バランスを取らせるために「同じ数だけノートに書く」
というワークが有効なのです。

山下さんはこのワークをするようになってからスタッフの
人物像を立体的にとらえ、その適性を正確に把握できる
ようになったそうです。


このように、
==================
相手の長所+短所の両方を明確にする!
==================
というのは業務提携の契約交渉でも必須です。

会社の実力もそうですし、相手の価値観、ミッション、
ビジョン、習慣などありとあらゆるポイントで長所/短所を
調べて書き出してみるのです。


重要なので繰り返しますが、意識しないとどうしても
偏って見てしまうものです。

ちなみに遠藤の場合は人の欠点は放っておいても脳が
勝手にたくさん探し出しますが良いところを見つけ出すのが
下手で、よく失敗します(苦笑)


あなたも業務提携の契約交渉に臨む際には意識して、

==================
相手の長所+短所の両方を明確にする!
==================

というワークをやってみることをお勧めしますよ^^


下記のセミナーでは上記の他にも
「交渉相手の見極め方」について詳しくご説明します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
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=============================

遠藤はいつも思うのですが、
「まずは相手が信頼できる業務提携相手かを見極める」
という作業が必須です。

多くの経営者がこれができていません。
少ない情報ですぐに契約してしまおうとします。

とんでもない相手にあたってしまったら所詮、
契約書なんて無力です(苦笑)

このセミナーでは誰でも簡単にできて効果テキメンな
相手の見極め方のノウハウをいくつもご紹介します。

もしあなたが過去に業務提携契約して

「あれ?こんなはずじゃなかったのに。。。」

と、とんでもない相手と当たって後悔した経験が
あるのであれば何かのヒントがあるかもしれません。

もしご興味があればぜひ遊びに来てくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

質より量、量より期限

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

今、この本を読んでいます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
年収1億円になる人の習慣
https://books.rakuten.co.jp/rb/15555123/

習慣マニアの遠藤はこのような本はすぐに
買ってしまいます^^

この本の著者の山下さんは70店舗もの美容室を
管理するスゴイ人なのですが仕事の優先順位を
下記のように徹底しているそうです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
===========
質より量、量より期限
===========


まず、「質より量」というのは要は完璧主義はNG!
ということです。

質を求めるあまり、行動が止まっている店舗の店長が
多すぎるので、とにかく不完全でも良いので量を
こなすようにしつこく指導するのだそうです。

すると、逆説的かもしれませんが結果として
「量が質を生む」ということになり、良い成果が
出るのだとか。


次に、「量より期限」というのはただ数をこなせば
良いという訳ではなく、

「限られた時間の中でどれだけの数をこなせるか?」

ということを小さなことから徹底するようにすると
いうことです。

例えばタイマーを用意して60分以内にどれだけパーマを
こなせるか?という練習の方法をするのだとか。

だらだらと時間をかけてパーマの練習をするより時間的
制約をかけることで集中力を生み出しそこから圧倒的な量、
そして最終的には最高の質が生まれるという考え方をする
のだそうです。

遠藤はこの考え方にものすごく共感します^^

ちなみに遠藤も事務所と自宅には一個ずつキッチタイマーを
置いてあり、何をやるにも30分ぐらいずつの時間内に
やることをしています。

このように、
================
時間を決めてそれを最優先する!
================
というのは業務提携の契約交渉でも同じです。

要は交渉を始める前に、

「今日は何があっても2時間で交渉を打ち切りましょう!」

と相手と合意してしまうのです。

大勢で交渉していると必ず中には話の長い人がいるものです。
また、関係のないどうでも良いことを次々と話す人もいます。

これではエネルギーを浪費してしまいますし良い成果を
得ることは難しいです。

ちなみに遠藤は交渉のときにもよくキッチンタイマーを
もっていっていました。

今にして思えば常に参加者全員が時間を意識することで
質の高い交渉が実現したと思っています。

あなたも業務提携の契約交渉に臨むときはぜひ、

================
時間を決めてそれを最優先する!
================

ということを騙されたと思って試してみてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

即レスにはその人の価値観/人間性が表れるのです

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

ある本にこんなストーリーが載っていました。

ある化粧品会社のA社が自社の新しい化粧水のブランド開発の
アイデアをコンペ形式で下請会社数社に募集したそうです。

企画書の提出期限は1週間後です。

ところが下請業者のうちC社だけは、募集開始からわずか1時間
という早さで企画書を送って来たそうです。

それを見た、化粧品会社のA社の社長は、まだ提出期限が1週間も
あるというのにさっさとC社に発注することに決めてしまったとか^^;


「大丈夫ですか?他社の企画書も見た方が 良いのでは?」

と当然周りは進言しましたが、A社の社長曰く、

「スピードの速さは本気度と情熱の表れです。ずば抜けた早さで
 すぐに行動する人間は間違いなく良い仕事をします。
 だから私はC社は良い仕事をするだろうと判断したのです。」

だそうです。



遠藤は最近思うのですが、仕事が早い人と言うのは実は、
「処理能力が速いのではなく、決断/スタートが早い!」
のだと思います。


つまり、能力の問題ではなくその人の「価値観/人間性の問題」
だと感じる訳です。

だから上記のA社の社長の判断には結構共感する部分が
あります^^



このように、
================
レスポンスの早さは多くの場合、
その人の価値観/人間性を表す
================
というのは業務提携の契約交渉でも
知っておくと役に立つことが多いのです。


特に、

「これはちょっと簡単には答えられないだろうな~」

とあなたが自分でも思うような問い合わせをメールで相手に
してみるとそのことがよくわかります。


交渉相手が並みの経営者であれば、調査が完了するまで
取りあえず返信をしないです。

そりゃそうですよね(笑)

きちんと回答できないのに何を返信することがあるの?と
考えるのは自然な心理です。



でも、できる経営者は、「即レス」です!

もちろん問合せの内容に対して回答などは即レスできません。

でも、
=============
★問い合わせを承ったこと
★回答できる見込みの期日
=============
であれば即レスできるのでやるのです。

ところが並みの経営者は上記のことだけでも何か自分の
首に鈴をつけるようなイヤなのです。


一方、できる経営者は問合せしてきたあなたのことを思って
安心させてあげるためにこれをやります。

「そんな小さなことで。。。」と思うかもしれませんがこの
小さなことが大きいのです。

この小さなことを疎かにしないできる経営者と業務提携できれば
大きなことでも成功できる可能性は極めて高いでしょう。

あなたも業務提携の相手を見極めるときにはその
「レスポンスの早さ」に着目してみることをお勧めしますよ^^




下記のセミナーでは上記の他にも
「業務提携相手を見極める方法」について
さらに詳しくご紹介します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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これ、何も業務提携に限らず日常のあらゆるシーンで誰で
も簡単に使える方法なのでとてもお勧めです。

この方法を知っていればおかしな人と付き合って
貴重な時間をムダにすることを防げるかもしれません。

もしあなたが過去に「「え~!こんなはずじゃなかった。。」と
業務提携相手を見誤って後悔したことが一度でもあるならぜひ
遊びにきてくださいね^^




またメールしますね。

遠藤祐二

 

マニアックなことはマニアに任せましょう

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

突然ですがあなたに問題です。


下記の契約書の条文には、致命的な誤字があるのですが
あなたはわかりますか?
******************************************************
第○○条(相殺)
甲または乙は、相手方より支払いを受けるべき金銭債権を
有するときは、いつでも相手方の自己に対する金銭債権と
対等額にて相殺することができる。******************************************************

ちなみに上記の趣旨は、例えばあなたが相手に100円貸しがあって
逆に相手もあなたに30円貸しがあったら、貸し借りを相殺して、
あなたが70円を相手から返してもらって終わりにしましょ!
というものです。



もし正解がわかるならばあなたは相当契約書に精通されている方
だと思います。

たまに、弁護士、司法書士、行政書士の先生が作成した契約書でも
上記の間違いがあったりしますので(苦笑)







正解は、
×対等額○対当額
となります。


ちなみに「対等」は主に人と人との優劣がないことや
上下関係がない場合に使用し、一方で「対当」は主に同じ価値の
ものとして釣り合うことの意味を表す場合に使うそうですので
後者が正しい訳です。




さて、あなたにここで誤解しないでいただきたいのですが。。。


別に遠藤は契約書豆知識としてこんな細かい話を書いたの
ではありません。

====================
契約書は恐ろしくマニアックな細かいことに
拘る世界である
====================
と言うことを書きたかっただけなのです。

上記のように一字違うだけで全然解釈が違ってしまい、
もし裁判で使われるようなことがあればその点について
相手方の弁護士から突っ込みを受けるような世界です。


いまだにネットからダウンロードした雛形や他社の使った
契約書を自分用にカスタマイズして使用している経営者の方
が多いですが、よほどの契約書マニアでない限り
お勧めできません。

特に取引金額の大きい契約についてはそうです。

マニアックなことはマニアに最初から任せた方が
良いのです。

よってあなたも契約書マニアでないのであれば迷うことなく、
契約書の作成・修正は最初から契約書マニアの専門家に
任せてしまうのをお勧めしますよ^^




下記のセミナーでは、「契約書の雛形・テンプレート」に
潜む落とし穴についてさらに突っ込んだ情報を
ご紹介します。
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第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
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あまり世間では知られていない事実で「エッ??そうなの?!」と
初めて聞いた人はかなり驚かれます

あなたが過去にネットなどから契約書の雛形を
ダウンロードして使用した経験があるなら、「ギクッ!」
となるかもしれません(笑)


もし「「ギクッ!」としたことが一度でもあるなら
ぜひ遊びにきてくださいね^^




またメールしますね。

遠藤祐二

昨日の敵を今日の友にする“あの”方法とは?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


昨日は過去に配信したメルマガのリストを何の気になしに
ボーっと眺めていたのですが、今更ながら、

===========
他人の悪口が多い^^;
===========

ですね^^;

その最たる例はこちら・・・
↓ ↓ ↓ ↓
「リーダーシップを取ると実はラクチン!」
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「後出しジャンケンは厳禁!」
http://ameblo.jp/master-license/entry-11670480579.html

「K○○Iは不思議ちゃん」
http://ameblo.jp/master-license/entry-11789840126.html

よくもまあ、いつも人の悪口ばかり書けるものだと
自分でも感心します(苦笑)

いつも書いていますとおり、器の小さい人間なので
仕方がないのですが「何か本当に書きたいことは?」って
思うとこんな内容ばかりです^^;

でも先日、あるマーケティングコンサルタントの人から
こんな事を言われました。
仮にAさんとします。

A:「遠藤さんのメルマガっていつも“狙って”ないですか?」

遠藤:「何を?」

A:「いえね、読者の信頼をうまーく得てますよね?」

遠藤:「ハァ?」

A:「遠藤さんのメルマガって結構他人の悪口が多いですよね?」

  「あれ、実は最強のマーケティング手法の一つなんです。」

  「人は、“共通の敵”に立ち向かう時に最も信頼関係が構築
    されやすいんですよ^^」

  「『このG先生ってホントとんでもないやつだよなー』って 
   読者に思ってもらうと同時に、いつの間にか遠藤さんへの
    信頼関係も構築されるんですよ。」

  「それ、わかっててやってるでしょ?」


全くそんな事考えた事もございませんが・・・(苦笑)


でも確かにAさんの言われるような効果はあるのかも
しれないですね。

この、
=================
“共通の敵”を作り出すことで相手との信頼関係?
を構築する
=================

という手法は、言われてみると多くの場面で
使われていますね。

例えばあの、宮崎駿アニメの代表作である
天空の城ラピュタでもそうです。

最初の頃は対立していた海賊ドーラ一味と主人公のパズーですが、
共に軍隊という「共通の敵」が現れたことでいつの間にか
戦友のような信頼関係が築かれていく。

「僕の事を信頼してください!」って言ってあれこれ相手に
貢献するよりも余程強力な効果あるような気がします。

この、
=============
“共通の敵”を作り出す!
=============
と言うのは実は業務提携契約の交渉でも
かなり有効です。

例えば相手方から、

「オタクのサービスは品質は良いけど 価格がね・・・
 こんなんじゃダメだ。 ウチは払えないね。」

と言われることはよくあると思います。

その時に、

「相手の“競合他社”を共通の敵にしてしまう!」

のがかなり有効です。

「そうですか。実は御社の競合のC社は かなり乗り気で
 いくらでもお金を出すからすぐに利用させてくれって
 言われてるんですよね。。」

「でも御社とは長いお付き合いをさせて頂いているので、
 まずは御社に優先的にご提供させて頂きC社に取られた
 シェアを取り戻して頂きたいと思っていたのですが。。。」

「C社もかなり強引な営業手法で御社を抜いて昨年業界の
 TOPになりました。でもあんなやり方をしている会社を
  いつまでも野放しにしていては駄目だと正直思うんですよね。。。」

なんてチクチクと言ってみるのです。

C社さんには悪いですがまさに「共通の敵」になって
 もらう訳です。

もちろん事前にC社に対しても軽くアプローチして情報を
 取っておく等の色々と仕込みをしておく必要があるのは
 言うまでもありません

あなたもぜひ契約交渉の最中に交渉に行き詰りそうに
なったら、
================
「共通の敵」を作ってしまう!
================
と言う事をやってみてくださいね。



下記のセミナーでは、業務提携契約交渉に必須の、
「交渉戦略」について詳しく説明します。
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もしあなたが過去に手ごわい交渉相手に苦しめられた経験が
あるのであれば、ぜひ遊びに来ていただければ嬉しいです。


またメールしますね。

遠藤祐二

 

常に視界に入るようにすることです^^

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


遠藤は毎日、事務所に到着するとまず最初に、

「その日のうちにやるタスク」

をマインドマップ作成ソフトを使って作成し、
プリントアウトして机の上の目立つ場所に「ベタッ!」と
貼ります。


この、「その日のうちにやるタスク」は何も仕事のことに
限りません。

プライベートのことでもしょーもない小さなことでも細かく
書きだします。

例えば「コンビニでヨーグルトを買う」というレベルの
しょーもない小ささです(笑)


そして実行完了すると赤で消す、ということをします。

もうかれこれ、このやり方を10年ぐらい続けていますが、
常に視界に入るようにしているだけでとにかく、


「実現性が格段に高くなる!」


ということを感じています。


これ、脳科学に詳しい人に言わせると何かに書きだして
視界に入るようにすることで脳が居たたまれなくなって
それを実現せずにはいられなくなるのだとか。



そして脳は、


「小さい事と大きな事の区別がつかない!」

のだそうです。


例えばコンビニでヨーグルトを予定通り買えた事と
1億円を予定通り稼げた事は、脳にとっては同じ事
なんだそうです。

その話を聞いてから遠藤も、どーでも良い小さな事まで
必ず書いて実行して赤で消しています。


このように、
====================
書き出して常に視界に入るようにすること!
====================
で実現性が高まるのは業務提携の契約交渉でも同じことです。

よくあるのは交渉した後に作る議事録だと思いますが、
◆交渉したこと◆合意したこと◆次回までの宿題
の3つを書いておくだけで良いのです^^

これだけで、「合意したこと」はきちんと守られ、
「次回までの宿題」は次回までに完了している可能性が
高まります。


「議事録は揉め事になったときの契約書代わり」、とか
「内容を忘れないための備忘録」という認識が一般的ですが、
遠藤はこの記録を残すことが脳に与える影響の方が
重要だと思っています。


いずれにしてもあなたも業務提携の契約交渉に臨むときには必ず、

====================
書き出して常に視界に入るようにすること!
====================

を面倒くさがらずにやるようにしてくださいね^^


下記のセミナーでは議事録の他にも
「契約交渉における記録の重要性」について
遠藤の実体験をもとにご紹介します。
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もちろん重要性について話すだけでなく具体的な記録の取り方
についてご説明しますし更には「記録を残すためのツール」を
参加者全員にプレゼントしちゃいます。

これ、遠藤がもう20年ぐらい使用していてものすごく
効果がある優れものです。

もしあなたが興味があればぜひ遊びにきて
ゲットしてくださいね^^


また、メールしますね。

遠藤祐二

 

F子さんのその一言で遠藤は・・・

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


遠藤がよく学生時代の友人たちとの集まりで利用する
四谷のイベント施設があります。


先日のことです。

折角予約した施設を都合により変更しなくては
ならなくなりました。


予約日から逆算してすでに30日を切っていました。
まだ使用料は振り込んでいませんでしたがキャンセル
規定にしっかりと、


====================
お申込み30日前~15日前まで⇒使用料の50%
====================


とキャンセル料金が書いてあります^^;

「こりゃだめかなー」と思いながらもダメ元で
 運営会社に電話してみました。

遠藤:「すみません。10月20日にイベント施設を
    予約をしてある遠藤と申します。」

   「まだお金は振り込んでいないのですが事情に
    より予約日を変更して11月にしたいのですが。。。」

   「なので完全なキャンセルではなく予約日の変更なのです。」

   「この場合もやっぱり規定どおりキャンセル料50%を
    支払わなくてはダメでしょうか?」
 

 

ると担当の女性に代わりました。
仮にF子さんとします。

F子:「ええ、キャンセル規定上はそうなっていますし
    すでに参加費をお振込いただいている場合は規定どおり
    キャンセル料を除いた50%を返金させて頂いて
    おります。」      

   「また、使用料のお振込がまだの場合でも使用料の50%
    に当たる金額の請求書を発行することになっています。」  

   「でも、ここだけの話、私共も請求書を発行するのも
    手間ですし、遠藤様の場合、いつもご利用いただいているので
    キャンセル料は結構ですよ。」



それを聞いて遠藤は思わず、

「F子さんて何て話のわかる人なんだろう!」

とちょっと感動してしまいました。

そして今後も、「このイベント施設を使い続けよう!」心から
思いました。




さてここで、あなたにちょっと考えてみて頂きたいことがあります。

それは、
======================
なぜ遠藤がこんなにも心を揺り動かされたか?
======================
という点です。






それはですね。




===================
キャンセル規定が書面化されていたから
===================
なのです。

「もう書面化されている。」ということで
「もうダメだなー」と半ば諦めていた訳で。

そのタイミングで「実はOKですよ!」と言われたものだから、
その反動で感動してしまった訳なのです。

もし仮に、書面化されたキャンセル規定が明確に提示されて
いなかったらこれほど感激することはなかっと思います。

このように、
===================
まずはどんな小さな事でも杓子定規に書面化しておく。
===================
と言うのは業務提携契約交渉では、非常に重要なポイント
になります。

よく、

「こんな小さな事まで契約書に書いてしまったら
 相手方が怒り出すのでは?」

と妙に遠慮してしまって書かない人が非常に多いですが
それは間違っています。

まずは、その内容が理不尽で非合理的なものでない限り
書いておくのですよ。そしてその後に


===================
「契約書ではあーなっていますが、
  実際は結構ですよ^^」
===================


と適当に譲歩をしてあげるのです。



そうする事で相手に大きな「貸し」を作ることになります。

これを最初から遠慮して契約書に規定しておかないと、
相手はあなたが譲歩してもそれを全く借りとは思わず当然の権利と
思ってしまいます。

よって、あなたも契約交渉に臨むときは、
====================
STEP1:⇒どんな小さな権利でも契約書案に
       規定しておく。

STEP2:⇒時と場合によっては、
       「契約書にはあー書いてありますが、結構ですよ^^」と
        相手に貸しを作る。
====================
ということを是非やってみてくださいね。


小さなところで貸しを作っておけば後々の大きなところでは
今度は大きな利子を伴って帰ってくるかもしれないですよ^^


下記のセミナーでは上記の他にも「書面の威力」について
契約交渉のノウハウと併せて詳しくご説明します。
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もしあなたが「書面って面倒くさいな~」と思っている人なら、
猶更聞いていただくと良いことがあると思います^^



またメールしますね。

遠藤祐二

罰則は必須?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

まずはお知らせから。

先日からご案内している下記のセミナーの早期割引は
明日11/9(金)で終了となります。
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第51回業務提携徹底活用セミナー12月4日(火)
新宿曙橋で開催!
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11/10以降は正式料金が適用になり参加費が
値上がりします。

もしあなたに業務提携に興味があるものの様々な不安や
悩みがあって最初の一歩を踏みだせないでいるなら何かの
ヒントがあるかもしれません。

過去50回の開催で800人以上の経営者がそれぞれの
ヒントを持ち帰りました。

またノウハウを学ぶだけでなく、「理想の業務提携相手が
見つかりやすい!」という評判もあり、今までに15回以上も
再参加された強者もいます。

今年最後の開催です。恐らく次は来年の4月まで
開催しません。

もしあなたがご興味があればこのチャンスを
お見逃しなく!(^^)!

---------------------------------------------------


さて一頃の勢いはないとはいえ、まだまだ中国の勢いは
すごいですね。

9月に中国に出張したのですが本当に日本との勢いの差を
感じました。色々な意味で^^;

で、どこの国でも勢いがあって力がついてくると好き勝手に
したがるものです。

先日の日経新聞にWTOの規定に従わない中国の記事が
載っていました。

なんでも貿易に影響を与えそうな補助金/規制を導入する際
にはWTO加盟国に報告義務があるそうなんです。
でも中国は2006年から補助金に関する報告をほとんど
していないそうです。

で、困ったWTOでは未報告と認定された国が2年以内に
対応を改めない場合に、WTOへ支払う分担金を増やす等の
罰則を科すことにしたんだとか。



っていうか遠藤の感覚では、

「今まで罰則なかったんかい!!!???」

とちょっと驚きです^^;



このように、
=============
重要な規定と罰則はセット
=============
のはずなのですが、業務提携における契約書の重要な
ポイントとなる規定でも、

「規定だけあって罰則がない」

ものが多いのは驚きます。

「甲は●●しなければならない/してはいけない」

とだけ書いたのではその効果は半減してしまうの
ですよ^^;



でも上記のような話をすると、何人かの経営者の方は、

「いや~遠藤さん、そんなこと言っても罰則まで書いて
 相手が不快な思いをしたら困るし。。。」

といういかにも日本人的なことをおっしゃる方がいますが、
そこは遠慮せずにいくべきかと思います。
必ず相手に守ってもらわないと困る「重要なポイント」
なのですから。



そしてさらにこれは大事な点なのですが、
====================
罰則を契約書に書いておいてもその権利を
実際に行使するか否かは当事者の自由!!
====================
です。

だから例えば、
「契約書にはこのように書いてありますが 今回に限り、
御社には賠償請求しなことに 致しました。」
と相手に貸しをつくることができるというのは業務提携に
おいて大きな意味を持ちます。

これが罰則がないとなあなあにされてしまうのですよ。


罰則があるからこそ、不要な誤解やトラブルを未然に防ぎ、
緊張感をもって業務提携を継続することができるのです。


あなたも業務提携の契約書を用意するときは、

=============
重要な規定と罰則はセット
=============
ということを頭の片隅に置いておいてくださいね^^


下記のセミナーでは成果報酬型の業務委託契約を題材にして
その重要なポイントについてワークショップを行います。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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もちろんそれに対応する罰則の規定の仕方についてもご説明します。

多くの経営者が抱える悩みの一つが、

「そもそも何がポイントで重要なのかもわからない^^;」

というものです。

今回はかなりの時間をとって一つ一つ丁寧に解説して行きます。


もしあなたが興味があればぜひ遊びにきていただければ

嬉しいです^^


また、メールしますね。

遠藤祐二

 

優れた専門家は判断はしない?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


あなたはコンサルティングやコーチングを受けたことは
ありますか?

遠藤はかなりの回数、受けたことがあります。

その経験から、優れたコンサルタントやコーチはズバリ正解を
教えない人が多いと思っています。

もっと正確に言うと、「正解を教えられない」のです。

さらに言うと、「本当に正解はどうかはクライアント本人が
判断すること」と信じていることです。


だから優れたコンサルタント/コーチはズバッと判断結果を
言うのではなく、

「こういうポイントで考えてみるとどうですか?」

「それって○○の場合はどうですか?」

などと着眼点を提示するだけです。


正解らしいことを言うにしても常に複数の選択肢を教えてくれて、
「どれが一番良いですか?」と聞いてくれます。

これはクライアントが最後に決断しないと行動に結びつかない
ことが多いからです。


ところが腕の悪いコンサルタント/コーチは

「●●にすべきです!」(キッパリ!)

と、ズバリ(クライアントが出すべき)結論まで言って、
半ば自分の考えを押し付けてしまいます。

この場合クライアントは自分で納得して決断した訳では
ないので後になって

「コンサルタント/コーチが●●って言ったから。。。」

などと結果が出ないことをコンサルタント/コーチに
責任転嫁しようとします。


このように、
===================
優れた専門家は自分では判断はしない!
===================
ということを常に意識しておいた方が良いのは
あなたが業務提携のサポートを弁護士等の法律の専門家に
お願いするときに重要です。


よく、

「うちの弁護士が●●って言ったから。。。」

とあたかも法律の専門家が判断をした結果に基づいて
自分が行動したようなことを言う経営者がいますが通常、
法律の専門家が経営判断まですることはありません。


例えば、
「本製品の保証期間は1年で良いかどうか?」
などは、その製品の特性、市場価値、メンテナンス体制、
製造コスト、相手との力関係等々を総合的に検討して最終的に
経営者が決めることなので、法律の専門家が、

「民法の規定によりますと瑕疵担保期間は1年です。」

などと決めつけることはないのです。
確かに民法にそのような規定はありますが当事者間の合意の方が
あればそちらが優先されます。


ごくたまにそのような経営判断まで口出ししてくる法律の
エライ(?)大先生もいらっしゃいますが、多分他の先生に
代わっていただいた方が良いかと思います(苦笑)

いずれにしてもあなたが業務提携のサポートを弁護士等の
法律の専門家にお願いするときは、

===================
優れた専門家は自分では判断はしない!
===================
ということを意識するようにして最終的な判断は
ご自身で行うようにしてくださいね^^

下記のセミナーではその冒頭で「法律の専門家の選び方」に
ついてお話します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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「えぇ?実態はそんなことになっているの?」

と驚くような法律の専門家の実態を暴露してしまいます(笑)


もしあなたが過去に一度でも法律の専門家にお仕事をお願いして、
何か違和感や不満を感じたことがあったのであれば、その理由が
はっきりするかもしれません。

もしご興味があればぜひ遊びにきていただければ嬉しいです^^


また、メールしますね。

遠藤祐二

 

お金の使い方が変りました

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

遠藤はここ1、2年でお金の使い方が大分変りました。


以前はどちらかと言うと、

「次はどこへ海外旅行しようか?」とか、
「どんな高額セミナーに参加しようか?」

と言った「自分へのご褒美や自己成長のための投資」の
ために使うことが多かったように思います。


でも最近は、


「他人を応援するために」

使うことが多くなりました。

例えば、先日もコーヒーカップ屋を始めたばかりの友人の
お店に行き2,000円で売っているカップを買い、更に

「じゃあ名前を入れて4,000円で売って くれない?」

という感じです。


また、信頼できる友人がセミナーを開催したり出版をしたら
参加したり、何冊も書籍を購入したりするようになりました。



誤解のないように申し上げておきます。

遠藤は元来このような良い人ではありません(笑)

メルマガで人の悪口ばかり書いている器の小さい人間です(笑)



ただ遠藤の尊敬する成功者達が上記のようなお金の使い方を
しているのを見ていたら自然にそのようになっただけです。
そして、
======================
STEP1・自分のためではなく他人を応援するために
    お金を使う。
STEP2・上記のような使い方をしたお金は「倍返し」
   で帰ってくる。
======================
という法則があるように思えてきました。




一方で、

たまに遠藤のところに電話をしてきて、

「お友達価格で格安で契約書を作ってくれない?」

という友人がいますが、上記の考え方とは真逆のお金の
使い方に関する考え方をしています。



このような人はいつまで経っても貧乏ですし、遠藤もつい
意地悪して、逆に適正価格の2倍の金額の見積りを送りつけたくなります(笑)

もしあなたがご自身の友人が専門としているお仕事に対して、

「ちょっと○○してくれない?」とか
「お友達価格で安くしてよ!」などと

よく言ってしまう人であれば改めることをお勧めしますよ^^



お話を元に戻しますね。

====================
まず先に与えると後で倍返しで戻ってくる。
====================
という法則はどうも業務提携契約の条件交渉でも
当てはまるようですが、多くの交渉者が実践できていません。

「契約書の案を作ったので、チェックしてください」

と言われてその内容を見ると、相手から搾取するような
一方的に自分に有利な契約書案ばかりです^^;

でも遠藤のお客様の中にはまだ少人数ですが、あえて相手に
有利な条件を契約書案に盛り込む方がいらっしゃいます。

訳を聞くと、

「相手に安心してもらうため」

だそうです。

一方多くの方がまだ、

「少しでも自社に有利にならないか?」

という観点で交渉しています。

遠藤の見た限り、前者の方のほうが圧倒的に業務提携で
成功して利益を上げています。

後者の方々は結局、交渉決裂したり契約してもすぐにトラブルに
なったりして契約解除になったりしています。

あなたがもし前者の人たちの仲間入りをしたかったら
この質問をご自身にしてみることをがお勧めします。


「この交渉で相手に喜んでもらえる条件とは なんだろう?」


今まで思いもよらない考え方かもしれませんがぜひ試して
みてくださいね。


下記のセミナーでは業務提携契約に必須のマインドに
ついて最後のパートでお話します。
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上記のお金の使い方や人生にも共通するマインドだと思います。

もしあなたが、ご興味があればぜひ遊びにきていただければ嬉しいです。

また、メールしますね。

遠藤祐二

理屈だけではなく、感情にもフォーカス

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


まずはお知らせから。

先日からご案内している下記のセミナーの早期割引は
11/9(金)で終了となります。
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11/10以降は正式料金が適用になり参加費が値上がりします。

もしあなたに業務提携に興味があるものの様々な不安や悩みが
あって最初の一歩を踏みだせないでいるなら何かのヒントが
あるかもしれません。

過去50回の開催で800人以上の経営者がそれぞれの
ヒントを持ち帰りました。

またノウハウを学ぶだけでなく、「理想の業務提携相手が見つかりやすい!」
という評判もあり、今までに15回以上も再参加された強者もいます。

今年最後の開催です。恐らく次は来年の4月まで開催しません。

もしあなたがご興味があればこのチャンスをお見逃しなく!(^^)!

---------------------------------------------------

お蔭様でこのメルマガ、【業務提携通信】も2012年12月から
平日は毎日配信を続け、もうすぐ丸6年になります。


いつもお読みいただいている読者の皆様には本当に
感謝ですm(__)m


読者の中にはリアルでお会いする機会のある人も多い
のですが、よく受ける質問の一つが、

「よくネタが続きますね~、一体どうやって
 考えているのですか?」

というものです。


実はこれ、遠藤が勝手に思っているだけなのですが(笑)
最も大事なポイントは、
============
感情にフォーカスする!
============
ということです。


どういう理屈かわかりませんが遠藤は自分の感情が動いた時に
ネタが降って来ることが多いのです。

そして感情が動いた時とは圧倒的に「怒り」の時が
多いのです^^;

「コノヤロ~!」と思ったときに「あっ!自分は今、怒っているな~」
という感情を意識すると同時に降ってきたネタを忘れずにネタ帳に
メモしておくのです。


この【業務提携通信】の配信記事の多くが人様の悪口ネタが
多いのはこのような事情があるのです(笑)


このように、
============
感情にフォーカスする!
============
ことが意外と重要なのは業務提携の契約交渉でも
同じです。

例えば、製品の保証期間について交渉しているときに、

「保証期間はどれくらいの長さをご希望ですか?」

ではなく、

「保証期間はどれくらいの長さだったら御社にとって ハッピーですか?」

という聞き方をしても良いかもしれません。

要は相手の希望する条件の内容に追加してその感情も
質問してみるのです。


この質問をしてあげることで相手はその条件が実現したときの
感情もリアルにイメージすることができます。

イメージできれば実現する可能性も格段に高まります。


あなたも業務提携の契約交渉に臨む際にはぜひ、相手方の感情にも
フォーカスするということを試してみることをお勧めしますよ^^



下記のセミナーでは、「契約交渉時における感情のフォーカス」に
ついてさらに詳しく説明していきます。
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第51回業務提携徹底活用セミナー
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大事なポイントは、
「いかに良い質問をするか?」
という点です。

この、理屈ではなく相手の感情にフォーカスするという手法は
何も契約交渉だけでなく、あなたの日常のビジネスでも
大いに役立つと思います。

でもこれ、とても重要なポイントで多くの経営者が
見落としていることなのです。


もしご興味があればぜひ遊びに来てくださいね。


またメールしますね。

遠藤祐二

Gmailの憂鬱

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

もしあなたがGmailを使用されているのであれば、
今日のメルマガはご気分を害されるかもしれないので
読まない方が良いかもしれません^^;


最近遠藤は、こんな問い合わせを見込客から受けることが
月に1度はあります。

「遠藤さん、先週前半に情報を送らせて頂きましたが、
 ご検討していただけましたでしょうか?」

「本件早めに進める必要があり、次のステップに関して
 ご連絡頂けますと幸いです。」

「本日は15時から17時の間で電話等で打ち合わせも
 可能ですので、ご検討頂けますと幸いです。」


言葉は丁寧ですが要は、

 「おーい、とっととやれやー!」

という督促です(笑)



ところが実際遠藤は、大抵は相手からメールを頂いた日の翌日には
どんなに遅くとも返信しているのです。




ではなんでこんなトンチンカンな督促のメールが
来るのでしょうか?




実はこれ、99%ぐらいの確率で、
*******************************
相手がGmailを使用しているから!
*******************************
です。



どういう理屈か知りませんが、Gmailはやたら受信した
メールを「迷惑メールフォルダー」に振り分けたがります。


だから遠藤からの返信も最近はかなりの確率でGmailの
迷惑メールフォルダーに振り分けられてしまうことが多いのです。


もちろん、Gmailを使っているのであればそんなことを
当然承知していて真っ先に迷惑メールフォルダーを探す
べきなのに、それをしないとこのようなトンチンカンな督促の
メールを送る羽目になります。


っていうかGmailのような無料メールアドレスだと

「大丈夫かな?この人」

と相手から疑われるようなケースもあるかと思いますので、
あまりビジネスではメインのメールアドレスとして使わない方が
無難なような気もします。

※自分の有料のメールアドレスをメインに使用し、
 スマフォでも見れるようにGmailに受信したメールを
 転送するのはとても良いことだと思います^^



このように、
==================
相手とのコミュニケーションに使う
ITツールには細心の注意を払う!!
==================
ことが必須なのはここ数年の業務提携の
契約交渉の特徴です。

ここ数年は対面による交渉と言うものは減り、
ますますメール、Skype/ZOOMといったITツールを
使うケースが増えています。

だからそれらのITツールにはお金をかけるべきですし、
それらを使うリスクも十分に熟知しておいてリスクが
顕在化しないように最大限の気を配る必要があります。

だからそれができていないだけで、

「大丈夫か?この人は?」

と思われてしまうのです。

あなたも業務提携の契約交渉を行う際にITツールを
使用するときは、
===========
細心の注意を払う!!
===========
ということを忘れないようにしてくださいね^^

取りあえずGmailなどの無料のメールアドレスを
メインのメールアドレスとして使うのは避けた方が
無難だと思いますよ^^


またメールしますね。

遠藤祐二
 

難しい事を難しく言うのは簡単なんです!

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

 

先週、クライアントとミーティングしていて
半切れしてしまいました^^;

このクライアントを仮にAさんとします。

Aさんは、契約したガソリンスタンドに自社で外注した
スタッフを送り込んでガソリンスタンドの業務を行わせる
会社を経営しているのですがとにかく、

=================
何を言っているのかよーわからん!
=================
のです^^;



ガソリンスタンドの業務というのは、遠藤の
まったく知らない世界です。
当然、業界の人間しかわからない専門用語も多いのです。



そこで、

「今のはどういう意味ですか?」
「その○○と言うのはどんな機能があるのですか?」

といちいち質問をしなければなりませんでした。



そしてAさんもその業界の事を全く知らない遠藤に対して、
ガソリンスタンドで働いているスタッフに話しているような
感じで終始話し続けるのでとうとう頭に来て半切れして
しまいました。


相変わらず器の小さい人間です^^;



Aさんに限らず、専門知識を持っている人達と話すときに、
遠藤が最も注意してチェックするポイントは、
==========================
素人にわかりやすく伝えようとする努力や工夫があるか?
==========================
です。

難しい事を難しく言うのは「簡単」なんです。
難しい事を簡単に言うのが「難しい」のです。


でも専門家たるもの、難しい事を簡単に説明するのは
使命だと思っています。

だからそれを怠って、自分だけの都合で小難しい話を続ける
専門家に対して「イラッ!」としてしまうのです。


この、
======================
難しい事を簡単に説明する努力と工夫を見せる
======================
ことの重要性は業務提携契約交渉でも全く同じです。

例えば、事前にわかりやすい資料を作って送っておく
とかでもいいのです。

文章で分かりにくければ動画を撮影してシェアしても
いいかもしれません。

これをする事で自分の言っている事を理解してもらえる
だけでなく、
「あーこの人は素人の自分にもわかるように一生懸命
 努力と工夫をしてくれているんだなー」
と相手に思ってもらえることの方が重要かも
しれません。

======================
難しい事を簡単に説明する努力と工夫を見せる
======================
だけで、相手方の信頼を勝ち取ることができると
言っても過言ではないと思っています。



またこの時に重要なスキルの一つが
=====================
相手の趣味や興味に合った例え話で語ること!
=====================
です。

・ゴルフが好きな相手にはマスターズの物語を。
・サッカーが好きな相手にはワールドカップの物語を。
・釣りが好きな相手にはハワイでのかじきマグロ釣りの物語を。
・ギャンブルが好きな人にはラスベガスのカジノホテルの物語を。

ていう感じです。

これ、交渉の達人達はみなやっていることです。

相手のプロフィールもこの時のために調べておくのです。

あなたも契約交渉に臨むときにはぜひ、
======================
難しい事を簡単に説明する努力と工夫を見せる
======================
ことでまずは相手の信頼を勝ち取ることを最優先に
してみてくださいね。



下記のセミナーでは、
「交渉時に難しい事を簡単に説明する」重要性について
さらに詳しく説明していきます。
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大事なポイントは、
「契約書は契約交渉では役に立たない!」
ということです^^

なんか意味不明ですよね(笑)

でもこれ、とても重要なポイントで多くの経営者が見落としている
ことなのです。


もしあなたが普段から契約書を使って交渉をしているので
あれば目から鱗の話かもしれません^^

もしご興味があればぜひ遊びに来てくださいね。


またメールしますね。

遠藤祐二

 

駅伝で見た信じられない光景

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


先日、Youtubeで信じられない光景を見ました^^;

プリンセス駅伝という女子駅伝の光景です。

遠藤は以前はマラソンをしていたので駅伝も良く見るのですが
こんな光景は始めてみました^^;
↓ ↓ ↓ ↓ 
https://www.youtube.com/watch?v=2jGKD-M1ugA

岩谷産業2区のランナー飯田怜選手です。

走っている途中でケガをしてもう走れないのに
何百メートルも「四つん這い」で進みます。

両膝はとっくに擦りむけ血が滲んでいるはずですが
あきらめずに止まりません。
中継所で待つ3区の選手の涙も止まりません。


このような光景を見ると大体人は2通りの見方に分かれます。

(a)「四つん這いになってゴールして何の意味があるの?
   早く病院に行きなさい!」
(b)「最後まであきらめずにゴールしてくれてありがとう!
   感動しました!」



ここで突然、潜在意識の世界の話になりますが(笑)

潜在意識の観点から言うと絶対に(b)の方が良いのです。

潜在意識は程度の区別がつきません。


だから自己ベストでゴールしようが四つん這いでゴール
しようが同じ、「私はゴールできた。」という事実しか
残りません。


どのような形でも良いので、「「私はゴールできた。」を
繰り返すとそれはいつしかその人の習慣になり、
その内自己ベストを出す日もやってくるという訳です。


このように、
====================
どんな状況でもやれることを見つけてやる!
====================
ことが重要なのは業務提携の契約交渉でも同じです。

例えば、あなたと相手方交渉チームのリーダーと
交渉しているとします。

このリーダーとにかく訳のわからんことばかり言うし、
更にはすぐに「カッ!」となるタイプです。


交渉中に段々ヒートアップしてきて、

「もうあんたの所とは絶交だ!!」
「帰ってくれ!!!」

と怒鳴った後に椅子を蹴飛ばしてその場から退出して
しまった。。。なんてことは結構よくあります(苦笑)

こんなときあなたはどうしますか?

「こっちこそ、こんな会社お断りだ!」

と言って帰ってきてしまいますか?

それも一つの選択肢かもしれません。

でも、

「この状況でも何かできることはないだろうか?」

と自分に質問して交渉を継続する道を探り続けることも
選択肢としてあるのです。

例えば、このリーダーの周りのスタッフに相談して何か
状況を打破するための解決策のヒントを探る、
なんてこともあるでしょう。

このように、
====================
どんな状況でもやれることを見つけてやる!
====================
ことをコツコツと続けていると絶望的な状況でも
意外と事態が好転するケースを遠藤は何度も見てきました。



さて、あなたはどちらの選択肢をお望みですか?


もしわずかな可能性がある方に賭けたいのであればぜひ
このマインドを持ち続けていただければ嬉しいです^^




下記のセミナーでは、
「業務提携の契約交渉に必要なマインドセット」
について最後のパートでご紹介します。
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これ、本当に本質的で最も重要なパートなので特に時間をかけて
じっくりと説明します。

遠藤は個人的にここの部分だけしっかりとおさせておけば
後のノウハウなどはどうでも良いとさえ思っています。

それほど大事な話をします。何も業務提携の契約交渉に
限らず人生にとっても確かな指針になる可能性があります。


もしあなたがご興味があればぜひ遊びにきてくださいね。




またメールしますね。

遠藤祐二

相手への期待値を下げる

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


あなたのお客さん、取引相手、上司、部下等々の
誰でも良いのですが、

「あっちゃ~、外れクジだこの人^^;」

とはっきりわかっていても、もう時すでに遅しでとことん
付き合わなければならない状況になることはないですか?

仮に外れクジの人をAさんとしましょう。
そしてAさんは続けます。

×こちらの意見に耳を貸さない
×非は完全にあるのに言い訳に終始する
×善処するといって何もしない
×約束を守らない
×批評/批判だけして建設的な解決策を出さない
×一度言った発言を、「そんなことを言った覚えがない」
 とうそぶく

あなたもご存知の通り、ここでAさんの態度を改めさせよう
としてはいけません。批判しても無駄です。

ただ単に、そのような態度がなかったかのように接して、
通常の提案/質問を続けるしかありません。

あなたの欲しい結果だけ手に入れば良いのですから
Aさんを改心させるなどという困難なミッションを担う
必要はないのです。

だからこの場合、Aさんに対する過度な期待を捨てて
現段階で最も損失の少ない解決策は何か?という結果に
フォーカスすることになります。


要するに、
============
相手への期待値を下げる
============
ということです。


そしてこれができると業務提携でも結構効果を発揮する
ことがあります。

そもそも相手に期待していないのだから少々の不快な態度や
ミスも気にならないのです。

カリカリとせずに淡々と業務提携で得られる結果にフォーカス
して発言/行動できるので欲しい結果を得られる可能性が
高まります。

よってあなたも上記のAさんのような人とどうしても
とことん業務提携をしなくてはならないような
状況になった場合は、

============
相手への期待値を下げる
============

ということを試してみてくださいね。


この場合、「Aさんには●●しか期待しない!」と紙に
書いてよく見えるところに貼っておくと良いかもしれませんね^^




またメールしますね。

遠藤祐二

「この人と業務提携しても良いか?」を判断するためのベストの方法とは?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

あなたにとっての人を信頼するか否か?の
基準は何でしょうか?

これは人によって様々だと思います。
どれが良いとは悪いとかはありません。

では、あなたはそれを見極めるために「有効な方法」を
お持ちですか?

この方法まで具体的に定まっているとブレることが
ないのでとても便利です。

遠藤の場合はこのメルマガでも何度もご紹介していますが、






================
何かのイベントに誘ってみること!
================
です。

旅行でも、セミナーでも、ゴルフコンペでも良いですが、
「できるだけ高額で日数がかかるもの」の方が効果は増します。

そして誘った相手のリアクションで実に様々なことが
わかるのです^^


「信頼できる人」は参加できる場合はとにかくパッと
決めて返事します。

そして返事したらすぐにそのための準備を整えてしまいます。
例えばエアチケットやホテルの手配などあっと言う間です。
参加費の支払もパッパと済ませます。


またドタキャンなどは滅多にしません。



一方で、

「信頼できない人」はいつまで経っても決断せずに
グズグズしているので返事が遅いです。

やっとのことで「参加します。」と返事したもののいつまで
経っても準備もせず、参加費も期限が過ぎても
支払わなかったりします。

挙句の果てに、「参加費の支払がまだなんですが。。。」と
督促されたタイミングで、

「スミマセン、行けなくなりましたのでキャンセルで
 お願いします。」

などとオズオズと切り出したりします^^;


これ、とても大事なポイントなのですが、この「信頼できる人」と
「信頼できない人」のリアクションは、

*********
 習慣
*********

です。


従って自分でもあまり意識することなく毎回同じような
行動パターンを取ってしまうのが恐ろしいところです^^;

遠藤の知り合いで「ドタキャン王」の異名を取る人が
複数いますが、この人達は全く悪いとか、人様に迷惑をかけたと
か感じていない所がさらに恐ろしいとこです。

実を言うと遠藤もその昔、「ドタキャン王」と呼ばれていたので
よくわかります(笑)



ここから先は、ある心理学に詳しい人に聞いた話ですが
ドタキャン王でも達人の域に入ると(笑)ドタキャンするための
カッコイイ理由を引き寄せる超人的な力をもっているそうです。

例えば、
丁度良く風邪を引いて体調を崩したり、
丁度良く親戚が不幸にあったり、
丁度良く事故が起きて行けなくなったり

などなど^^;


もうここまで来るとこちらとしては、
======================
できるだけ早い段階で見抜いて距離を置くこと!
======================
以外に方法はありません。


そしてこれは、業務提携相手を判断するときにも
とても重要なことです。


できるだけ交渉の序盤で何かしらの手段で「相手を見極める」
という作業を行うことが必須です。


多くの交渉者がここが甘いのです^^;


交渉が後の方になって、

「こんなはずではなかった、こんな相手とは

 知らなかった。。。」

と気づいてももう手遅れになってしまうケースも多く、
見て見ぬふりをして契約しなければならないなんて
こともあります。

そして1年ぐらいしてからトラブルが発生するなんて
ことは避けたいですよね?

あなたも業務提携の契約交渉に臨む際には、

==================
できるだけ早い段階で相手を見極める!
==================
という作業を必ず行うようにしてくださいね^^


下記のセミナーでは、
「業務提携相手の見極めメソッド」について
後半のパートでご紹介します。
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=============================

多くの経営者が契約してしまってから、
「エー!こんなはずではなかったのに・・・」
ととんでもない相手に当たって愕然とする事が多いのです。

こんなことを遠藤が言ってはいけないのかもしれませんが、
本当にとんでもない輩に当たってしまったら、契約書なんて
所詮無力なのです。

だから、契約する前に相手を見極める努力が必要なのです。

そのためのメソッドをたくさんお話します。

もしあなたが過去に、
「エー!こんなはずではなかったのに・・・」
という体験をしたことが一度でもあったのならぜひ
遊びにきてくださいね。




またメールしますね。

遠藤祐二
 

この人は誰の方を向いているのか?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


遠藤は週に一度ぐらいは、お客様や友人、セミナーで
知り合った人をお誘いして食事するのですが、予約の電話を
入れる際、いつもこのことを思い出します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
もうかれこれ、3年前ぐらいのことです。

遠藤の大事な友人と4人で夕食を取ることになり、
行きつけのレストランを予約しました。

このレストランはしょっちゅう貸切イベントをやっており、
イベント開催日に運悪く当たると他のお客はトイレの目の前の
本当に端っこの狭いカウンターの所に横並びで座るしか
なくなります。

大事な友人をそんな目に合わせる訳にはいかないので、
念のため予約時に確認しました。


遠藤:「すみません、12/15に予約したいのですが
    この日は貸切イベントの予定はないですか?」

店員:「はい、大丈夫です。」



ところが予約して1週間ぐらいして何の気なしに
Facebookを見ると、このレストランのイベント情報が
アップされており、

「12/15、○○○○セミナー開催!!!!!」

と、どうやらそのレストラン内で大勢のお客様を呼んで
何やらセミナーを開催するらしいことがわかりました。

慌てて、そのレストランに電話しました。


遠藤:「すみません。12/15に予約した遠藤ですけど」
   「12/15にそちらでは何のイベントもないことを
    確認して4名で予約したんですが、今日Facebook
    を見たらその日に大勢呼んで店内でセミナー開催される
    みたいですけど大丈夫ですか?」

店長:「えっ?えーと(何やらガソゴソと確認して・・)」
    「そっ、そーですね。その日は貸切イベントなので参加されない
    一般のお客様は端の方の・・・・」

遠藤:「それってトイレの前の隅っこのところのカウンター席ですよね?
    自分は何度もそちらにお伺いして貸切イベントに参加してるんで
    知ってるんです!」

   「そんなこともあろうかと、予約時に確認したじゃないですか?」

店長:「もっ申し訳ございません。実は遠藤様がご予約された後に
    社長の方から12/15に私どもの店舗で貸切イベントを
    する話がございまして、私共も知らなかったんです。。。」

遠藤:「アホか????!!お前は!!!!!!」

   「社長は各店舗の予約状況など知っている訳ないから
    あんたが他のお客様の予約が先に入っていないかを
    真っ先に確認すべきだろーが?」

    「確認して予約が入っていたら社長に他の日にイベントを
    変えてもらうように話するのが店長なんじゃないのか??」

   「よしんば、その貸切イベント日を変更できなくても
    その日に先に予約が入っているお客様に対して連絡すべきじゃ
    ないのか???!!えっ?どうなんだ???!!!!!」

   「予約もした。なおかつ予約時にイベント開催有無の確認もした。」

   「それなのに、当日大事な友人を連れて行ったらトイレの前の
    隅っこのカウンター席に4人で横並びに座らされたらどんな
    気分になるか、少しはその足りない脳ミソで考えてみろ!!!!」


という趣旨のことを、上記の10倍くらいやさしい口調で
ご進言申し上げました(笑)


このような対応を見ていると一瞬で相手が、

==============
いつも誰の方を見ているか?
==============

がわかります。

もしこの店長さんが「社長」の方ではなく「お客様」の方を
向いて仕事をしていたらすぐにことの重大さに気づき、
違った行動をとったはずです。

「末端のスタッフならともかく、店長がこれでは
 本当に困ったもんだ^^;」

と遠藤は自分のことは思いっきり棚に上げて思ったのでした。



このように自分と対応している相手が、

==============
いつも誰の方を見ているか?
==============

を最初の早い段階で見極めることは業務提携の契約交渉では
とても重要なポイントになります。

時々、

「なんでそういう対応になるの???」

と愕然とする交渉相手に遭遇することが多いのですが、
このポイントを見極められれば、

「なるほど。。そういうことか。。。」

と妙に合点がいって安心しますしその後の対応策も
打ちやすくなります。


よってあなたも契約交渉に臨む際には相手が、

==============
いつも誰の方を見ているか?
==============

を見極めるための質問をしてみる事を
ぜひお勧めしますよ^^


下記のセミナーでは、
「業務提携相手を見極めるノウハウ」について
後半のパートでご紹介します。
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多くの経営者が契約してしまってから、
「エー!こんなはずではなかったのに・・・」
ととんでもない相手に当たって愕然とする事が多いのです。

こんなことを遠藤が言ってはいけないのかもしれませんが、
本当にとんでもない輩に当たってしまったら、
契約書なんて所詮無力なのです。

だから、契約する前に相手を見極める努力が必要なのです。

そのためのノウハウをたくさんお話します。

もしあなたが過去に、
「エー!こんなはずではなかったのに・・・」
という体験をしたことが一度でもあったのならぜひ
遊びにきてくださいね。




またメールしますね。

遠藤祐二

ダメ出し講師と乗せる講師

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

遠藤はここ10年ぐらい本当に色々なセミナーに
参加してきましたが、セミナー講師は大きく分けて
2つに分類できると思います。

◆ダメ出し講師タイプ

いわゆる大先生タイプの講師の先生です。 
長時間、一方的に持論をお話し、あまり参加者同士の
ワークなどもありません。

 

たまに参加者の質問を受け付けますが、 
質問してくれた参加者に平気で、

「その質問に何の意味があるの?」

みたいなダメ出しをするので、その内に誰も
質問しなくなります^^;

でも講義の内容自体は結構良いことを言っているし、
講師自身の実績もすごいので皆さんおとなしく参加
しているという感じです。



◆乗せる講師
この講師は、もちろん講師が話す内容も良いのですが
とにかく参加者のやる気を引き出すのが上手です。
参加者の質問に対しても真摯に回答します。

 「いつでも質問してね~」

みたいな雰囲気を作るのがまた上手なので会場が
盛り上がります。


で、上記の「ダメ出し講師」と「乗せる講師」のどちらが
参加者の欲しい結果を出させることができるかと言うと
圧倒的に、後者です。


積極的に多くの参加者が安心して発言するので
1人目⇒2人目⇒3人目・・・・・10人目ぐらいに
なるとアイデアが練りに練られてとても良いものに
なったりします。


これ、
遠藤が今年お世話になっている下記のキャッシュフロー養成塾の
講師の和仁さんのお言葉をお借りすると「積石効果」と
言うのだそうです^^
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.wani-mc.com/cf/faci/

以前もこのメルマガに書きましたが、
和仁さんの名言である、

「安心、安全、ポジティブな場」

を作ることで積石効果が出て、アイデアも練りこまれ
参加者も欲しい結果を得ることができる、という訳です。

このように、
=========
 場の雰囲気作り
=========
は実は業務提携の契約交渉でもかなり重要です。

「契約交渉」というとどうしても利害の対立のような
イメージがあって、

「下手なことは言えないな~^^;」

みたいな感じになるかと思いますがそうではありません。

双方自由により良い業務提携のアイデアを出し合うことで
積石効果を発生させ、ベストの業務提携の形を探るのが
本当の姿です。


ではそのために具体的にどうすれば良いのか?


お勧めはですね。







================
ホワイトボードを多用すること!
================
です^^

双方、権利の主張をしあって場が混乱/対立の構造になって
きたら、取りあえずホワイトボードに双方の論点を書きだして
整理してみるのです。

そうすると互いの頭が整理されるだけでなく対立の雰囲気が
次第に、協調の雰囲気に変わってくるのが体感できます。

これは恐らく、互いに正面で向かい合っているよりも同じ
ホワイトボードの方向を見て議論をする、という行為が
そのような場の空気を創り出すのだと思います。


あなたも業務提携の契約交渉に臨むときには、
=========
 場の雰囲気作り
=========
に注意を払うようにしてくださいね^^

間違っても法律の専門家を同席させるようなことは
してはダメですよ(笑)


下記のセミナーでは上記の他にも、
「契約交渉における場の雰囲気作り」について
詳しく説明します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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ちなみにセミナー自体も「乗せる講師」がとても楽しい場の
雰囲気を作っていますので何でも気軽に質問でき、よりよい
業務提携のアイデアが練りこまれていくのを見ることができます。


あなたがご興味があればぜひ遊びにきてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

●水ハウス事件の教訓

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

先週は、●水ハウスが偽の地主に騙されて約55億円の
詐欺被害に遭った事件が新聞を賑わしていましたね^^

それにしても、
所有者になりすました地面師から土地の権利書を提示させ
なかったり、土地の現地調査を行った際に本物の所有者から
不法侵入を指摘されても、「取引妨害の嫌がらせ」と思い込みで
決めつけたりとお粗末な対応でしたね^^;


このように、
=============
契約相手が本当に権利者か?
=============
の確認は業務提携の契約でも基本中の基本であり
どんなに慎重にやってもやりすぎることはないと言える
重要事項ですが、結構、疎かにしている経営者が多いのに
驚きます。


ちょっとたとえが良くないかもしれませんが、
契約相手が単なる自分の「屋号」をいっているだけなのに
「御社は。。」などと呼ぶ経営者がいると本当に
ドキドキします(笑)


遠藤の扱っている案件で最もトラブルになる
ことが多いのは、
=================
特許等の知的財産権のライセンス契約
=================
です。


例えば社長個人が発明家で特許をもっているケースで
その社長が経営している会社とその特許に係る
ライセンス契約をしてしまうような場合です。

通常、その社長がその会社の社長をやっている間は
そんなに大きな問題になりません。

社長=会社みたいなものですから^^

ですが、社内紛争が起きて、取締役会で社長が解任されたり
するようなことがあると話は変わってきます。


放り出された社長が恨みに思ってライセンス契約している
会社とその相手方を、

「私個人で所有している特許を勝手に使っとる!!」

などと訴えたりします。

他にも知的財産権の権利関係のトラブルは本当に多いのです。

あなたも業務提携の契約を締結するときには必ず、

=============
契約相手が本当に権利者か?
=============
を公的な書類を提出させて必ず確認するように
してくださいね。


下記のセミナーでは上記の他にも、
「業務提携契約における重要なチェックポイント」に
ついて詳しく説明します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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参加者の皆様には、契約書の類型毎(ライセンス契約、秘密保持契約、
フランチャイズ契約、販売店契約、業務委託契約等々)の
チェック表もお渡しします。

これ、遠藤が実際に契約サポートで使用しているものと
同じですので、すぐに使えますし、今日ご紹介したような
重要なポイントが一目でわかります。

これさえあれば業務提携は半分成功したような
ものかもしれません^^


あなたがご興味があればぜひ遊びにきて手に入れてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

 

中国人からの依頼に思うこと

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

昨年ぐらいから、遠藤の事務所に来る契約サポートの
問い合わせに「在日中国人」からのものが急増しています。

旅行者ばかりでなく、日本に住み着いたり日本人と結婚して
ビジネスをやる人が増えているので考えてみれば当たり前のことです。

彼らとお話していていつも思うのが、
*******************
途中であきらめない
*******************
ということです。

もう少し具体的に言うと、
*****************************************
難しい契約書の考え方や言葉に出会っても自分で理解して
使いこなせるようになるまで何度でも質問し続ける*****************************************
という方々ばかりです。


一方、日本人の方は同じ日本語を使って契約書作成のための
やり取りをしているのに、

×遠藤が10質問しても2ぐらいしか回答しない
×回答しても「あの~そういうことを聞いているのでは
 ないのですが。。。」というトンチンカンな回答をする
×やり取りの途中でぷっつりと音信普通になる


という方が2割ぐらいいます(苦笑)


中国人のお客様は今の所上記のようなリアクションの人は
「0」です。

このままではますます中国に差をつけられそうですね^^;


このように、
========================
コミュニケーションを取るのを途中であきらめない!
========================
のは業務提携の契約交渉でももちろん大事です。

要は、
「契約締結」または「交渉決裂」までは最後まで
行きましょうよ!ということです。

これが一度でも途中でフニャフニャっと「立ち消え」みたいな
ことになってしまうとそれはクセになります。

一度ついたクセはなかなか治りづらく、何度交渉しても
同じことが繰り返されますので要注意です。


もちろんどんな相手にも「契約締結」または「交渉決裂」まで
頑張る必要はなく、まずは、

「この相手は本当に交渉するに値するか?」

という見極めを第一に行う事は言うまでもありませんけどね^^

あなたも業務提携の契約交渉に臨む際には、
==============================
◆STEP1
 まず相手を見極める

◆STEP2
 途中で交渉をあきらめずに「契約締結」または
「交渉決裂」まで 頑張る
===============================

という2STEPを忘れないようにしてくださいね^^


下記のセミナーでは、「海外の企業との契約交渉」に
ついても詳しく説明します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
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上記のような絶対にあきらめない中国人やトランプさん
みたいなアメリカ人と交渉するのですから日本国内で
やっているようなやり方は通用しません。

それなりの準備と戦略が必要になります。

今まで20年間に渡ってたくさんの失敗事例と成功事例を
見て来てわかったノウハウ/ツールをご紹介いたします。

もしあなたが海外の企業との取引を予定されているので
あればぜひ遊びにきてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

 

悩める顧客の本当に欲しい物を導き出すには●●が重要です

昨日の朝一番で、

「英文契約書の和訳をお願いしたいのですが
 見積りをお願いします!」


という問い合わせのメールが届きました。


ここ数年、「「英文契約書の翻訳の依頼」が本当に
多いのです^^;


「うちは翻訳会社じゃないんだけど。。。」

と思いながらも遠藤はいつも下記の3つの提案を
するようにしています。

かなり練りこんだ対応文なのであなたがご興味があれば
読んでみてくださいね^^
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
===============================

この度はお問い合わせをいただき
誠にありがとうございました。「英文契約書の和訳をされたい」
ということでよろしかったでしょうか?

実を申し上げますと、「英文契約書の和訳をされたい」
ということでお問い合わせをいただくお客様はさらに
分類すると、「下記の3つのニーズ」があることが多いので、
少しお時間をいただいてご案内をさせていただきます。


◆ニーズ1:とにかく一字一句正確な日本語訳が必要

この場合は、大変恐れ入りますが私共は、次のニーズ2に
書いたような理由により、「翻訳」はやっておりませんので
翻訳会社の方に別途ご依頼いただくことになります。


◆ニーズ2:英文契約書の内容をざっくりと理解したい

もしご興味があれば下記のURLをクリックしていただいて
英文契約書の「翻訳」と「要約」の事例を比較いただくと
わかりやすいかと思います。↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.english-agreement.com/category/1904431.html

契約書で使用される文言は非常に難解であることが多く
これは英文でも日本文でもかわりません。
せっかく高いお金を払って日本語に翻訳してもらっても結局、
「意味がわかりません!」となってしまう場合が多いのです。
要するに英文契約書の「翻訳」は役に立たない場合が多いのです。

よって私共は「翻訳」の代わりにわかりやすい言葉で、
「要するにここはこういうことが書かれているんです!」
という内容に「要約」するサービスを提供させていただいて
おります。

英文契約書要約の成果物のサンプルはこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.english-agreement.com/image/YOUYAKU_Sample.pdf


◆ニーズ3:英文契約書のリスクを手っ取り早く知りたい

実はこのニーズがあるお客様が一番多いです。
そのようなお客様に対して私共は、お手持ちの英文契約書の
リスクを格安/短期間で診断すると言うサービスをさせていただいております。

英文契約書格安リスク診断の成果物のサンプルはこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.english-agreement.com/image/A5EAA5B9A5AFBFC7C3C7Sample.pdf


以上、何かの参考になれば幸いです。
何か上記について疑問点等ございましたらどうぞ
遠慮なくご連絡くださいませ。

そしてもし、●●様のご要望が上記のニーズ2または3の場合は
このメールに返信いただければ更に詳しいご案内をお送り
させていただきます。
================================
とまぁ~こんな感じです。

そしてこの案内文を送るとなんと問い合わせいただいた
お客様の実に7割近くが、上記のニーズ2または3に該当し、

「もう少し詳しくメニューの説明を聞かせてください!」

と更に問い合わせをしてきます。


要するに、英文契約書の翻訳の見積もりを依頼してくる
見込客の「本当のニーズ」は、べつに翻訳文が欲しい訳ではなく、
************************************
英文契約書の内容をいち早く理解して
今後の対応方法を決めたい!
***********************************
ということなのです。

そしてそのニーズのために実は

「英文契約書の翻訳は対して役に立たないんですよ~^^」

というお話をすると、
「なるほど~^^」とものすごく喜んでくれるという訳
なんですよね。

このように、
=====================
人は自分の本当に欲しいものがわからない!
=====================
ケースが多いのは、業務提携の契約交渉でも同じです。

特にあなたの交渉相手がそのビジネスについて
あまり経験がないとそうなります。

その場合に、
=======================
相手の希望を鵜呑みにせずに、
本当に相手が欲しいものを見つけ出して提案する!
=======================
ということができればしめた物です^^

交渉相手はあなたのことを無条件で信頼するでしょうし、
そうなれば業務提携はもう半ば成功したようなものです。

これを相手の言っていることにそのまま対応している
ようではダメです。

まさに上記の「英文契約書の翻訳をお願いします」と
頼まれて、「はい、わかりました~」とそのまま請け負って
いるのと同じ間違いを犯すことになります。

要は相手に対するリーダーシップをどれだけ持てるか?
という問題です。

あなたも業務提携の契約交渉に臨むときにはぜひ、

=======================
相手の希望を鵜呑みにせずに、本当に相手が欲しいものを
見つけ出して提案する!
=======================
というリーダシップを発揮してみてくださいね^^


下記のセミナーでは上記の他にも、
「契約交渉におけるリーダシップ」について
詳しく説明します。↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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リーダーシップと言ってもただエラそうにモノ申せば良い
という訳ではありません。

それなりの準備と戦略が必要になります。

これさえできれば業務提携は半分成功したようなものです。

多くの経営者がこのことに気づいていないのでもし
あなたがこのことを実行できれば大きなアドバンテージを得ることになります。



もしご興味があればぜひ遊びにきてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

 

セミナーで得た学びや刺激を結果に結びつけるためには

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

先週の日曜日は半日、とあるセミナーに参加して
久しぶりに良い学びと刺激を受けて帰ってきました^^

これでしばらくの間、モチベーション高く、かつ楽しく
お仕事ができそうです。

あなたは参加したセミナーで得た学びと刺激を結果に
結びつけるためにしている工夫はありますか?

多くの経営者は、

「良い話を聞いたな~ってことは覚えているん
 ですが。。。(苦笑)」

で終わってしまう事が多いのではないでしょうか?

そしてまた別のセミナーに参加することを繰り返す。


遠藤が思うに、参加したセミナーで得た学びと刺激を結果に
結びつけるためには、

「いかに習慣化できるか?」

が勝負だと思います。

そしてその習慣化のための第一歩が、

「具体的な目標(数字と期限)」、「達成できたときのイメージ」、
「なぜ達成しなくてはいけないのか?」
を「書き出す!」ことだと思います。

そして書きだしたものを毎日見るような仕組みを
日常生活に取り入れるのです。

毎日見ているうちに浮かんだ修正/変更を加えるのは
もちろんOKです。っていうかそうでないとおかしいと
思います。

そうしているうちにいつの間にか目標が達成できて
欲しい結果が手に入っている。


そういう状況が良いのです^^

この、
====
書き出す
====
ことで結果が出るのは業務提携の契約交渉も同じです。

交渉したらできるだけ早くその内容を書きだして
議事録にまとめ、相手の確認のサイン/印鑑をもらうのです。

それをすることで結果が出るどころか立派な「契約の成立」です。

そこに書かれているとおりの結果を出す行動をしなければ、
立ちどころに、

「すみません、先日の交渉で決まったことを
 やられてないようなんですが。。。」

とツッコミを入れられることになるので結果が出る
確率が格段に高まります。

逆に言うと交渉した内容を書きださない交渉なんて
ほとんど意味をなさないと言っても過言ではありません。

あなたも業務提携の契約交渉に臨んだ後は必ずその内容を
できるだけ早く、

====
書き出す
====

ことを忘れないようにしてくださいね^^


下記のセミナーでは、「書き出すことの重要性」について
さらに詳しく説明します。
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中には、
「え~面倒だな~」
と思う参加者もいるので交渉の内容を書きだすための
便利なツールもお渡しします。

後はこのツールにそって素直に書きだせば良いのです。

それをするだけで契約交渉で格段の結果を得ることができます。

このツールは遠藤が20年ぐらいかけて使ってきたものばかり
ですのでその効果は保証します。


あなたがご興味があればぜひ遊びにきてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

ブレスト型交渉のススメ

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


遠藤はミーティングをする際によくブレスト(ブレーンストーミング)
をします。


あなたもご存知のとおりブレストとは、

◆とにかくたくさんのアイデアを出す
◆アイデア出しの段階での批判は評価は一切しない
◆アイデアを出し尽くしたら最後にまとめて批判/評価する

というものですが、とにかく楽しいしワクワクします^^




遠藤はよくこのブレストを、

「契約交渉に臨む前の準備段階で、自分の専門外の
 知識をもつ人達とやると良いですよー^^」

という話をしますが、実はブレストは交渉の本番でも
使えます。

「えっ?交渉の本番中にブレスト?」

とあなたは意外に思うかもしれませんね。



でも遠藤が以前行った欧米の企業との契約交渉では相手方から
何度もブレスト型交渉を提案されたことがあります。

特に、どうしても双方が条件面で歩み寄りができずに
このままでは交渉決裂するしかない!という局面で
やってみるのです。

前述のとおり、まずは一切、批判/評価をせずに
ホワイトボードなどを使ってどんな可能性があるのか
どんどんアイデアを出していくのです。

これにより、時には交渉決裂を回避できるような
素晴らしいアイデアが飛び出すことがありますが、実は、

結局素晴らしいアイデアが出なかったとしてもいい!
と遠藤は思っています^^

交渉というものは意見/主張が対立するあまり双方が
感情的になることが非常に多いのです。

「また無茶苦茶言ってきやがってあの野郎!」

とイスを蹴っ飛ばしたことが何度あったことか(苦笑)
相手もきっと同じだと思います。

そんな感情的な対立が深まるともう前向きな交渉など
期待できません。

そのような場合にブレスト交渉を行うとちょっと
不思議なことが起こります。

今まで、「あの野郎!」と感情的に頭に来る対象
でしかなかった相手との距離がグン!と近くなるのです。

そして自分の主張に固執していたものが段々と緩んできて、
「少しは譲歩してあげてもいいかな。。」という気に
なってきます。

そしてこれは相手も同じなのです。

契約交渉は何も相手と権利主張する場だけでは
ありません。
相手と仲良くブレストをする時間であっても良いのです。

あなたも契約交渉に臨む際に相手と対立が深まって、
「もう交渉決裂しかない!」という局面に陥ったときには
ぜひこのブレスト型交渉を試してみてくださいね^^



下記のセミナーでは実際に参加者の皆様に
契約交渉前のブレストを体感していただきます。
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もしあなたがこの手のブレストをやったことがないのであれば
その効果に驚くかもしれません。

もしご興味があればぜひ遊びにきてくださいね!


またメールしますね。

遠藤祐二

 

Gmailの憂鬱その2

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


以前、このメルマガで「Gmailの憂鬱」と題して、
「Gmailを使用されている見込客にメールを送ると
 かなりの確率で迷惑メールフォルダーに入って
 しまって困っています^^;」
みたいな話を書きました。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12368221672.html


この傾向、最近更にひどくなってきています^^;


営業妨害も良いところです。


メール/HPの問い合わせフォームから契約サポートの問い合わせあり
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
遠藤の方から契約サポートのご案内のメールをお送りする
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ところがこれが届かずに迷惑メールフォルダに入ってしまう
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「なんだ?この遠藤ってやつは?」
「問合せしても返事もよこさないじゃないか?」
 となって見込客が怒り出す

という悪循環です(泣)


ちなみに遠藤が使っているメールサーバーを管理している
会社に何度も相談しましたが、

「う~ん、それはGmailを使っている側の方で
 遠藤さんのメールが迷惑メールフォルダーに入らないように
 設定してもらうしかないですね~」

の一点張りで全く頼りになりません^^;


そこで最近は、
***********************************
Gmailの見込客にはメールを送った翌日に直接電話する!!***********************************
ということを心がけています^^

最初は正直、

「メンドクサイな~^^;」

と思っていたのですが、これが意外と良いのです^^

見込客の方は皆さん、

「わざわざお電話をいただきありがとうございます!」

という反応が多いですし、遠藤からの指摘で迷惑メール
フォルダーに遠藤のメールが入っていたことを知ると一様に
恐縮して、その後はすごく対応が良くなります。


このように、
=========================
最初のうちは面倒くさがらずに一手間かけてあげる!
=========================
ことをすると、その後の仕事がやりやすくなるのは
業務提携の契約交渉でも同じです。

要は少しだけ「貸し」を交渉相手に作ってあげると
いう事です。

例えば長時間に渡った交渉の議事録を「ササッ!」と
作って上げたり、相手が知らなかった情報を丁寧に
整理して教えてあげたりなどがあるかと思います。


あなたが進んで手間を惜しまずにやってあげることで
相手方の信頼を勝ち取ることができ、またその後の交渉も
「グッと!」やりやすくなります。


あなたも業務提携の契約交渉に臨むときにはぜひ
試してみてくださいね^^



下記のセミナーでは、「業務提携の契約交渉術」に
ついてのノウハウをたくさんご紹介します。
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ノウハウに加えてそれを再現するためにすぐに使えるツールも
一緒にプレゼントします。

ノウハウもツールも遠藤が20年ぐらいかけて使ってきた
ものばかりですのでその効果は保証します。



あなたがご興味があればぜひ遊びにきてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

 

何かに集中しすぎない効用

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

イチロー好きの遠藤は暇さえあればYoutubeで
動画を探して見ています^^


下記の動画もその一つです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=H8KdXTBLjAg

2:30分ぐらいからとても興味深いことを彼は言っていますので
もしあなたがご興味があれば見てみてください。


ボールを240球ぐらい20mぐらい向こうの的に向かって
投げ続けている練習をしているシーンです。

通常、そんなに投げるとどこか筋肉がおかしくなるそうです。

ま~容易に想像できますよね^^;


ところがある日、偶然誰かと終始話しながらこの240球の練習を
したそうです。

そうすると、翌日の疲労が全然ないのだとか。


つまり、
×ボールを投げることに全神経を集中させるのではなく、
○別のことに意識を分散させながらボールを投げる
と言うことをすると、体に良い結果をもたらすという
非常に興味深い結果になるそうです。


これ、論理的な説明はできないのですが(笑)遠藤は
ものすごくわかります。

契約書の作成を例に取ると、キッチンタイマーで計りながら
作成を開始するのですが平均で10分ぐらいでやめてしまいます。

そして、2,3分ゲームしたり、メールチェックしたり掃除
したりします。

そしてまた10分ぐらい作業してやめてしまいます。

そして、2,3分手紙を読んだり、お菓子を食べたり請求書
作ったりします。

そしてまた・・・・

傍から見ていると、

「何でそんなに集中力がないの?」

と思われるかもしれませんが、実はこのやり方を取り入れてから
ものすごく効率が良いことに気づきました。

昔は1時間ぐらい平気で「ガー!」と集中してやっていたのですが
目まいがしたり、頭が痛くなったり、クラクラしたりと
大変だったのです。
でも最近はめったにそんなことが起きず、結果として最短時間で
契約書作成もできているのです。


このように、
=======================
一度に「ガー!」と集中してやらない方が良い!
=======================
のは業務提携の契約交渉でも同じです。

よく延々と3~4時間ぐらいぶっ続けで交渉する人が
いますが、時間をかけた割にはあまり成果が得られていない
ケースが実は多いのです。

それよりも、1回の交渉は1時間ぐらいに留めてそれを
複数回やった方が効率的かつ時間も早く終わります。

遠藤は3~4時間のロングバージョンと短時間のショート
バージョンの両方をたくさん経験しているのでこのことが
感覚的にわかります。

もちろん上記のイチローの練習と同様に何ら論理的な説明は
今の所できませんが、経験上ほぼ間違いないです。

もしあなたが業務提携の契約交渉に臨む機会があったら
騙されたと思ってぜひ試してみてくださいね^^


下記のセミナーでは、
「業務提携の契約交渉術」についてのノウハウを
たくさんご紹介します。
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そのほとんどは論理的にその効果を説明できますが中には
上記のように説明がつかずに感覚的なものもあります。
でも試す価値はあると思います。

ノウハウに加えてそれを再現するためにすぐに使える
ツールも一緒にプレゼントします。

ノウハウもツールも遠藤が20年ぐらいかけて使って
きたものばかりですのでその効果は保証します。


あなたがご興味があればぜひ遊びにきてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

頑張らないように頑張ることが大事です^^

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


例えば何かのイベントを時間もないのに
急にやる話が出てきたとします。

こんなときよく、
・イベント開催日の直前に会場を予約し、
・考えられる手を尽くしてわずか数日で集客し、
・当日は満員御礼!!すごいだろ!
・人間は本気になればなんでもできるんだ!

みたいな「自分の限界を超えた頑張り」の素晴らしさを
言う人がいます。


遠藤もそれは素晴らしいと思いますし、きっと自分も
そのイベントの運営側に回れば達成感は半端じゃないと思います。


では自分でもそのような自分の限界を超えた頑張りでイベントを
企画するかと言うと絶対にしません(苦笑)



ビジネスとは、
「いかに継続する仕組みを作るか?」
がもっとも大事なことだと考えるからです。


「自分の限界を超えた頑張り」は何度も続けられません。

「あー楽しかった!やり切ったぜ!」

で終わりです。

厳しい言い方をすればただの自己満足です。




人間の潜在意識には現状維持メカニズムというものがあって、
急激な変化を嫌います。

今までやってなかった変化を起こそうとすると
その強大な力で元の状態に戻そうとします。

3日坊主の正体はこの現状維持メカニズムです。

超一流のアスリートや経営者はみなこの事に
気づいています。

だからある時だけむきになってむちゃくちゃ
がんばるよりも、
==============
少しずつ少しずつ進めていく
==============
ことに真剣に取り組みます。

それを実行できるか否かが1流と2流を分ける
大きな差なのです。


大股で1歩進むと、次の1歩目は苦しくなります。

2歩目を安定して出すためには、半歩ずつ確実に
出したほうがいい。

このように、
=====================
急激な特別な頑張りは極力しないようにする
=====================
というのは業務提携契約の交渉でも全く同じです。

「遠藤さん、この契約書を明日までに仕上げてくれない!」

などとお願いされることがありますが、その時点で遠藤は、
「あーきっとこの人の交渉は途中で決裂するだろうなー」
といつも思っています。

理想的なのは、

×「○○までに契約しなくてはならない」

ではなく、

○「契約の各ポイントについて一つ一つ丁寧に交渉していたら
  いつの間にか終わっていた。」

という感覚です。

そもそも5年、10年、20年と続くような業務提携を
相手としようとしている訳です。

たかだか1週間やそこら遅れることがそんなに致命的な
ことになるケースはそんなに多くはないのではないでしょうか?

最悪、契約締結を待っていられなくて先に実務をスタート
しても、後からそれをカバーするノウハウもあります。

よって、あなたも契約交渉に臨む際にはぜひ、
=====================
急激な特別な頑張りは極力しないようにする
=====================
ということを覚えておいてくださいね。

これ、実は人生においてもそうかもしれませんね。



下記のセミナーでは、
「業務提携の契約交渉に必須のマインド」について
5つご紹介します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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=============================
上記の、「急激な特別な頑張りは極力しないようにする」は
その内の一つですが、それ以外にもとても重要なお話をします。

遠藤はこれさえあれば他のノウハウはどうでも良いとさえ思っています。

それほど「物事の本質」に迫るお話をします。


あなたがご興味があればぜひ遊びにきてくださいね^^



またメールしますね。

Gmailの憂鬱

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

もしあなたがGmailを使用されているのであれば、
今日のメルマガはご気分を害されるかもしれないので
読まない方が良いかもしれません^^;


最近遠藤は、こんな問い合わせを見込客から受けることが
月に1度はあります。

「遠藤さん、先週前半に情報を送らせて頂きましたが、
 ご検討していただけましたでしょうか?」
「本件早めに進める必要があり、次のステップに関して
 ご連絡頂けますと幸いです。」
「本日は15時から17時の間で電話等で打ち合わせも
 可能ですので、ご検討頂けますと幸いです。」


言葉は丁寧ですが要は、

 「おーい、とっととやれやー!」

という督促です(笑)



ところが実際遠藤は、大抵は相手からメールを頂いた日の翌日には
どんなに遅くとも返信しているのです。




ではなんでこんなトンチンカンな督促のメールが
来るのでしょうか?




実はこれ、99%ぐらいの確率で、
*******************************
相手がGmaiを使用しているから!
*******************************
です。



どういう理屈か知りませんが、Gmailはやたら受信した
メールを「迷惑メールフォルダー」に振り分けたがります。


だから遠藤からの返信も最近はかなりの確率でGmailの
迷惑メールフォルダーに振り分けられてしまうことが
多いのです。


もちろん、Gmailを使っているのであればそんなことを
当然承知していて真っ先に迷惑メールフォルダーを
探すべきなのに、それをしないとこのようなトンチンカンな
督促のメールを送る羽目になります。


っていうかGmailのような無料メールアドレスだと
「大丈夫かな?この人」
と相手から疑われるようなケースもあるかと思いますので、
あまりビジネスではメインのメールアドレスとして使わない方が
無難なような気もします。

※自分の有料のメールアドレスをメインに使用し、
 スマフォでも見れるようにGmailに受信したメールを
 転送するのはとても良いことだと思います^^



このように、
==================
相手とのコミュニケーションに使うITツールには
細心の注意を払う!!
==================
ことが必須なのはここ数年の業務提携の
契約交渉の特徴です。

ここ数年は対面による交渉と言うものは減り、
ますますメール、Skype/ZOOMといったITツールを
使うケースが増えています。

だからそれらのITツールにはお金をかけるべきですし、
それらを使うリスクも十分に熟知しておいてリスクが
顕在化しないように最大限の気を配る必要があります。

だからそれができていないだけで、

「大丈夫か?この人は?」

と思われてしまうのです。

あなたも業務提携の契約交渉を行う際に
ITツールを使用するときは、
===========
細心の注意を払う!!
===========
ということを忘れないようにしてくださいね^^

取りあえずGmailなどの無料のメールアドレスを
メインのメールアドレスとして使うのは避けた方が
無難だと思いますよ^^


またメールしますね。

遠藤祐二

1アクション3ゴールを意識する

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

このメルマガでも何度かご紹介しているとおり
今年の6月から下記のキャッシュフローコーチ養成塾に
通っています。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.wani-mc.com/cf/


その中で講師の和仁さんがいつもおっしゃっている名言の一つが、

************************************
1アクション3ゴールを常に意識する。
************************************
ということです。


例えばあなたがセミナーに参加するとします。

普通は、
「セミナーで学ぶノウハウを身に着ける(1ゴール目)」
を目的にすると思います。



しかしその他にも、

「セミナー講師のセミナー運営のやり方を盗む(2ゴール目)」

「他の参加者との業務提携のネタを一つ見つける(3ゴール目)」

を意識すると自分の成長が加速しますよ~という考え方です。

自分の成長が加速すると言っても色々とあるかと思いますが
最も大きいのは、

「着眼点が増えて物事を多面的に見ることができるようになる」

ということなんだそうです。



遠藤はそれ以来、何かイベント事に参加するときには常に、

「このイベントに参加する事で得られる3つのゴールは
 何だろう?」

と自分に質問してから参加するようにしています。


この、
================
1アクション3ゴールを意識する。
================
ことはあなたが業務提携を検討する際も大変参考になります。

◆相手の優れた技術/ノウハウを自社に取り入れる。

◆相手の顧客リストを利用させてもらう。

◆契約交渉の経験を積んで次の業務提携に活かす

◆スタッフを参加させてコミュニケーション力/質問力向上を図る

◆相手の経営者としての優れたマインド、ミッション、ビジョンを
 勉強することで自社の経営に反映する


などなど、3ゴールどころか5ゴールぐらいすぐに出てきますよね^^

そしてこれらの各ゴールはできるだけ角度/方向性の異なるもので
あると更に良いのだそうです^^

この意識を持っているだけで交渉相手に対する態度も自然に
変わってきますし、辛抱強く交渉できるようになるように思います。


あなたも業務提携を検討する際にはぜひ、


「この業務提携をする事で得られる3つのゴールは 何だろう?」

とご自身に質問してみてくださいね^^




下記のセミナーも参加するとたくさんのゴールが
得られるはずです。
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http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
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業務提携のノウハウを学ぶだけでなく、

◆優れた自分の見込客を発見出来たり
◆意識の高い業務提携相手が見つかったり
◆セミナーのコンテンツや場作りのノウハウが学べたり
◆参加者のおもてなし方法が学べたり

とにかくたくさんのゴールが学べるとの評価を毎回いただいています^^


再参加される経営者も多く、5~6回は当たり前、
中には15回以上も再参加された強者がいるのがまさに、
たくさんのゴールが得られる証拠だと思います^^



もしあなたがご興味があればぜひ参加してたくさんのゴールを
ゲットしてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

プリントアウトのススメ

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

今や誰もが1台はスマフォを持つ時代になりました。

そのお蔭でものすごく私たちの生活は便利になり、
10年前はとてもできなかったことが簡単に誰でも
できるようになりました。

その反面、弊害も同じぐらいあると遠藤は個人的には思います。

その一つが、
======================
プリントアウトして見る習慣が失われつつある!
======================
ということです。

画面でざっと確認して終わり!という人が増えたように
思います。

もちろんそれで何も問題が起きなければ良いのですが、
結構遠藤の周りで問題だらけです^^;


例えばセミナーを開催するときに参加者に配布する座席表/名簿
などは絶対に間違いが許されないものです。

でもスマフォに慣れ切っている人は画面でざっと確認して
終わり!です。

その後に他の人がきちんとプリントアウトして確認すると大抵、
「致命的な間違い」がゴロゴロと見つかります。

やはり視野がせまくなるのと画面からの光で目が疲れて細かい
文字をじっくりと読むことができないのが原因かと思います。


だから何でも画面で確認して終わり!ではなく
=======================
プリントアウトするものとその必要がないものを
きちんと区別する!
=======================
という配慮が必要では?と思います。



ちなみに、
========
業務提携の契約書
========
などは「絶対に」プリントアウトして確認する
必要がある書面です。

同様に、
==================
交渉相手との条件のやり取りのメール
==================
などもそうです。


画面で見るのと紙で見るのとでは恐らく、
視野や脳の働きが全く違うのだと思います。

画面では気づけなかった間違いが次々と
見つかります。


最近ではFacebookのメッセンジャー、LINE、
チャットワーク等で条件面でのやり取りをする人も
いるようですが、とんでもないことです^^;


あなたも業務提携の契約交渉に係る書面は全て、
プリントアウトして赤ペンを片手に読むように
してくださいね^^


ここで手間と紙をケチるとロクなことに
ならないですよ(笑)


下記のセミナーでは上記の他にも
「業務提携契約交渉に役立つ小ネタ」を
たくさんご紹介します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
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小ネタと言っても知っているととても役に立ちますし
それが5つも集まれば、立派なノウハウです。

これ、知っている人と知らない人の差がいつの間にか
ものすごく大きくなります。

よって小ネタですけどその重要性は大きいかもしれません。


もしあなたがご興味があればぜひ参加してみてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

160歳まで生きると思えば・・・

さて、突然ですが、あなたは今おいくつで
いらっしゃいますか?

遠藤は実年齢よりもかなり若く見られるのですが
結構、良いお歳です(笑)

人生80年と良く言われます。

大体誰でも50歳を過ぎると保身に走りやすくなり、
70歳を越えると、「桜の花をあと何回見ることができるだろう?」
と思う人が多いらしいです^^;


ところが過去の偉人にはそう思わなかった人もいたのです。


松下幸之助は80際になったときに、
「ワシは160歳まで生きるんや!」
と言い出したんだそうです^^


まだまだ残り80年も生きるのだと思えば、やりたいこと、
やらなければならないことが、つぎつぎと湧き起こってくる。

気力も出てくるし、ボケている暇もない。


実際、彼は晩年までたくさんの夢を抱き、政治家を養成する
「松下政経塾」を85歳のときに作りました。

松下政経塾から十数名の衆議院議員が誕生しています。

また、実現しなかったとはいえ、新政党の結成を最終的に
意図したのは90歳のときだったそうです。

このように、
===============
ずっと先に終わりを設定する!!
===============
ことで、「今が変わる」のは業務提携における
相手との関係性も同じです。

毎日のように業務提携の契約サポートをしていて
思うのは、恐らく9割以上の経営者が、

「アッタマにきた!!!!」
「あいつだけは許さん!!!もう訴えてやる!」

などと業務提携の相手に対して不平不満タラタラです。


でもそんなときにはこんな質問を自分にしてみると良いのです。


「この相手と20年付き合うとしたらどうだろう?」


その途端に自分の中の何かが変わりそれと同時に今まで
頭にくる対象でしかなかった相手も変わってくるのです。


よってあなたも業務提携相手のことでイライラすることが
あったら上記の質問をご自身にしてみることを
ぜひお勧めしますよ^^



下記のセミナーでは最後のパートで、
「業務提携に必要なマインドとは?」について
5つご紹介します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
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実は遠藤はこれさえあれば他のノウハウや知識は
どうでも良いとさえ思っています。

それほど重要なお話をさせていただきます。


もしあなたがご興味があればぜひ参加してみてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

台風が来ても動揺しない方法とは?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

ここ数年台風が来る頻度が格段に上がったような
気がします^^;


遠藤は定期的にセミナーを開催するのですが過去にも
台風の直撃にあったことがあります。



「参加者が帰れなくなったらどうしよう?」
「開催中止にするか?」
「セミナーだけやって懇親会は中止するか?」

とドキドキでしたが、幸運なことにセミナー終了時では、
まだ雨も降りだしていなかったので、そのまま懇親会に
突入しました。


20時頃、懇親会を終了させ参加者はみな全員無事に
電車で帰られました。


でも、遠藤は帰ることはできずそのまま
事務所泊でした^^;


実は、遠藤の利用する東西線は浦安/西船橋方面に行く場合、
鉄橋を渡らねばならないのです。

風速18mを越えると電車が鉄橋を渡れなくなってしまうため、
少しぐらいの風ですぐ運休となってしまうと言う訳で。



でも、遠藤はそれを事前によく分かっていました。
そして「他の参加者全員が帰宅できて、なぜ自分だけ?」
などと落ち込んだりは全くしませんでした。
もうセミナー終了時点で、「今日は帰れないな・・」
とある程度覚悟ができていたのです。


このように、
==============
予想と覚悟ができていること
==============
は契約交渉でも最も大事なポイントの一つです。

実はどんなに不都合が交渉中に発生してもそれが事前に
予測できていれば、そんなに動揺しないものなのです。


「不意を突かれる!」「想定外の事が勃発する!」ことで、
私達は動揺し、冷静な交渉が続けられなくなります。


だから
===========================
どんなことにも予想と覚悟ができている
状態を作っておく
===========================
ことが非常に大事なポイントになってくる訳です。


では具体的などうすれば良いのか?


ここで登場するのが「質問リストです!」

例えば・・・・
Q.納期についてはどうするのか?
Q.保証期間についてはどうするのか?
Q. 契約期間についてはどうするのか?
Q.独占権は相手に与えるのか?・・・
などど考えられる限りのポイントについて事前に
質問リストを作りそれに答えておく。

できればその質問リストの内容を社内外の人達と
ブレーンストーミングしてフィードバックをもらっておく。

そして交渉の席で同じ質問を相手方にぶつけてみる。
更に余裕があれば、相手方の主張しそうな事を
シュミレーションしておく。

ここまでやっておけば大丈夫!

もっと言うと、契約交渉はこの作業をどこまで
突き詰めらるか?

の勝負と言えるでしょう。

あなたもぜひ、
===========================
どんなことにも予想と覚悟ができている
状態を作っておく
===========================
ことにチャレンジしてみてくださいね!


下記のセミナーでは
遠藤が普段使用している契約書の類型ごとの
質問集を参加者全員にプレゼントします。
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第51回業務提携徹底活用セミナー
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これ、遠藤がかれこれ20年ぐらい使っている
優れものです。


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