フランチャイズ契約書、FC契約書の作成・ご相談なら、フランチャイズ契約書・FC契約書作成を専門とするマスター行政書士事務所「フランチャイズ契約・FC契約ドットコム」へ

運営:マスター行政書士事務所

東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室

無料相談実施中

お気軽にお問合せください



Eメール:info★master-gyosei.com
※★⇒@に変更して送信願います。

 

03-5633-9668

メルマガ(業務提携通信)バックナンバー

おはようございます。
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



さて、
遠藤は、3年ほど前まではマラソンに凝っていて1年に2回ほど
フルマラソンのレースに出ていました。

凝り性なので1人で練習するだけでなく下記のマラソン専用のジムに
通っていました。
↓ ↓ ↓ ↓
http://www.hi-sports.com/school/index.html

谷川真里さんが経営するジムであの、猫ひろしさんも会員です。


ここのコーチは若い女性が多く一見どこにでもいるような
普通のかわいらしい方々なのですが、



「先週のレースでは2時間28分でした。」
「先日の富士山登山レースでは3時間のタイム で優勝しました。」
「先日のウルトラマラソンでは14時間で 優勝しました。」



と言ったことを日常会話でフツーに話している
化け物ランナー達です^^;


でも彼女達がいつも遠藤に言っていた言葉で印象に残っているのが、
:
:
:
:
:
:

「遠藤さん!休むことこそ真剣に取り組む トレーニングですよ!」

です。

人間の筋肉の繊維は負荷を与えることで一度切れ、
休むことで以前よりも強く太くなって復活するのだそうです。


だからどんなに調子がよくてもやみくもにガンガン走っていれば
良いという訳ではなく、必ず休息を与えてあげるのが何よりも大事だとか。


逆に、「今日は気分が乗らないなー」と予定外に休んでしまっても
ダメなのは言うまでもありません。

レースの1週間前に調子にのって40kmぐらい走ってしまって
コーチに報告したらこっぴどくしかられました^^;

休みを自分の思うがままにコントロールできないようでは
42.195kmを満足のいくタイムで走ることなど無理なんだそうです。



この、
=====================
ブレイク(休み)を制する者が勝負を制する!
=====================
のは業務提携の契約交渉でも同じです。


特に、

◆交渉中、容易に乗り越えられないような 壁に当たったとき
◆相手から感情的に激しい攻撃を受けたとき

などは、焦ってその場の思いつきで安易に対応してはドツボにはまります。

そんな時は、
「ちょっとお時間をください。」
と言ってブレイク(休息)を取るのです。

10分でも良いのです。
・散歩をする
・甘いものを食べる/飲む
・新鮮な空気を吸う
・相手の言っていることの正しい点を探してみる
・相手の言っていることに矛盾はないか探してみる

という作業をぼーと疲れた頭でなんとなーくやっていると
思わぬ打開策のアイデアが降ってきたりするものです。

また、相手も冷静になれるので感情的になってしてしまった発言を
訂正する可能性も出てきます。

このブレイクを取るには、上記のようにその都度取るのも良いですし、
タイムテーブルを決めて決まった時間が経過したら必ず取るように
するのもとても良いです。


遠藤は以前は1時間ごとにキッチンタイマーをかけていました。

これは、
「疲れたら休む」と言うよりも、「疲れる前に休む」という考え方です。



あなたも交渉に臨む際には
==================
ブレイクを制する者が勝負を制する!
==================

 


ということを頭のどこかに留めておいてくださいね。



またメールしますね。



遠藤祐二

 

期限はこちらから

おはようございます。
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


さて、先週、一緒に飲んでいた友人がこんな事を言っていました。

「いやさー、お客様にどうしても明日までに できないか??と頼まれると
 イヤって 言えないんだよねー^^;」

「いつも徹夜してでもお客様のためにやって あげたい!って思っちゃうんでね。」

「でもさー、そのうち、自分の仕事は速さが売り みたいな感じになってきて。。。」

「どのお客様も無茶な納期を普通に言ってくるように なってきて。。」

「お陰ですごい睡眠不足で、体もボロボロなんだけど どうしたら良いかなー?」
 

 

 

そう言えば遠藤がサラリーマン時代は周りの人間はみんなこんな感じでした。

皆、ものすごく優秀で仕事が速くて根性があるので、ムチャクチャな納期を
お客様から言われても、Noとは決して言わずに徹夜してでも間に合わせる
みたいな感じです。

そしてその結果、ボロボロになっていきました。

遠藤も同じような感じでした^^;



でも独立してからは全く違います。

今年で8年目に入りますがその間にお客様から納期を指定されたのは、

「3回」

だけです^^


それ以外は全て遠藤の方から、

「この内容でしたら納期は○○日後の24時です。」
「あっ、もちろん御社にもスケジュールがおありだと 思いますので、
 これで間に合わなければもっと早く 仕上げていただける他の先生に
 依頼されるのを お勧めしますよ。。。」

と「先に」言ってしまいます(笑)


もちろん、自分から先に納期を言うのはちょっとプレッシャーです。

でも、相手から納期を指定されるより100倍マシです。


またお客様から見ても、こちらから積極的に納期を言うことで
安心していただけるようです^^

だから上記のように言って、「それでは遅いから他の先生に頼みます。」
と断られたのも3件だけです。

このように、
=======================
自分のタスクの期限は自分から先に言ってしまう。
=======================
とトクをするのは、業務提携においても同じです。


「自分の業務の期限を言うと首をしめるからいやだなー」

などといつまでもウジウジしていると相手から

「じゃーこれ、○○日までにやってください。」

と「先に」言われてしまいます。


これでは、「やらされている感」が出てきて仕事が楽しくなくなります。

逆に、自分から役割分担とその期限を「先に」宣言することで相手から、

「おっ、この人は信頼できるな!」

と思ってもらえるメリットはものすごく大きく業務提携が成功する
可能性が高まります。

「ちょっとそれではプレッシャーが。。。^^;」

と感じるのであれば、通常必要な日数+αの期限を言えば良いだけの話です。

少し相手の身になって考えればわかることなのですが。。。

相手にとっては、
「いつまでに業務を完了してもらえるのかがわからない状態」
が最もイヤなのです。

だからそれを明確に約束してもらえるのであれば、少しくらい日数が
かかったところで承諾してもらえます。


よって、あなたも業務提携するときは、
=======================
自分のタスクの期限は自分から先に言ってしまう。
=======================
のをぜひお勧めしますよ。

 

べつに好きにならなくてもいい

以前遠藤は、マレーシアに住んでいたのですが、
この国の最大の特徴は、


・マレーシア人・中国人・インド人


の3民族が暮らしていることです。
当然、各民族の宗教、生活、食べ物、顔かたちに至るまで全部違います。


そして多くの場合、
=============
他の民族のことが嫌い!!
=============
です(笑)


マレーシア人は中国人のことを、
「あの強欲張りのケチな中国人が・・・」
といい、


中国人はインド人のことを
「あのガサツで乱暴なインド人が・・・」
といい、

 

インド人はマレーシア人のことを
「あのお祈りばかりして全く働こうとしないマレーシア人が・・・」
といい、

お互い悪口を毎日言い合っています(苦笑)

でもこんなに仲が悪いのにも拘らず、マレーシアではその歴史上、
民族間の大規模な紛争が一度しか起きていないのです。

これは他の国々では考えられないことです。

「なぜなんだろう?」

といつも遠藤は考えていたのですが、ある日、
マレーシア人の友人にこんな質問を受けました。

友人:「Mr.Endo、コミュニケーションはなんのために
    するんだと思う?」

遠藤:「そりゃーお互いが分かり合うためにするんじゃない?」

友人:「Mr.Endo、だから君達日本人はダメなんだ!
    分かり合おうなんて言うその裏には相手を自分の
    思い通りに支配してやろうていう気持ちがあるのさ!」

遠藤:(むっとして)「じゃあ、なんのため?」


友人:「いいかい。コミュニケーションは『あなたとわたしは違うんだ』 
    と言うことに気づくためにするのさ。全てはそこからだ。」

と言われました。



相手の事は理解もできないし、ましてや好きにもなれない。


だけど「自分とは違う」というところから始めるから、
「じゃーその違いを超えて一緒にやっていくためには
  どうしたらよいだろう?」
という知恵が生まれてくるということなんですね^^


これ、業務提携契約相手との関係性でも同じことが
言えるように思います。

業務提携相手とべつに親友でなくても良いのです。
更には人間的に大嫌いでも一向に構わないかもしれません。
逆に無理に仲良くしようと思って何かする方が逆効果のように思います。

ただ、
=========================
◆相手は自分と違うということを本当に理解している。
◆その上で、「違いを超えて一緒にやるためには?」
 を考えようとする意志がある。
=========================
それだけで十分、5年、10年、20年と継続する業務提携は
成り立つような気がします。


むしろその方がなんかカッコイイ関係のように遠藤は思います。


あなたはいかが思われますか?

何か異論、反論、ご意見があればぜひお聞かせ頂ければ嬉しいです^^


 

またメールしますね。



遠藤祐二

鍼灸師の先生の教え

おはようございます。

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

先日、ゴルフの素振りをしていていたら「背中の左側」が
痛くなってしまったので鍼を打ってもらいに行きました。

受付を済ませると何やら年配の、というか初老の女性の先生が
出てきました。

先生:「どうなされた?」

遠藤:「ゴルフの素振りをしていたら背中の左側が痛くなってしまったのです。」

と症状を伝えて治療が始まったのですが、この先生、何を思ったのか
「お尻に」に鍼を「ブスッ!」と打ちます。

また結構これが痛いのです^^;


思わず、


遠藤:「あの~先生、痛めたのは背中の左側なのですが。。。」

先生:「わかってますよ。背中の左でしょ?」


そしてお尻に数本針を打ち終わったと思ったら
次は左足に鍼を「ブスッ!」と。

「ウギャ!」

と叫びたくなるほどお尻よりもさらに痛い。。。^^;


遠藤:「あの~先生、段々遠くなっていくのですが。。。」

先生:「黙っておとなしくしていなさい!!!」


左足の次は右足に鍼を打ち、やっと背中に移ったと思ったら
左側でなく右側に鍼を打ち、最後の最後に左側に打ってもらえました。

結局、首から下は鍼だらけです。

そして1時間後に治療が終わり、先生から

「はい!終わりましたよ。どう?」

と言われ、立ち上がって背中を動かすと魔法のように痛みが消えていました^^


先生:「背中の左側が痛いからってそこだけに鍼を
     打てば良いっていうもんじゃないのよ。」


   「背中の筋は色々なところにつながっているのだから
     まずは周辺から鍼を打ってほぐしていくのが基本よ。」

だそうです。


このように、
=======================
周辺から攻めて大事な箇所は最後に取り掛かる
=======================
のが良いのは業務提携の契約交渉でも同じです。

例えば、ライセンス契約の交渉をする際は多くの経営者が一番先に、

「金額を決めてしまう!」

ということをします。

気持ちはわかりますが、これは最も良くない交渉の進め方です。

Q.ライセンスされた技術を独占的に使えるのか?
Q.ライセンスされた技術を日本だけでなく海外でも使えるか?
Q.技術指導はしてもらえるのか?
Q.ライセンスされた技術をどれくらいの期間使えるのか?
Q.ライセンスされた技術の改良版が生じたら自由に使えるのか?
Q.ライセンス料の支払期限は?

などなど、「金額を左右する条件」は他にもたくさんあります。

よって、
===============
金額は他の条件が決まった後に最後に交渉する!!
===============
のが最も効率が良いのです。

っていうか他の条件が決まらないと金額なんか決められるはずがないのです。


まさに鍼治療の基本と同じです。


よってあなたも業務提携の契約交渉に臨む際にはできるだけ、

===============
金額は他の条件が決まった後に最後に交渉する!!
===============
というクセを身に着けてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

日本刀で斬って、斬って、メッタ斬りにしてきました!

先日、生まれて初めて本物の日本刀を使って藁を斬る体験をしてきました。
↓ ↓ ↓ 
https://www.youtube.com/watch?v=LoJDdl4ctOw


※画面が少し小さいので右下の「全画面」表示ボタンを
 クリックしてご覧ください^^


動画を見ていると簡単そうに見えますがこれ、
かなり難しいです^^;

まず真剣なのでズッシリと予想以上に重いです。

さらに観客も多かったので、重い真剣を頭の上に
構えるとものすごく緊張します^^;


でも最も難しいのは、
=================
自分の中にある間違ったイメージを
正しいイメージに変えること!!
=================
だと思います。


まず剣の達人の刀の動きのイメージは多くの場合、

「まるい円の動き」

ではないでしょうか?

円月殺法なんてワザがあるくらいなのでどうしても
刀が美しい弧を描くイメージがあります。

眠狂四郎、座頭市、宮本武蔵、石川五右衛門など皆、
そうです。

ところが実際には、

「直線的な動き」

をイメージできないと藁は切れません^^;

うまくあなたに伝わるかどうかわかりませんが、
円ではなく、「平行四辺形」の直線的なイメージで刀を
振り降ろせるか否かが最大のポイントになります。




このように、
=================
自分の中にある間違ったイメージを
正しいイメージに変えること!!
=================
が必要になるのは業務提携の契約交渉でも同じです。


例えば、

×契約交渉を始めるためにまずは契約書が必要だ!

×契約書はひな形をネットからダウンロードして使えば
 費用もかからないし、何の問題もない!

×先手必勝でまずは当方の主張を相手よりも先に述べることが必要だ!

×重要な「価格」さえ折り合いがつけば後は力を抜いても大丈夫!

×交渉はとにかく相手を顔を突き合わせて行うことが原則だ!

×少しでも当方に有利な条件を勝ち取ることが大切だ。 
 

×理想的には100対0で勝つような条件交渉を目指したい!

×とにかく最後は弁護士の先生に任せておけば大丈夫だ!


という間違った契約交渉のイメージをお持ちの経営者が多いのです。

このような間違ったイメージのままに交渉に臨んだら大変なことに
なりますし経済的な損失も大きいです^^;


もし
あなたがもし上記に一つでも当てはまってしまったら

=================
自分の中にある間違ったイメージを
正しいイメージに変えること!!
=================

ことからまずは始めてみてくださいね。



そのためには「素直」になることがとても大事ですよ^^




またメールしますね。

遠藤祐二

 

格安航空会社を利用して思うこと

遠藤は昨年、12/28の仕事納めの後、その足で羽田に行き、
マレーシアのクアラルンプールに飛びました。

行きの飛行機は、「AirAsiaが安くていいですよ」と
人に勧められたので、初めて利用しました。

確かに、他の航空会社のエアチケットと比べ、数万円安く「オトク」です。


ところがですよ。




×座席が極端にせまい! ⇒通常の3/4ぐらい?
×座席が指定できない ⇒どんなに早くチェックインしても窓際、通路側
 の指定ができず、勝手に真ん中の席にされる
×機内食が基本的になし ⇒食べたければお金を払ってください!
×機内の映画を見るためのスクリーンもなし ⇒とっとと寝てください!

などなど、現地到着までの7時間半を過ごすにはかなりの低サービスでした^^;

現地には朝の7時頃についたのですが一睡もできていないのでフラフラです^^;


そして試練はまだ続きます^^;
 

実はクアラルンプールには国際線の空港が2つ隣接されています。

一つはKLIAと呼ばれる通常の航空会社が乗り入れする空港。

そしてもう一つはKLIA2と呼ばれるAirAsiaなどの
格安航空会社が乗り入れする空港です。
 

で、当然のごとく遠藤はKILA2に到着しましたが、

×トイレがほとんどない
 ⇒結構やばかったです^^;

×税関のブースが少ないうえに担当者も少人数
 ⇒入国審査の長蛇の列で待たされ入国するまでに
  1時間もかかりました^^;


という訳で次回は、余程のことがなければAirAsiaは
利用しないと思います^^;



このように、
====================
意思決定のプロセスをお金から始めてしまう
とロクなことはない!
====================
のは業務提携の契約交渉でも同じです。


世の中の多くの経営者が金額だけ相手と合意できたら、

「後は任せた!」

と交渉を担当者に振ってしまって自分は交渉に
参加しないケースが多いです。


そして契約した後に問題がたくさん発生して後悔することになります。

まさに今回金額だけで航空会社を決めてしまった遠藤と同じです^^;


業務提携の契約で決めなければならないことは金額以外にもたくさんあります。

例えば、
・品質に係る条件・輸送/梱包に係る条件
・納期に係る条件
・受入検査に係る条件
・保証期間に係る条件
・アフターサービスに係る条件
・知的財産権に係る条件
・PL問題に関わる条件
・契約期間に係る条件

などなどあげれば切がありません。



そして本来であればこのような諸条件を交渉しないで
金額が先に決まる方がおかしいのです^^;


遠藤がいつもセミナーで言っていることですが、
===========
金額は最後に交渉する!
===========
のが最も効率的で失敗も少ないです。


あなたも業務提携の契約交渉に臨むときにはぜひ
頭の片隅にでも置いておいてくださいね^^





またメールしますね。

遠藤祐二

「言ったら~」が口癖の女社長

先日のことです。

事務所の電話がなったので取ると元気な女性の声で、

「すみません!!、今まで紹介予定派遣で美容師を派遣して
 いたんですけど、業務委託契約に切り替えたいので
 その相談良いですか~?」

という問い合わせを受けました。



声の感じは、「ショップの店員さん」のイメージです。



遠藤は何となく第一声を聞いただけで、

「ヤベ!これ苦手なタイプなやつや~^^;」

というのがわかります(苦笑)


「苦手なタイプ=話がまとまらずに要領を得ない方」なのですが、
不幸にも第一声を聞いた時の直感が当たってしまいました^^;


とにかくまとまりのないお話が延々と続きます^^;

話しが要領を得ないのも困りますがこの女社長で最も耳障りだったのが、
**************************
妙な口癖:「言ったら~」
**************************
でした^^;


「言ったら~、私のお客は紹介予定派遣を したいのよね~」

「言ったら~、でも私は業務委託に 切り替えたいのよね~」

「言ったら~、仕事は美容師の子を サロンに派遣してたんだけど~」

「言ったら~、おまけにウチは紹介予定派遣の 許可はもう返上しちゃったんのよね~」


遠藤は知りませんが、「言ったら~」って流行っているのですか?

とにかく、その口癖が妙に耳障りで残ってしまい、ただでさえ、
言いたいことも要領を得ない内容だったので苦行の20分間でした^^;


このように、
===================
意味不明なノイズは中身を理解するのにものすごく邪魔!!
===================
なのは業務提携の契約書でも同じです。

あなたが一度でも契約書を読んだことがあるのであれば
わかるかと思いますが、まー、とにかく集中力がいりますし疲れます。

そんなときに、意味不明な条文が入っていたりすると、

「??????????」

となってさらに疲れが「ドッ!」ときます。


例えば、

「販売店ビジネスをやる話なのに代理店の話が入っている。」

「全く同じ意味の条文が2つある。」

「しょーもない誤字脱字や条文番号が飛んでいる箇所がある。」

などなど、結構あります。


こんなしょ~もないことが起きる要因の多くがネットから
テキトーにダウンロードしてきた契約書のデータをちょこちょこと
修正してこちらに提出したことによります。


そして、
===================
そんなノイズだらけの契約書を提出して
しまったら一発で相手の信頼を失う!
===================
という大きなリスクもあります。

そんな契約書を見た相手は一発で

「こやつ本当に大丈夫か?」

となるのです。



あなたも業務提携の契約書案を相手に
提出するようなケースでは、

「余計なノイズ」

は極力入れないように気を使ってあげてくださいね^^






またメールしますね。

遠藤祐二

老いと戦うための“あの”有効な方法とは?

突然ですが、あなたは実年齢よりも老けて見られますか?
それとも若く見られますか?


遠藤はかなり若く見られる方なのですが、それでも良い年に
なってきたのでアンチエイジングとかにはそれなりに興味が
あります^^


そんなとき丁度、もう70歳を超えようかと言うのに、
いつも若々しくパワフルな方に教えていただき、
下記のクリニックに行って、「総合ホルモンバランス検査」を
受けてきました^^
↓ ↓ ↓ ↓
銀座上符メディカルクリニック
http://www.uwabu.com/index.html


このクリニックは体内の不足しているホルモンを見つけ出し、
それを補ってやることで若さを保つと言う診療方針を取っています。


血液を採取して体の中にある様々なホルモンの数値を
測定しました。



何とその結果は、





「う~ん、遠藤さん、結構今のままだと やばいですね~^^;」

でした(汗)


コルチゾールと呼ばれるストレスに対抗するホルモンが
出過ぎだそうです^^;

もちろん、ストレスに対抗するこのコルチゾールがないと、
人間はすぐにストレスにやられて死んでしまうそうです。

でも一方で、このコルチゾールには酸化作用があり、
ずっと出過ぎだと、どんどん体の酸化(=サビと同じ)が
進んで様々な病気の元になるとか。


このコルチゾールを中和するために本来であればDHEA-Sと
呼ばれるホルモンも同じぐらいの割合で出ていなければならないのですが、
遠藤の場合このDHEA-Sが不足だそうです^^;


いや~本当に勉強になりました。


しばらくホルモンバランスを取り戻すために先生が処方
してくれたサプリメント/クリームを今後4カ月間使用し、
GW明けにまた再検査の予定です。


このように、
========
バランスが重要!
========
なのは業務提携の契約交渉も同じです。


遠藤の見る限りどうもバランスが悪い
経営者が多いのです。


要は、「自分の得意/専門とする分野」だけし
か突っ込んで交渉しないのです。

他分野について自分でわからないのであれば、
他の専門のスタッフや社外の専門家の力を借りれば
良いのですが、その手間を惜しむ方が多く、結果として
バランスの悪い交渉になっています。


まさに、コルチゾールに侵されている遠藤の体と
同じです(笑)


業務提携の契約交渉で決めなければならないことは
本当にたくさんあります。


例えば、
・金額/支払い条件
・品質に係る条件
・輸送/梱包に係る条件
・納期に係る条件
・受入検査に係る条件
・保証期間に係る条件
・アフターサービスに係る条件
・知的財産権に係る条件
・PL問題に関わる条件
・契約期間に係る条件

などなどあげれば切がありません。

これらをどれだけバランスよく、漏れがないように
交渉できるか?が交渉の成否を決めてしまいます。

よってあなたも業務提携の契約交渉に臨む際には、
=======================
◆STEP1
 交渉のポイントを全て書き出す。

◆STEP2
 役割分担して書きだした全てのポイントについて
 検討し、その結果を踏まえて交渉に臨む
========================
ようにしてくださいね。


STEP1で、
「そもそもどんなポイントがあるのかわからない^^;」

という方は、下記の遠藤の事務所までご連絡いただければ
無料でご相談に応じますよ^^



またメールしますね。

遠藤祐二

足の悪そうな老人にコンビニまでの道を尋ねられたらどうする?

例えば仮に、
あなたがギラギラと真夏の太陽が照り付ける炎天下の田舎の田園地帯で、
杖をついたヨボヨボの老人とすれ違ったとします。この老人は足が悪そうで
ゼエゼエ言っています。

その時、老人から



「すみません、この近辺でコンビニはありますか?」



と聞かれたとします。


そしてコンビニは2km先だとしましょう。

当然、老人にはちとキツイです。


さて、あなたならどのように答えますか?

ちなみにこれはある本に書かれていたクイズです。
これにどう答えるかで、あなたが成功者であるか
どうかが決まってしまうそうですよ^^


正解は、






「なぜコンビニに行きたいのですか?」


と質問する、だそうです。


老人は水を飲みたいだけなのかもしれません。

トイレに行きたいだけなのかもしれません。

 

あなたが水を持っていればあげることもできるし、
家が近くであればトイレを貸してあげることもできます。

つまり、「コンビニに行きたい理由」さえ明確にできれば、
一気に選択肢が広がって足の悪い老人を炎天下の中、
2km先のコンビニまで歩かせなくてもすむ可能性が
出て来ると言うことなのです。



このように、
==============
まずは「理由」を質問する。
==============
ことが重要なのは
業務提携の契約交渉でも同じです。

契約交渉では相手がムチャクチャなことを
主張してくるときがあります。

そんな時に、「ムカッ!!」ときてつい
「そんなことできる訳ないじゃないですか!!!!」
と言い返してしまう経営者が多いのです。

そんなときに怒りをグッ!とこらえて

「なぜあなたは私達に●●して欲しいのですか?」

と質問できるかが勝負です。

ちなみに1回の質問で本当の理由が明確にならない
ことの方が多いです^^;

そんな時に何度も何度も何度も質問できるかが更なる勝負です。

そこで、

「しつこい!」と怒り出すような相手だったらその程度の相手
なのでさっさと手を切ってしまっても良いと思います。


あなたも業務提携の契約交渉に臨むときには、

「質問することをあきらめない!」

ことを頑張ってみてくださいね^^


またメールしますね。


遠藤祐二

悪口の効果的な使い方を教えましょう(笑)

今日は悪口の話をしたいと思います。

従ってもしあなたが不快に思われるのであれば
サッサと読み飛ばしていただいた方が良いと思います。


いつもこのメルマガをお読みいただいているあなたも
ご存知のとおり、遠藤もこのメルマガでは人の悪口ばかり
書いています(苦笑)

これは一重に自分の器の小さいことによることとどうやら、

「コンチクショー!」

という感情が湧いたときにメルマガのネタが浮かぶ仕組みに
潜在意識がプログラムされているようなので仕方がないのです。

遠藤を始めとする、悪口を言う人の多くが、

「自分の気を紛らすため」や「自分を正当化するため」

に言っているのでそれを聞いている周りの人達は、

「ちっちゃいやっちゃな~」

と不快に思うのです。



ところが遠藤の友人のAさんはちょっと変わった
悪口の使い方をします。

まず基本的に普段は人の悪口を言いませんし、
自分の気を紛らすためや自分を正当化するための悪口は言いません。

ではどのような時に悪口を言うかと言うと。。。



:================
自分が見込んだ人に寄り添うため
================
です。

世の中には、遠藤と違い、無理をして人の悪口を
言わない人達がいるものです。

どんなに他人から酷い仕打ちを受けたり騙されてもです。

きっと立派なご両親に育てられたのだと思います。

その姿は見ていて本当に涙が出てくるほど健気です。

そんな時になるとAさんは、決まってそのような人の傍に行き、


「あいつ、ホンッとに許せねぇーよな!!」
「人として最低だ!!!」
「今度道ですれ違ったらぶっ飛ばしてやる!!!」

みたいな感じでずっと悪口のオンパレードです。


それを聞いているその人はすごく気持ちが晴れ晴れして
スッキリとして表情になります。

「この人は何かあったらきっと自分のことを
 守ってくれる!」


と潜在意識レベルで感じてしまうのだと思います。


そこまでAさんが計算して、人の悪口を敢えて言うのか
わかりませんが、とにかくすごい効果です^^




このように、
====================
なかなか他人の悪口を言ったりできない人を
代弁して悪口を言ってあげる!!
====================
ことでその人の心を「グッ!」と掴むことができるのは
業務提携の関係性でも同じです。


その人が我慢している本当の感情を開放してあげることで
あなたへの信頼度も「グン!」とアップするってものです。


他の例えで言えば人が「共通の敵」に立ち向かうと
急に連帯感が強まるのと同じです。



悪口も使いようってことですね。

もしあなたに、これから業務提携したいと思っている
候補者がいたら使ってみると効果的かもしれないですよ^^


あっ!

もちろん遠藤のようにいつも自分のためだけに悪口ばかり
言っている人がこのノウハウを使ってもあまり効果はない
ですから念のため(笑)




またメールしますね。

遠藤祐二

 

お金の支払スピード7タイプを整理してみました

もしあなたが独立起業してビジネスを行っているので
あれば必ず相手に「支払期限の通知」をすると思います。


そしてあなたが行った通知に対する相手の支払のスピードって
実に様々だと思いませんか?


◆最速タイプ
 ⇒通知を受け取る否や、または受け取る前に  
  秒速で支払ってくる人

◆中速タイプ
 ⇒通知を受け取ってきちんと確認してから  
  支払期限前に余裕をもって支払ってくる人

◆スケジュール型タイプ
 ⇒「うちは月末締め翌月末日払いです。」と
  最初にあなたに通知してその通りに支払ってくる人

◆どんぴしゃタイプ
 ⇒支払期限当日にきっちりと払う人

◆ついうっかりタイプ
 ⇒支払期限翌日に慌てて払う人


+++ここまでが遠藤の許容範囲です(笑)+++


◆どんくさタイプ
 ⇒あなたが支払いの督促をするまで忘れていて、
  督促されてからすぐに支払う人

◆絶対アカンタイプ
 ⇒あなたが何度も支払い督促しても支払わず、
  挙句の果てに、

  「請求書がまだ届いていないようなので送ってください。」
  「請求書を受け取ったらできるだけ早く支払いますから。。」

  といけしゃぁしゃぁと言ってくる人



もしあなたがきっちりと支払処理する人であれば、


「どんくさタイプや絶対アカンタイプの人なんて 滅多にいないでしょ~?」

と思うかもしれませんが、遠藤の感覚では1割ぐらいは
このタイプです(笑)



そしておもしろいことにこの7つのタイプの人は
**************************
毎回同じタイミングで支払う
**************************
のです。

最速タイプの人は毎回毎回秒速のスピードで支払を
完了しますし、
絶対アカンタイプの人はいつも上記のような人として
絶対アカン対応を繰り返します^^;


つまり、
=====================
その人をお金の支払のスピードを見れば
どのような人間か大体見極められる!
=====================
ということなのです。


これは潜在意識レベルでその人に染みついている
「習慣」なので誤魔化しようがありません。


だから、もしあなたが誰かと業務提携を考えていて、
その人が本当に信頼できるか否かを見極めたかったら
その人のお金の支払のスピードを注意深く観察して
みることをお勧めします。



きっと大きなヒントを得られると思いますよ^^



またメールしますね。

遠藤祐二

旅をご一緒すると仲良くなれる訳とは?

遠藤は昨年末、マレーシアのクアラルンプールに
行っていました。


行政書士向け経営塾の2018年の締めくくりを、
主催者が住んでいるマレーシアで行うという趣向です。


この経営塾は6月から始まり、それまで計5回ほど
開催されていましたが、正直言って遠藤は周りの
参加者の方々とはそんなに仲良くなりませんでしたし
毎回講座の後に開催される懇親会にもあまり参加しません
でした^^;



一つには、遠藤の業務が一般的な行政書士業務と違うと
いうのがありましたし、2つ目には、行政書士という資格者に
あまり自分が好きになれる先生がいなかったということも
ありました。





ところがですよ。





なぜかマレーシアでご一緒させていただいたメンバー約10名ほど
とはかなり親しくなれたと思います^^


なぜ今までのライブ講座で会ってもそれほど仲良く
なれなかったのに、マレーシアに行って親しくなれたのか?





それはですね。






==============
一緒に苦労を乗り越えたから!
==============
だと思います。


例えば海外の見知らぬ街では移動するだけで
一苦労です^^;

あっちに行ってこっちに行ってと迷いまくりです。

おまけにマレーシアの人達はテキトーな人が多いので
道を聞いてもほとんど参考になりません。

南国の暑い中、汗水たらしてメンバーで協力し合いながら
やっとこさ目的地にたどり着く。

これだけで何かものすごい達成感が湧いてきて喜びを一緒に
共有できるのでここまで仲良くなれるのだと思います。

大げさな言い方をすれば戦友のような感じかもしれません。




このように、

「一緒に苦労を乗り越える体験」

を共有できると相手との距離がグッと縮まるのは
業務提携でも同じです。





遠藤がよくやるのは、
===============
共通の敵を作ってしまうこと!
===============
です^^




これは競業他社でも良いですし、
理不尽な値引要求ばかりする、共通の顧客でも
良いのです。


相手と共通の敵を作ってしまってそこにフォーカス
することでいつの間にか相手との距離が縮まっていきます。


ちなみに、
=================
相手と共通の物にフォーカスする!
=================
だけでも実はものすご~く効果があります。

その時にあなたにぜひ活用していただきたいものが、

========
ホワイトボード
========
です。

例えば業務提携相手と条件交渉をしていて
どうしても合意に至らず、険悪なムードになったとします。

そんなときに、

「じゃ~ここまでの双方の論点を整理してみましょう!」

と言ってホワイトボードに書きだすのです。

するとそれだけで今までの対立ムードが一変し、
互いの主張のズレを一緒に解決しようという雰囲気に
なるのが不思議なものです。


きっと、
*********************************
互いの主張のズレ=互いの共通の敵
*********************************
みたいになってしまうのだと思います。


あなたも業務提携の契約交渉の際に相手との対立が
厳しくなってみたらぜひダメもとでホワイトボードを
活用してみてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

 

なぜ回答を「メールで」もらうのか?

ありがたいことに遠藤の事務所には毎日のように
業務提携の契約書についてのお問い合わせがあります^^

お問い合わせがあった場合、遠藤は必ず、

「基本事項の質問:計4問」

をお送りし、それに必ず「メール」でご回答いただく
ことにしています。

例外は認めません(笑)




見込客の中には、

「そんなまどるっこしいことはやってられないです。
 今日の午後にでもそちらに行きますから、口で
 説明しますよ!」

とか、

「とにかく急いでいるんです!明日までに
 契約書を用意してくれませんか?!!」

などといって「メールでの回答」を拒否/無視しよう
とする方もいらっしゃいますが、そんな方に対しては、

「スミマセン・・私どもではお役に立てないかと
 思いますので、もっと優秀な他の先生にご依頼いただけますか?」

と言って全てお断りしてしまいます。



この話をすると、

「遠藤さんもったいなことするな~^^;」

とよく言われます(笑)

でも全然もったいなくないのです。

なぜならば、
************************************
顧客に「結果」を出してもらうことに拘っているから!!
************************************
です^^


ここで言う「結果」とはもちろん「契約締結」という意味です。

そして契約締結という結果を出すためには相手と交渉する顧客の
頭の中がきちんとクリアに整理されていることが必須です。


一方で、上記のようなお断り申し上げる方々は、
*************************************
頭の中のイメージを文字にできない
↓ ↓ ↓ ↓
頭の中がゴチャゴチャ
↓ ↓ ↓ ↓
思いつきで物を言う
↓ ↓ ↓ ↓
相手とコミュニケーションできない
↓ ↓ ↓ ↓
契約締結というゴールにたどり着けない
**************************************
というパターンになります。

だから、「メール」で質問に回答できないような方は
契約締結など無理なので依頼もお断りするのです。


下町ロケットに出て来る神谷弁護士じゃないですが、
最初から負けると分かっている勝負はしないのですよ(笑)


このように、
===================
自分で絶対に譲れない拘りを決めておく!
===================
のは業務提携の契約交渉でもとても大事です。

「譲れない拘り」を決めていないと
「譲っても良いポイント」がわからないので100%こちらに
有利な契約条件にしようとしてしまいがちです。

そんな交渉をしていたら相手から、

「なんだ?コイツ???」

と信頼を失ってしまい、纏まるものも纏まりません。

逆に、「絶対に譲ってはアカンポイント」でも譲って
しまって致命傷を負うリスクもあります。

たまに、
「そんなこと言ったって、『絶対に譲れない拘り』 
 なんて自分でわからないですよ!」
という経営者もたまにいらっしゃいます。

そんな時は下記のワークをしてみることをお勧めします。

ご自身の今までの人生で下記の時期に区分して
「許せなかったこと!」、「達成して嬉しかったこと」などを
書きだしてみるのです。

・幼稚園時代・小学校時代・中学校時代・高校時代・大学時代

そして書きだしてみた項目に「共通点」がないか眺めてみるのです。

もしそれを見つけることができればそれがご自身の、

「絶対に譲れない拘り」

ですよ^^

やってみると意外な発見があるのでおもしろいですよ^^



またメールしますね。

遠藤祐二

 

なぜ回答を「メールで」もらうのか?

遠藤はたまにセミナーを開催するのですがいつもセミナーで
気を付けていることがあります。

それは、

◆夢/マインド    =3割
◆内容/実績/数字  =3割
◆笑い        =3割

の「バランス」で話すと言うことです。

残った1割はその日の会場の参加者や雰囲気に
合わせてでどれかに上乗せします。


べつにこれ、遠藤のオリジナルではなくセミナーの師匠と
崇めている方々から教えていただいたものです。


師匠はいつも言います。

「いいかい遠藤さん、今度他のセミナーに参加したら
 講師の話す、夢、内容、笑いのバランス配分に注目して
 聞いてごらん。」


「なんか今一つだな~と思うセミナーは必ずどれかの
 要素に大きく偏っているから。。。」


確かに注目して聞いているとそうだと感じることが多いです。


ちなみに遠藤が過去に参加したセミナーの中には、
偏っているどころか上記のどれも入っていないケースもあって、
聞くに堪えなかったです(笑)


この3割ごとのバランスは、セミナーの進行でも使えます。

◆講師が話す    =3割
◆参加者によるワーク=3割
◆質疑応答     =3割

ぐらいのバランスを目指すと良いみたいですね^^


このように、
=================
様々なポイントのバランスを考える
=================
ことが重要なのは、業務提携の契約交渉でも同じです。



そのためにはまず、

「どのようなポイントがあるか全て
 書きだしてみる。」

という作業が必要なのですが、それができている
経営者が本当に少ないです^^;

次にやることは、

「各ポイントについて自分ではどうしたいのかを
 希望を出してみる。」

さらに、
「他部署/社外の人達を巻き込んで各ポイントに
 ついてのリスク/懸念事項を議論してみる。」

その上で、
「どのような力の配分バランスで交渉を進めるかを
 考える。」

というような感じになります。


あなたもぜひ業務提携の契約交渉に臨むときには
上記を参考にして、
=================
様々なポイントのバランスを考える
=================
ということをやってみてくださいね^^




またメールしますね。

遠藤祐二

 

神頼みをしてはいけない?

遠藤はここ1~2年、よく神社にお参りに
行くようになりました。

よく行くのは溜池山王にある日枝神社です。


お参りの際に、

「お願いをしてはいけない」

とは良く言われることです。



「お願いではなく今まで生きてこれたお礼と
 自分の誓いを言わなくてはダメですよ。」



と友人に言われたことがあります。




例えば受験生が、

×「神様お願いです。必ず志望校に受からせてください!」

とお願いするのと、

○「僕は志望校に絶対に合格したいので一生懸命頑張ります!
  どうか見守っていてください。応援をお願い致します。」


と誓いを立てるのとではどちらか神様が応援したくなるかと言うと、
きっと後者ですよね?




このように、
======================
まずは自分が一生懸命に物事に取り組む覚悟が
あることを見せる!
======================


のがとても重要なのは、あなたが業務提携のための
契約交渉のサポートを法律家の専門家に依頼する
場合も同じです。



よく、

「金さえ払えば後は弁護士の先生が全てやってくれるよね?」

という感覚の経営者が多いですが間違っています。


法律の専門家はあくまでもあなたの頭の中と周辺情報の
整理をし、法律に照らし合わせてこれからあなたがやろうと
していることが問題ないかの検証を行うだけです。



後のメインの業務提携の契約交渉はあくまでもあなたが
イニシアチブをとってやらなければ纏まるものも纏まりません。

また、法律の専門家から色々と質問されたり資料の提供を
求めらたりしても面倒くさがって積極的に取り組まない経営者も
いますがNGです。


仕事を外注業者に丸投げするような感覚とは全く異なるのです。


別の例で言うとコーチングやカウンセリングを受ける感覚で
いた方が良いと思います。

結局、最後は「自分がイニシアチブをとってやる」のです。


ちなみに、ここがちょっと勘違いしやすい所ですが裁判で法廷で
戦うのとも違う感覚です。こちらは弁護士の先生がかなり
イニシアチブをとって行います。



いずれにしてもあなたも業務提携の契約サポートを
法律家に依頼するときには

======================
まずは自分が一生懸命に物事に取り組む覚悟が
あることを見せる!
======================

ことができるように頑張ってくださいね^^




またメールしますね。

遠藤祐二

 

年をとったからか、元々そういう性格なのか存じ上げませんが。。。

もし、あなたが税金のことに興味がないのであれば、
今日の記事は読み飛ばしていただいた方が良いかもしれません。

------------------------------

先日、新規の見込客にお見積りを出しました。

請求金額の下に必ず遠藤は下記のような注意書きを
書きます。

***********************************************
※行政書士は源泉徴収の対象外でございますので、 
源泉徴収することなく上記金額のままでお支払い 頂くことになります。***********************************************

例えば仮に、あなたから弁護士の先生への支払金額が100万円で
源泉徴収しなければならない税率が10%だとした場合、

(a)100万円×10%=10万円  ⇒あなたが税務署に納税
(b)残りの90万円  ⇒あなたが弁護士の先生に支払う

という処理になる訳です。

ちなみに税理士、公認会計士、司法書士、社会保険労務士への
支払も同じように源泉徴収義務があります。

よって100万円で上記の士業の先生方がお仕事を受注しても、
満額100万円が振り込まれる訳ではないということなんですね。



ところがですよ。

****************************************
なぜか行政書士だけこの源泉徴収の対象外なのです^^;
****************************************
でも世の中の人はそんなマニアックなことは知らない方が多いので、

「弁護士、税理士の先生のときに源泉徴収したから 行政書士も同じでしょ?」

と勘違いされて源泉徴収されてしまっては困るので遠藤は見積り/請求書に
必ず、

「行政書士は対象外なので源泉徴収しないで 満額払ってね~」

という注意書きを書いておきます。




話を冒頭の新規の見込客にお見積りを出した時点に戻しますね。

その見込客から電話がかかってきました。

「スミマセン遠藤先生、行政書士の先生への
 支払の源泉徴収義務はないってことをウチの税理士は納得
 しているんですけど 高齢の社労士の先生がどうしても納得
 してくれないので 説明していただけませんか?」

だそうです^^;


大方、ご自身でもいつも報酬から源泉徴収されているので、
「行政書士も同じに違いない!」と思い込んでいらっしゃるのだと
思いますが、ちょっと困りものです^^;


年をとったからか、元々そういう性格なのか存じ上げませんが、
結構この手の先生はどの士業にもいらっしゃるので周りも手を焼くことが
多いのです。

このように、
***************************************
相手が頑固一徹で自分の過ちを認めようとしないケース
***************************************
では、まず第一に正面切って、

「あなたはアホですか??」

などと(心の中では思っていても良いですが)批判するのは
厳禁です^^;


この手の方々はプライドが何よりも大事なのでそれを壊して
しまうようなことをしてしまえば後でどんな仕返しをされるか
わかったものではないので、あなたにとって良いことは何一つありません。

遠藤はこのような場合は、まずその人の周りに、
その扱いに長けている優秀なスタッフがいないかを探し出し、
その人に相談してうまく説得してもらうようお願いします。

もしそのようなスタッフがいなければその人が頭の上がらない
外部の方を探し出して同じようにお願いします。

先輩とか先生とか必ず1人や2人はいるものです。

いずれにしても、あなたが直接頑張って説得するのは
できるだけ避けるようにしたいものです。

あなたも業務提携の契約交渉で不幸にも上記なような頑固者に
当たってしまったら試してみてくださいね^^





またメールしますね。

遠藤祐二

サラリーマン時代の自分にアドバイスするとしたら・・・

遠藤はその昔、サラリーマンを20年ぐらい
やっていたのですが、最後の7年間ぐらいは、

「早く起業したいな~」

と毎日毎日思いながらズルズルと過ごしていました。


やっとの思いで会社をやめ起業して今年で丁度
10年目になりますが、今、サラリーマン時代の
自分にアドバイスできることがあるとすれば、




「極貧生活と極上生活を体験してみてはどう?」



と言うと思います。


これこそまさに多くの起業家ができるだけ早い段階で
経験しておくことだと思います。



このメルマガで以前も書きましたが、遠藤は2010年に
起業し、初年度の売り上げはたった、

「18万円」

でした^^;

1月ではなく1年間ですよ。

今どきバイト生活でもこんな極貧生活はないと
思います(笑)


おまけに、怪しげな投資話にまんまと乗ってしまい、
サラリーマン時代に貯めた資金を全て使い果たして
しまいました(苦笑)

電話料金、家賃、光熱費等々も支払いもままならず
いかに支払いを引き延ばすかだけを毎日毎日考えていたのを
今でもはっきりと覚えています。





一方で、ここ数年は年に数回は海外/国内に旅行に行き、
一泊●万円もするようなゴージャスなホテルに泊まって
極上生活を楽むようにしています^^


お手軽なところでは、飲み会代金と同じぐらいするような
金額のランチに親しくなりたいなーと思った方をご招待して
ご馳走したりするのを習慣にしています。


さらにお手軽なところでは、高級住宅の展示場に行って、
高級ソファーに寝っ転がってしばし成功者の感覚を味わったりも
します(笑)

ちなみに自分よりも遥かに先を言っている成功者の方々からの
お誘いは極力お受けし、その極上生活ののマインドやオーラを
感じるようにしています。

このような極上生活を疑似体験することで確実に自分の
セルフイメージも上がっていくのを感じています。


セルフイメージが上がれば自分のビジネスの成果も一緒に
上がっていくのが面白いところです。



このように、
========================
まずは、自分の望む目的を疑似的に体験してみる!
========================
のが重要なのは業務提携でも同じです。

「この相手と業務提携して大丈夫なのだろうか?」

と迷いが生じたときは、頭の中で色々と悩んでいても
正解は得られません。


だから手っ取り早く「体験」してみるのが良いのです。

相手の商品・サービスを実際に購入してみるのも
良いでしょう。

相手に頼み込んで、実際の工場や営業の現場を
1日体験させてもらうのも良いでしょう。

そしてきっと、色々と難題を吹っかけてその対応を
観察してみるのも良いかもしれません。


いずれにしても、相手との業務提携のイメージを
体験してみるのです。

そしてそのイメージは多くの場合現実のものとなります。

逆にいつまで経ってもしっくりくるイメージが
湧かなかったらその業務提携はやめた方が良いと
潜在意識が教えてくれているのかもしれません。



あなたも業務提携を検討するときは業務提携しているときの
イメージをぜひ疑似体験するようにご自身で色々と工夫して
みてくださいね^^



またメールしますね。

 

ヤッホー!茶漬け

金沢の繁華街にあるお茶漬け屋さんの『志な野』というお店は
とてもユニークなお店で有名だそうです^^

何でも経営されているご夫婦が基本的に、











「ヤッホー!」





しかしゃべらないのだそうです(笑)

いらっしゃいませの代わりに「ヤッホー!」と
挨拶するのはまだ序の口で、
カウンター席に腰を下ろすと、いきなりおかみさんが


「ヤッホーね?」

と話しかけてきます。


「あ、はい。。」とつられて返事をすると、

おかみさんが大声で「ハイ、ヤッホォォォーーー!!!」

と叫んでお茶づけが出て来るそうです。

お茶を頼むと、「お茶ヤッホー!」
お会計を頼むと、「お会計ヤッホー!」

みたいな感じだとか。


メニュー表にはいろいろ書かれているものの、
どうやら実質頼めるメニューは「ヤッホー!茶漬け」1品だけ。


遠藤もまだ行ったことはないのですが、
金沢に行くことがあれば必ず行ってみたいお店ですね^^


また、日本橋の本屋さんの丸善3Fのハヤシライスも有名です。
遠藤は昨年20回ぐらい通いました^^


丸善では創業者の「早矢仕有的(ハヤシユウテキ)」という人が
その昔、海外から遊びに来た友人達にハヤシライスの原型のような
ものを出して歓迎したことから、「ハヤシライス」という名前が
生まれた、という説を唱えています。


メニューもずばり、


「早矢仕ライス」


という名前で商標まで取得しています。

本の売り場の横に早矢仕ライスのルーまで
売っている力のいれようです^^




このように、
==============
他では決してマネの出来ないオリジナリティ
ー==============

を持っているお店は評判になりますよね?

そしてあなたがこれを打ち出すことができれば
業務提携の契約交渉でも強力な武器になります。


なにせあなたしかその商品・サービスを提供できる人が
いない訳ですから、相手もあなたから、


「ウチはいつもこの条件でやらしてもらっています。
 イヤなら他を当たってください!」


と言われてしまえば、その条件を基本的に呑むしか
ないからです。

ちなみに商品・サービスのオリジナリティってそんな
大層なものでなくても良いかもしれません。

ちょっと考えてみると色々とヒントがあるものです。


・鬼のようにサービスの提供が速い!!
・絶対に壊れない!
・永久にメンテナンスが受けられる
・エンドユーザから頼まれたら必ず「YES!」と 答える
・挨拶が日本一気持ちがいい!^^


などなど、誰でもやろうと思えばそれだけで
オリジナリティを出せるのです。

そしてそれが他社が真似できないレベルまで突き抜ければ、
それは業務提携の契約交渉で強力な交渉材料になり得ます。


あなたもぜひ普段から、

====================
他では決してマネの出来ないオリジナリティ
====================

の種を見つけて大事に大事に育てるようにして
みてくださいね^^




またメールしますね。



遠藤祐二

年賀状に想うこと

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

あなたの年末年始はいかがでしたか?


遠藤は30日までマレーシアのクアラルンプールにいて、
大晦日の朝に帰国し、その足で事務所に行って後片付けをし、
実家に帰って後は例年と同じ寝正月でした^^


さて、お正月と言えば「年賀状」ですよね。

最近は出さない人も増えてきていると思いますが、
遠藤の場合、毎年増え続けて今では軽く1,000通
超えています(汗)


特に、「年賀状だけのやり取りしかない人」については
これからも出し続けようと思います。

メールやFacebookでいつでも連絡がつく人はいい加減、
バッサリと断捨離するかもしれません(笑)

それにしても気が付けば、コミュニケーションの手段が
本当にここ数年で増えましたよね^^


・面談・電話・FAX・手紙・メール・Facebook・
ZOOM/Skype・チャットワーク・LINE

等々。

そして、どれをよく使っているか否かは結構に人に
よって好き嫌いがあるのですよね^^

だから、


=====================
できるだけどんなコミュニケーション手段でも
幅広く対応できるようにしておく!!
=====================


というのは業務提携の契約交渉でも
結構重要なポイントです。


「やっぱり会って話さなきゃ話にならん!!」

などと言い張っているようでは時代に本当に
置いて行かれます^^;


むしろ、どんなコミュニケーション手段でも
一通り使えるようにして、相手に応じて合わせられる
ぐらいでないと厳しいと思います。


そして遠藤の感覚では、

「書くコミュニケーション」

の力の有無が最後には物を言います。

って言うか、「書くコミュニケーション」の達人の域に
達すると、一度も面談したことのない相手からの信頼を
勝ち取り、契約締結を勝ち取ることすら可能です。


それほど「書くコミュニケーション」の重要性は大です。


いずれにしてもあなたも2019年は色々なスタイルの
交渉にチャレンジしてみてくださいね^^


本年もどうぞ宜しくお願い致しますm(__)m




遠藤祐二

 

楽しいから休まない⇒休まないから楽しくなる

世の中には、子供のうちに自分の大好きな天職を
見つけてそれを長い期間続けてきた、いわゆる天才と
呼ばれる人達がいます。

イチロー、宇多田ヒカル、羽生名人等々はこの類です。


でも遠藤も含め、普通の一般人はこうは行きません(苦笑)


普通の人は、普通に学校を卒業して普通に会社に就職し、
毎日満員電車でモミクチャにされながら、
職場ではしょーもない上司と戦って好きでもない
お仕事をやる羽目になるパターンがほとんどです^^;


遠藤は社会人1年目~3年目は、電話料金回収担当を
やらされ本当に散々な目に遭いました^^;


横浜の関内のNTTに配属になったのですが、
伊勢佐木町、寿町、長者町、福富町等々のものすごい治安の
悪いエリアの回収担当になってしまいました。

あまり世間には知られていないかもしれませんが
このエリアは新宿の歌舞伎町と並び称されるぐらい
危険なところだと警察関係者の間では言われています。

ヤ●ザの組事務所の電話を何度も停めて、
こわーいオジサマ達と大立ち回りを何度もやらかす
羽目になりました・・・^^;


もしあなたがその手のお話がお好きでしたら
どうぞお楽しみください(笑)
↓ ↓ ↓ ↓
遠藤の新入社員時代:https://ameblo.jp/master-license/entry-12247897712.html

遠藤の新入社員時代:その2:https://ameblo.jp/master-license/entry-12248201172.html

遠藤の新入社員時代:最終章:https://ameblo.jp/master-license/entry-12248531985.html



「こんな仕事やめてやるぅー!!!!!」


と配属になって1カ月で思いました。

が、やめませんでした。

そうこうしているうちに3カ月が経ち
6カ月、1年が経ちましたがその頃には、



「おっ!この仕事結構好きかも?」



とさえ思うようになりました。


誤解のないように、念のため申し上げておきますが、
こわーいオジサマ達との大立ち回りがなくなった訳でも
なんでもありません。

それどころか、仕事に慣れるに従って担当の電話番号も
倍ぐらいに増やされてしまいました。

でも、休まずに仕事を続けているうちに、

「これって普通のサラリーマンじゃ絶対できない体験だよね?」

などとつらさよりも「おもしろさ」の方が勝る
ようになってきました。


今にして思えばこの現象は、

=======================
休まず続けていたから仕事が好きになった!^^
=======================
ということだと思います。


つまりごく一部の天才たちの、

「好きな仕事だから休まず続けられる。」

という感覚とは真逆なのです。




このように、
===============
続けているからこそ好きになる
===============
という感覚は業務提携相手との関係性にも
当てはまると思います。



だから第一に考えることは、
====================
5年、10年、20年と長期間に渡って続く
業務提携
====================
を目指すことです。


最初からこのように考えることができれば自ずと
業務提携相手との関わりも変わってきます。


また、契約締結を焦って、

「もう何でも良いから相手の言う条件を呑んで
 契約しちゃお~^^;」

などとは思わなくなります。



しかしここが難しい所なのですが。。。


どんな相手に対してもこのように考える必要はなく、
まず最初にあなたの厳しい目で、

「本当にこの業務提携相手は長期間に渡って
 お付き合いする価値があるのかどうか?」

の見極めは必ずしなければなりません。

世の中には必ず一定の割合で、何十年付き合っても
決して好きになれないしょーもない経営者もいますので(笑)



よってあなたも業務提携を始める時には、

◆STEP1
 相手が長期間に渡って業務提携できそうな相手か
 否かを慎重に見極める

◆STEP2
 大丈夫だと判断したらその判断を信じて
 5年、10年、20年と長期間に渡って
 続く業務提携を目指す

というある意味、矛盾した2STEPを実行
してみてくださいね^^



またメールしますね。



遠藤祐二

ハグキャンペーン開催中!^^

昨年末のことです。

遠藤の事務所で、ある女性社長と契約書の
ミーティングをしていました。

3時間ほどたっぷりと打ち合わせをして終わったので、
エレベーターのところまでお見送りをしたところ、
別れ際に突然彼女がこんなことを言い出しました。




「私、今の時期はハグキャンンペーンを
 開催中なのでお願いします!」




この女性社長、実はかなりのべっぴんさんです^^

だから普通に「ハグしてください!」なんて言われたら
かなりドキドキしてしまうはずなのですがこのときの
遠藤の心境は、

「????」

でした(笑)



これ、今にして思えば「言葉の力」だと思います。

「ハグ」と言う言葉に「キャンペーンを開催中」なんて
似つかわしくない言葉がくっついていたので、
ドキドキ感がなくなってしまい、なんか商品のセールスを
受けているような気分になったのだと思います。


お蔭様でエレベーターホールで周りに見ている人も
いたのですが、照れずにハグできてしまいました。


ひょっとしたら相手が恥ずかしがらずにハグできるように
「ハグキャンペーン開催中」と言っているのかもしれない
ですね^^



このように、
=====================
ちょっとした表現方法で相手に与える印象が
ガラッと変わってしまう。
=====================
のは日常よくあることであり、実を言うと業務提携の
契約書でも使えるノウハウなのです。

遠藤のクライアントで女性の方はよく、

「『である調』」ではなく『ですます調』で
 契約書を作ってもらえますか?^^」

と依頼されます。


もちろん『ですます調』に変えたところで中身は
全く同じなのですが、それだけでとっつきにくい契約書の
イメージが柔らかくなるんだそうです^^


また、

「両当事者は将来の米国への共同進出に向けて
 真摯に協議するものとする。」

なんて「将来の夢」を契約書に書いてほしいと
依頼されることもあります。


これも義務でも権利でも何でもない、ただの精神論に
過ぎないですがこの条文が一つあるだけで、相手方との協調の
雰囲気が高まり、交渉が俄然しやすくなることがあるそうです^^




そして最後に、最も日本人がやらないことで、多くの外国人が
やっていることがあるのでご紹介しますね。

は何だと思いますか?





:それはですね。


============
甲とか乙とかを使わない
============
ということです。

海外の多くの法人が会社名の略語を契約書で
使うケースが多いです。

例えば、
Max International Co.,Ltd⇒Max
みたいな感じです。

ちなみに英語の契約書には甲とか乙とかはないので
それに近いものですとSeller(売主)とかBuyer(買主)などが
あると思います。

でもそれらの代りに、会社名の略語を使うケースが多いです。


これで随分と契約書の印象が変わってきますし更には、
==================
甲と乙がひっくり返るのを防止できる
==================
というのも大きいです。

よく遠藤が契約書をチェックしていてこの甲と乙が
ひっくり返って使っているものを見かけます。

実を言うと遠藤も何度か過去にやってしまって
冷や汗をかいたことがあります(苦笑)

でもこれを会社の略称などのわかりやすい言葉を
使用するとかなりの確率で防げます。

他には「FC本部」と「加盟店」などとそれだけで
機能がはっきりしているものも良いかと思います。

繰り返しになりますが、上記にご紹介したような例は
なんら契約書の本質的なポイントではありません。

でも、
「そこまで気を回すことで得られるメリットは意外とバカにできない!」
ということだけでもあなたに覚えておいていただければとても嬉しいです^^

もし良かったら試してみてくださいね!(^^)!



またメールしますね。

遠藤祐二

自分と違う世界の人とつながっておく

おはようございます。
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


例えばあなたがお仕事でにっちもさっちもいかないような
ピンチに陥ったします。


そんな時、もうどうしようもなくなって全然お仕事と関係のない人に
話を聞いてもらっているうちに、思わぬ解決のヒントを「ポン!」と
もらえたりしたことはないですか?



遠藤はしょっちゅうあります^^



だから、

「こんな人達と話していて時間の無駄かも?」


などと内心思いながらも、結構意識して異業種の人や自分と
全く違う世界に生きている人達のコミュニティに参加するように
しています。


さらには、

「こいつらはどうしても好きになれん!」

という人達とも、時には飲みにいったりもします^^



そのように色々なコンタクトをもっておくことが自分の問題の
解決策や成功への「近道」だということを経験的にわかって
いるからです。


ちなみに遠藤はその昔、マレーシアにいたのですが
このことを強く感じました。

マレーシアは、マレーシア人、中国人、インド人その他の
多民族国家ですが、他の民族がそばにいるということはそれだけで
自分とは異なるコミュニティが日常的にあるということです。

だから、日々自分にない発想に触れる機会が数多くありそのお蔭で
ここまで急速に発展してこれたのだと思います。

別の国の例では中国もそうです。

一見すると「中国人」とひとくくりにしてしまいがちですが、
なんでも50を超える民族が住んでおり言葉や文化も違って
やはり多民族国家と言えると思います。

そう言えばアメリカなどもそうでしたね^^



このように、
===========
多様性はそれだけで力!
===========
なのです。

そういう意味では外国人が大挙して押し寄せる最近の日本も
良い傾向になりつつあるのではないでしょうか?



===========
多様性はそれだけで力!
===========
なのですから、業務提携の相手を選ぶときにも
このポイントは重要です。

ところが難しいことに、
*************************************
自分と全く違った行動パターンの相手=あんまり好きになれない相手*************************************
であるケースが非常に多いのです(苦笑)


でもこの場合、一つだけあなたに試してほしいことがあります!

それはですね^^





:=============
共通の敵を作ってしまう!
=============
ということです。

これ、かなり効果的です。

競合相手でも何でも良いのですが共通の敵を作ってしまえば、
業務提携相手に対する嫌悪感はかなり薄れてしまうものです。

昔やっていた下記の映画をあなたはご存知ですか?
↓ ↓ ↓ ↓
オーシャンズ11
https://cinemarche.net/suspense/oceans-eleven/

泥棒、詐欺師、爆弾魔などなどの悪党どもがカジノホテルの財宝を
盗み出すためにタッグを組む、という映画はまさにこれです。

メンバー同士は全く仲良しでもなんでもなくちょっと油断すれば
互いに相手を騙すような悪党どもですが、カジノホテルという共通の
敵が出来た途端に見事なチームワークを発揮するのです。


まさに理想の業務提携ですよね?


あなたも業務提携相手を選ぶときには思いっきり自分とは
全く異なる行動パターンの相手にチャレンジしてみてくださいね^^




またメールしますね。


遠藤祐二

事前検査なしで癌の摘出手術を望む人達

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


遠藤は6年ほど前に狭心症の手術をしたため
今も半年に1度は大学病院に行って術後の検査を
してもらっています。

この大学病院という場所は、実に色々な人間模様が
見れておもしろい所ですね^^


先日も、病院のロビーで騒いでいる患者さんがいました。

患者:「俺は癌だ!さっさと手術しろい!!!」

看護師:「だからAさん、その前にCTとMRIと血液検査と
     ●×▲□の検査をしないと手術なんかできる訳ないでしょう?」
     「大体まだ癌と決まった訳でもないんだから!」

患者:「ええぃ!まどるっこしい。手遅れになったどうしてくれる!!?
    そんな検査なんてすっ飛ばしてとっとと手術するようB先生に
    伝えてこい!!!」


この患者さんは癌の前に、他の所を診てもらった方が
よさそうですね^^;


でもなんとな~くこの患者さんのお気持ちもわからん
でもないです。

要はこの人、癌と言う病気そのものよりも、
**********************************************
「自分は癌なんだ!」という精神的なショックに
押しつぶされてしまっている
**********************************************
のだと思います。

だから「この状況から一刻も早く解放されたい!」という
焦りと恐怖から、

「何でも良いからさっさと手術しろ!!!」

というセリフが出て来るのだと思います。

もちろんこんなことをしても大学病院の先生が
早く手術してくれる訳もなく、手術の実施は遅れて
何も良いことはないのですが、もうそんなこともわからなく
なってしまうのですよね^^;


実はこれ、遠藤もクライアントに接していて似たような状況に
会うことがあります。

特に英文契約書のリスク診断をするときがそうです。

状況としてはクライアントが初めての海外の取引相手から
分厚い英文契約書を受け取ったところから始まります。

「おわっ!これはやばい!」

とパニックになって遠藤の所に相談に来るのですが
その場合遠藤は色々な質問事項をお送りしてまずは状況を
正確に把握する所から始めます。

このプロセスだけは絶対に外しません。

まさに癌の手術前にCT、MRI、血液検査等々の検査を
するのと同じです。

でもクライアントの中にはその質問に回答しようともせず
とにかく、

「遠藤先生、早く!早く契約書を見てください!!」

と繰り返すだけの方が若干います。

その内、海外の取引相手から「早くサインしろ!!」との
督促が入ろうものなら、もう完全に気が動転して、


「遠藤先生、早く!早くとにかく早くしてください~!!!!」


の一点張りです(苦笑)


大学病院に決まった事前の検査項目があるように法律の専門家にも
事前の決まったサポート手順と言うものがあるものです。


それを自分がパニックになったからと言って省力して良いはずが
ありません。

「早くしろ!!」と言えば言うほど逆に遅くなります。


あなたも業務提携の契約書のサポートを法律の専門家に
依頼するときは必ずそのサポート手順を詳細に確認し、
それに素直に従うようにしてくださいね^^


「面倒だな~」と思っても結局はそれが一番の早道ですよ^^



またメールしますね。

遠藤祐二
 

20時間以上一つの楽器を練習しない「深い」理由とは?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

先週は毎日のように忘年会でした^^

そのうちの一つが、たまに遠藤が海外旅行を
ご一緒させていただいている来年71歳になる
人生の大先輩を囲んだ会でした。


仮にAさんとしましょう。


このAさんは、資産●●●億円の億万長者でいくつもの
会社を経営されている成功者です。

毎月2回は海外旅行に行き、年間4千万円ぐらい
使うそうです^^;

大学時代はアメフトの名選手だったらしく背丈も180cmを
優に超え、プロレスラーのようなガッチリした体格です。

ものすごい読書家で知識量もハンパないです。


いるんですよね~こういう方が世の中には・・・・^^;


このAさん71歳になるまでに71個の楽器をマスターすることを
ご自身に課しており、ご自分の会社の新年会で毎回色々な楽器を
演奏するそうです。

ドラム、トランペット、クラリネット、サックス等々。


遠藤も中学時代、吹奏楽部にいたので上記の楽器は
ちょっとぐらい練習したぐらいではとてもとても人前で腕前を
披露できるレベルにはならないことはよく知っています。


でもこのAさん、なぜか
*************************************
一つの楽器を20時間以上練習しない!
*************************************
のだそうです。


思わず、

「ええっ?なぜですか?」

と質問してみた所、

「ええか?ワシみたいなモンが下手で みっともない姿を
 毎年社員に見せてるんやで?」

「それを見た社員も何か安心して、『そっか~ Aさんが
 こんなにみっともない姿をさらして 楽器に挑戦しているん
 だったら自分も失敗を恐れずに 何かにチャレンジしてみよう!』
 って思ってくれるやろ?」

というお答えでした^^



やはり、成功者は思考方法からして常人とは全く違いますね^^




このように、
===============
みっともないことを開示する!
===============
というのは業務提携の契約交渉ではかなり
重要なポイントとなります。

恐らくほとんどの経営者が自社の商品・サービスの
みっともない所なんかできれば相手に知られたくないと
思っているはずです。

だから聞かれるまでは黙っていたり、相手から突っ込まれても
まだ悪あがきして隠し通そうとする人すらいます。

だからこそ、
=================
先にみっとない点を言ってしまう!
=================
ことができるごく少数の経営者だけが相手から
揺るぎない信頼を勝ち取り業務提携に成功することが
できるのです。


今年1年、遠藤が学んだ経営塾の講師の和仁先生が、

「先に言えば説明、後で言えば言い訳」

という名言をよく口にされますが、自ら「先に」いう事が
重要なポイントです。


もちろん言いたくないことは無理に言わなくてもそれは
個人の勝手です。

でも少しだけ勇気を出して上記のAさんのようにみっとない
ことを相手に先に開示することで思わぬ成果をあげられることが
あるのです。


あなたも業務提携に臨むときにはぜひ頭の片隅に置いて
おいてくださいね^^




またメールしますね。

遠藤祐二

 

腐っていく社長たち

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

遠藤はその昔、某上場企業にいた時に約4年間、
マレーシアのクアラルンプールに駐在していました。


その間、いわゆる「現地法人の社長」と呼ばれる方々の
「生態」を否が応でも見ることが多かったのですが、
ま~とにかく酷かったです^^;


・会社のお金はバンバン私用に使いこむ。
・接待ゴルフに行き、雷雨が来るとお客様を 
 置いてさっさと自分だけ逃げる(笑)
・社用車/運転手は現地の愛人が美容院と
 お買い物に行くために使わせ放題。
・自分のおかしな行動を勇気をもってとがめた
 有能なローカルスタッフを次々と首にした 挙句に訴えられる。
・現地に連れて行った自分の子供たちをほったらかしにした結果、
 子供たちがぐれてしまい ドラックをやり始める。

などなど。

上場企業なんて言っても所詮こんなものです^^;

もちろん赴任した当時は、本人も一生懸命やろうという夢と
志をもってやってきたのだと思います。

でも、長い期間、本社の目の届かない海外にいるとこのような
とんでもない人になってしまうことが多いようです。


このように人は、
======================
監視の目の届かない場所に長い期間置かれると
腐ってしまうリスクが高い!
======================
ようです。

もちろんそんな風になってしまったのは本人の責任ですが
それを監視できる仕組み/システムを真剣に構築して
こなかった本社の責任も重大です。

現場で汗水垂らして頑張っている社員の人たちが本当に
気の毒ですよね^^


そしてこれは、締結した業務提携の契約にも実は当てはまるのです。


あなたの会社ではどうですか?


10年以上も前に締結した契約書を今まで一度も見ることなく、
そのまま取引を続けている、なんてことはないですか?


少し考えればわかることですが、10年間も同じ条件で現在でも
うまく行っている方が異常です^^;

例えば、あなたが相手方にある特許技術をライセンスして
相手方が売上をあげたらその「売上×10%」をライセンス料として
もらう契約を10年前に締結したとします。


その条件が、現在も両当事者にとって満足のいくリーズナブルな
ものであり続けているでしょうか?

周りの環境の変化により不適切な条件に変わってしまっている
ことの方が多いのではないでしょうか?

だから、
===============
定期的に契約条件を見直すこと!
===============
が実は5年、10年、20年と長期に渡って
業務提携を続けるためのとても重要なポイント
だったりします。


これを面倒くさがらずにどれだけきちんとやれるかが
命運を分けると言っても過言ではないです。

そしてこの、
===============
定期的に契約条件を見直すこと!
===============
をより実行しやすくするためには


契約期間の更新条件を、
*********
合意更新
*********
にしておくと良いです。

つまり契約の満了期間の●●カ月前に更新の条件について
合意したら、初めて契約を更新するという条件です。

更新の条件について協議して合意しなければそこで契約が
終了してしまうので強制的に、契約条件の見直しをせざる
得ないのでお勧めです。


これと対極にあるのが、

*********
自動更新
*********
です。

つまり満了期間の●●カ月前にいずれかの当事者から
更新拒絶の通知がなければ「自動的に」更新するという条件です。


これ、恐らく日本企業の7~8割がこの条件にしていると
思いますが、これが曲者です。

この自動更新条件があるせいで、多くの経営者が
定期的に契約条件を見直すことをせず、ただ形骸化した
契約だけが毎年自動的に更新されていくというお粗末な
結果を招きます。

そしてその内、契約書を取り出してみることもなく契約書に
規定しある諸条件とは全く異なる条件で実際の取引を
やってたりします。


これではその内、トラブルになるリスクが極めて
高いいわざるを得ません。


よって、あなたも安心、安全に長期に渡って業務提携を
続けたいのであれば、

===============
定期的に契約条件を見直すこと!
===============
のための仕組み作りをやるように
してくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

「仕事に人を」ではなく「人に仕事を」

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

その昔、遠藤がサラリーマンでNTTに
お勤めしていた頃のお話です。

約4年間のマレーシアでのプロジェクトを終え
帰国しました。

今にして思えば、その4年間の経験が今の遠藤の
ビジネスに直結していると言っても過言ではないほど
貴重な時間でした^^

そして、それはNTTという会社にとっても同じで、
まだその当時は本格的な海外でのビジネスの経験がほとんど
なかったので、遠藤がいたプロジェクトチームの功績はかなり
大きかったのでは?と今でも思っています(自慢)


で、帰国して最初に日本のオフィスに意気揚々と出社した途端、
部長に呼ばれました。

●遠藤の心の声:

「何かな~^^おホメのお言葉でももらえるのかな~^^」 
「それとも、次は●●の国に行ってくれ!という新しい
 海外プロジェクトの要請かな~?」


■部長:

「遠藤君、ご苦労だったね。ところで急なんだが明日から
 横須賀の研究所チームと共同でICカードの開発プロジェクトを
 やってくれたまえ。。。。」

◆遠藤:
「ええっ!!!???なんでまた?」
「私、べつに技術者でもないしICカードのことなんて
 さっぱりわからないですよ~^^;」

●遠藤の心の声:(かなりエラソーに。。。)
「って言うかそんなもん他にやりたいスタッフは
 5万といるじゃないっすか?」

「あんた、遠藤がこの4年間どれだけ会社の海外ビジネスの
 ために 貢献してきたかわかってんのかい????」

とものすご~くふてぶてしい態度を取っていたと思います^^;

完全にサラリーマン失格ですよね(笑)


でも今にして思うと、その当時のNTTは
「仕事に人を無理やり当てはめる」ことしかやらず、
「その人に合った仕事をもってくる」なんで発想は1mmも
なかったと思います。

恐らくどこの大企業も似たようなものだったのでは?


その当時、「優秀な人ほど数年でやめていく」という感覚を
すごく感じていましたが、もし会社が、

「その人に合った仕事を見極めて仕事をもってくる。」

という意識が少しでもあれば大分結果が変わったのでは?
という気がします。


このように、
========================
その人を見極めてその人に合った役割分担をする!
========================
という意識を持つことは業務提携においても大事です。

それをしないで勝手に役割を相手に振ってしまい、
それができないと「使えない奴!」と切ってしまうのはNGです。


よく、自分たちの方が力が強い場合に相手方にやりたくない役割を
無理強いするケースを見ますがそんなことをしていては相手が
もたなくなり、結局は自分達も損をします。



ある役割が発生したら必ずそれをやるのが好きな人
または得意な人がいるものです。

だからそういう人を探して来る努力を
怠ってはいけません。

その努力を継続することであなたの業務提携が
長期間に渡って継続し、経済的にもトクをします。

よってあなたも業務提携において役割分担をするときには、

「この相手に合った役割は何だろう?」

と何度もご自身に質問してみることをお勧めしますよ^^




またメールしますね。

遠藤祐二

 

相手のことを「知っている」だけで信頼されるのですよ

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



例えば仮にあなたがあるセミナーに
参加したとしましょう。



講師とは初対面です。


最近のセミナーは、講師が一方的に話すのではなく
参加者にワークをしてもらってその答えを発表して
もらうことが多いです。

よって講師はあなたと目があったのであなたを指して
ワークの答えを発表してもらうとします。




その際に・・・・・

◆パターンA

「すみません。お名前をお伺いしてよろしいですか?」

とまず最初に確認する講師


◆パターンB
「では○○さん、ちょっとワークの答えを他の皆さんにも
 シェアしてもらっても良いですか?」

の2つのパターンに分かれますが、あなたはどちらが「オオッ!」と
なって嬉しく思いますか?


もちろん後者ですよね?



ちなみに遠藤もたまにセミナーを開催するときは、
参加者全員の顔と名前が一致するよう当日は朝から全員の名前を
ブツブツと呟きながらひたすら暗記です(笑)


余裕があれば、顔と名前に加え、その人の業務内容も
ざっくりと頭に入れておきます。


そしてこれも結構ある事なのですが、セミナー当日がその人の
誕生日だったときは、必ずイジリます(笑)



ここまでやれば、参加者も「「オオッ!」となってこちらの
お話も一生懸命聞いてくれるようになる訳です^^




このように、
================
事前に相手のことを調べておく!
================
のは世間一般的には、「信用調査」の目的で
やることが多いようですが、実を言うと相手が、

「オオッ!」

となって信頼関係が構築しやすくなるメリットの方が
大きいのです。


また、相手の信頼を勝ち取るために調べる方が楽しいし、
調査するモチベーションも大きいと思います。


こんなにお気軽に信頼関係が構築できるのであれば
やらない理由はありません。



あなたも業務提携の契約交渉に臨む前に、

================
事前に相手のことを調べておく!
================


ということは必須だと心得ておいて
くださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

 

覚えているだけで・・・

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

遠藤は落ち込んでいるときにしょっちゅう下記の動画を見ます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=oSVYQVYXn_E

世界中で有名な動画なので、恐らくあなたも一度は
ご覧になったことがあるのではないでしょうか?

タイのCMなのですが、わずか3分間でこれだけ人の心を
動かす映像もあまりないと思います。




この動画で一番人の心を動かすポイントは、
===========
 忘れずに覚えている
===========
ということだと思います。



人は毎日色々なことに経験をしますが
その大部分を忘れていきます。


自然に忘れていくのもありますが意図的に
思い出さないようにしている場合も多いです。


しかしこの少年は30年前に出会った食堂のご主人の
生き様をしっかりと覚えていて自分の生き方の指針とします。

30年前に受けたご恩を覚えていてそのご恩をしっかりと
返します。


人の心を動かすには何か特別なアイデアや計画は
いりません。


とにかく、
=========== 
忘れずに覚えている
===========
というだけで十分なのだと言う事を
教えてもらいました^^




そしてこの、
===========
 忘れずに覚えている
===========
ことは業務提携の交渉でも最も重要なポイントの
一つとなります。

忘れずに正確に覚えているだけで
相手の信頼を勝ち取ることができます。

そしてそれを実現するためにあなたが
しなければならないことは、
=====
記録を残す
=====
ということです。

よく契約交渉をしたのにも拘らず全く
議事録等の記録を残さない人がいます。

でもこれは全く交渉した意味がありません。

人は、話したことの80%を48時間以内に
忘れる動物だと言われています。

完全に忘れていないとしても自分の都合の良いように
変換して覚えていることも多いです。

例えば、「100万円(税別)で買う」と合意したのにも拘らず、
「あれは確か100万円(税込)で話がついたよな。。。」と
言った感じです。

このような人に限って、
「あーあの件はもう話がついてるから」などと
結構簡単に話します。

そして後になってトラブルになるのです。

だから遠藤は、面倒くさがって交渉の記録を
残そうとしない人を信用しません。

×記録を残そうとしない
↓ ↓ ↓ ↓
×頭の中がごちゃごちゃ
↓ ↓ ↓ ↓
×実現性が低い
↓ ↓ ↓ ↓×よって当てにならない

からです。

マメに記録を残す人はこの事をきちんと
理解しています。
だから相手の信頼を勝ち取ることが
できるのです。



よって、あなたも契約交渉に臨むときには、
======
記録を残す
======
ということを頑張ってやってみてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

相反する2つの脳の使い方をできなければ明日はないのです

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

先日もご紹介した下記の本ですが本当に学びが多いです^^
↓ ↓ ↓ ↓
イオンを創った女
https://books.rakuten.co.jp/rb/15635702/



イオンの現名誉会長の岡田卓也氏の姉の小嶋千鶴子さんの
評伝です。

ここ一週間も少しずつ読み続けていますが一番刺さったのは、
*********************
用意周到であること!
*********************
です。





「散歩のついでに富士山は登れない」

という例えで説明されていましたが、


◆STEP1
 富士山登頂と言う大きな目標を立てる。

◆STEP2
 富士山登頂のための計画を立てる。
 ここで言う「計画」とは、山の知識の修得、体力作り、
 スケジューリング等々のありとあらゆる計画のことです。

◆STEP3
 STEP2で立てた計画に必要なもので今、自分に
 ないものを修得・調達する。

という3STEPを長い期間をかけて淡々と積み重ねてきた
集大成がイオンの前身であるジャスコの設立につながったと
書かれていました。




そして遠藤ににとって耳が痛かったのは、
***********************************************
日々の目の前のことに100%の時間とエネルギーを
使ってしまっては上記の3STEPは一生実現できない!!!!***********************************************
ということです。


目の前の問題処理と明日のプラン作りを同時に行うという
脳の使い方をしなければなりません。


この、
======================
相反する2つの脳の使い方を同時に求められる!
======================
のは業務提携の契約交渉でも同じです。

どうも日本人の経営者は、
「自分が主張したい条件をいかに相手に呑ませるか?」
に全ての神経が行ってしまっているような気がしてなりません。


確かにそれはとても大事で、それこそが交渉の最終目的
かもしれません。

ですが、(特に交渉の序盤では)相手方についての情報収集を
するのにある程度の時間とエネルギーを費やすことが
とても重要です。

そしてそこで得られた情報を次回の交渉に反映して行くことで
効率的かつ迅速に契約締結までもっていくことができるのです。



「そんな器用なマネできないですよ!」


とあなたが思うのであれば複数のチームで交渉に臨み、
「条件交渉担当」と「情報収集担当」に役割分担すれば
良いのです。


あなたが業務提携の契約交渉に臨むときにはぜひ、

=================
相反する2つの脳の使い方をする!
=================


ということにあなた自身またはチームとして
チャレンジしてみてくださいね^^




また、メールしますね。


遠藤祐二

人材は欲しい時に取らない

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

今、いつもお世話になっている方の勧めで
下記の本を読んでいます。
↓ ↓ ↓ ↓
イオンを創った女
https://books.rakuten.co.jp/rb/15635702/

イオンの現名誉会長の岡田卓也氏の姉の
小嶋千鶴子さんの評伝です。


小嶋さんは主に人事・採用を取り仕切っていた
そうなのですが、その教訓の一つが、

「人は欲しいときに採ったらあかん!」


だそうです。


これは実はある失敗談からきているそうです。

イオンの前身であるジャスコ時代、世の中は
バブルの真っただ中で、慢性的な人手不足だったことが
あります。

そこで全国的に幹部を中途採用し、その人達はみな、
他企業の立派な肩書の人ばかりだったのですが採用後3年間、
ほとんど使い物にならなかったそうです^^;


これは「欲しいから」と言って急にたくさん人を募集すると
どうしても基準が甘くなり、肩書に惑わされて本当の実力を
見極めることができなかったということらしいですね。




逆にイオンになってからは不況のため新規採用をしないように
現場がしようとした時期があったそうですが、
ここでは小嶋さんは、

「景気や業績に惑わされて新規採用をしないのは愚の骨頂だ!」

とこっぴどく叱責したのだとか。


要するに、「周りに関係なく常に良い人材を一定数継続的に
採用して教育しておく」ということを淡々と続けることの
重要性を身に染みてわかってらっしゃったのだと思います。



このように、
=======================
周りに左右されずに淡々とやるべきことを行う。
=======================
のは業務提携の契約締結も同じです。


遠藤の事務所には過去にこんな経営者の方々が
駆け込んでくることがありました。

普段は「契約書なんて時間のムダムダ!」と
言って口約束で取引をしていたのに、税務署/銀行/取引先から
要請されて、慌てふためいて、

「すみません!急いで●●日までに契約書が必要なんです!」

という経営者です。


もちろんこんな風に契約締結しても長続きせずにすぐに
トラブルになって契約解除になるのは目に見えています^^;


きっと小嶋さんだったら、「愚の骨頂だ!このバカタレが!!」
と怒るでしょう。



あなたはいかがでしょうか?


ちなみに何も遠藤は、「必ず契約書を作りなさい!」と
言いたいわけではありません。

でも、
=========================
交渉したら必ず記録を残して相手の
サイン/ハンコをもらっておきましょう!
=========================
と声を大にして言いたいです。

これをいついかなるときにでも淡々とやる習慣を
身に着けるだけで、あなたは競合他社との競争に
勝ってしまうかもしれないですよ^^




また、メールしますね。


遠藤祐二

 

自分よりずっと各上の相手との業務提携での注意点

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


例えば仮に、あなたよりもずっと成功している
著名な成功者Aさんと幸運にも業務提携できることに
なったとします。

わかりやすく例えばコラボセミナーを開催するという
運びになったとしましょうか?

ここで次に当然、集客を始める訳ですがここで多くの
経営者が犯してしまう失敗例をお話しますね。

それは、




*************************************************
「自分は成功者Aさんのおまけでしょ?」と
思われる脅迫観念に負けてしまうこと
*************************************************
です。


妙に見栄っ張りな経営者は集客をする際に、

「今回のコラボセミナーは俺が主催者で全てを
 取り仕切っていて成功者Aを呼んでやったのは俺だぜ。。。」

ぐらいのことを見込客に言ってしまいます(笑)

さらに見栄っ張り度が酷いと成功者Aさんがお持ちの
ノウハウや考え方をあたかも自分が発明したかのような
口ぶりで見込客に話てしまう人もいます。


全ては、

「あなたは成功者Aさんのおまけでしょ?」

と参加者に思われる惨めな自分に耐えられないからです^^;



そしてこの見栄っ張りな行動は必ず成功者Aさんの耳に
入ることになります。

特に見栄っ張りなトークに乗ってセミナーに参加した参加者は、

「あれれ?言っていたのと  大分様子が違うじゃん!」

とものすごく違和感を感じます。

そして違和感を感じた参加者の中には必ずご親切に、
成功者Aさんに対して告げ口する人がいます。

「なんかこのセミナー、●●さんがメイン講師で
 全てをお膳立てしたようなことをおっしゃっていましたが
 実際は全然違うので驚きましたよ。。。」


みたいな感じです(汗)


これを聞いて成功者Aさんは二度とあなたと業務提携しよう
などど思わないでしょうし、違和感を感じた参加者の方々も
あなたに対して、

「なんなんだこやつは?」

と不信感を抱くことになります^^;


上記は、話をわかりやすくするためにかなり極端に
書きましたが、この手の話は多くの業務提携において起こります。



あなたは大丈夫ですか?(笑)



もしあなたが自分より各上の人と業務提携をする機会があるのであれば
ぜひ気を付けるようにしてくださいね^^


「私は成功者Aさんの単なるおまけですから。
 でも一生懸命やりますよ。」

「これは実は成功者Aさんが言っていた話なのですが
 あなたにもきっとお役に立つ内容だと思うので
 紹介させていただきますね。」


と言った謙虚な態度でいる方がきっとおトクなことが多いと
思いますよ^^




また、メールしますね。

遠藤祐二

 

スキージャンプ女子高梨選手の失敗とは?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

最近、メッキリと寒くなりましたね^^;

でも遠藤はウィンタースポーツを見るのが
好きなので、結構冬は好きです。

中でも女子スキージャンプ選手の
高梨沙羅選手の大ファンです^^

FISワールドカップでは男女歴代単独最多の
通算55勝をあげ、総合優勝も4度、韓国・平昌五輪では
銅メダルを獲得した世界も認めるアスリートです。

でもここ1年ぐらいは他国の若手の台頭もあって
ちょっと調子を落としているんですよね^^;



そんな高梨選手ですが、今シーズンの開幕第2戦で
自身初という

「ジャンプスーツの規定違反」

で失格となりました^^;

予選は首位、本戦でも第2回目にトップの特点を
記録するなど調子は悪くなかったのに・・・・

その後の飛躍前の検査でジャンプスーツの股下の長さが
8mm短い違反を指摘されました。

ミリ単位のスーツの長さが空気抵抗に大きな影響を与え
飛行距離を変えてしまうジャンプ競技では本当に検査
が厳しいのだそうです。


でも高梨選手の頭の中は、

「同じものでこれまでは問題なかったのに
 どうして???」

というショックが大きく尾を引いてしまい
その次の開幕第3戦も6季ぶりの2桁順位である
11位に沈んでしまいました^^;

ちょっと立ち直るのに時間がかかりそうですが
また元気なジャンプを見せてほしいです。



このように、
=====================
今まで大丈夫だったからと言って
今後も大丈夫だという保証はどこにもない!
=====================
のは業務提携でもそのまま当てはまります。

そして、実際に大丈夫でなかった場合における
精神的ショックは予想以上に大きいのです。


だから常に、

「現状のままで大丈夫だろうか?」

と定期的にチェックすることが必要になります。




しかしですね・・・・^^;


所詮、人は自分で自分のことをチェックできない
ものなのですよ。

だから、
==============
他人にチェックしてもらう!
==============
という習慣を身につけておくことが重要です。

この「他人」はできるだけあなたとは全く違う畑の
お仕事をしている人が良いです。

社内にそんな人がいなければ社外の人にお金を
払ってでも頼むべきです。


あなたが業務提携の契約を締結する前に、

「実はこんな業務提携を考えているのですが
 ご意見を頂けませんか?」

と一言質問できるか否かが、あなたの業務提携の成否を
決めてしまうことも十分あり得ます。


ぜひあなたも業務提携をする際には、

==============
他人にチェックしてもらう!
==============


ということを習慣化してくださいね^^





また、メールしますね。

遠藤祐二

すぐやり、すぐやめ、ちょこちょこやる^^

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

あなたにいつもお読みいただいているこのメルマガですが、
実は「1週間前」ぐらいに書き始めたものです。

「え~?1週間もかけて書いたの????」

とすごい大作を書いているかのように聞こえるかも
しれませんがそうではありません(笑)


1週間前の遠藤は、

「う~ん、眠いし、面倒だし、忙しいし
 メルマガ書くの億劫だな~^^;」

という状況の場合が多いです。

でもその場合でも取りあえず「仮のメルマガのタイトル」だけ
決めてしまって「すぐに」書きます。

で、その後は眠いし、面倒だし、他の用事で忙しいので
書くのをいったんやめます。



次の日も同じ状況です。


でもその場合でも取りあえず「最初の5行」だけ
決めてしまって「すぐに」書きます。

で、その後は眠いし、面倒だし、他の用事で忙しいので
やめます。


そしてその次の日も、そのまた次の日も同じことの
繰り返しで1週間かかってやっと1つのメルマガ記事が
完成する、という訳です^^



こんな感じで2012年12月からずっと、
平日は毎日配信していますが実はこの、

===================
すぐやり、すぐやめ、ちょこちょこやる
===================
というのが長く続く最大の秘密です。



◆秘密その1
***********************************************
「すぐに」やるだけで潜在意識のスイッチが入る***********************************************
例えば、「交渉相手の本当の姿を見抜く大切さ」なんて
仮のメルマガのタイトルだけとりあえず「すぐに」書いて
おくとします。

すると潜在意識のスイッチが入って翌日から
「交渉相手の本当の姿を見抜く大切さ」に関連するエピソードや
情報を自動的に探し始めるのです。

これって良く奥さんが妊娠すると旦那さんがやたら産婦人科とか
出産とかの情報が目に入ってしまうような現象と
よく似ていますよね^^

取りあえず「すぐに」できることだけでもやると
潜在意識のスイッチが入るのでこれをやらない手はないのですよ^^



◆秘密その2
***************************************
すぐやめるのでお気楽感満載である(笑)
***************************************

よくメルマガ/ブログを書く人で

「あ~これから明日に配信する分の執筆をしなきゃ。。。」

なんて言っている人はすでに記事を書くことが苦行と
化しています^^;

これでは続くはずがないですよね?

その点、疲れたり気が乗らなかったらすぐに
やめることができるので、全くもってお気楽なものです^^



◆秘密その3
***********************************************
書くたびに修正向上される伸びしろがハンパない!***********************************************
毎日毎日、自分が決めた「仮のメルマガのタイトル」に
係る情報が集まってくるので、自分の記事に修正向上が
ハンパない勢いでかかってきます^^


これが1日で一気に書こうとしていたらとてもこんな
感覚は味わえないかと思います。




このように、
===================
すぐやり、すぐやめ、ちょこちょこやる
===================
のがとても効果的なのは業務提携の契約交渉でも
同じです。

よく何時間も夜中まで必死になって交渉する経営者
が多いですが、疲れるばかりで成果は実はあまり
あがりません。



===================
すぐやり、すぐやめ、ちょこちょこやる
===================
ことで疲れることもなく実に有意義に交渉を
進めることができます。




そしてこれをするためには交渉の最初にまずは相手と
「交渉の進め方のルール」を決めておくことが
とても大事です。


例えば、


◆1時間交渉したら必ず5分休憩を取る。
◆最長でも2時間以内で交渉を打ち切る。


等々です。



これはまだ多くの経営者がやっていないことなので
もしあなたが導入することができればそれだけで
大きな成果をあげることができます。


ぜひやってみてくださいね^^




また、メールしますね。

 

マレーシア人に一番喜ばれるお土産とは?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

あと3週間で今年も終わりですね^^;

遠藤は12/28~31の予定でマレーシアのクアラルンプールに
行く予定なのでものすご~く毎日バタバタしています。


その昔、遠藤は3ケ月マレーシアにいて10日程日本に帰る、
という生活を4年程送っていました。

マレーシアに行くときは日本のお土産を毎回買っていきました。

忍者セット、雪景色の写真、桜の押し花等々・・

「日本にあってマレーシアでは手に入らない
 珍しい物はなんだろう?」

と思案しながら色々な物をマレーシアの現地の
人達に買って行きました。


あなたはその中でも最も喜ばれたものが
なんだかわかりますか?

日本ではめずらしくも何ともないものです^^


それは







=======
★どら焼き★
=======
でした^^

その当時はドラえもんがマレーシアでは
大人気!


英語、マレーシア語、広東語、ヒンドゥー語に
翻訳されたコミックが本屋さんに大量に平積みに
なってました。


確か、土曜の午後にTVアニメも放映されていたかと
記憶していますが、土曜の午後には子供が通りからいなくなる!
とまで言われるほどの大人気でした。


なので、マレーシアの人は皆、
ドラえもんの大好きなどら焼きの存在を
知っている訳です。

でも食べた事もない人が大勢いたので、
お土産に買って行くと、

「おーこれがあのどら焼きですか!!」と
大喜びしてもらえました。


本当にその喜びようと言ったら

尋常じゃなかったです^^

=========================
相手の本当に欲しい物は、
実は意外な物だったりする
=========================

これ、業務提携の契約交渉でもそっくりそのまま
当てはまります。


皆さん大体、商品の「金額」や「品質」にばかり
気が取られ、そこばかり熱心に交渉しがちです。
でも、よくよく話を聞いてみると相手が本当に
求めているのはそこではない事も実はよくあるのです。

◆以前に知的財産に係わる裁判で莫大な賠償金を
 払った事があれば、まずは知的財産権が完璧に
 手当してあることが重要かも?

◆兎に角せっかちでスピード重視の社長であれば、
 注文したらすぐに納品して欲しいのかも?

◆品質の良い製品と言われて購入しても結局使いこなせず
 に無駄なお金を使った経験のある購買担当であれば
 親切丁寧な技術指導をして欲しいのかも?


などなど、人によって違うのですよ。

なのでいつも遠藤がセミナーで皆様に申し上げて
いることですが、
===================
契約交渉中も情報収集に努めること!
===================
これ、すごい大事です。

皆さん、交渉前は一生懸命相手の事を調べますが
交渉に入ってしまうと、自分の言い分をいかに相手に
伝えるか?に全エネルギーを使っている場合が多いです。


でも本当は、契約交渉もまたとない情報収集の場
なのですよ。

そして契約交渉が1回で終わることはないです。

よって、契約交渉中も交渉しながら情報収集に努め、
収集した情報に基づいて次回の交渉戦略の修正向上を
図ることが大事です。


具体的には、


◆当方以外にも契約交渉をもちかけている相手はいるか?
◆強み/弱みはどこか?
◆ニーズはどこにあるか?
◆契約締結のタイムリミットはいつか?
◆予算はどれくらいかけられるか?

などなどを相手からうまく聞きだすのです。

5つ全部は無理かもしれませんが上記のうち1つでも
聞き出せればかなり有利に交渉を進められる可能性が
見えてきます。

あなたも業務提携の契約交渉に臨む際にはぜひ
その全エネルギーの何割かは、「情報収集」に割くように
トライしてみてくださいね^^




また、メールしますね。



遠藤祐二

別れの朝が来ました

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


昔、遠藤が大好きだったテレビ番組で
「世界ウルルン滞在記」という番組がありました。


俳優や女優・タレントが海外の様々な家庭にホームステイし、
そこで様々な事にチャレンジしていく様子をドキュメントとして
放送し、その中からその国の文化や風習をクイズ形式で紹介する、
というものです。
↓ ↓ ↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%AB%E3%83%B3%E6%BB%9E%E5%9C%A8%E8%A8%98

この、「チャレンジ」の内容が結構毎回ハードなのです。

フラメンコを体得して本格的な大会に出場したり、
職人技の伝統工芸品作りに挑戦したり、言葉も通じないのに
商品の飛び込み営業のノルマを課せられたり、
などなど。

まず、チャレンジの内容が技術的に高度な物が
多いのです。

また、それにかけられる時間が大抵3、4日しかないので
出演者は寝る時間も削って現地の師匠にしごかれながらも
取り組みます。

途中で、


「もうダメです!できません!!」


と心が折れそうになることも多いです。

でも最後までなんとかやり遂げます。

そしてチャレンジが終了して現地のホストファミリーや
師匠との別れの朝のシーンがやってきます。


ここで毎回、「ウルッ。。」と来るのですよ。


チャレンジの間に出会った人達と共有した様々な時間が
いっきに蘇って来てその重さを改めて体感して感情が動くのです。

「まだこの人達と一緒にいたい。」

と思い、過ごした時間が愛おしくなるのです。



このように、
======================
今、すごしている時間が愛おしく感じられるか?
======================
は業務提携においてもとても重要だと遠藤は思っています。

そしてそれをチェックしてみるために、
業務提携の真っ只中で下記の質問をご自身にされる
ことをお勧めします。

Q.この人と「別れる時」は、どんな場面だろう?
Q.時間は朝?昼?夜?
Q.周りには誰かいる?
Q.どんな物が見えてどんな音が聞こえる?
Q.自分はその時、どんな感情を抱いている?



最後の質問が重要です。


もし、あなたが少しでもその別れの場面が
「愛おしい」と感じたのであれば、その業務提携は
結構行けていると思います^^

たとえ今どんなに厳しくてツラクてもです。

逆にもしあなたが「愛おしい」と感じず、
「あーせいせいした!」と感じたのであれば、
さっさとその業務提携を解消した方が
良いかもしれません(笑)


遠藤の場合、「あーせいせいした!」の方が
多いかもしれません(笑)


あなたも今、誰かと業務提携しているのであればぜひ、
その人との「別れのシーン」を想像し、その時の
ご自身の感情をぜひ味わってみてくださいね^^

「もうこんな奴とは組むのはごめんだ!!」

と思っている気持ちがガラッと変るかもしれませんよ。




またメールしますね。

遠藤祐二

 

会社を合併した後の重要な仕事とは?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

ここ数年、新聞を読むと毎日のように
会社の合併の記事が載っていますね。

みなさん生き残るために必死です^^;

でも色々な人に話を聞くと、成功する
合併ばかりではないそうです。

全く文化も考え方も価値観も違う会社同士が
一つになるのだから、そんな簡単に行く訳が
ないのです^^;


合併した後、色々な調整をしながら一つの会社に
纏めていかないといけないのですが意外と経営者が
忘れがちなのが、

========
社内用語の統一
========
だそうです。

元の会社同士が使っている言葉の定義が異なるため、
意思の疎通がうまくいかないことが大きな壁として
立ちはだかります。

これを放っておくとエライことになります。


だから、
=======
用語の再定義
=======
が必ず必要になるのです。

そしてこれは業務提携の契約書でも同じく、
重要なポイントとなります。

本製品とは?
本業務とは?
本店舗とは?
委託料とは?
研修とは?

などなどを再定義し、それを「首尾一貫」して
使用しないとエライことになります。

遠藤が契約書のリスク診断をしていると、
ある箇所では「本製品」といい、
ある箇所では「本商品」といい、
ある箇所では「納入品」といい。。。。

と言った感じで同じ意味なのにも拘らず
バラバラな用語を平気で使っている経営者が
多いのに驚きます。

ちなみにこれは契約書を作成するときに
色々な雛形の契約書データをもってきて
切り張りするときによく起こるみたいですね。

もちろんこんな契約書案を相手方に提出したら
一発で信頼を失ってしまいますし、
相手方も気付かずにそのまま契約しようものなら
後々大きなトラブルにもなりかねません^^;

よってあなたも業務提携の契約書を
用意するときには、
===============
◆STEP1⇒用語を再定義する

◆STEP2⇒契約書内で首尾一貫して使う
===============
の2STEPを忘れないようにしてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

 

セミナーを開催することで得られる“あの”隠れたメリットとは?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


今日は下記のセミナーの開催日です^^
↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
=============================

※もうさすがに申込受付は締め切りましたので
 間違って申込みしないでくださいね(笑)


過去50回開催して、800人以上の方にご参加
いただきましたが、最近になってまた周りの人たちから、

「なんでそんなに続くの?」

と質問されたので今一度自分でも考えてみたのですが、
その大きな理由の一つが、


=============
人の本当の姿が見えるから!
=============


だということに気づきました^^

「あの人は世間一般的には○○だけど
 本当の姿は◆◆なんだ~^^」

という「秘密」を知れる喜びというか
ドキドキ感のようなものが良いのです。

上記の、「人の本当の姿」は実を言うと
セミナー中にはあまりわかりません。

多くの場合、セミナー開始「前」に
如実に表れるのです。



具体的に言うと、

◆セミナーに参加申込したとき
◆参加費を払うとき
◆セミナー開始1週間前/前日のご案内メールを送ったとき
◆セミナー開始直前の午前中

などなどです。


このメルマガの読者には過去のセミナー参加者の方々も
いるので具体的にどんな本当の姿だったかは
書かないでおきますね(笑)

実はこれ、セミナー参加者だけでなくセミナーパートナーや
スタッフにも同じように当てはまります^^



このように、
===========================
人の本当の姿を見極めたかったらイベントを開催する!!
===========================
のがかなり効果的です。

それもかなり高額なもので日数を要するもので
あればあるほど良いです。

だからいつも遠藤は、

「業務提携の候補者が決まったらできるだけ早いうちに
 相手を何かのイベントにお誘いしてみることを
 お勧めしますよ。」

と言っています。


それをするだけで相手方があなたにとって本当に
信頼できて業務提携相手として相応しいか否かが
かなりの確率で判断できます。

この、「まず最初に相手を見極める」という作業を
多くの経営者が怠っています。

だからろくに素性もわからない相手と契約してしまって
後になってトラブルになり、後悔するケースが多いのです。

よってあなたがこの「まず最初に相手を見極める」という
作業を行えばそれだけで競合他社に一歩先んじることが
できるかもしれません。


あなたが業務提携の契約交渉に臨む際には
ぜひやってみてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

ガンを告知されたときに医者にすべき3つの質問

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


今、この本を読んでいます^^
↓ ↓ ↓ ↓
医者の本音
https://books.rakuten.co.jp/rb/15520943/

現役外科医の中山さんという方が書いた本です。

医師の直面している悩みや業務の進め方は法律家の
それと共通する点が多いので、遠藤は医療に関する
本やドラマは結構見ます。


中山さんは大腸がんの治療を専門にされていますが、

「ガンを告知されたときに医者にすべき3つの質問」

を書かれていたのでご紹介しますね^^


◆そのガンの治療に慣れているか?(年間何人ぐらい担当するか?)

 ここ数十年で医学はとてつもなく進歩し、細分化してきました。
 だから医師の知識や技術は必ずムラがあるのです。
 よって必ずその医師の「得意な治療」を確認しておく必要が
 あるそうです。目安としては年間20人以上と中山さんは
 書かれています。




◆どんな段取りで検査や治療を進めるつもりか?


 患者さんは1秒でも早く検査をし、治療を始めたいと
 思っています。しかし各病院ではそれぞれ医療機器の
 整備具合や検査の 方針・進め方にバラツキがあり、
 病院によっては かなり長い待ち時間がかかるケースもあります。
 しかしその代りにきちんと細かく検査してくれるかも
 しれないのでこの検査/治療の進め方まできちんと
 確認しておくことは結構重要だったりします。



◆自分・家族にできることは何か?

 例えば喫煙、食べ物、睡眠、入浴等々それらを改善することで
 何か治療の助けになることはないか聞いてみることです。
 もちろんそれをしたからと言ってガンに対する効果はたかが
 知れているかもしれませんが、「1mmでも前に進んでいる!」
 という実感を持てる精神的要素は大きいのです。



実を言うと上記3つの質問の要素は、あなたが業務提携の
契約のサポートを法律の専門家に依頼するときもそっくり
そのまま置き換えられます

特に、一番目の、

◆そのガンの治療に慣れているか?(年間何人ぐらい担当するか?)
 はそのまま
 ↓ ↓ ↓ ↓
◆業務提携の契約サポートに慣れているか?(年間何人ぐらい担当するか?)

と置き換えて聞いてみることをお勧めします。


そしてこれは特に「行政書士」の先生にお願いするときは
必ずやるべきです!(キッパリ!)


遠藤もよく知りませんが(笑)行政書士には4万種類も
仕事の種類があって、これほどまでに各先生の得意とする
専門分野がバラバラなのは他の士業の比ではありません。


さらにですよ・・・・


何と公務員を17年間やると「自動的に」行政書士の資格が
もらえるのだそうです^^;

だから例えば、昨日まで区役所で住民票/戸籍謄本の発行の
手続を17年間やっていた人が、何も実務経験がないのに
今日から行政書士事務所を開業しているのかもしれないのです^^;

もしあなたが知らずに業務提携契約のサポートをそんな先生に
お願いしてしまったら悲劇以外の何物でもないですよね?


よってあなたも業務提携の契約サポートを法律の専門家に
お願いすることを検討される際には忘れずに上記の3つの
ポイントを質問するようにしてくださいね^^



またメールしますね。


遠藤祐二

宮崎初上陸、パワースポット巡りしてきました

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


先週は、宮崎県に行ってきました。
何気に遠藤は九州初上陸です。


メインの目的は翌日の女子プロゴルフのリコーカップ観戦
でしたが、初日は観光タクシーをチャーターしてパワースポット巡りです。


青島神宮、鵜戸神宮、モアイ像のあるサンメッセ日南そして
あの江原さんも認める江田神社に行きましたが海の近くにある
神社ってあまり行ったことがなかったのでかなり新鮮でした。



有名な鵜戸神宮は鍾乳洞のような洞窟の中に本殿があり、
なかなかすごいのです^^
↓ ↓ ↓ ↓ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B5%9C%E6%88%B8%E7%A5%9E%E5%AE%AE#/media/File:Udo_Jingu_Honden_2008.jpg


本殿をお参りした後は、「運玉」と呼ばれる土をこねて
固めた玉を7~8m離れた岩のくぼみにある水たまりに投げ、
入ると願い事が叶うというのをやってみました。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=2Mkym3wgvOw


結構有名なのであなたもテレビで見たことがあるのではないでしょうか?


でも実を言うと遠藤がこの鵜戸神宮の運玉について
とても感銘を受けたのは、鵜戸神宮を後にしたタクシーの中でした。


遠藤:「いや~あの運玉のアイデアは中々おもしろいですね^^」 
  「参拝者は次々に運玉を買って投げてましたね^^」

運転手さん:「そうですか?喜んでいただいて良かったです。」

      「実は鵜戸神社の近くに鵜戸小学校というのがあって
       あの運玉はそこの小学生が土をこねて作ったものなんです。」

      「運玉が売れた収益は小学校の教材を買ったり設備を新しく
       したりするのに使われているんですよ~^^」


遠藤の心の声「それってとても良い業務提携ですね^^」


鵜戸神宮からすれば話題を呼んで参拝客をたくさん呼べるし
運玉の収益の一部をもらえるのであれば利益になります。

小学校からすれば、子供達の授業のネタができるし、
教材費/設備費が補助されるので助かります。

子供達からすれば、自分達が作った運玉を参拝客が投げているのを
見てとても嬉しく思うのではないでしょうか?

そして参拝客である私達もその話を聞いてとても良い気分と
ご利益をいただいくことができます!(^^)!

正に四方良し!の業務提携ですね。

遠藤のお客様でも、自分のため、相手のためだけでなく
周りのため、社会のためまで考えて業務提携のやり方を
緻密に設計し、実行している方は成功している可能性が高いと思います。


もしあなたが2019年に何かの業務提携を計画されているのであれば、

自分のため、
相手のため、
周りのため、そして
社会のために


それぞれメリットがある業務提携を設計してみることに
ぜひ挑戦してみることをお勧めしますよ^^



またメールしますね。

遠藤祐二

 

セミナーアンケートに「満足」と書いてもらえばそれでOKですか?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

あなたはご自身でセミナーを開催したりしますか?

もし開催するのであればセミナー終了後にどれだけ参加者が
満足したかが気になる所だと思います。

だからセミナーアンケートを書いていただき「満足」とか
「大変勉強になりました!」などというコメントがたくさん
あるとホッとします。


でもこれって参加者の立場に置き換えてみることが
必要なのでは?と遠藤は思っています。



一部の批評批判が趣味の人を除き(笑)、多くの人は当たり
障りのないコメントをアンケートに書くものです。

だからアンケートの結果なんてそんなに当てにならないものです。

更に言えば、本当に参加者が満足しただけでは物足りないな~
と思います。要は「良い話聞いたな~」で終わってしまっては
勿体ないということです。

セミナーの後に職場に帰って参加者が本当に得たい結果を
セミナーで得たノウハウ/情報を使って得られたかどうかまで
ウォッチしたいところです^^



あっ、もちろん参加者が本当にそれを望めば、
の話ですけどね^^




要は、参加者はセミナーで得られたノウハウ/情報を使って
参加者の本当に欲しい結果を得られて初めてあなたのことを
心から信頼し、良い関係が続くのでは?と思うのです。




このように、
========================
相手が本当に望む結果を出すことにフォーカスする
========================
のは業務提携でも同じです。


例えばあなたがお持ちの技術/ノウハウを相手方に提供して
相手が売上を上げたらその●●%をもらう、なんてライセンス
ビジネスをしているとします。

この場合、あなたがお持ちの技術/ノウハウの説明書/仕様書だけ
提供して、「はい、後は頑張ってね~」では困りますよね^^;

大抵の場合、説明書/仕様書を相手がうまくつかいこなせるように
なるために、研修/訓練などをセットでやってあげると思います。

この研修/訓練を相手が自分で望む結果を出せるようになるまで
丁寧に繰り返せるか否かが大きなポイントになります。

どうも世の中の経営者は、そこまで面倒見が良くない方が
多いような気がして仕方がありません(苦笑)

「はい、ここまでやってあげたから後はあなたが 自分でやってね~」

みたいな感じです。


繰り返しますが、相手方があなたのノウハウ/技術を使って
自分の望む結果が得られて初めてあなたとの揺るぎない
信頼関係が構築され、それが長期間に渡って継続し、結果的に
あなたの利益も莫大なものになっていくのです。




よってあなたも業務提携を他社とするときは、

「相手は本当に望む結果を得られているだろうか?」

という質問をご自身に何度もするようにしてみてくださいね^^



下記のセミナーでは、「業務提携相手に望む結果を出させるための方法」に
ついても詳しくご説明します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================


相手に結果を出させるのはご自身が結果を出させるよりも
数倍難しいことですが、やりがいがとてもありますし、
成功したときの報酬は莫大なものになります。

どうせ業務提携するのであればそこまで目指してみては
いかがでしょうか?そのためのノウハウを提供させていただきます。

もちろんあなたが望むならあなたが望む結果を得られるまで
サポートする仕組みもご用意しています^^

こんなメルマガを書いて自分が何もしなかったらシャレに
ならないですからね(笑)



もし、ご興味があればぜひ遊びに来てくださいね^^





またメールしますね。

遠藤祐二

『契約自由の原則』を利用しない手はないのですよ

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

今日は珍しくちょっと小難しい「契約」の概念的な話を
書きたいと思います。

こういう話はマニアックな士業の先生方は大好きですが、
一般の経営者の方は、

「どうでもいいよ!そんなこと!」

という方が多いので、もしあなたが同じ考えの方でしたら
読み飛ばしてくださいね^^





遠藤のようなお仕事をしているとたまに

「法的にはどうなんですか?」

と質問するクライアントがいます。
勉強熱心でとても良いことだと思います^^

このような方は、
「契約を締結するのだから、きちんと法令に沿って
 締結するべきだよね。」

と思われていると思います。



ところが、実際は「逆」です(笑)



正しくは、

「法令の規定になんて従うのはまっぴらごめんだから
 契約を締結する!!」

のが正解です^^

どういうことがご説明しますね。


例えば、民法などの法律には、
******************************************
物の売買の代金は物の引渡と同時に支払え!******************************************
などと書かれています。

しかし今どき宅急便の代引き扱い以外でそんな支払い条件を
見たことがありません^^;

そもそも民法などは明治時代に制定された法律なので
現代の商習慣にそぐわないものがゴロゴロあるのですよ^^;



だから契約書で、
====================
物の代金は納品日から30日以内に支払う
====================
とか
====================
物の代金は納品されたものを月末締めで計算して翌月末までに支払う
====================
などど実務に沿った支払い条件に変更することが
多いのです。

そして、この契約で合意した当事者間の合意条件が
法令で定めた条件よりも「優先」するのです。


これを難しい言葉で、

『契約自由の原則』

と言います。



「じゃあ法令で定めた条件はいつお役に立つの?」

とあなたは思うかもしれませんがこれは、

***************************************
当事者間で何も契約/合意がない場合に初めて適用される!***************************************
と考えていただいて大丈夫です。


このように考えると、契約を締結することが、いかに理に
適ったことであるかがわかりますよね^^

ちなみに契約書じゃなくても良いのですよ^^

議事録や会議メモでも両当事者がサインしたような
ものであれば、『契約自由の原則』が適用される可能性が
高いです。

よってあなたもせっかく業務提携の契約交渉を
するのであれば、その結果を何かしらの記録に残し、
この、『契約自由の原則』を大いに利用した方が
絶対におトクですよ^^ 


下記のセミナーでは上記の他にも
「交渉の結果を記録に残すことのメリット」について
詳しくご説明します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================

このメリットは、恐らくあなたが考えている以上に
ものすごくたくさんあると思います。

何も、裁判の証拠やトラブル解決のためにするため
ばかりじゃないのですよ。

本当に良いことだらけなのでその費用対効果を考えれば
やらない理由は「0」です。

もしあなたがいつも交渉しても記録も何も残してこなかったので
あれば、ぜひ聞いていただきたい情報をお話します。

多分、「ドヒャ!!!」とものすごく驚くと思います。

それほど衝撃的なお話をします(笑)

もし、ご興味があればぜひ遊びに来てくださいね^^





またメールしますね。

遠藤祐二

「ポジショニング」は契約書でも必要です

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

よくマーケティングの世界では、「ポジショニング」という
言葉がよく使われます。


他の言葉では「ランチェスター戦略」という言葉もあるかと
思いますが要は、
************************************
競業他社がいない独自のマーケットで勝負すること!!************************************
です。

例えば、税理士の先生では「飲食店専門の税理士」と
名乗っている方もいますし、遠藤が今までお会いした
行政書士の先生では、「ニューハーフ行政書士」の依田先生
という方などは正に他に追随を許さないポジションを
取られています。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.yoda-karen.com/


この、強いポジションを取られている経営者は業界を問わず、
成功しています^^
特に士業の先生はその差が歴然としています。


他に競合がいないのだから当たり前です。


その一方で、「何でもやります!」という士業の先生もいますが、
このような先生はあまり儲かっていないケースが多いです。

ホームページを見れば良く分かりますが、「●●行政書士事務所」
というタイトルで取扱業務が・建設業の許可・相続・遺言書・
外国人のビザ・風俗営業の許可・車庫証明・契約書
などとずらずらと書いてある士業の先生はかなりの確率で
そうです。

ちょっと顧客目線になって考えればわかることですが、
「何でもやります!」という先生には「何を頼んだら良いのか
わかりません!」と顧客が思うのは当然のことです^^



このように、
=================
他社がやらない独自のポジションを取らないと
競争に勝ち残れない!
=================
のは実を言うと業務提携の契約書も同じなのです。

繰り返しますが、ビジネスには独自のポジショニングで
差別化を図ることが必要です。

そうであるならばそのビジネスの諸条件が規定される
契約書も当然、「独自のオーダーメイド」のものでなければ
ならないのは極々普通の考え方ではないでしょうか?

ところが世の中の多くの経営者は今だにネットで
拾ってきた雛形や統一書式などに頼って
************************
他社と同じような契約書
************************
を用意しようとします。

こんなことでは業務提携の契約交渉で契約締結まで
行けるはずもないですしビジネスもうまく行きません。

よってあなたも業務提携の交渉のために契約書を用意するときは、

===================
他社がやらない独自のポジションを取った
オーダーメイドの契約書
===================
を作るように頑張ってみてくださいね^^



下記のセミナーでは、
「雛形/テンプレートの契約書に潜む地雷」
についてその冒頭で詳しくご説明します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================

実を言うと、雛形/テンプレートの契約書を使用することで
独自のポジションを取れないばかりか、ものすごく危険な地雷を
踏んでしまうことになるのです^^;

この地雷が爆発すると一発で相手の信頼を失い交渉決裂して
しまうような威力があります。

もしあなたがこの話を読んで「ドキッ!」っとされたのであれば、
ぜひ聞いていただきたい情報をお話します。


あなたが過去に一度でも雛形/テンプレートの契約書を
使用したことがあるなら知らないうちにもう、この地雷を
踏んでしまっているかもしれません^^;

もし、ご興味があればぜひ遊びに来てくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

条件が先か?合意が先か?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



これはよく遠藤のクライアントから聞く話です。

「いや~実は弊社にも顧問弁護士の先生はいることは
 いるのですよ。」

「でも、相談に行くといつも、実務上それほと経営に
 実害はないと思える契約書の細部やロジック構成に
 拘って面倒なんです^^;」

「挙句の果てには私達クライアントそっちのけで相手と
 延々と法律論や契約書の文言の表現の争いを始めてしまうので
 本当に困ったもんです。」

「こちらとしては相手と早く合意することを目的にして
 欲しいのですが。」

「正直、弊社に実益のない法律論や用語の整理などして
 もらうために 高い顧問料を払っている訳ではないんですけどね。。。」



これは確かにおっしゃる通りで、まずは「合意を目指すために
どうすれば良いかを考える。」という姿勢はとても大事です。



一方でこんなクライアントもいます。


「とにかくどんな条件でも良いので相手と契約することを
 最優先にしたいのです^^;」

みたいな感じです。

っていうかこのタイプの経営者の方がまだまだ多いかも
しれません。

日本人は、合意することこそが目的であって交渉決裂は
それだけで失態という発想が強いと思います。

だから、締結する前から「こりゃダメだな。。」と半分
諦めている条件が書かれた契約書を取り交わすことが
多いのです。

これこそが、海外との契約交渉で日本人の経営者が
ことごとく失敗する大きな要因かと思います。

最近は海外の企業も日本人のことをよく研究しているので
このような日本人気質は最初から見抜かれている気すらします。


だからですね。
================
交渉決裂も立派な選択肢である!
================
というマインドセットを持っていることが
業務提携の契約交渉には必須です。

特に私達日本人は強く強く自分に言い聞かせる
ことが必要です。

そしてそのようなマインドセットになるために
役立つのが、
====================
できるだけ複数の相手と交渉を進める!
====================
という交渉戦略です。


これならば、無茶苦茶言ってくる相手と交渉決裂
しやすいかと思います。

一社とだけ交渉していると最後の方では、

「もう何が何でも相手と合意しないとダメだ。。」

という先程言った日本人の弱点がモロに出てきて
しまいます。



よってあなたも業務提携の契約交渉に臨むときには
できるだけ早い段階で、


====================
できるだけ複数の相手と交渉を進める!
====================
という交渉戦略を戦略を取るようにしてくださいね。

「俺は相見積は嫌いなんだよね~」

なんて男気を見せているようではダメですよ(笑)


下記のセミナーでは上記の他にも
「複数の相手と交渉するメリット」について
詳しくご説明します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================

これ、シンプルですが本当に奥が深いのです。

単に業務提携の契約交渉に留まらず、心理学/脳科学に通ずる
学びがたくさんあります。

それほど本質的なマインドセットになります。

いよいよ開催が1週間後に迫りました!

もし、あなたがご興味があればぜひ遊びに来てくださいね^^





またメールしますね。

遠藤祐二

 

これを1回するだけで信頼されるのです^^

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


先日、クライアントのオフィスにお邪魔しました。

こんなこと書くとまたメルマガを購読解除され
そうですが(笑)

遠藤は基本的にクライアントとはメール、ZOOMまたは
遠藤の事務所まで来ていただくことでコミュニケーションを
取るのでこちらから出向くことは致しません。


でも今回はその原則を破ってお伺いしてとても良いことが
あったのです^^


お昼頃に到着したのでしゅうまい弁当をご馳走になりながら
クライアントの会社の皆さんと色々なお話をしました。

こんなとき遠藤は、結構好き勝手なことを聞き手の都合も
考えずに次々としゃべり倒します。

その後、ミーティングやヒヤリングなどを行って事務所に
戻るとFacebookでスタッフのお一人からこんなメッセージが入っていました。


「遠藤先生、先ほどは貴重なお話をありがとうございました」
「内容についてまとめてみました。」
「フェイスブックページでも先生のお話をご紹介させていただき
 たいのですが、修正点などございましたら教えてください!」


その内容を見て本当にビックリしました!

★あれほどまとまりのない遠藤の話がポイントを
 一つも外すことなく見事にまとまっている。
★説明不足なところは遠藤のブログ記事へのリンクを
 追加するなど、読者目線の工夫がある
★しっかりと自分自身の考察もある。
★最後に遠藤のサービスのアピールをさらっとしてくれている


このメルマガでも何度か書いていますが遠藤はその人の書いた
文章を見れば大体、その人の価値観/習慣などがわかって
しまうと思っています。

っていうかあまりその人の話していることは信用せず、
文章を見るまで判断をしないという面倒くさい
タイプです(笑)

そう言う意味でスタッフさんのこの記事は本当に
すばらしく、一発で彼女のことを信頼してしまいました^^ 

このように、
==========================
人は、自分の話を文章にまとめてくれた人の事を
信頼し、感謝する。
==========================
のは業務提携の契約交渉でも意外と重要なポイントになります。

具体的には、

◆交渉したこと◆合意したこと◆次回までの宿題

をわかりやすく議事録にして相手に確認を求めるのです。

あなたが一度でも過去に議事録作成をしたことがあれば
わかるかと思いますが、ものすご~く大変な作業です。

●注意深く人の話を聴く力
●話し手のことを深く広く理解する力
●どうでも良い話を切り捨てる力
●足りない部分を捕捉する力
●読み手にわかりやすくまとめる力

などなど実に様々な力が必要になります。

だからこんなに大変なことを「ササッ!」と短時間で
やってあげると本当に、

「おっ!こやつは信頼できるやつだな^^ありがたい。」

となる訳です。

あなたも業務提携の契約交渉に臨むときにはぜひ自分から進んで、

=====================
交渉の内容を「ササッ!」と議事録にする!
=====================
ということを習慣にしてくださいね^^


下記のセミナーでは上記の議事録の他にも
「交渉で使えるツール」について詳しくご説明します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html


直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================
これ、遠藤がかれこれ20年ぐらい使用して効果があったもの
ばかりです。

またものすごく簡単なので誰でもすぐに使えます。
これを知っているのと知らないのとでは交渉の進み具合が
全く変わってきます。


もしご興味があればぜひ遊びに来てゲットしてくださいね^^




またメールしますね。

遠藤祐二

 

行動習慣から思考習慣へ!

あなたは何か毎日やっている「習慣」はありますか?

例えば、早起き、英語の勉強、ランニング、掃除
などがイメージできるのではないでしょうか?

そう言えばこのメルマガもそうかもしれません^^


しかし習慣に詳しい人に言わせると、上記は全て
「行動習慣」と呼ばれる「やること」に関する習慣
なんだそうですね。


それ以外にも「思考習慣」というものもあるらしく
それらを意識するようにすると途端に自分の世界が
広がるそうです。


例えば最近遠藤は仕事の面で、

「自分の専門性は取りあえずおいて、
 お客様のお困りごとにフォーカスする。」

という「思考習慣」にチャレンジしています。




例えばフランチャイズ契約書を作成していると
しましょう。
遠藤にフランチャイズ契約書の依頼をする人は
ほぼ100%フランチャイズ本部を立ち上げようとする人です。

そうすると契約書のことだけでなく、

・ロイヤルティをいくらに設定すれば良いだろうか?
・加盟店への研修カリキュラムはどうすれば良いか?
・商品開発を継続的にできる体制は?
・加盟店の店舗物件はどうする?
・ITシステムはどうする?
・加盟店を効率的に募集するにはどうすれば良い?
・加盟店への物品の販売はどのように仕組化する?


などなど本当に切がなくお困りごとだらけです^^;


で、今までの遠藤は例えばクライアントから、

「すみません、ロイヤルティはどれくらいの料率が
 良いですかね? 標準的なものはありますか?」


などと聞かれると、


「それはあなたが、色々な経営指標を検討して決める
 ことでしょう?」

(業務提携契約専門の行政書士の私に聞かないでちょーだい!!)

というエラソーな態度を取ってきましたが、ちょっと今年は
思考習慣を変えて、自分の専門外のことでも取りあえず一緒に
考えるようにしています。


すると途端に自分の世界が広がり、少し高い位置から物事を
俯瞰できるようになったような気がします。


お客様のお困りごとにフォーカスすると、自分の専門外の
ことまで話するようになるのでクライアントが

「一体どうしちゃったんですか?遠藤先生???」

と驚くのが楽しいです^^



このように、
==================
自分の思考習慣を意識して変えてみる!
==================
というのは自分の世界を広げるにはなかな
か良いのです。


そして更には、
================
相手の思考習慣を観察してみる!
================
ことができれば最強です。

業務提携の契約交渉でも相手の思考習慣を把握し、
それに合わせて交渉戦略を組み立てて行ければ、
契約締結までたどり着ける可能性は格段に高くなります。


このメルマガでも何度かご紹介していますが契約交渉は
何も自分の言いたいことをガンガン主張する場ではないのです。


むしろ最初の交渉では何もせず、相手の言うことを
「フンフンフン」と聞きながら観察することに
エネルギーを割くべきです。

そしてそこから得られた情報に基づいて2回目以降の
交渉に活かしていければとても良いです。

その情報の中に、「相手の思考習慣」が入っていれば
最強だと思います。

例えばですが、交渉相手が

書類を読まないタイプか?

それとも

書類しか信用しないタイプか?

だけでも把握できればその後の交渉戦略は
「ガラッ!」と変わってきます。


あなたも業務提携の契約交渉に臨むときにはぜひ、
================
相手の思考習慣を観察してみる!
================
ということに挑戦してみてくださいね^^



下記のセミナーでは上記の他にも「契約交渉の進め方」
について後半のパートでご説明します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================
やはり交渉では「準備と戦略と戦術」が必要になります。

参加者の方全員に、このノウハウをできるだけわかりやすく
お伝えしたいと思います。誰でも簡単にできる再現性の
あるものばかりです。

ノウハウと一緒にすぐに使える「ツール」も全員に
プレゼントしちゃいます。


もしあなたがご興味があればぜひ遊びに来てくださいね^^


またメールしますね。

遠藤祐二

 

2人のホームラン王の運命を分けた“あの”秘密とは?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

先日、何の気なしに下記の本を本屋で
見つけて衝動買いしてしまいました。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「清原和博 告白」
https://books.rakuten.co.jp/rb/15520949/

今更説明の必要がない日本を代表する
ホームランバッターです。


彼の甲子園での13本のホームラン記録は今だに
破られていませんし、通算525本のホームラン数は
歴代5位というものすごい記録です。


そんな彼が、2016年2月に覚醒剤取締法違反で逮捕され、
懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を受けたのは
記憶に新しいところです。

なぜ、あれほどまでにホームランを打つ才能に
恵まれた彼が落ちてしまったのか?



この本を読んだ限りでは、

「ホームランの魔力に取りつかれてしまったから?」

ということらしいです。



彼の拘りはとにかくホームランを打つ一点に
集中していました。

そのためにパワー重視でメジャーリーガーの
ようなムキムキの体に自らを改造しました。

しかしそれが原因で本来持っている体のバランスを
失って左ひざを壊し、ホームランを打てなくなり
引退しました。

引退後もホームランに代わる彼を満たすものを
見つけることができずに、家族にも逃げられ最終的に
薬に手を出してしまったとか。

以前の小室哲哉さんもそうですが、何かの才能に
秀でた人はそれがダメになると覚醒剤の魔力に
取りつかれてしまうリスクが高いようですね。



その清原氏が拘置所に留置中に、王貞治氏が書いた
「もっと遠くへ」という本を読んで心から反省した、
と書かれていたのでそちらも買って読んでみました。
↓ ↓ ↓ ↓ 
https://books.rakuten.co.jp/rb/13250593/

こちらも説明の必要のない世界のホームラン王です。

常にホームランを打つことにすさまじい執念で拘り、
その魅力に取りつかれていたところまでは清原氏と
同じです。




では何が違ったのか?



この本を読む限り、王氏の父親の仕福さんから
叩き込まれた「セルフイメージ」のような気がします。

要は、「自分は●●な人間である!」という信念の
ようなものです。


仕福さんは、中国人ですが中国の田舎で散々苦労した後に
日本にやってきて五十番という中華料理屋を開きます。

お店が繁盛し、食べるられるようになった後でも
仕福さんはいつも、

「日本に生かされている」

と常に感謝の言葉を口にし、周囲とも折り合い、
人様のお役に立てるようにコツコツと真面目に
生きることを良しとしてきました。

この王家の「セルフイメージ」がプロ野球選手として
の王氏のベースになっていました。


加齢によりホームランを打てなくなって引退した
直後に、球団からどうしてもと、やりたくもない
助監督を頼まれたときも、
「人様のお役に立てるのであれば」と、結局は
引き受けてしまいます。


その後は監督になってセリーグ優勝、
ダイエーホークス(福岡ソフトバンクホークス)の
監督になって日本一、更にはWBCで世界一になったのは
今でも記憶に新しい所です。


結局の所、ホームランの魔力に取りつかれて自分を
見失ってしまった清原氏と、「人様のお役に立てる人間であれ」
というセルフイメージに忠実に従って生きた王氏との差が
出てしまったという事ではないでしょうか?


このように、
===================
自分/自社のセルフイメージを明確にし、
それに忠実に従う!
====================
というのは業務提携の契約交渉でもとても重要です。

あなたが一度でも契約交渉をしたことがあれば
すぐにおわかりかと思いますが、とにかく

************************
判断に迷うことだらけ!
************************
です。

だからそんなときに自分の原点とも言うべき
セルフイメージが明確になっている経営者は強いのです。

何度迷ってもそこに立ち返ることで迷いが消え、
交渉を継続することができます。

ところがここがしっかりしていない経営者は、
×相手が大企業だから・・・
×相手の金払いが良いから・・・
×相手が●●さんのご紹介だから・・・


などというしょーもない理由で相手の主張を呑んで
契約してしまったりするのです^^;

もちろんそんな業務提携は長続きしませんし
トラブルが後々発生するリスクすらあります。

よってあなたも業務提携の契約交渉に臨む前に

「自分/自社のセルフイメージって何だったっけ?」

と改めて思い起こすようにしてみてくださいね^^


下記のセミナーでは上記のセルフイメージの他にも
「交渉に必須の5つのマインド」について最後のパートで
ご説明します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================
これ、何も業務提携の契約交渉に限らずあなたのビジネスや
人生にも役に立つマインドかもしれません。

それほど本質的な話をします。


もしご興味があればぜひ遊びに来てくださいね^^


またメールしますね。

遠藤祐二

成功者の仲間入りするよりももっと良いこととは?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

よく経営セミナーなどに行くと、

「自分の年収は付き合っている友人10人の
 平均年収になっていく。」

などということがよく言われます。

だから自分の年収を上げるために付き合う人を変えて
ランクの高い人と付き合うようにしようとする人が多いと
思います。

一言で言うと、成功者の仲間入りをさせていただく
ということです。



でも遠藤は最近、この考え方よりももう一段上が
あるように思えてきました。

それは、成功者の仲間入りするのも良いですが
それと同時に、




========
成功者を創る!
========
ということです。


具体的に言うと、周りの人を応援し、その成長のために
手を貸すということです。

自分のことだけでなく周りの人に喜んでもらうことを
「最初から自分の目標にする」ということです。

人は放っておくとどうしても自分のことだけを
考えてしまうので、

「周りの人に喜んでもらうことを『最初から』
 自分の目標にする」

という所がポイントです。



そしてもし、あなたがご自身の周りの人10人全員を
成功者に変えることができれば、結果的にご自身の
年収も上がるのです。

なぜならばその10人が力をつけたことでますます
あなたを強力に支えられるようになるからです。


このように、
===================
相手の成功を最初から自分の目標とする!
===================
というマインドは業務提携を考えるときに
とても重要です。

とかく業務提携というと「自社にない相手の強みを
利用する。」という所が先に来ますが、逆に「相手に
ない自社の強みを提供する。」ということを念頭に置いて
行動した方が不思議とその業務提携はうまく行きます。

トラブルや裁判などは無縁の世界がそこにあります。


要は『順番』の問題です。


相手を「先に」成功させればその次に自分の成功も
勝手についてきますし、その業務提携はゆるぎない
盤石のものになるので、自分も長期間に渡って成功
し続けることができるという訳です^^


あなたも業務提携をするときは
===================
相手の成功を最初の自分の目標とする!
===================
ということに挑戦してみてくださいね^^



下記のセミナーでは上記の他にも、
「業務提携に必須のマインド」について
最後のパートでご説明します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================
これ、何も業務提携の契約交渉に限らず普段のビジネス、
さらにはあなたの人生でも大いに使える考え方です。

それほど本質的かつシンプルなお話をします。


もしあなたが過去に業務提携に失敗した経験が終わりなら、
このマインドが欠けていたからかもしれません。


もしご興味があればぜひ遊びに来てくださいね^^


またメールしますね。

長所+短所を明確に!

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


今、この本を読んでいます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
年収1億円になる人の習慣
https://books.rakuten.co.jp/rb/15555123/

著者の山下さんはFC展開する理容店を74店舗も
管理運営する億万長者なのですがその考え方がものすご~く
納得することが多いのです。

今でこそ、大成功を収めている山下さんですがここまで
来るまでに苦労の連続だったそうです。

遠藤のお客様でも理容店のFC展開をしている方が
何名かいらっしゃいますが、理容店運営で最も大変なのは、
****************
スタッフの退職
****************
です。

山下さんへ駆け出しの店長のころ、スタッフに対して、


「●●がない!」
「XXが足りない!」
「□□が全然できてない!」


と容赦なく叱責しまくり、多くのスタッフがやめて
いったそうです。


ここまでは容易に想像できますよね??



「スタッフのダメ出しばかりするからやめていく。」

ということに気づいた山下さんは次に、

「よし!スタッフの良いところだけにフォーカスして
 とにかくほめよう!」


と心を入れ替え、多少のミスには目をつむってとにかく
ほめることにしたそうです。

そしてその結果、




********************************
同じようにスタッフがやめていく
********************************
という状況が生じたとか^^;



あるスタッフは辞表を提出するときに、


「山下さんはいつから八方美人になったのですか?」
「誰でも同じようにほめるから本気でないようように
 聞こえるんですよね。だから山下さんにほめられても
 事務的にしか聞こえないんですよ。。。」


と捨て台詞を残していったんだそうです。


「ダメ出ししてもやめ、ほめてもやめる。」
「一体どうしたらよいんだ~^^;」

と悩む山下さんにある社長さんが助言しました。

「スタッフの気持ちを理解したいならその長所と短所を
 同じ数だけノートに書きだしてみたらどう?」

つまり悪い点だけ見るのも、良い点だけ見るのもスタッフを
「半分」しか理解したことにならないということなのですよね。

そして人はどうしてもどちらかに偏ってみるので強制的に
バランスを取らせるために「同じ数だけノートに書く」
というワークが有効なのです。

山下さんはこのワークをするようになってからスタッフの
人物像を立体的にとらえ、その適性を正確に把握できる
ようになったそうです。


このように、
==================
相手の長所+短所の両方を明確にする!
==================
というのは業務提携の契約交渉でも必須です。

会社の実力もそうですし、相手の価値観、ミッション、
ビジョン、習慣などありとあらゆるポイントで長所/短所を
調べて書き出してみるのです。


重要なので繰り返しますが、意識しないとどうしても
偏って見てしまうものです。

ちなみに遠藤の場合は人の欠点は放っておいても脳が
勝手にたくさん探し出しますが良いところを見つけ出すのが
下手で、よく失敗します(苦笑)


あなたも業務提携の契約交渉に臨む際には意識して、

==================
相手の長所+短所の両方を明確にする!
==================

というワークをやってみることをお勧めしますよ^^


下記のセミナーでは上記の他にも
「交渉相手の見極め方」について詳しくご説明します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================

遠藤はいつも思うのですが、
「まずは相手が信頼できる業務提携相手かを見極める」
という作業が必須です。

多くの経営者がこれができていません。
少ない情報ですぐに契約してしまおうとします。

とんでもない相手にあたってしまったら所詮、
契約書なんて無力です(苦笑)

このセミナーでは誰でも簡単にできて効果テキメンな
相手の見極め方のノウハウをいくつもご紹介します。

もしあなたが過去に業務提携契約して

「あれ?こんなはずじゃなかったのに。。。」

と、とんでもない相手と当たって後悔した経験が
あるのであれば何かのヒントがあるかもしれません。

もしご興味があればぜひ遊びに来てくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

質より量、量より期限

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

今、この本を読んでいます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
年収1億円になる人の習慣
https://books.rakuten.co.jp/rb/15555123/

習慣マニアの遠藤はこのような本はすぐに
買ってしまいます^^

この本の著者の山下さんは70店舗もの美容室を
管理するスゴイ人なのですが仕事の優先順位を
下記のように徹底しているそうです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
===========
質より量、量より期限
===========


まず、「質より量」というのは要は完璧主義はNG!
ということです。

質を求めるあまり、行動が止まっている店舗の店長が
多すぎるので、とにかく不完全でも良いので量を
こなすようにしつこく指導するのだそうです。

すると、逆説的かもしれませんが結果として
「量が質を生む」ということになり、良い成果が
出るのだとか。


次に、「量より期限」というのはただ数をこなせば
良いという訳ではなく、

「限られた時間の中でどれだけの数をこなせるか?」

ということを小さなことから徹底するようにすると
いうことです。

例えばタイマーを用意して60分以内にどれだけパーマを
こなせるか?という練習の方法をするのだとか。

だらだらと時間をかけてパーマの練習をするより時間的
制約をかけることで集中力を生み出しそこから圧倒的な量、
そして最終的には最高の質が生まれるという考え方をする
のだそうです。

遠藤はこの考え方にものすごく共感します^^

ちなみに遠藤も事務所と自宅には一個ずつキッチタイマーを
置いてあり、何をやるにも30分ぐらいずつの時間内に
やることをしています。

このように、
================
時間を決めてそれを最優先する!
================
というのは業務提携の契約交渉でも同じです。

要は交渉を始める前に、

「今日は何があっても2時間で交渉を打ち切りましょう!」

と相手と合意してしまうのです。

大勢で交渉していると必ず中には話の長い人がいるものです。
また、関係のないどうでも良いことを次々と話す人もいます。

これではエネルギーを浪費してしまいますし良い成果を
得ることは難しいです。

ちなみに遠藤は交渉のときにもよくキッチンタイマーを
もっていっていました。

今にして思えば常に参加者全員が時間を意識することで
質の高い交渉が実現したと思っています。

あなたも業務提携の契約交渉に臨むときはぜひ、

================
時間を決めてそれを最優先する!
================

ということを騙されたと思って試してみてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

即レスにはその人の価値観/人間性が表れるのです

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

ある本にこんなストーリーが載っていました。

ある化粧品会社のA社が自社の新しい化粧水のブランド開発の
アイデアをコンペ形式で下請会社数社に募集したそうです。

企画書の提出期限は1週間後です。

ところが下請業者のうちC社だけは、募集開始からわずか1時間
という早さで企画書を送って来たそうです。

それを見た、化粧品会社のA社の社長は、まだ提出期限が1週間も
あるというのにさっさとC社に発注することに決めてしまったとか^^;


「大丈夫ですか?他社の企画書も見た方が 良いのでは?」

と当然周りは進言しましたが、A社の社長曰く、

「スピードの速さは本気度と情熱の表れです。ずば抜けた早さで
 すぐに行動する人間は間違いなく良い仕事をします。
 だから私はC社は良い仕事をするだろうと判断したのです。」

だそうです。



遠藤は最近思うのですが、仕事が早い人と言うのは実は、
「処理能力が速いのではなく、決断/スタートが早い!」
のだと思います。


つまり、能力の問題ではなくその人の「価値観/人間性の問題」
だと感じる訳です。

だから上記のA社の社長の判断には結構共感する部分が
あります^^



このように、
================
レスポンスの早さは多くの場合、
その人の価値観/人間性を表す
================
というのは業務提携の契約交渉でも
知っておくと役に立つことが多いのです。


特に、

「これはちょっと簡単には答えられないだろうな~」

とあなたが自分でも思うような問い合わせをメールで相手に
してみるとそのことがよくわかります。


交渉相手が並みの経営者であれば、調査が完了するまで
取りあえず返信をしないです。

そりゃそうですよね(笑)

きちんと回答できないのに何を返信することがあるの?と
考えるのは自然な心理です。



でも、できる経営者は、「即レス」です!

もちろん問合せの内容に対して回答などは即レスできません。

でも、
=============
★問い合わせを承ったこと
★回答できる見込みの期日
=============
であれば即レスできるのでやるのです。

ところが並みの経営者は上記のことだけでも何か自分の
首に鈴をつけるようなイヤなのです。


一方、できる経営者は問合せしてきたあなたのことを思って
安心させてあげるためにこれをやります。

「そんな小さなことで。。。」と思うかもしれませんがこの
小さなことが大きいのです。

この小さなことを疎かにしないできる経営者と業務提携できれば
大きなことでも成功できる可能性は極めて高いでしょう。

あなたも業務提携の相手を見極めるときにはその
「レスポンスの早さ」に着目してみることをお勧めしますよ^^




下記のセミナーでは上記の他にも
「業務提携相手を見極める方法」について
さらに詳しくご紹介します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================
これ、何も業務提携に限らず日常のあらゆるシーンで誰で
も簡単に使える方法なのでとてもお勧めです。

この方法を知っていればおかしな人と付き合って
貴重な時間をムダにすることを防げるかもしれません。

もしあなたが過去に「「え~!こんなはずじゃなかった。。」と
業務提携相手を見誤って後悔したことが一度でもあるならぜひ
遊びにきてくださいね^^




またメールしますね。

遠藤祐二

 

マニアックなことはマニアに任せましょう

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

突然ですがあなたに問題です。


下記の契約書の条文には、致命的な誤字があるのですが
あなたはわかりますか?
******************************************************
第○○条(相殺)
甲または乙は、相手方より支払いを受けるべき金銭債権を
有するときは、いつでも相手方の自己に対する金銭債権と
対等額にて相殺することができる。******************************************************

ちなみに上記の趣旨は、例えばあなたが相手に100円貸しがあって
逆に相手もあなたに30円貸しがあったら、貸し借りを相殺して、
あなたが70円を相手から返してもらって終わりにしましょ!
というものです。



もし正解がわかるならばあなたは相当契約書に精通されている方
だと思います。

たまに、弁護士、司法書士、行政書士の先生が作成した契約書でも
上記の間違いがあったりしますので(苦笑)







正解は、
×対等額○対当額
となります。


ちなみに「対等」は主に人と人との優劣がないことや
上下関係がない場合に使用し、一方で「対当」は主に同じ価値の
ものとして釣り合うことの意味を表す場合に使うそうですので
後者が正しい訳です。




さて、あなたにここで誤解しないでいただきたいのですが。。。


別に遠藤は契約書豆知識としてこんな細かい話を書いたの
ではありません。

====================
契約書は恐ろしくマニアックな細かいことに
拘る世界である
====================
と言うことを書きたかっただけなのです。

上記のように一字違うだけで全然解釈が違ってしまい、
もし裁判で使われるようなことがあればその点について
相手方の弁護士から突っ込みを受けるような世界です。


いまだにネットからダウンロードした雛形や他社の使った
契約書を自分用にカスタマイズして使用している経営者の方
が多いですが、よほどの契約書マニアでない限り
お勧めできません。

特に取引金額の大きい契約についてはそうです。

マニアックなことはマニアに最初から任せた方が
良いのです。

よってあなたも契約書マニアでないのであれば迷うことなく、
契約書の作成・修正は最初から契約書マニアの専門家に
任せてしまうのをお勧めしますよ^^




下記のセミナーでは、「契約書の雛形・テンプレート」に
潜む落とし穴についてさらに突っ込んだ情報を
ご紹介します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================

あまり世間では知られていない事実で「エッ??そうなの?!」と
初めて聞いた人はかなり驚かれます

あなたが過去にネットなどから契約書の雛形を
ダウンロードして使用した経験があるなら、「ギクッ!」
となるかもしれません(笑)


もし「「ギクッ!」としたことが一度でもあるなら
ぜひ遊びにきてくださいね^^




またメールしますね。

遠藤祐二

昨日の敵を今日の友にする“あの”方法とは?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


昨日は過去に配信したメルマガのリストを何の気になしに
ボーっと眺めていたのですが、今更ながら、

===========
他人の悪口が多い^^;
===========

ですね^^;

その最たる例はこちら・・・
↓ ↓ ↓ ↓
「リーダーシップを取ると実はラクチン!」
http://ameblo.jp/master-license/entry-11660698484.html

「後出しジャンケンは厳禁!」
http://ameblo.jp/master-license/entry-11670480579.html

「K○○Iは不思議ちゃん」
http://ameblo.jp/master-license/entry-11789840126.html

よくもまあ、いつも人の悪口ばかり書けるものだと
自分でも感心します(苦笑)

いつも書いていますとおり、器の小さい人間なので
仕方がないのですが「何か本当に書きたいことは?」って
思うとこんな内容ばかりです^^;

でも先日、あるマーケティングコンサルタントの人から
こんな事を言われました。
仮にAさんとします。

A:「遠藤さんのメルマガっていつも“狙って”ないですか?」

遠藤:「何を?」

A:「いえね、読者の信頼をうまーく得てますよね?」

遠藤:「ハァ?」

A:「遠藤さんのメルマガって結構他人の悪口が多いですよね?」

  「あれ、実は最強のマーケティング手法の一つなんです。」

  「人は、“共通の敵”に立ち向かう時に最も信頼関係が構築
    されやすいんですよ^^」

  「『このG先生ってホントとんでもないやつだよなー』って 
   読者に思ってもらうと同時に、いつの間にか遠藤さんへの
    信頼関係も構築されるんですよ。」

  「それ、わかっててやってるでしょ?」


全くそんな事考えた事もございませんが・・・(苦笑)


でも確かにAさんの言われるような効果はあるのかも
しれないですね。

この、
=================
“共通の敵”を作り出すことで相手との信頼関係?
を構築する
=================

という手法は、言われてみると多くの場面で
使われていますね。

例えばあの、宮崎駿アニメの代表作である
天空の城ラピュタでもそうです。

最初の頃は対立していた海賊ドーラ一味と主人公のパズーですが、
共に軍隊という「共通の敵」が現れたことでいつの間にか
戦友のような信頼関係が築かれていく。

「僕の事を信頼してください!」って言ってあれこれ相手に
貢献するよりも余程強力な効果あるような気がします。

この、
=============
“共通の敵”を作り出す!
=============
と言うのは実は業務提携契約の交渉でも
かなり有効です。

例えば相手方から、

「オタクのサービスは品質は良いけど 価格がね・・・
 こんなんじゃダメだ。 ウチは払えないね。」

と言われることはよくあると思います。

その時に、

「相手の“競合他社”を共通の敵にしてしまう!」

のがかなり有効です。

「そうですか。実は御社の競合のC社は かなり乗り気で
 いくらでもお金を出すからすぐに利用させてくれって
 言われてるんですよね。。」

「でも御社とは長いお付き合いをさせて頂いているので、
 まずは御社に優先的にご提供させて頂きC社に取られた
 シェアを取り戻して頂きたいと思っていたのですが。。。」

「C社もかなり強引な営業手法で御社を抜いて昨年業界の
 TOPになりました。でもあんなやり方をしている会社を
  いつまでも野放しにしていては駄目だと正直思うんですよね。。。」

なんてチクチクと言ってみるのです。

C社さんには悪いですがまさに「共通の敵」になって
 もらう訳です。

もちろん事前にC社に対しても軽くアプローチして情報を
 取っておく等の色々と仕込みをしておく必要があるのは
 言うまでもありません

あなたもぜひ契約交渉の最中に交渉に行き詰りそうに
なったら、
================
「共通の敵」を作ってしまう!
================
と言う事をやってみてくださいね。



下記のセミナーでは、業務提携契約交渉に必須の、
「交渉戦略」について詳しく説明します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================

もしあなたが過去に手ごわい交渉相手に苦しめられた経験が
あるのであれば、ぜひ遊びに来ていただければ嬉しいです。


またメールしますね。

遠藤祐二

 

常に視界に入るようにすることです^^

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


遠藤は毎日、事務所に到着するとまず最初に、

「その日のうちにやるタスク」

をマインドマップ作成ソフトを使って作成し、
プリントアウトして机の上の目立つ場所に「ベタッ!」と
貼ります。


この、「その日のうちにやるタスク」は何も仕事のことに
限りません。

プライベートのことでもしょーもない小さなことでも細かく
書きだします。

例えば「コンビニでヨーグルトを買う」というレベルの
しょーもない小ささです(笑)


そして実行完了すると赤で消す、ということをします。

もうかれこれ、このやり方を10年ぐらい続けていますが、
常に視界に入るようにしているだけでとにかく、


「実現性が格段に高くなる!」


ということを感じています。


これ、脳科学に詳しい人に言わせると何かに書きだして
視界に入るようにすることで脳が居たたまれなくなって
それを実現せずにはいられなくなるのだとか。



そして脳は、


「小さい事と大きな事の区別がつかない!」

のだそうです。


例えばコンビニでヨーグルトを予定通り買えた事と
1億円を予定通り稼げた事は、脳にとっては同じ事
なんだそうです。

その話を聞いてから遠藤も、どーでも良い小さな事まで
必ず書いて実行して赤で消しています。


このように、
====================
書き出して常に視界に入るようにすること!
====================
で実現性が高まるのは業務提携の契約交渉でも同じことです。

よくあるのは交渉した後に作る議事録だと思いますが、
◆交渉したこと◆合意したこと◆次回までの宿題
の3つを書いておくだけで良いのです^^

これだけで、「合意したこと」はきちんと守られ、
「次回までの宿題」は次回までに完了している可能性が
高まります。


「議事録は揉め事になったときの契約書代わり」、とか
「内容を忘れないための備忘録」という認識が一般的ですが、
遠藤はこの記録を残すことが脳に与える影響の方が
重要だと思っています。


いずれにしてもあなたも業務提携の契約交渉に臨むときには必ず、

====================
書き出して常に視界に入るようにすること!
====================

を面倒くさがらずにやるようにしてくださいね^^


下記のセミナーでは議事録の他にも
「契約交渉における記録の重要性」について
遠藤の実体験をもとにご紹介します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================

もちろん重要性について話すだけでなく具体的な記録の取り方
についてご説明しますし更には「記録を残すためのツール」を
参加者全員にプレゼントしちゃいます。

これ、遠藤がもう20年ぐらい使用していてものすごく
効果がある優れものです。

もしあなたが興味があればぜひ遊びにきて
ゲットしてくださいね^^


また、メールしますね。

遠藤祐二

 

F子さんのその一言で遠藤は・・・

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


遠藤がよく学生時代の友人たちとの集まりで利用する
四谷のイベント施設があります。


先日のことです。

折角予約した施設を都合により変更しなくては
ならなくなりました。


予約日から逆算してすでに30日を切っていました。
まだ使用料は振り込んでいませんでしたがキャンセル
規定にしっかりと、


====================
お申込み30日前~15日前まで⇒使用料の50%
====================


とキャンセル料金が書いてあります^^;

「こりゃだめかなー」と思いながらもダメ元で
 運営会社に電話してみました。

遠藤:「すみません。10月20日にイベント施設を
    予約をしてある遠藤と申します。」

   「まだお金は振り込んでいないのですが事情に
    より予約日を変更して11月にしたいのですが。。。」

   「なので完全なキャンセルではなく予約日の変更なのです。」

   「この場合もやっぱり規定どおりキャンセル料50%を
    支払わなくてはダメでしょうか?」
 

 

ると担当の女性に代わりました。
仮にF子さんとします。

F子:「ええ、キャンセル規定上はそうなっていますし
    すでに参加費をお振込いただいている場合は規定どおり
    キャンセル料を除いた50%を返金させて頂いて
    おります。」      

   「また、使用料のお振込がまだの場合でも使用料の50%
    に当たる金額の請求書を発行することになっています。」  

   「でも、ここだけの話、私共も請求書を発行するのも
    手間ですし、遠藤様の場合、いつもご利用いただいているので
    キャンセル料は結構ですよ。」



それを聞いて遠藤は思わず、

「F子さんて何て話のわかる人なんだろう!」

とちょっと感動してしまいました。

そして今後も、「このイベント施設を使い続けよう!」心から
思いました。




さてここで、あなたにちょっと考えてみて頂きたいことがあります。

それは、
======================
なぜ遠藤がこんなにも心を揺り動かされたか?
======================
という点です。






それはですね。




===================
キャンセル規定が書面化されていたから
===================
なのです。

「もう書面化されている。」ということで
「もうダメだなー」と半ば諦めていた訳で。

そのタイミングで「実はOKですよ!」と言われたものだから、
その反動で感動してしまった訳なのです。

もし仮に、書面化されたキャンセル規定が明確に提示されて
いなかったらこれほど感激することはなかっと思います。

このように、
===================
まずはどんな小さな事でも杓子定規に書面化しておく。
===================
と言うのは業務提携契約交渉では、非常に重要なポイント
になります。

よく、

「こんな小さな事まで契約書に書いてしまったら
 相手方が怒り出すのでは?」

と妙に遠慮してしまって書かない人が非常に多いですが
それは間違っています。

まずは、その内容が理不尽で非合理的なものでない限り
書いておくのですよ。そしてその後に


===================
「契約書ではあーなっていますが、
  実際は結構ですよ^^」
===================


と適当に譲歩をしてあげるのです。



そうする事で相手に大きな「貸し」を作ることになります。

これを最初から遠慮して契約書に規定しておかないと、
相手はあなたが譲歩してもそれを全く借りとは思わず当然の権利と
思ってしまいます。

よって、あなたも契約交渉に臨むときは、
====================
STEP1:⇒どんな小さな権利でも契約書案に
       規定しておく。

STEP2:⇒時と場合によっては、
       「契約書にはあー書いてありますが、結構ですよ^^」と
        相手に貸しを作る。
====================
ということを是非やってみてくださいね。


小さなところで貸しを作っておけば後々の大きなところでは
今度は大きな利子を伴って帰ってくるかもしれないですよ^^


下記のセミナーでは上記の他にも「書面の威力」について
契約交渉のノウハウと併せて詳しくご説明します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================
もしあなたが「書面って面倒くさいな~」と思っている人なら、
猶更聞いていただくと良いことがあると思います^^



またメールしますね。

遠藤祐二

罰則は必須?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

まずはお知らせから。

先日からご案内している下記のセミナーの早期割引は
明日11/9(金)で終了となります。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー12月4日(火)
新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================
11/10以降は正式料金が適用になり参加費が
値上がりします。

もしあなたに業務提携に興味があるものの様々な不安や
悩みがあって最初の一歩を踏みだせないでいるなら何かの
ヒントがあるかもしれません。

過去50回の開催で800人以上の経営者がそれぞれの
ヒントを持ち帰りました。

またノウハウを学ぶだけでなく、「理想の業務提携相手が
見つかりやすい!」という評判もあり、今までに15回以上も
再参加された強者もいます。

今年最後の開催です。恐らく次は来年の4月まで
開催しません。

もしあなたがご興味があればこのチャンスを
お見逃しなく!(^^)!

---------------------------------------------------


さて一頃の勢いはないとはいえ、まだまだ中国の勢いは
すごいですね。

9月に中国に出張したのですが本当に日本との勢いの差を
感じました。色々な意味で^^;

で、どこの国でも勢いがあって力がついてくると好き勝手に
したがるものです。

先日の日経新聞にWTOの規定に従わない中国の記事が
載っていました。

なんでも貿易に影響を与えそうな補助金/規制を導入する際
にはWTO加盟国に報告義務があるそうなんです。
でも中国は2006年から補助金に関する報告をほとんど
していないそうです。

で、困ったWTOでは未報告と認定された国が2年以内に
対応を改めない場合に、WTOへ支払う分担金を増やす等の
罰則を科すことにしたんだとか。



っていうか遠藤の感覚では、

「今まで罰則なかったんかい!!!???」

とちょっと驚きです^^;



このように、
=============
重要な規定と罰則はセット
=============
のはずなのですが、業務提携における契約書の重要な
ポイントとなる規定でも、

「規定だけあって罰則がない」

ものが多いのは驚きます。

「甲は●●しなければならない/してはいけない」

とだけ書いたのではその効果は半減してしまうの
ですよ^^;



でも上記のような話をすると、何人かの経営者の方は、

「いや~遠藤さん、そんなこと言っても罰則まで書いて
 相手が不快な思いをしたら困るし。。。」

といういかにも日本人的なことをおっしゃる方がいますが、
そこは遠慮せずにいくべきかと思います。
必ず相手に守ってもらわないと困る「重要なポイント」
なのですから。



そしてさらにこれは大事な点なのですが、
====================
罰則を契約書に書いておいてもその権利を
実際に行使するか否かは当事者の自由!!
====================
です。

だから例えば、
「契約書にはこのように書いてありますが 今回に限り、
御社には賠償請求しなことに 致しました。」
と相手に貸しをつくることができるというのは業務提携に
おいて大きな意味を持ちます。

これが罰則がないとなあなあにされてしまうのですよ。


罰則があるからこそ、不要な誤解やトラブルを未然に防ぎ、
緊張感をもって業務提携を継続することができるのです。


あなたも業務提携の契約書を用意するときは、

=============
重要な規定と罰則はセット
=============
ということを頭の片隅に置いておいてくださいね^^


下記のセミナーでは成果報酬型の業務委託契約を題材にして
その重要なポイントについてワークショップを行います。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー12月4日(火)
新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================

もちろんそれに対応する罰則の規定の仕方についてもご説明します。

多くの経営者が抱える悩みの一つが、

「そもそも何がポイントで重要なのかもわからない^^;」

というものです。

今回はかなりの時間をとって一つ一つ丁寧に解説して行きます。


もしあなたが興味があればぜひ遊びにきていただければ

嬉しいです^^


また、メールしますね。

遠藤祐二

 

優れた専門家は判断はしない?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


あなたはコンサルティングやコーチングを受けたことは
ありますか?

遠藤はかなりの回数、受けたことがあります。

その経験から、優れたコンサルタントやコーチはズバリ正解を
教えない人が多いと思っています。

もっと正確に言うと、「正解を教えられない」のです。

さらに言うと、「本当に正解はどうかはクライアント本人が
判断すること」と信じていることです。


だから優れたコンサルタント/コーチはズバッと判断結果を
言うのではなく、

「こういうポイントで考えてみるとどうですか?」

「それって○○の場合はどうですか?」

などと着眼点を提示するだけです。


正解らしいことを言うにしても常に複数の選択肢を教えてくれて、
「どれが一番良いですか?」と聞いてくれます。

これはクライアントが最後に決断しないと行動に結びつかない
ことが多いからです。


ところが腕の悪いコンサルタント/コーチは

「●●にすべきです!」(キッパリ!)

と、ズバリ(クライアントが出すべき)結論まで言って、
半ば自分の考えを押し付けてしまいます。

この場合クライアントは自分で納得して決断した訳では
ないので後になって

「コンサルタント/コーチが●●って言ったから。。。」

などと結果が出ないことをコンサルタント/コーチに
責任転嫁しようとします。


このように、
===================
優れた専門家は自分では判断はしない!
===================
ということを常に意識しておいた方が良いのは
あなたが業務提携のサポートを弁護士等の法律の専門家に
お願いするときに重要です。


よく、

「うちの弁護士が●●って言ったから。。。」

とあたかも法律の専門家が判断をした結果に基づいて
自分が行動したようなことを言う経営者がいますが通常、
法律の専門家が経営判断まですることはありません。


例えば、
「本製品の保証期間は1年で良いかどうか?」
などは、その製品の特性、市場価値、メンテナンス体制、
製造コスト、相手との力関係等々を総合的に検討して最終的に
経営者が決めることなので、法律の専門家が、

「民法の規定によりますと瑕疵担保期間は1年です。」

などと決めつけることはないのです。
確かに民法にそのような規定はありますが当事者間の合意の方が
あればそちらが優先されます。


ごくたまにそのような経営判断まで口出ししてくる法律の
エライ(?)大先生もいらっしゃいますが、多分他の先生に
代わっていただいた方が良いかと思います(苦笑)

いずれにしてもあなたが業務提携のサポートを弁護士等の
法律の専門家にお願いするときは、

===================
優れた専門家は自分では判断はしない!
===================
ということを意識するようにして最終的な判断は
ご自身で行うようにしてくださいね^^

下記のセミナーではその冒頭で「法律の専門家の選び方」に
ついてお話します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================

「えぇ?実態はそんなことになっているの?」

と驚くような法律の専門家の実態を暴露してしまいます(笑)


もしあなたが過去に一度でも法律の専門家にお仕事をお願いして、
何か違和感や不満を感じたことがあったのであれば、その理由が
はっきりするかもしれません。

もしご興味があればぜひ遊びにきていただければ嬉しいです^^


また、メールしますね。

遠藤祐二

 

お金の使い方が変りました

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

遠藤はここ1、2年でお金の使い方が大分変りました。


以前はどちらかと言うと、

「次はどこへ海外旅行しようか?」とか、
「どんな高額セミナーに参加しようか?」

と言った「自分へのご褒美や自己成長のための投資」の
ために使うことが多かったように思います。


でも最近は、


「他人を応援するために」

使うことが多くなりました。

例えば、先日もコーヒーカップ屋を始めたばかりの友人の
お店に行き2,000円で売っているカップを買い、更に

「じゃあ名前を入れて4,000円で売って くれない?」

という感じです。


また、信頼できる友人がセミナーを開催したり出版をしたら
参加したり、何冊も書籍を購入したりするようになりました。



誤解のないように申し上げておきます。

遠藤は元来このような良い人ではありません(笑)

メルマガで人の悪口ばかり書いている器の小さい人間です(笑)



ただ遠藤の尊敬する成功者達が上記のようなお金の使い方を
しているのを見ていたら自然にそのようになっただけです。
そして、
======================
STEP1・自分のためではなく他人を応援するために
    お金を使う。
STEP2・上記のような使い方をしたお金は「倍返し」
   で帰ってくる。
======================
という法則があるように思えてきました。




一方で、

たまに遠藤のところに電話をしてきて、

「お友達価格で格安で契約書を作ってくれない?」

という友人がいますが、上記の考え方とは真逆のお金の
使い方に関する考え方をしています。



このような人はいつまで経っても貧乏ですし、遠藤もつい
意地悪して、逆に適正価格の2倍の金額の見積りを送りつけたくなります(笑)

もしあなたがご自身の友人が専門としているお仕事に対して、

「ちょっと○○してくれない?」とか
「お友達価格で安くしてよ!」などと

よく言ってしまう人であれば改めることをお勧めしますよ^^



お話を元に戻しますね。

====================
まず先に与えると後で倍返しで戻ってくる。
====================
という法則はどうも業務提携契約の条件交渉でも
当てはまるようですが、多くの交渉者が実践できていません。

「契約書の案を作ったので、チェックしてください」

と言われてその内容を見ると、相手から搾取するような
一方的に自分に有利な契約書案ばかりです^^;

でも遠藤のお客様の中にはまだ少人数ですが、あえて相手に
有利な条件を契約書案に盛り込む方がいらっしゃいます。

訳を聞くと、

「相手に安心してもらうため」

だそうです。

一方多くの方がまだ、

「少しでも自社に有利にならないか?」

という観点で交渉しています。

遠藤の見た限り、前者の方のほうが圧倒的に業務提携で
成功して利益を上げています。

後者の方々は結局、交渉決裂したり契約してもすぐにトラブルに
なったりして契約解除になったりしています。

あなたがもし前者の人たちの仲間入りをしたかったら
この質問をご自身にしてみることをがお勧めします。


「この交渉で相手に喜んでもらえる条件とは なんだろう?」


今まで思いもよらない考え方かもしれませんがぜひ試して
みてくださいね。


下記のセミナーでは業務提携契約に必須のマインドに
ついて最後のパートでお話します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================

上記のお金の使い方や人生にも共通するマインドだと思います。

もしあなたが、ご興味があればぜひ遊びにきていただければ嬉しいです。

また、メールしますね。

遠藤祐二

理屈だけではなく、感情にもフォーカス

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


まずはお知らせから。

先日からご案内している下記のセミナーの早期割引は
11/9(金)で終了となります。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================
11/10以降は正式料金が適用になり参加費が値上がりします。

もしあなたに業務提携に興味があるものの様々な不安や悩みが
あって最初の一歩を踏みだせないでいるなら何かのヒントが
あるかもしれません。

過去50回の開催で800人以上の経営者がそれぞれの
ヒントを持ち帰りました。

またノウハウを学ぶだけでなく、「理想の業務提携相手が見つかりやすい!」
という評判もあり、今までに15回以上も再参加された強者もいます。

今年最後の開催です。恐らく次は来年の4月まで開催しません。

もしあなたがご興味があればこのチャンスをお見逃しなく!(^^)!

---------------------------------------------------

お蔭様でこのメルマガ、【業務提携通信】も2012年12月から
平日は毎日配信を続け、もうすぐ丸6年になります。


いつもお読みいただいている読者の皆様には本当に
感謝ですm(__)m


読者の中にはリアルでお会いする機会のある人も多い
のですが、よく受ける質問の一つが、

「よくネタが続きますね~、一体どうやって
 考えているのですか?」

というものです。


実はこれ、遠藤が勝手に思っているだけなのですが(笑)
最も大事なポイントは、
============
感情にフォーカスする!
============
ということです。


どういう理屈かわかりませんが遠藤は自分の感情が動いた時に
ネタが降って来ることが多いのです。

そして感情が動いた時とは圧倒的に「怒り」の時が
多いのです^^;

「コノヤロ~!」と思ったときに「あっ!自分は今、怒っているな~」
という感情を意識すると同時に降ってきたネタを忘れずにネタ帳に
メモしておくのです。


この【業務提携通信】の配信記事の多くが人様の悪口ネタが
多いのはこのような事情があるのです(笑)


このように、
============
感情にフォーカスする!
============
ことが意外と重要なのは業務提携の契約交渉でも
同じです。

例えば、製品の保証期間について交渉しているときに、

「保証期間はどれくらいの長さをご希望ですか?」

ではなく、

「保証期間はどれくらいの長さだったら御社にとって ハッピーですか?」

という聞き方をしても良いかもしれません。

要は相手の希望する条件の内容に追加してその感情も
質問してみるのです。


この質問をしてあげることで相手はその条件が実現したときの
感情もリアルにイメージすることができます。

イメージできれば実現する可能性も格段に高まります。


あなたも業務提携の契約交渉に臨む際にはぜひ、相手方の感情にも
フォーカスするということを試してみることをお勧めしますよ^^



下記のセミナーでは、「契約交渉時における感情のフォーカス」に
ついてさらに詳しく説明していきます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================
大事なポイントは、
「いかに良い質問をするか?」
という点です。

この、理屈ではなく相手の感情にフォーカスするという手法は
何も契約交渉だけでなく、あなたの日常のビジネスでも
大いに役立つと思います。

でもこれ、とても重要なポイントで多くの経営者が
見落としていることなのです。


もしご興味があればぜひ遊びに来てくださいね。


またメールしますね。

遠藤祐二

Gmailの憂鬱

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

もしあなたがGmailを使用されているのであれば、
今日のメルマガはご気分を害されるかもしれないので
読まない方が良いかもしれません^^;


最近遠藤は、こんな問い合わせを見込客から受けることが
月に1度はあります。

「遠藤さん、先週前半に情報を送らせて頂きましたが、
 ご検討していただけましたでしょうか?」

「本件早めに進める必要があり、次のステップに関して
 ご連絡頂けますと幸いです。」

「本日は15時から17時の間で電話等で打ち合わせも
 可能ですので、ご検討頂けますと幸いです。」


言葉は丁寧ですが要は、

 「おーい、とっととやれやー!」

という督促です(笑)



ところが実際遠藤は、大抵は相手からメールを頂いた日の翌日には
どんなに遅くとも返信しているのです。




ではなんでこんなトンチンカンな督促のメールが
来るのでしょうか?




実はこれ、99%ぐらいの確率で、
*******************************
相手がGmailを使用しているから!
*******************************
です。



どういう理屈か知りませんが、Gmailはやたら受信した
メールを「迷惑メールフォルダー」に振り分けたがります。


だから遠藤からの返信も最近はかなりの確率でGmailの
迷惑メールフォルダーに振り分けられてしまうことが多いのです。


もちろん、Gmailを使っているのであればそんなことを
当然承知していて真っ先に迷惑メールフォルダーを探す
べきなのに、それをしないとこのようなトンチンカンな督促の
メールを送る羽目になります。


っていうかGmailのような無料メールアドレスだと

「大丈夫かな?この人」

と相手から疑われるようなケースもあるかと思いますので、
あまりビジネスではメインのメールアドレスとして使わない方が
無難なような気もします。

※自分の有料のメールアドレスをメインに使用し、
 スマフォでも見れるようにGmailに受信したメールを
 転送するのはとても良いことだと思います^^



このように、
==================
相手とのコミュニケーションに使う
ITツールには細心の注意を払う!!
==================
ことが必須なのはここ数年の業務提携の
契約交渉の特徴です。

ここ数年は対面による交渉と言うものは減り、
ますますメール、Skype/ZOOMといったITツールを
使うケースが増えています。

だからそれらのITツールにはお金をかけるべきですし、
それらを使うリスクも十分に熟知しておいてリスクが
顕在化しないように最大限の気を配る必要があります。

だからそれができていないだけで、

「大丈夫か?この人は?」

と思われてしまうのです。

あなたも業務提携の契約交渉を行う際にITツールを
使用するときは、
===========
細心の注意を払う!!
===========
ということを忘れないようにしてくださいね^^

取りあえずGmailなどの無料のメールアドレスを
メインのメールアドレスとして使うのは避けた方が
無難だと思いますよ^^


またメールしますね。

遠藤祐二
 

難しい事を難しく言うのは簡単なんです!

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

 

先週、クライアントとミーティングしていて
半切れしてしまいました^^;

このクライアントを仮にAさんとします。

Aさんは、契約したガソリンスタンドに自社で外注した
スタッフを送り込んでガソリンスタンドの業務を行わせる
会社を経営しているのですがとにかく、

=================
何を言っているのかよーわからん!
=================
のです^^;



ガソリンスタンドの業務というのは、遠藤の
まったく知らない世界です。
当然、業界の人間しかわからない専門用語も多いのです。



そこで、

「今のはどういう意味ですか?」
「その○○と言うのはどんな機能があるのですか?」

といちいち質問をしなければなりませんでした。



そしてAさんもその業界の事を全く知らない遠藤に対して、
ガソリンスタンドで働いているスタッフに話しているような
感じで終始話し続けるのでとうとう頭に来て半切れして
しまいました。


相変わらず器の小さい人間です^^;



Aさんに限らず、専門知識を持っている人達と話すときに、
遠藤が最も注意してチェックするポイントは、
==========================
素人にわかりやすく伝えようとする努力や工夫があるか?
==========================
です。

難しい事を難しく言うのは「簡単」なんです。
難しい事を簡単に言うのが「難しい」のです。


でも専門家たるもの、難しい事を簡単に説明するのは
使命だと思っています。

だからそれを怠って、自分だけの都合で小難しい話を続ける
専門家に対して「イラッ!」としてしまうのです。


この、
======================
難しい事を簡単に説明する努力と工夫を見せる
======================
ことの重要性は業務提携契約交渉でも全く同じです。

例えば、事前にわかりやすい資料を作って送っておく
とかでもいいのです。

文章で分かりにくければ動画を撮影してシェアしても
いいかもしれません。

これをする事で自分の言っている事を理解してもらえる
だけでなく、
「あーこの人は素人の自分にもわかるように一生懸命
 努力と工夫をしてくれているんだなー」
と相手に思ってもらえることの方が重要かも
しれません。

======================
難しい事を簡単に説明する努力と工夫を見せる
======================
だけで、相手方の信頼を勝ち取ることができると
言っても過言ではないと思っています。



またこの時に重要なスキルの一つが
=====================
相手の趣味や興味に合った例え話で語ること!
=====================
です。

・ゴルフが好きな相手にはマスターズの物語を。
・サッカーが好きな相手にはワールドカップの物語を。
・釣りが好きな相手にはハワイでのかじきマグロ釣りの物語を。
・ギャンブルが好きな人にはラスベガスのカジノホテルの物語を。

ていう感じです。

これ、交渉の達人達はみなやっていることです。

相手のプロフィールもこの時のために調べておくのです。

あなたも契約交渉に臨むときにはぜひ、
======================
難しい事を簡単に説明する努力と工夫を見せる
======================
ことでまずは相手の信頼を勝ち取ることを最優先に
してみてくださいね。



下記のセミナーでは、
「交渉時に難しい事を簡単に説明する」重要性について
さらに詳しく説明していきます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================
大事なポイントは、
「契約書は契約交渉では役に立たない!」
ということです^^

なんか意味不明ですよね(笑)

でもこれ、とても重要なポイントで多くの経営者が見落としている
ことなのです。


もしあなたが普段から契約書を使って交渉をしているので
あれば目から鱗の話かもしれません^^

もしご興味があればぜひ遊びに来てくださいね。


またメールしますね。

遠藤祐二

 

駅伝で見た信じられない光景

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


先日、Youtubeで信じられない光景を見ました^^;

プリンセス駅伝という女子駅伝の光景です。

遠藤は以前はマラソンをしていたので駅伝も良く見るのですが
こんな光景は始めてみました^^;
↓ ↓ ↓ ↓ 
https://www.youtube.com/watch?v=2jGKD-M1ugA

岩谷産業2区のランナー飯田怜選手です。

走っている途中でケガをしてもう走れないのに
何百メートルも「四つん這い」で進みます。

両膝はとっくに擦りむけ血が滲んでいるはずですが
あきらめずに止まりません。
中継所で待つ3区の選手の涙も止まりません。


このような光景を見ると大体人は2通りの見方に分かれます。

(a)「四つん這いになってゴールして何の意味があるの?
   早く病院に行きなさい!」
(b)「最後まであきらめずにゴールしてくれてありがとう!
   感動しました!」



ここで突然、潜在意識の世界の話になりますが(笑)

潜在意識の観点から言うと絶対に(b)の方が良いのです。

潜在意識は程度の区別がつきません。


だから自己ベストでゴールしようが四つん這いでゴール
しようが同じ、「私はゴールできた。」という事実しか
残りません。


どのような形でも良いので、「「私はゴールできた。」を
繰り返すとそれはいつしかその人の習慣になり、
その内自己ベストを出す日もやってくるという訳です。


このように、
====================
どんな状況でもやれることを見つけてやる!
====================
ことが重要なのは業務提携の契約交渉でも同じです。

例えば、あなたと相手方交渉チームのリーダーと
交渉しているとします。

このリーダーとにかく訳のわからんことばかり言うし、
更にはすぐに「カッ!」となるタイプです。


交渉中に段々ヒートアップしてきて、

「もうあんたの所とは絶交だ!!」
「帰ってくれ!!!」

と怒鳴った後に椅子を蹴飛ばしてその場から退出して
しまった。。。なんてことは結構よくあります(苦笑)

こんなときあなたはどうしますか?

「こっちこそ、こんな会社お断りだ!」

と言って帰ってきてしまいますか?

それも一つの選択肢かもしれません。

でも、

「この状況でも何かできることはないだろうか?」

と自分に質問して交渉を継続する道を探り続けることも
選択肢としてあるのです。

例えば、このリーダーの周りのスタッフに相談して何か
状況を打破するための解決策のヒントを探る、
なんてこともあるでしょう。

このように、
====================
どんな状況でもやれることを見つけてやる!
====================
ことをコツコツと続けていると絶望的な状況でも
意外と事態が好転するケースを遠藤は何度も見てきました。



さて、あなたはどちらの選択肢をお望みですか?


もしわずかな可能性がある方に賭けたいのであればぜひ
このマインドを持ち続けていただければ嬉しいです^^




下記のセミナーでは、
「業務提携の契約交渉に必要なマインドセット」
について最後のパートでご紹介します。
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================

これ、本当に本質的で最も重要なパートなので特に時間をかけて
じっくりと説明します。

遠藤は個人的にここの部分だけしっかりとおさせておけば
後のノウハウなどはどうでも良いとさえ思っています。

それほど大事な話をします。何も業務提携の契約交渉に
限らず人生にとっても確かな指針になる可能性があります。


もしあなたがご興味があればぜひ遊びにきてくださいね。




またメールしますね。

遠藤祐二

相手への期待値を下げる

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


あなたのお客さん、取引相手、上司、部下等々の
誰でも良いのですが、

「あっちゃ~、外れクジだこの人^^;」

とはっきりわかっていても、もう時すでに遅しでとことん
付き合わなければならない状況になることはないですか?

仮に外れクジの人をAさんとしましょう。
そしてAさんは続けます。

×こちらの意見に耳を貸さない
×非は完全にあるのに言い訳に終始する
×善処するといって何もしない
×約束を守らない
×批評/批判だけして建設的な解決策を出さない
×一度言った発言を、「そんなことを言った覚えがない」
 とうそぶく

あなたもご存知の通り、ここでAさんの態度を改めさせよう
としてはいけません。批判しても無駄です。

ただ単に、そのような態度がなかったかのように接して、
通常の提案/質問を続けるしかありません。

あなたの欲しい結果だけ手に入れば良いのですから
Aさんを改心させるなどという困難なミッションを担う
必要はないのです。

だからこの場合、Aさんに対する過度な期待を捨てて
現段階で最も損失の少ない解決策は何か?という結果に
フォーカスすることになります。


要するに、
============
相手への期待値を下げる
============
ということです。


そしてこれができると業務提携でも結構効果を発揮する
ことがあります。

そもそも相手に期待していないのだから少々の不快な態度や
ミスも気にならないのです。

カリカリとせずに淡々と業務提携で得られる結果にフォーカス
して発言/行動できるので欲しい結果を得られる可能性が
高まります。

よってあなたも上記のAさんのような人とどうしても
とことん業務提携をしなくてはならないような
状況になった場合は、

============
相手への期待値を下げる
============

ということを試してみてくださいね。


この場合、「Aさんには●●しか期待しない!」と紙に
書いてよく見えるところに貼っておくと良いかもしれませんね^^




またメールしますね。

遠藤祐二

「この人と業務提携しても良いか?」を判断するためのベストの方法とは?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

あなたにとっての人を信頼するか否か?の
基準は何でしょうか?

これは人によって様々だと思います。
どれが良いとは悪いとかはありません。

では、あなたはそれを見極めるために「有効な方法」を
お持ちですか?

この方法まで具体的に定まっているとブレることが
ないのでとても便利です。

遠藤の場合はこのメルマガでも何度もご紹介していますが、






================
何かのイベントに誘ってみること!
================
です。

旅行でも、セミナーでも、ゴルフコンペでも良いですが、
「できるだけ高額で日数がかかるもの」の方が効果は増します。

そして誘った相手のリアクションで実に様々なことが
わかるのです^^


「信頼できる人」は参加できる場合はとにかくパッと
決めて返事します。

そして返事したらすぐにそのための準備を整えてしまいます。
例えばエアチケットやホテルの手配などあっと言う間です。
参加費の支払もパッパと済ませます。


またドタキャンなどは滅多にしません。



一方で、

「信頼できない人」はいつまで経っても決断せずに
グズグズしているので返事が遅いです。

やっとのことで「参加します。」と返事したもののいつまで
経っても準備もせず、参加費も期限が過ぎても
支払わなかったりします。

挙句の果てに、「参加費の支払がまだなんですが。。。」と
督促されたタイミングで、

「スミマセン、行けなくなりましたのでキャンセルで
 お願いします。」

などとオズオズと切り出したりします^^;


これ、とても大事なポイントなのですが、この「信頼できる人」と
「信頼できない人」のリアクションは、

*********
 習慣
*********

です。


従って自分でもあまり意識することなく毎回同じような
行動パターンを取ってしまうのが恐ろしいところです^^;

遠藤の知り合いで「ドタキャン王」の異名を取る人が
複数いますが、この人達は全く悪いとか、人様に迷惑をかけたと
か感じていない所がさらに恐ろしいとこです。

実を言うと遠藤もその昔、「ドタキャン王」と呼ばれていたので
よくわかります(笑)



ここから先は、ある心理学に詳しい人に聞いた話ですが
ドタキャン王でも達人の域に入ると(笑)ドタキャンするための
カッコイイ理由を引き寄せる超人的な力をもっているそうです。

例えば、
丁度良く風邪を引いて体調を崩したり、
丁度良く親戚が不幸にあったり、
丁度良く事故が起きて行けなくなったり

などなど^^;


もうここまで来るとこちらとしては、
======================
できるだけ早い段階で見抜いて距離を置くこと!
======================
以外に方法はありません。


そしてこれは、業務提携相手を判断するときにも
とても重要なことです。


できるだけ交渉の序盤で何かしらの手段で「相手を見極める」
という作業を行うことが必須です。


多くの交渉者がここが甘いのです^^;


交渉が後の方になって、

「こんなはずではなかった、こんな相手とは

 知らなかった。。。」

と気づいてももう手遅れになってしまうケースも多く、
見て見ぬふりをして契約しなければならないなんて
こともあります。

そして1年ぐらいしてからトラブルが発生するなんて
ことは避けたいですよね?

あなたも業務提携の契約交渉に臨む際には、

==================
できるだけ早い段階で相手を見極める!
==================
という作業を必ず行うようにしてくださいね^^


下記のセミナーでは、
「業務提携相手の見極めメソッド」について
後半のパートでご紹介します。
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================

多くの経営者が契約してしまってから、
「エー!こんなはずではなかったのに・・・」
ととんでもない相手に当たって愕然とする事が多いのです。

こんなことを遠藤が言ってはいけないのかもしれませんが、
本当にとんでもない輩に当たってしまったら、契約書なんて
所詮無力なのです。

だから、契約する前に相手を見極める努力が必要なのです。

そのためのメソッドをたくさんお話します。

もしあなたが過去に、
「エー!こんなはずではなかったのに・・・」
という体験をしたことが一度でもあったのならぜひ
遊びにきてくださいね。




またメールしますね。

遠藤祐二
 

この人は誰の方を向いているのか?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


遠藤は週に一度ぐらいは、お客様や友人、セミナーで
知り合った人をお誘いして食事するのですが、予約の電話を
入れる際、いつもこのことを思い出します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
もうかれこれ、3年前ぐらいのことです。

遠藤の大事な友人と4人で夕食を取ることになり、
行きつけのレストランを予約しました。

このレストランはしょっちゅう貸切イベントをやっており、
イベント開催日に運悪く当たると他のお客はトイレの目の前の
本当に端っこの狭いカウンターの所に横並びで座るしか
なくなります。

大事な友人をそんな目に合わせる訳にはいかないので、
念のため予約時に確認しました。


遠藤:「すみません、12/15に予約したいのですが
    この日は貸切イベントの予定はないですか?」

店員:「はい、大丈夫です。」



ところが予約して1週間ぐらいして何の気なしに
Facebookを見ると、このレストランのイベント情報が
アップされており、

「12/15、○○○○セミナー開催!!!!!」

と、どうやらそのレストラン内で大勢のお客様を呼んで
何やらセミナーを開催するらしいことがわかりました。

慌てて、そのレストランに電話しました。


遠藤:「すみません。12/15に予約した遠藤ですけど」
   「12/15にそちらでは何のイベントもないことを
    確認して4名で予約したんですが、今日Facebook
    を見たらその日に大勢呼んで店内でセミナー開催される
    みたいですけど大丈夫ですか?」

店長:「えっ?えーと(何やらガソゴソと確認して・・)」
    「そっ、そーですね。その日は貸切イベントなので参加されない
    一般のお客様は端の方の・・・・」

遠藤:「それってトイレの前の隅っこのところのカウンター席ですよね?
    自分は何度もそちらにお伺いして貸切イベントに参加してるんで
    知ってるんです!」

   「そんなこともあろうかと、予約時に確認したじゃないですか?」

店長:「もっ申し訳ございません。実は遠藤様がご予約された後に
    社長の方から12/15に私どもの店舗で貸切イベントを
    する話がございまして、私共も知らなかったんです。。。」

遠藤:「アホか????!!お前は!!!!!!」

   「社長は各店舗の予約状況など知っている訳ないから
    あんたが他のお客様の予約が先に入っていないかを
    真っ先に確認すべきだろーが?」

    「確認して予約が入っていたら社長に他の日にイベントを
    変えてもらうように話するのが店長なんじゃないのか??」

   「よしんば、その貸切イベント日を変更できなくても
    その日に先に予約が入っているお客様に対して連絡すべきじゃ
    ないのか???!!えっ?どうなんだ???!!!!!」

   「予約もした。なおかつ予約時にイベント開催有無の確認もした。」

   「それなのに、当日大事な友人を連れて行ったらトイレの前の
    隅っこのカウンター席に4人で横並びに座らされたらどんな
    気分になるか、少しはその足りない脳ミソで考えてみろ!!!!」


という趣旨のことを、上記の10倍くらいやさしい口調で
ご進言申し上げました(笑)


このような対応を見ていると一瞬で相手が、

==============
いつも誰の方を見ているか?
==============

がわかります。

もしこの店長さんが「社長」の方ではなく「お客様」の方を
向いて仕事をしていたらすぐにことの重大さに気づき、
違った行動をとったはずです。

「末端のスタッフならともかく、店長がこれでは
 本当に困ったもんだ^^;」

と遠藤は自分のことは思いっきり棚に上げて思ったのでした。



このように自分と対応している相手が、

==============
いつも誰の方を見ているか?
==============

を最初の早い段階で見極めることは業務提携の契約交渉では
とても重要なポイントになります。

時々、

「なんでそういう対応になるの???」

と愕然とする交渉相手に遭遇することが多いのですが、
このポイントを見極められれば、

「なるほど。。そういうことか。。。」

と妙に合点がいって安心しますしその後の対応策も
打ちやすくなります。


よってあなたも契約交渉に臨む際には相手が、

==============
いつも誰の方を見ているか?
==============

を見極めるための質問をしてみる事を
ぜひお勧めしますよ^^


下記のセミナーでは、
「業務提携相手を見極めるノウハウ」について
後半のパートでご紹介します。
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================

多くの経営者が契約してしまってから、
「エー!こんなはずではなかったのに・・・」
ととんでもない相手に当たって愕然とする事が多いのです。

こんなことを遠藤が言ってはいけないのかもしれませんが、
本当にとんでもない輩に当たってしまったら、
契約書なんて所詮無力なのです。

だから、契約する前に相手を見極める努力が必要なのです。

そのためのノウハウをたくさんお話します。

もしあなたが過去に、
「エー!こんなはずではなかったのに・・・」
という体験をしたことが一度でもあったのならぜひ
遊びにきてくださいね。




またメールしますね。

遠藤祐二

ダメ出し講師と乗せる講師

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

遠藤はここ10年ぐらい本当に色々なセミナーに
参加してきましたが、セミナー講師は大きく分けて
2つに分類できると思います。

◆ダメ出し講師タイプ

いわゆる大先生タイプの講師の先生です。 
長時間、一方的に持論をお話し、あまり参加者同士の
ワークなどもありません。

 

たまに参加者の質問を受け付けますが、 
質問してくれた参加者に平気で、

「その質問に何の意味があるの?」

みたいなダメ出しをするので、その内に誰も
質問しなくなります^^;

でも講義の内容自体は結構良いことを言っているし、
講師自身の実績もすごいので皆さんおとなしく参加
しているという感じです。



◆乗せる講師
この講師は、もちろん講師が話す内容も良いのですが
とにかく参加者のやる気を引き出すのが上手です。
参加者の質問に対しても真摯に回答します。

 「いつでも質問してね~」

みたいな雰囲気を作るのがまた上手なので会場が
盛り上がります。


で、上記の「ダメ出し講師」と「乗せる講師」のどちらが
参加者の欲しい結果を出させることができるかと言うと
圧倒的に、後者です。


積極的に多くの参加者が安心して発言するので
1人目⇒2人目⇒3人目・・・・・10人目ぐらいに
なるとアイデアが練りに練られてとても良いものに
なったりします。


これ、
遠藤が今年お世話になっている下記のキャッシュフロー養成塾の
講師の和仁さんのお言葉をお借りすると「積石効果」と
言うのだそうです^^
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.wani-mc.com/cf/faci/

以前もこのメルマガに書きましたが、
和仁さんの名言である、

「安心、安全、ポジティブな場」

を作ることで積石効果が出て、アイデアも練りこまれ
参加者も欲しい結果を得ることができる、という訳です。

このように、
=========
 場の雰囲気作り
=========
は実は業務提携の契約交渉でもかなり重要です。

「契約交渉」というとどうしても利害の対立のような
イメージがあって、

「下手なことは言えないな~^^;」

みたいな感じになるかと思いますがそうではありません。

双方自由により良い業務提携のアイデアを出し合うことで
積石効果を発生させ、ベストの業務提携の形を探るのが
本当の姿です。


ではそのために具体的にどうすれば良いのか?


お勧めはですね。







================
ホワイトボードを多用すること!
================
です^^

双方、権利の主張をしあって場が混乱/対立の構造になって
きたら、取りあえずホワイトボードに双方の論点を書きだして
整理してみるのです。

そうすると互いの頭が整理されるだけでなく対立の雰囲気が
次第に、協調の雰囲気に変わってくるのが体感できます。

これは恐らく、互いに正面で向かい合っているよりも同じ
ホワイトボードの方向を見て議論をする、という行為が
そのような場の空気を創り出すのだと思います。


あなたも業務提携の契約交渉に臨むときには、
=========
 場の雰囲気作り
=========
に注意を払うようにしてくださいね^^

間違っても法律の専門家を同席させるようなことは
してはダメですよ(笑)


下記のセミナーでは上記の他にも、
「契約交渉における場の雰囲気作り」について
詳しく説明します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================
ちなみにセミナー自体も「乗せる講師」がとても楽しい場の
雰囲気を作っていますので何でも気軽に質問でき、よりよい
業務提携のアイデアが練りこまれていくのを見ることができます。


あなたがご興味があればぜひ遊びにきてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

●水ハウス事件の教訓

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

先週は、●水ハウスが偽の地主に騙されて約55億円の
詐欺被害に遭った事件が新聞を賑わしていましたね^^

それにしても、
所有者になりすました地面師から土地の権利書を提示させ
なかったり、土地の現地調査を行った際に本物の所有者から
不法侵入を指摘されても、「取引妨害の嫌がらせ」と思い込みで
決めつけたりとお粗末な対応でしたね^^;


このように、
=============
契約相手が本当に権利者か?
=============
の確認は業務提携の契約でも基本中の基本であり
どんなに慎重にやってもやりすぎることはないと言える
重要事項ですが、結構、疎かにしている経営者が多いのに
驚きます。


ちょっとたとえが良くないかもしれませんが、
契約相手が単なる自分の「屋号」をいっているだけなのに
「御社は。。」などと呼ぶ経営者がいると本当に
ドキドキします(笑)


遠藤の扱っている案件で最もトラブルになる
ことが多いのは、
=================
特許等の知的財産権のライセンス契約
=================
です。


例えば社長個人が発明家で特許をもっているケースで
その社長が経営している会社とその特許に係る
ライセンス契約をしてしまうような場合です。

通常、その社長がその会社の社長をやっている間は
そんなに大きな問題になりません。

社長=会社みたいなものですから^^

ですが、社内紛争が起きて、取締役会で社長が解任されたり
するようなことがあると話は変わってきます。


放り出された社長が恨みに思ってライセンス契約している
会社とその相手方を、

「私個人で所有している特許を勝手に使っとる!!」

などと訴えたりします。

他にも知的財産権の権利関係のトラブルは本当に多いのです。

あなたも業務提携の契約を締結するときには必ず、

=============
契約相手が本当に権利者か?
=============
を公的な書類を提出させて必ず確認するように
してくださいね。


下記のセミナーでは上記の他にも、
「業務提携契約における重要なチェックポイント」に
ついて詳しく説明します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================
参加者の皆様には、契約書の類型毎(ライセンス契約、秘密保持契約、
フランチャイズ契約、販売店契約、業務委託契約等々)の
チェック表もお渡しします。

これ、遠藤が実際に契約サポートで使用しているものと
同じですので、すぐに使えますし、今日ご紹介したような
重要なポイントが一目でわかります。

これさえあれば業務提携は半分成功したような
ものかもしれません^^


あなたがご興味があればぜひ遊びにきて手に入れてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

 

中国人からの依頼に思うこと

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

昨年ぐらいから、遠藤の事務所に来る契約サポートの
問い合わせに「在日中国人」からのものが急増しています。

旅行者ばかりでなく、日本に住み着いたり日本人と結婚して
ビジネスをやる人が増えているので考えてみれば当たり前のことです。

彼らとお話していていつも思うのが、
*******************
途中であきらめない
*******************
ということです。

もう少し具体的に言うと、
*****************************************
難しい契約書の考え方や言葉に出会っても自分で理解して
使いこなせるようになるまで何度でも質問し続ける*****************************************
という方々ばかりです。


一方、日本人の方は同じ日本語を使って契約書作成のための
やり取りをしているのに、

×遠藤が10質問しても2ぐらいしか回答しない
×回答しても「あの~そういうことを聞いているのでは
 ないのですが。。。」というトンチンカンな回答をする
×やり取りの途中でぷっつりと音信普通になる


という方が2割ぐらいいます(苦笑)


中国人のお客様は今の所上記のようなリアクションの人は
「0」です。

このままではますます中国に差をつけられそうですね^^;


このように、
========================
コミュニケーションを取るのを途中であきらめない!
========================
のは業務提携の契約交渉でももちろん大事です。

要は、
「契約締結」または「交渉決裂」までは最後まで
行きましょうよ!ということです。

これが一度でも途中でフニャフニャっと「立ち消え」みたいな
ことになってしまうとそれはクセになります。

一度ついたクセはなかなか治りづらく、何度交渉しても
同じことが繰り返されますので要注意です。


もちろんどんな相手にも「契約締結」または「交渉決裂」まで
頑張る必要はなく、まずは、

「この相手は本当に交渉するに値するか?」

という見極めを第一に行う事は言うまでもありませんけどね^^

あなたも業務提携の契約交渉に臨む際には、
==============================
◆STEP1
 まず相手を見極める

◆STEP2
 途中で交渉をあきらめずに「契約締結」または
「交渉決裂」まで 頑張る
===============================

という2STEPを忘れないようにしてくださいね^^


下記のセミナーでは、「海外の企業との契約交渉」に
ついても詳しく説明します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================
上記のような絶対にあきらめない中国人やトランプさん
みたいなアメリカ人と交渉するのですから日本国内で
やっているようなやり方は通用しません。

それなりの準備と戦略が必要になります。

今まで20年間に渡ってたくさんの失敗事例と成功事例を
見て来てわかったノウハウ/ツールをご紹介いたします。

もしあなたが海外の企業との取引を予定されているので
あればぜひ遊びにきてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

 

悩める顧客の本当に欲しい物を導き出すには●●が重要です

昨日の朝一番で、

「英文契約書の和訳をお願いしたいのですが
 見積りをお願いします!」


という問い合わせのメールが届きました。


ここ数年、「「英文契約書の翻訳の依頼」が本当に
多いのです^^;


「うちは翻訳会社じゃないんだけど。。。」

と思いながらも遠藤はいつも下記の3つの提案を
するようにしています。

かなり練りこんだ対応文なのであなたがご興味があれば
読んでみてくださいね^^
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
===============================

この度はお問い合わせをいただき
誠にありがとうございました。「英文契約書の和訳をされたい」
ということでよろしかったでしょうか?

実を申し上げますと、「英文契約書の和訳をされたい」
ということでお問い合わせをいただくお客様はさらに
分類すると、「下記の3つのニーズ」があることが多いので、
少しお時間をいただいてご案内をさせていただきます。


◆ニーズ1:とにかく一字一句正確な日本語訳が必要

この場合は、大変恐れ入りますが私共は、次のニーズ2に
書いたような理由により、「翻訳」はやっておりませんので
翻訳会社の方に別途ご依頼いただくことになります。


◆ニーズ2:英文契約書の内容をざっくりと理解したい

もしご興味があれば下記のURLをクリックしていただいて
英文契約書の「翻訳」と「要約」の事例を比較いただくと
わかりやすいかと思います。↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.english-agreement.com/category/1904431.html

契約書で使用される文言は非常に難解であることが多く
これは英文でも日本文でもかわりません。
せっかく高いお金を払って日本語に翻訳してもらっても結局、
「意味がわかりません!」となってしまう場合が多いのです。
要するに英文契約書の「翻訳」は役に立たない場合が多いのです。

よって私共は「翻訳」の代わりにわかりやすい言葉で、
「要するにここはこういうことが書かれているんです!」
という内容に「要約」するサービスを提供させていただいて
おります。

英文契約書要約の成果物のサンプルはこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.english-agreement.com/image/YOUYAKU_Sample.pdf


◆ニーズ3:英文契約書のリスクを手っ取り早く知りたい

実はこのニーズがあるお客様が一番多いです。
そのようなお客様に対して私共は、お手持ちの英文契約書の
リスクを格安/短期間で診断すると言うサービスをさせていただいております。

英文契約書格安リスク診断の成果物のサンプルはこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.english-agreement.com/image/A5EAA5B9A5AFBFC7C3C7Sample.pdf


以上、何かの参考になれば幸いです。
何か上記について疑問点等ございましたらどうぞ
遠慮なくご連絡くださいませ。

そしてもし、●●様のご要望が上記のニーズ2または3の場合は
このメールに返信いただければ更に詳しいご案内をお送り
させていただきます。
================================
とまぁ~こんな感じです。

そしてこの案内文を送るとなんと問い合わせいただいた
お客様の実に7割近くが、上記のニーズ2または3に該当し、

「もう少し詳しくメニューの説明を聞かせてください!」

と更に問い合わせをしてきます。


要するに、英文契約書の翻訳の見積もりを依頼してくる
見込客の「本当のニーズ」は、べつに翻訳文が欲しい訳ではなく、
************************************
英文契約書の内容をいち早く理解して
今後の対応方法を決めたい!
***********************************
ということなのです。

そしてそのニーズのために実は

「英文契約書の翻訳は対して役に立たないんですよ~^^」

というお話をすると、
「なるほど~^^」とものすごく喜んでくれるという訳
なんですよね。

このように、
=====================
人は自分の本当に欲しいものがわからない!
=====================
ケースが多いのは、業務提携の契約交渉でも同じです。

特にあなたの交渉相手がそのビジネスについて
あまり経験がないとそうなります。

その場合に、
=======================
相手の希望を鵜呑みにせずに、
本当に相手が欲しいものを見つけ出して提案する!
=======================
ということができればしめた物です^^

交渉相手はあなたのことを無条件で信頼するでしょうし、
そうなれば業務提携はもう半ば成功したようなものです。

これを相手の言っていることにそのまま対応している
ようではダメです。

まさに上記の「英文契約書の翻訳をお願いします」と
頼まれて、「はい、わかりました~」とそのまま請け負って
いるのと同じ間違いを犯すことになります。

要は相手に対するリーダーシップをどれだけ持てるか?
という問題です。

あなたも業務提携の契約交渉に臨むときにはぜひ、

=======================
相手の希望を鵜呑みにせずに、本当に相手が欲しいものを
見つけ出して提案する!
=======================
というリーダシップを発揮してみてくださいね^^


下記のセミナーでは上記の他にも、
「契約交渉におけるリーダシップ」について
詳しく説明します。↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================
リーダーシップと言ってもただエラそうにモノ申せば良い
という訳ではありません。

それなりの準備と戦略が必要になります。

これさえできれば業務提携は半分成功したようなものです。

多くの経営者がこのことに気づいていないのでもし
あなたがこのことを実行できれば大きなアドバンテージを得ることになります。



もしご興味があればぜひ遊びにきてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

 

セミナーで得た学びや刺激を結果に結びつけるためには

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

先週の日曜日は半日、とあるセミナーに参加して
久しぶりに良い学びと刺激を受けて帰ってきました^^

これでしばらくの間、モチベーション高く、かつ楽しく
お仕事ができそうです。

あなたは参加したセミナーで得た学びと刺激を結果に
結びつけるためにしている工夫はありますか?

多くの経営者は、

「良い話を聞いたな~ってことは覚えているん
 ですが。。。(苦笑)」

で終わってしまう事が多いのではないでしょうか?

そしてまた別のセミナーに参加することを繰り返す。


遠藤が思うに、参加したセミナーで得た学びと刺激を結果に
結びつけるためには、

「いかに習慣化できるか?」

が勝負だと思います。

そしてその習慣化のための第一歩が、

「具体的な目標(数字と期限)」、「達成できたときのイメージ」、
「なぜ達成しなくてはいけないのか?」
を「書き出す!」ことだと思います。

そして書きだしたものを毎日見るような仕組みを
日常生活に取り入れるのです。

毎日見ているうちに浮かんだ修正/変更を加えるのは
もちろんOKです。っていうかそうでないとおかしいと
思います。

そうしているうちにいつの間にか目標が達成できて
欲しい結果が手に入っている。


そういう状況が良いのです^^

この、
====
書き出す
====
ことで結果が出るのは業務提携の契約交渉も同じです。

交渉したらできるだけ早くその内容を書きだして
議事録にまとめ、相手の確認のサイン/印鑑をもらうのです。

それをすることで結果が出るどころか立派な「契約の成立」です。

そこに書かれているとおりの結果を出す行動をしなければ、
立ちどころに、

「すみません、先日の交渉で決まったことを
 やられてないようなんですが。。。」

とツッコミを入れられることになるので結果が出る
確率が格段に高まります。

逆に言うと交渉した内容を書きださない交渉なんて
ほとんど意味をなさないと言っても過言ではありません。

あなたも業務提携の契約交渉に臨んだ後は必ずその内容を
できるだけ早く、

====
書き出す
====

ことを忘れないようにしてくださいね^^


下記のセミナーでは、「書き出すことの重要性」について
さらに詳しく説明します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================
中には、
「え~面倒だな~」
と思う参加者もいるので交渉の内容を書きだすための
便利なツールもお渡しします。

後はこのツールにそって素直に書きだせば良いのです。

それをするだけで契約交渉で格段の結果を得ることができます。

このツールは遠藤が20年ぐらいかけて使ってきたものばかり
ですのでその効果は保証します。


あなたがご興味があればぜひ遊びにきてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

ブレスト型交渉のススメ

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


遠藤はミーティングをする際によくブレスト(ブレーンストーミング)
をします。


あなたもご存知のとおりブレストとは、

◆とにかくたくさんのアイデアを出す
◆アイデア出しの段階での批判は評価は一切しない
◆アイデアを出し尽くしたら最後にまとめて批判/評価する

というものですが、とにかく楽しいしワクワクします^^




遠藤はよくこのブレストを、

「契約交渉に臨む前の準備段階で、自分の専門外の
 知識をもつ人達とやると良いですよー^^」

という話をしますが、実はブレストは交渉の本番でも
使えます。

「えっ?交渉の本番中にブレスト?」

とあなたは意外に思うかもしれませんね。



でも遠藤が以前行った欧米の企業との契約交渉では相手方から
何度もブレスト型交渉を提案されたことがあります。

特に、どうしても双方が条件面で歩み寄りができずに
このままでは交渉決裂するしかない!という局面で
やってみるのです。

前述のとおり、まずは一切、批判/評価をせずに
ホワイトボードなどを使ってどんな可能性があるのか
どんどんアイデアを出していくのです。

これにより、時には交渉決裂を回避できるような
素晴らしいアイデアが飛び出すことがありますが、実は、

結局素晴らしいアイデアが出なかったとしてもいい!
と遠藤は思っています^^

交渉というものは意見/主張が対立するあまり双方が
感情的になることが非常に多いのです。

「また無茶苦茶言ってきやがってあの野郎!」

とイスを蹴っ飛ばしたことが何度あったことか(苦笑)
相手もきっと同じだと思います。

そんな感情的な対立が深まるともう前向きな交渉など
期待できません。

そのような場合にブレスト交渉を行うとちょっと
不思議なことが起こります。

今まで、「あの野郎!」と感情的に頭に来る対象
でしかなかった相手との距離がグン!と近くなるのです。

そして自分の主張に固執していたものが段々と緩んできて、
「少しは譲歩してあげてもいいかな。。」という気に
なってきます。

そしてこれは相手も同じなのです。

契約交渉は何も相手と権利主張する場だけでは
ありません。
相手と仲良くブレストをする時間であっても良いのです。

あなたも契約交渉に臨む際に相手と対立が深まって、
「もう交渉決裂しかない!」という局面に陥ったときには
ぜひこのブレスト型交渉を試してみてくださいね^^



下記のセミナーでは実際に参加者の皆様に
契約交渉前のブレストを体感していただきます。
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================


もしあなたがこの手のブレストをやったことがないのであれば
その効果に驚くかもしれません。

もしご興味があればぜひ遊びにきてくださいね!


またメールしますね。

遠藤祐二

 

Gmailの憂鬱その2

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


以前、このメルマガで「Gmailの憂鬱」と題して、
「Gmailを使用されている見込客にメールを送ると
 かなりの確率で迷惑メールフォルダーに入って
 しまって困っています^^;」
みたいな話を書きました。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12368221672.html


この傾向、最近更にひどくなってきています^^;


営業妨害も良いところです。


メール/HPの問い合わせフォームから契約サポートの問い合わせあり
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
遠藤の方から契約サポートのご案内のメールをお送りする
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ところがこれが届かずに迷惑メールフォルダに入ってしまう
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「なんだ?この遠藤ってやつは?」
「問合せしても返事もよこさないじゃないか?」
 となって見込客が怒り出す

という悪循環です(泣)


ちなみに遠藤が使っているメールサーバーを管理している
会社に何度も相談しましたが、

「う~ん、それはGmailを使っている側の方で
 遠藤さんのメールが迷惑メールフォルダーに入らないように
 設定してもらうしかないですね~」

の一点張りで全く頼りになりません^^;


そこで最近は、
***********************************
Gmailの見込客にはメールを送った翌日に直接電話する!!***********************************
ということを心がけています^^

最初は正直、

「メンドクサイな~^^;」

と思っていたのですが、これが意外と良いのです^^

見込客の方は皆さん、

「わざわざお電話をいただきありがとうございます!」

という反応が多いですし、遠藤からの指摘で迷惑メール
フォルダーに遠藤のメールが入っていたことを知ると一様に
恐縮して、その後はすごく対応が良くなります。


このように、
=========================
最初のうちは面倒くさがらずに一手間かけてあげる!
=========================
ことをすると、その後の仕事がやりやすくなるのは
業務提携の契約交渉でも同じです。

要は少しだけ「貸し」を交渉相手に作ってあげると
いう事です。

例えば長時間に渡った交渉の議事録を「ササッ!」と
作って上げたり、相手が知らなかった情報を丁寧に
整理して教えてあげたりなどがあるかと思います。


あなたが進んで手間を惜しまずにやってあげることで
相手方の信頼を勝ち取ることができ、またその後の交渉も
「グッと!」やりやすくなります。


あなたも業務提携の契約交渉に臨むときにはぜひ
試してみてくださいね^^



下記のセミナーでは、「業務提携の契約交渉術」に
ついてのノウハウをたくさんご紹介します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================
ノウハウに加えてそれを再現するためにすぐに使えるツールも
一緒にプレゼントします。

ノウハウもツールも遠藤が20年ぐらいかけて使ってきた
ものばかりですのでその効果は保証します。



あなたがご興味があればぜひ遊びにきてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

 

何かに集中しすぎない効用

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

イチロー好きの遠藤は暇さえあればYoutubeで
動画を探して見ています^^


下記の動画もその一つです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=H8KdXTBLjAg

2:30分ぐらいからとても興味深いことを彼は言っていますので
もしあなたがご興味があれば見てみてください。


ボールを240球ぐらい20mぐらい向こうの的に向かって
投げ続けている練習をしているシーンです。

通常、そんなに投げるとどこか筋肉がおかしくなるそうです。

ま~容易に想像できますよね^^;


ところがある日、偶然誰かと終始話しながらこの240球の練習を
したそうです。

そうすると、翌日の疲労が全然ないのだとか。


つまり、
×ボールを投げることに全神経を集中させるのではなく、
○別のことに意識を分散させながらボールを投げる
と言うことをすると、体に良い結果をもたらすという
非常に興味深い結果になるそうです。


これ、論理的な説明はできないのですが(笑)遠藤は
ものすごくわかります。

契約書の作成を例に取ると、キッチンタイマーで計りながら
作成を開始するのですが平均で10分ぐらいでやめてしまいます。

そして、2,3分ゲームしたり、メールチェックしたり掃除
したりします。

そしてまた10分ぐらい作業してやめてしまいます。

そして、2,3分手紙を読んだり、お菓子を食べたり請求書
作ったりします。

そしてまた・・・・

傍から見ていると、

「何でそんなに集中力がないの?」

と思われるかもしれませんが、実はこのやり方を取り入れてから
ものすごく効率が良いことに気づきました。

昔は1時間ぐらい平気で「ガー!」と集中してやっていたのですが
目まいがしたり、頭が痛くなったり、クラクラしたりと
大変だったのです。
でも最近はめったにそんなことが起きず、結果として最短時間で
契約書作成もできているのです。


このように、
=======================
一度に「ガー!」と集中してやらない方が良い!
=======================
のは業務提携の契約交渉でも同じです。

よく延々と3~4時間ぐらいぶっ続けで交渉する人が
いますが、時間をかけた割にはあまり成果が得られていない
ケースが実は多いのです。

それよりも、1回の交渉は1時間ぐらいに留めてそれを
複数回やった方が効率的かつ時間も早く終わります。

遠藤は3~4時間のロングバージョンと短時間のショート
バージョンの両方をたくさん経験しているのでこのことが
感覚的にわかります。

もちろん上記のイチローの練習と同様に何ら論理的な説明は
今の所できませんが、経験上ほぼ間違いないです。

もしあなたが業務提携の契約交渉に臨む機会があったら
騙されたと思ってぜひ試してみてくださいね^^


下記のセミナーでは、
「業務提携の契約交渉術」についてのノウハウを
たくさんご紹介します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================
そのほとんどは論理的にその効果を説明できますが中には
上記のように説明がつかずに感覚的なものもあります。
でも試す価値はあると思います。

ノウハウに加えてそれを再現するためにすぐに使える
ツールも一緒にプレゼントします。

ノウハウもツールも遠藤が20年ぐらいかけて使って
きたものばかりですのでその効果は保証します。


あなたがご興味があればぜひ遊びにきてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

頑張らないように頑張ることが大事です^^

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


例えば何かのイベントを時間もないのに
急にやる話が出てきたとします。

こんなときよく、
・イベント開催日の直前に会場を予約し、
・考えられる手を尽くしてわずか数日で集客し、
・当日は満員御礼!!すごいだろ!
・人間は本気になればなんでもできるんだ!

みたいな「自分の限界を超えた頑張り」の素晴らしさを
言う人がいます。


遠藤もそれは素晴らしいと思いますし、きっと自分も
そのイベントの運営側に回れば達成感は半端じゃないと思います。


では自分でもそのような自分の限界を超えた頑張りでイベントを
企画するかと言うと絶対にしません(苦笑)



ビジネスとは、
「いかに継続する仕組みを作るか?」
がもっとも大事なことだと考えるからです。


「自分の限界を超えた頑張り」は何度も続けられません。

「あー楽しかった!やり切ったぜ!」

で終わりです。

厳しい言い方をすればただの自己満足です。




人間の潜在意識には現状維持メカニズムというものがあって、
急激な変化を嫌います。

今までやってなかった変化を起こそうとすると
その強大な力で元の状態に戻そうとします。

3日坊主の正体はこの現状維持メカニズムです。

超一流のアスリートや経営者はみなこの事に
気づいています。

だからある時だけむきになってむちゃくちゃ
がんばるよりも、
==============
少しずつ少しずつ進めていく
==============
ことに真剣に取り組みます。

それを実行できるか否かが1流と2流を分ける
大きな差なのです。


大股で1歩進むと、次の1歩目は苦しくなります。

2歩目を安定して出すためには、半歩ずつ確実に
出したほうがいい。

このように、
=====================
急激な特別な頑張りは極力しないようにする
=====================
というのは業務提携契約の交渉でも全く同じです。

「遠藤さん、この契約書を明日までに仕上げてくれない!」

などとお願いされることがありますが、その時点で遠藤は、
「あーきっとこの人の交渉は途中で決裂するだろうなー」
といつも思っています。

理想的なのは、

×「○○までに契約しなくてはならない」

ではなく、

○「契約の各ポイントについて一つ一つ丁寧に交渉していたら
  いつの間にか終わっていた。」

という感覚です。

そもそも5年、10年、20年と続くような業務提携を
相手としようとしている訳です。

たかだか1週間やそこら遅れることがそんなに致命的な
ことになるケースはそんなに多くはないのではないでしょうか?

最悪、契約締結を待っていられなくて先に実務をスタート
しても、後からそれをカバーするノウハウもあります。

よって、あなたも契約交渉に臨む際にはぜひ、
=====================
急激な特別な頑張りは極力しないようにする
=====================
ということを覚えておいてくださいね。

これ、実は人生においてもそうかもしれませんね。



下記のセミナーでは、
「業務提携の契約交渉に必須のマインド」について
5つご紹介します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================
上記の、「急激な特別な頑張りは極力しないようにする」は
その内の一つですが、それ以外にもとても重要なお話をします。

遠藤はこれさえあれば他のノウハウはどうでも良いとさえ思っています。

それほど「物事の本質」に迫るお話をします。


あなたがご興味があればぜひ遊びにきてくださいね^^



またメールしますね。

Gmailの憂鬱

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

もしあなたがGmailを使用されているのであれば、
今日のメルマガはご気分を害されるかもしれないので
読まない方が良いかもしれません^^;


最近遠藤は、こんな問い合わせを見込客から受けることが
月に1度はあります。

「遠藤さん、先週前半に情報を送らせて頂きましたが、
 ご検討していただけましたでしょうか?」
「本件早めに進める必要があり、次のステップに関して
 ご連絡頂けますと幸いです。」
「本日は15時から17時の間で電話等で打ち合わせも
 可能ですので、ご検討頂けますと幸いです。」


言葉は丁寧ですが要は、

 「おーい、とっととやれやー!」

という督促です(笑)



ところが実際遠藤は、大抵は相手からメールを頂いた日の翌日には
どんなに遅くとも返信しているのです。




ではなんでこんなトンチンカンな督促のメールが
来るのでしょうか?




実はこれ、99%ぐらいの確率で、
*******************************
相手がGmaiを使用しているから!
*******************************
です。



どういう理屈か知りませんが、Gmailはやたら受信した
メールを「迷惑メールフォルダー」に振り分けたがります。


だから遠藤からの返信も最近はかなりの確率でGmailの
迷惑メールフォルダーに振り分けられてしまうことが
多いのです。


もちろん、Gmailを使っているのであればそんなことを
当然承知していて真っ先に迷惑メールフォルダーを
探すべきなのに、それをしないとこのようなトンチンカンな
督促のメールを送る羽目になります。


っていうかGmailのような無料メールアドレスだと
「大丈夫かな?この人」
と相手から疑われるようなケースもあるかと思いますので、
あまりビジネスではメインのメールアドレスとして使わない方が
無難なような気もします。

※自分の有料のメールアドレスをメインに使用し、
 スマフォでも見れるようにGmailに受信したメールを
 転送するのはとても良いことだと思います^^



このように、
==================
相手とのコミュニケーションに使うITツールには
細心の注意を払う!!
==================
ことが必須なのはここ数年の業務提携の
契約交渉の特徴です。

ここ数年は対面による交渉と言うものは減り、
ますますメール、Skype/ZOOMといったITツールを
使うケースが増えています。

だからそれらのITツールにはお金をかけるべきですし、
それらを使うリスクも十分に熟知しておいてリスクが
顕在化しないように最大限の気を配る必要があります。

だからそれができていないだけで、

「大丈夫か?この人は?」

と思われてしまうのです。

あなたも業務提携の契約交渉を行う際に
ITツールを使用するときは、
===========
細心の注意を払う!!
===========
ということを忘れないようにしてくださいね^^

取りあえずGmailなどの無料のメールアドレスを
メインのメールアドレスとして使うのは避けた方が
無難だと思いますよ^^


またメールしますね。

遠藤祐二

1アクション3ゴールを意識する

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

このメルマガでも何度かご紹介しているとおり
今年の6月から下記のキャッシュフローコーチ養成塾に
通っています。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.wani-mc.com/cf/


その中で講師の和仁さんがいつもおっしゃっている名言の一つが、

************************************
1アクション3ゴールを常に意識する。
************************************
ということです。


例えばあなたがセミナーに参加するとします。

普通は、
「セミナーで学ぶノウハウを身に着ける(1ゴール目)」
を目的にすると思います。



しかしその他にも、

「セミナー講師のセミナー運営のやり方を盗む(2ゴール目)」

「他の参加者との業務提携のネタを一つ見つける(3ゴール目)」

を意識すると自分の成長が加速しますよ~という考え方です。

自分の成長が加速すると言っても色々とあるかと思いますが
最も大きいのは、

「着眼点が増えて物事を多面的に見ることができるようになる」

ということなんだそうです。



遠藤はそれ以来、何かイベント事に参加するときには常に、

「このイベントに参加する事で得られる3つのゴールは
 何だろう?」

と自分に質問してから参加するようにしています。


この、
================
1アクション3ゴールを意識する。
================
ことはあなたが業務提携を検討する際も大変参考になります。

◆相手の優れた技術/ノウハウを自社に取り入れる。

◆相手の顧客リストを利用させてもらう。

◆契約交渉の経験を積んで次の業務提携に活かす

◆スタッフを参加させてコミュニケーション力/質問力向上を図る

◆相手の経営者としての優れたマインド、ミッション、ビジョンを
 勉強することで自社の経営に反映する


などなど、3ゴールどころか5ゴールぐらいすぐに出てきますよね^^

そしてこれらの各ゴールはできるだけ角度/方向性の異なるもので
あると更に良いのだそうです^^

この意識を持っているだけで交渉相手に対する態度も自然に
変わってきますし、辛抱強く交渉できるようになるように思います。


あなたも業務提携を検討する際にはぜひ、


「この業務提携をする事で得られる3つのゴールは 何だろう?」

とご自身に質問してみてくださいね^^




下記のセミナーも参加するとたくさんのゴールが
得られるはずです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================
業務提携のノウハウを学ぶだけでなく、

◆優れた自分の見込客を発見出来たり
◆意識の高い業務提携相手が見つかったり
◆セミナーのコンテンツや場作りのノウハウが学べたり
◆参加者のおもてなし方法が学べたり

とにかくたくさんのゴールが学べるとの評価を毎回いただいています^^


再参加される経営者も多く、5~6回は当たり前、
中には15回以上も再参加された強者がいるのがまさに、
たくさんのゴールが得られる証拠だと思います^^



もしあなたがご興味があればぜひ参加してたくさんのゴールを
ゲットしてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

プリントアウトのススメ

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

今や誰もが1台はスマフォを持つ時代になりました。

そのお蔭でものすごく私たちの生活は便利になり、
10年前はとてもできなかったことが簡単に誰でも
できるようになりました。

その反面、弊害も同じぐらいあると遠藤は個人的には思います。

その一つが、
======================
プリントアウトして見る習慣が失われつつある!
======================
ということです。

画面でざっと確認して終わり!という人が増えたように
思います。

もちろんそれで何も問題が起きなければ良いのですが、
結構遠藤の周りで問題だらけです^^;


例えばセミナーを開催するときに参加者に配布する座席表/名簿
などは絶対に間違いが許されないものです。

でもスマフォに慣れ切っている人は画面でざっと確認して
終わり!です。

その後に他の人がきちんとプリントアウトして確認すると大抵、
「致命的な間違い」がゴロゴロと見つかります。

やはり視野がせまくなるのと画面からの光で目が疲れて細かい
文字をじっくりと読むことができないのが原因かと思います。


だから何でも画面で確認して終わり!ではなく
=======================
プリントアウトするものとその必要がないものを
きちんと区別する!
=======================
という配慮が必要では?と思います。



ちなみに、
========
業務提携の契約書
========
などは「絶対に」プリントアウトして確認する
必要がある書面です。

同様に、
==================
交渉相手との条件のやり取りのメール
==================
などもそうです。


画面で見るのと紙で見るのとでは恐らく、
視野や脳の働きが全く違うのだと思います。

画面では気づけなかった間違いが次々と
見つかります。


最近ではFacebookのメッセンジャー、LINE、
チャットワーク等で条件面でのやり取りをする人も
いるようですが、とんでもないことです^^;


あなたも業務提携の契約交渉に係る書面は全て、
プリントアウトして赤ペンを片手に読むように
してくださいね^^


ここで手間と紙をケチるとロクなことに
ならないですよ(笑)


下記のセミナーでは上記の他にも
「業務提携契約交渉に役立つ小ネタ」を
たくさんご紹介します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================
小ネタと言っても知っているととても役に立ちますし
それが5つも集まれば、立派なノウハウです。

これ、知っている人と知らない人の差がいつの間にか
ものすごく大きくなります。

よって小ネタですけどその重要性は大きいかもしれません。


もしあなたがご興味があればぜひ参加してみてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

160歳まで生きると思えば・・・

さて、突然ですが、あなたは今おいくつで
いらっしゃいますか?

遠藤は実年齢よりもかなり若く見られるのですが
結構、良いお歳です(笑)

人生80年と良く言われます。

大体誰でも50歳を過ぎると保身に走りやすくなり、
70歳を越えると、「桜の花をあと何回見ることができるだろう?」
と思う人が多いらしいです^^;


ところが過去の偉人にはそう思わなかった人もいたのです。


松下幸之助は80際になったときに、
「ワシは160歳まで生きるんや!」
と言い出したんだそうです^^


まだまだ残り80年も生きるのだと思えば、やりたいこと、
やらなければならないことが、つぎつぎと湧き起こってくる。

気力も出てくるし、ボケている暇もない。


実際、彼は晩年までたくさんの夢を抱き、政治家を養成する
「松下政経塾」を85歳のときに作りました。

松下政経塾から十数名の衆議院議員が誕生しています。

また、実現しなかったとはいえ、新政党の結成を最終的に
意図したのは90歳のときだったそうです。

このように、
===============
ずっと先に終わりを設定する!!
===============
ことで、「今が変わる」のは業務提携における
相手との関係性も同じです。

毎日のように業務提携の契約サポートをしていて
思うのは、恐らく9割以上の経営者が、

「アッタマにきた!!!!」
「あいつだけは許さん!!!もう訴えてやる!」

などと業務提携の相手に対して不平不満タラタラです。


でもそんなときにはこんな質問を自分にしてみると良いのです。


「この相手と20年付き合うとしたらどうだろう?」


その途端に自分の中の何かが変わりそれと同時に今まで
頭にくる対象でしかなかった相手も変わってくるのです。


よってあなたも業務提携相手のことでイライラすることが
あったら上記の質問をご自身にしてみることを
ぜひお勧めしますよ^^



下記のセミナーでは最後のパートで、
「業務提携に必要なマインドとは?」について
5つご紹介します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================
実は遠藤はこれさえあれば他のノウハウや知識は
どうでも良いとさえ思っています。

それほど重要なお話をさせていただきます。


もしあなたがご興味があればぜひ参加してみてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

台風が来ても動揺しない方法とは?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

ここ数年台風が来る頻度が格段に上がったような
気がします^^;


遠藤は定期的にセミナーを開催するのですが過去にも
台風の直撃にあったことがあります。



「参加者が帰れなくなったらどうしよう?」
「開催中止にするか?」
「セミナーだけやって懇親会は中止するか?」

とドキドキでしたが、幸運なことにセミナー終了時では、
まだ雨も降りだしていなかったので、そのまま懇親会に
突入しました。


20時頃、懇親会を終了させ参加者はみな全員無事に
電車で帰られました。


でも、遠藤は帰ることはできずそのまま
事務所泊でした^^;


実は、遠藤の利用する東西線は浦安/西船橋方面に行く場合、
鉄橋を渡らねばならないのです。

風速18mを越えると電車が鉄橋を渡れなくなってしまうため、
少しぐらいの風ですぐ運休となってしまうと言う訳で。



でも、遠藤はそれを事前によく分かっていました。
そして「他の参加者全員が帰宅できて、なぜ自分だけ?」
などと落ち込んだりは全くしませんでした。
もうセミナー終了時点で、「今日は帰れないな・・」
とある程度覚悟ができていたのです。


このように、
==============
予想と覚悟ができていること
==============
は契約交渉でも最も大事なポイントの一つです。

実はどんなに不都合が交渉中に発生してもそれが事前に
予測できていれば、そんなに動揺しないものなのです。


「不意を突かれる!」「想定外の事が勃発する!」ことで、
私達は動揺し、冷静な交渉が続けられなくなります。


だから
===========================
どんなことにも予想と覚悟ができている
状態を作っておく
===========================
ことが非常に大事なポイントになってくる訳です。


では具体的などうすれば良いのか?


ここで登場するのが「質問リストです!」

例えば・・・・
Q.納期についてはどうするのか?
Q.保証期間についてはどうするのか?
Q. 契約期間についてはどうするのか?
Q.独占権は相手に与えるのか?・・・
などど考えられる限りのポイントについて事前に
質問リストを作りそれに答えておく。

できればその質問リストの内容を社内外の人達と
ブレーンストーミングしてフィードバックをもらっておく。

そして交渉の席で同じ質問を相手方にぶつけてみる。
更に余裕があれば、相手方の主張しそうな事を
シュミレーションしておく。

ここまでやっておけば大丈夫!

もっと言うと、契約交渉はこの作業をどこまで
突き詰めらるか?

の勝負と言えるでしょう。

あなたもぜひ、
===========================
どんなことにも予想と覚悟ができている
状態を作っておく
===========================
ことにチャレンジしてみてくださいね!


下記のセミナーでは
遠藤が普段使用している契約書の類型ごとの
質問集を参加者全員にプレゼントします。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================
これ、遠藤がかれこれ20年ぐらい使っている
優れものです。


もしあなたがご興味があればぜひ参加して
ゲットしてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

 

タイガーウッズの復活劇

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


タイガーウッズが先日のフェデックスカップ・プレーオフ
最終戦のツアー選手権で見事な復活優勝を遂げましたね^^

復活までの道のりは本当に長く険しかったと思います。


スキャンダルで離婚をし、腰痛に悩まされ、昨春、40歳を
過ぎて4度目の腰の手術を行ない、5月末に処方された薬などの
影響下で車を運転してとうとう逮捕までされてしまいました。


かつて栄光を手にした天才が、その輝きを一度失ってしまうと、
復活できずに終わることがほとんどなこの厳しい世界で、
ウッズのような復活劇は本当に希なんだそうです。


こんな時、遠藤は、

「復活できた要因はなんだろ?」

とすごく興味津々です^^


ウッズの場合は、
==============
自分にとって最適なコーチを採用したこと
==============
なんだそうです。


ウッズは、2014年にクリス・コモという、
ほぼ無名のコーチと契約しました。
バイオメカニクス(生体力学)をゴルフのスイングに
取り入れるのがコモの手法です。

無論、一部のプロゴルファーやメディアは、コモに
懐疑的な目を向け、

「現在は落ちぶれているとはいえ、かつては世界の
 トップに 君臨していたウッズの指導を、何の実績もなく、
 バイオメカニクスとかいう訳のわからない話をする若造に
 任せていいものか?」

とかなり批判したそうです。


でも、 ウッズには、
「体に負担をかけないスイングを確立したい」
という明確なビジョンがあり、そのために必要なのが、
コモであり、彼のバイオメカニクスの知識だったという
訳です。


今回のウッズの復活によって、コーチ選びに大事なことは、
名声や実績ではなくコーチが与えてくれる知識やパフォーマンス
によって、自らのスキルが高められるかどうかを見極めることの
重要性が再認識されたという訳です。


このように、
=============
自分に最適な専門家を選ぶ
=============
ことが重要なポイントになるのは業務提携契約の
契約交渉でも同じです。

その場合に重要なポイントの一つが、
=============
その専門家の得意技を知る
=============
ということです。


例えばいつも殺人事件の訴訟ばかり取り扱っている
弁護士の先生に、

「フランチャイズの契約書の作成をお願いします!」

と言っても無理ですよね?(笑)


なお、士業の先生方は頭が良い方が多いので自分の専門外の
依頼でも見てくれだけ整った契約書を作成できてしまうところが
また問題を深刻なものにしているという現状があります。

「フランチャイ契約書ですね。了解しました!」

と言って今まで一度もやったことがないのに契約書作成マニュアルなどを
引っ張り出してきて何とか形だけ整った契約書を作って
しまうのです。


もちろんそんな契約書が実際に使えるものであるはずが
ありません(苦笑)

ではどうすれば良いのか?


色々なやり方がありますが最も手っ取り早いのは、

===============================
あなたのお知り合いの士業の先生に、
「業務提携の契約書に強い先生をご紹介いただけないでしょうか?」
と聞いてみること!
===============================
です。


士業の先生方は通常、自分たちの士業ネットワークをもっており、
常に他の先生方の得意技を把握しているものです。

「業務提携の契約書だったら遠藤先生だよね。」

みたいな感じです(笑)


だからあなたがネットで一生懸命探すよりもあなたのお知り合いの
士業の先生に聞いてみる方が当たる確率が高いのです。

他にも色々とポイントがあると思いますがまずは、
=============
その専門家の得意技を知る
=============
というところから始めてくださいね^^

くれぐれも、

「法律の専門家なので何でもできるだろう?」

などと思ってはダメですよ(笑)



下記のセミナーでは上記の他にも法律の専門家選びの
ポイントをその冒頭でお話します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================
「ええっ?!!そんなことがあって良いの???」

と思わず叫びたくなるような士業の先生の暴露話もして
しまいます(笑)

だからたまに、参加者の中に士業の先生がいると言葉に
困ります^^;

もしあなたが過去に一度でも法律の専門家を使ってみて
違和感を感じたことがあればその原因がはっきりすると思います。

ご興味があればぜひ参加してゲットしてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

4,680mの高みで得た学びとは?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

一昨日もメルマガで書きましたが先週は中国へ
出張でした^^

その滞在3日目に、雲南省の麗江市にある「玉龍雪山」
という標高5,596mある万年雪を頂いた山に登ってきました。


4506mまではケーブルカーで上りそこからは
写真のような階段を4,680m地点まで登ることが
できます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://4travel.jp/travelogue/10997448

あなたは4,000mを超える世界を体感したことが
ありますか?


遠藤は初体験でしたが、まーとにかくキツイです^^;


酸素が薄くて息苦しい。。。心臓はバクバクしてくる。。。
しまいには目まいと頭痛までしてきて足が止まって
しまいます^^;



でも麓で買った下記の写真のような携帯用酸素ボンベが
とても役に立ちました。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.master-gyosei.com/image/IMG_6899.pdf


中国のことですから本当にちゃんと酸素が出ているのかも
怪しいですが(笑)、とにかくこれで

「シュー!」

と酸素を一息吸うだけで気持ちが落ち着いて何とか
4,680mまでたどり着くことができました。

この酸素ボンベがなかったら途中で心が折れて
引き返して来たと思います。


このように、
=================
ツールがあるだけで心の支えになる!
=================
のは業務提携の契約交渉でも同じです。

よく契約書だけ握りしめて交渉に臨む人がいますが、
ハッキリ言って契約書はあまり契約交渉では
役に立ちません^^;

少し考えればわかりますが、あんな小難しい甲とか乙とか
書かれている書類を見ながら相手と交渉することほど
効率の悪いことはないです。

要するに契約書は「できの悪い会議資料」と同じなのです。

だから、契約書の内容を補完するツールを
持参するのです。

これがあるだけで落ち着いて、余裕をもって交渉を
勧めることができます。

まさに上記の携帯用酸素ボンベと同じです。


下記のセミナーでは
契約交渉に必須の4つのツールについてご紹介します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================
これ、遠藤がかれこれ20年ぐらい使っている優れものです。

4つ使いこなせれば最強ですが、仮に1つだけでも
かなり契約交渉に威力を発揮します。

中には、

「遠藤さん、これってプロジェクト管理にも使えるよね?」

と別の活用方法を編み出す人もいます。

参加者全員にもれなくお渡ししますのでもし
あなたがご興味があればぜひ参加してゲットしてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

質問にどれだけ真摯に向き合えるか?が勝負!

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

 

遠藤は見込客から契約サポートの問い合わせを受けると必ず、
「基本事項の質問」と「詳細事項の質問」の2種類をお送りして
回答していただきます。

そしてこれらの質問を送るとその反応は実に様々で
興味深いのです^^


(a)何も回答せずにそのまま音沙汰がなくなってしまう人
(b)電話をかけてきて「とにかく会って説明させてください」
  とアポを取ろうとする人
(c)10質問したうちの1ぐらいしか回答しない人
(d)「そういうこと聞いているんじゃないんですけど。。」と
  首をかしげたくなるような回答をする人
(e) 一つ一つ丁寧にインラインで回答してくる人
(f)「すみません、遠藤さんの質問の意味がわからないので
  もう少しわかりやすく解説してもらえないですか?」と
  逆に質問を返して来る人
(g)わざわざお電話をくださって、「この質問はどのレベルまで
  詳細に回答したら良いですかね?」と事前に確認をしてくれる人

などなど。




そして上記の(e)~(g)の反応をする経営者はものすごく信頼できる方
が多いですし、事業も成功されている方が多いように思います。

逆に(a)~(d)の反応をする経営者については基本的に遠藤は
お仕事の依頼を受けません(笑)

相変わらず器の小さい人間ですね^^;




このように、
=================
質問にどれだけ真摯に向き合えるか?
=================
があなたご自身への信頼を決めてしまうことが多いのです。

そしてもちろんこれは業務提携の契約交渉においても
全く同じです。

「しょーもない質問するな~^^;」と思うような質問を
相手がすることもあるでしょう。

でもそんな質問に対しても相手に教えてあげるような気持ちで
真摯に向き合うことで相手の信頼を勝ち取ることができます。


なお質問に回答する際には、

◆スピード
◆情報量
◆わかりやすさ

がポイントです。

この3つが全て相手の合格ラインを超えると「信頼」を
ゲットすることができ、その後の契約交渉に大きな影響を
与えることになります。


あなたも業務提携の契約交渉において相手から質問を受けた
ときには、上記の3つのポイントを意識して真摯に向き合う
ようにしてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二
 

タバコを吸わないのに喫煙席を勧められました^^;

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

先日、もうやんカレー京橋店で友人と3人で飲み会しました。
↓ ↓ ↓ ↓
http://www.moyan.jp/shop/#tokyo

いつもは新橋店を利用するのですがその日は貸切だったので
こちらに変更してみました。

以下、予約時の遠藤と店員さんの会話です。

遠藤:「3人で予約お願いします。料理は
    行ってから決めます。」
店員:「おタバコは吸われますか?」

遠藤:「いいえ」

店員:「実は当店は喫煙できるテーブルが
    一つしかないのです。」
遠藤:「え???」

店員:「だからお客様が喫煙テーブルを予約されて
    おタバコを吸わなければお店で吸う方は
    誰もいなくなるのでそうされますか?」

遠藤:「はー。。ではそうしてください。」



「何もそこまでしなくても。。。なんかタバコ吸う
 お客様がいたら逆に入店できなくて気の毒だなー^^;」

と思いながら電話を切り、すぐに友人二人にメールして
予約した旨を伝えました。

すると一人からこんな返事が来ました。

「予約ありがとう。」
「実は、わたくし、数年前から煙アレルギーになりまして
 分煙でも体に反応がでるのです。。。」
「せっかく予約してくれたのに申し訳ないんだけど、
 同じ東京スクエアガーデン(京橋) のレストランで、
 以下のお店はどうでしょう?」
「予約の変更(予約とキャンセル)を私がやらせていただきます。」



「えー!店員さんはまさかこの友人の事を知ってた???」

となんともすごい偶然にかなりびっくりしました。

確かにタバコの煙に敏感な方は分煙されているぐらいでは
ダメですよね^^;

結局、喫煙しない我々が喫煙テーブルを予約してしまった事で
全席禁煙と同じ効果をもたらしてしまったのでした。



このように
========================
自分では権利行使するつもりはないけれど他人に
権利行使されないよう権利だけは確保しておく
========================
ということは業務提携契約においてはよく行われます。

これは主に他社を排除して競争優位に立つ目的の場合が
多いです。

一言で言うと、「独り占め」です(笑)

例えば、日本でしか製品を販売する気がないのに日本と韓国での
「独占販売権」をメーカーから取得してしまうようなケースが
これに該当します。

「不公平だ!」と思われるかもしれませんがビジネスでは
これくらいしないと生き残る事はできないのです。

なので、あなたも何かの業務提携契約を締結するときには、
====================
自分では権利行使するつもりはなくても
権利だけは確保しておく
====================
という発想をぜひもたれることをお勧めしますよ。


またメールしますね。

遠藤祐二

契約書の依頼をするのが遅すぎの人と早すぎの人

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


遠藤は毎日、業務提携の契約サポートを希望される
見込客の方から問合せの電話やメールを受けますが、
その中で1割ぐらい、


「とにかく時間がないので早くお願いします!」
「明日までに契約書を仕上げてください!」

などとのっけからせかす人がいます^^;


このようなセリフを言う人の多くは契約締結まで
漕ぎ着けることができません^^;

たとえ契約締結できたとしても、こちら側にあまりにも
不利な条件になっていたりします。


これは仮に、遠藤が徹夜で頑張ってご希望通りに契約書を
用意したとしても、その後の交渉の準備が不十分だからです。


最初から良い結果が出ないことがわかっているので遠藤はすぐに、

「私ではお役に立てないと思いますので辞退させて いただきます。」

とお断りしてしまいます(笑)




その一方で、問い合わせをいただくのは良いですが
よくよくお話を聞いてみると、「時期尚早」の方がいます。

そのビジネスをやりたいのであれば当然考えておかなくては
ならないポイントについて全く無知であったりします^^;


このような人は遠藤が他のお客様の例を参考までにご紹介すると、

「じゃあ私もその条件で。。。」

などと平気で言います。

「じゃあじゃないっつーの!」

と遠藤は心の中でひとしきり悪態をついています(笑)


上記のような例はわかりやすいですが中にはちょっと
お話しただけではわかりにくい見込客もいます。


このような場合、重宝しているのが、

===== 
質問
=====
です。

遠藤は契約書の類型ごとに質問のデータベースがあり
その質問をすればたちどころに、その見込客が、

遅すぎなのか?早すぎなのか?丁度良いのか?

がわかるので大変重宝しています^^


このように、
==================
良い質問を事前に用意しておくこと!
==================
は業務提携の契約交渉でも必須です。

この質問はその場の思い付きでは出ないので事前に
社内外でブレーンストーミングしてブラッシュアップ
しておくと良いです。

良い質問を交渉の場でできればもう半分は終わった
ようなものです^^

また、質問のデータベースを作っておいて交渉の度に
修正向上を加えるシステムにしておけばまるで糠味噌の
ように味が出てそれはまたとない貴重な財産になります。


あなたも業務提携の交渉で使用する質問はぜひ事前に
準備してブラッシュアップしておくと同時に、
データベース化して常に修正向上させるシステムを
作っておくことをお勧めしますよ^^


下記のセミナーでは契約書の類型別に遠藤が作った
「質問集」を参加者全員にプレゼントしちゃいます^^
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================
これ、遠藤が契約書を作成するときに実際に使っているものですので、
その効果は実証済です。

もちろんただプレゼントするだけでなくその質問集を
使ってワーク&解説まで行います。

これは1度体験していただければすぐに職場に
かえってから使えます。

ご興味があればぜひ遊びに来てこの質問集を
ゲットしてくださいね^^



またメールしますね。




遠藤祐二

中国でFacebookは見れない?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

昨日から中国に来ており、今日は上海から雲南省の麗江市に
移動します。

中国人でもあまり行かない穴場だそうなので
とても楽しみにしております^^

昨日、フト気付いたのですが遠藤が以前に中国(上海)に来たのは
10年以上前でその頃はまだ日本でもFacebookなんてやって
いませんでした。


だから、前回の滞在では全く気にもしていませんでしたが今回
「中国ではFacebookができない!」と聞いて、

「ちょっと困ったな~^^;」

となりました。

中国では政府のコントロールの利かない情報が国内で「拡散」
されることが無いようにFacebookはおろかTwitter、ウィキペディア日本語、
ヤフージャパン検索など様々なサイトを見ることをできません。


でも、

「必ず見る方法はあるはず!」

とあきらめずに色々と裏技をネットで調べてやっとこさつなげる
ことができました。もちろん無料です。

ご参考までにやり方を載せておきますね^^
↓ ↓ ↓ ↓
http://d.hatena.ne.jp/asiavpn/20180105/1509059840


これ、説明だけ読んでみると簡単そうですが、かなり面倒でした^^;

いくつものハードルを越えなければならずかなり疲れました。

ではなぜ最終的にFacebookにつなげることができたかと言うと、

=====================
「どうやったらできるだろうか?」という質問を
自分に問い続けたから
=====================
だと思います。


普通は、
「なぜ、中国政府はこんなアホな情報規制をするんだろう?」
と半ば愚痴っぽい質問を自分にしてしまいますがこれでは、
言わば自分にとっては「答えのない質問」なので時間の無駄です。

「どうやったらできるだろう?」

という質問を困難が立ちふさがるたびにすることで
活路が見えてきます。


この、
=============
自分に対する質問の質が自分の成果を決めてしまう!
=============
ことを何度も何度も繰り返し自分に言い聞かせる
必要があるのは、業務提携の契約交渉も同じです。

特に交渉相手に訳のわからん行動を取られた時は、
自然に、

「なぜ?」
「どうして?」
「何の意味があって?」

という質問が浮かんできますがこの質問から離れて、

「どうやったら?」

「他のやり方は?」

「誰に聞けば?」

という質問に切り替えられるかが勝負です。

昔誰かが、

「人生の質は自分に対してする質問の質で決まる」
と言ってましたが本当にそのとおりですね^^


あなたも業務提携の契約交渉で壁にぶち当たった時には
自分が今どんな質問を自分にしているか注意深く観察する
ことをお勧めしますよ^^



またメールしますね。




遠藤祐二

売れるグラフィックデザイナーと売れないグラフィックデザイナー

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


遠藤の友人に長谷川なみさんという「ラブレターチラシ」
というブランド名でのチラシ作成からブランディングの
コンサルまでやってしまう凄腕の人がいます^^
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://loveletter-chirashi.com/


グラフィックデザイナー業界も本当に競争が激しいみたいですが、
長谷川さんは順調にビジネスの実績も上げているみたいです^^


その長谷川さんが、売れるグラフィックデザイナーと売れない
グラフィックデザイナーの違いについて書かれていた記事を
シェアしていて、とても共感したので一部紹介させていただきますね^^


それによると

クライアントから、「チラシを作って欲しいのですが。。。」
と頼まれた後のリアクションの違いで前者か後者か
分かれてしまうそうです。


売れないグラフィックデザイナーは、

「どんなチラシがいいですか?」

とクライアントからデザインや色あい等の希望を聞いて
その要望をそのまま形にしていくそうです。


「それのどこが悪いの?」


とあなたは思うかもしれません(笑)


でも売れるグラフィックデザイナーは、そもそもクライアントの
要望を鵜呑みにせず、その前提を疑うんだそうです。


上記の例だと、最初からチラシの作り方に係る質問を
するのではなく、「他の販促物ではなく、なぜチラシを
作りたいのか」とか、「チラシを作ることで達成したい
目標は何か」という、一段抽象度を高めたそもそも論から
スタートするんだそうです。


その結果、チラシじゃなくてWeb広告の方がより効果が
出るという結論になったりもするんだと思います。


もうここまで来るとグラフィックデザイナーと言うより
コンサルタントですね^^

このようなアプローチをされることにより、クライアントは
より本質に近い着眼点に気づくことができ、そのきっかけを
与えてくれたグラフィックデザイナーも頼りにされて、
より高い報酬を得ることができるんだと思います。




実を言うとですね。



契約書のサポートをしている士業の先生方は圧倒的に上記の
「売れないグラフィックデザイナータイプ」が多いのです^^;


特に最近巷で評判の、AIを使って契約書を最短時間で
作成したりやたら短時間での契約書作成を売りにしている
先生方はそうです。


遠藤も過去数千件の案件をやってきたのでわかるのですが、
クライアントは実はご自身のビジネスにとってどのような
契約形態がベストなのか、判断がつかないケースも多いのです。


だから何となく、

「スミマセン、販売店契約書を作成して欲しいのですが。。」

というような問い合わせをするのですが、上記の先生方は、

「わかりました、販売店契約書ですね?」

とすぐ請け負ってパッパと契約書を作り始めてしまいます。


ところがこの場合、よくよくクライアントのお話を聞いてみると、
実は販売店契約ではなく、ライセンス契約の方がベターだった
なんてことがよくあります^^;


そしてさらに悪いことにその勘違いが1~2年ぐらいたってから

「なんで実態に即していない販売店契約なんか締結したんだ?」

と問題が起きてから発覚することも多いです^^;


要するにですね。


出来上がって来た契約書案をパッと見ただけではそれが
どんなにおかしな契約書だったとしても普通の人には
見分けがつかない、という恐ろしい現状があるのですよ(苦笑)



従ってあなたも業務提携の契約サポートを士業の先生に
依頼するときは、
=====================
あなたのやりたいこと/お困りごとをきちんと
聞いて確かめてくれる先生か否か?
=====================
についてはきちんと確認することをお勧めしますよ^^



下記のセミナーではその冒頭で、
弁護士、司法書士、行政書士と言った業務提携の契約書に
関連する士業の先生方の「知られざる実態」について
暴露してしまいます(笑)
↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================
初めて聞かれる経営者の方は大抵、

「ええっ!そんなことってあるの?」
「それって詐欺では?」

と少なからず驚かれます。

それほどあなたにとって身近でかつ「意外な話」をします。

もしあなたが以前に士業の先生にお仕事を依頼したことが
あってなんとなく違和感を感じた経験があるのであれば

「あ~だからあのとき・・・・」

と合点がいくかもしれません。


もしご興味があればぜひ遊びに来てくださいね^^



またメールしますね。

 

感情が動いたときがチャンス!

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

よくメルマガ/ブログが続かない人が言う愚痴の一つが、

「最近、書くネタがなくなってきてね~^^;」

ということです。


だから段々と書くのが苦痛になって結局はやめてしまいます。


遠藤も実はそうでした^^;


2012年の6月からこの【業務提携通信】の配信を
開始しましたが、最初の半年の配信は月に1回配信するのが
やっとの状態でした。

「もうやめちゃおうかな~」

と正直思いました^^;


でもフトあることに気が付いたのがきっかけで2012年12月
からは、平日は毎日配信できています(自慢。。)


そのあることとは?





************************************
感情が動いたときにネタは降って来る!
************************************
ということです。

感情とは「喜怒哀楽」のことですが遠藤の場合「怒り」です。

「コンチクショー!」

と頭に来た時にいつも良いネタが降ってきます。

だから遠藤のメルマガは大体6~7割は誰かの悪口です(笑)

そのことがわかってからは、
====================
◆自分がどんな感情を抱いているかに いつも注意するようにする。
◆何か良いネタが降ってきたら素早く 記録する
====================
とうことを実践するようにしています。



このように、
==================
自分がどんな感情を抱いているかに注意するようにする。
==================
ことは業務提携の契約交渉でも大切です。

契約締結まで漕ぎ着けたときの良い感情をその前から
イメージできればもう締結できたも同然です。


逆に、交渉決裂したときの悪い感情をイメージして
しまった場合は、「なぜそのように感じるのか?」を具体的に
紙に書きだして分析してみるのです。

そうすることで、

「交渉決裂してしまったらどうしよう?」

という漠然した不安や絶望感が、

「どうやれば契約締結できるんだろう?」


という方法論を探す思考に切り替わります。


重要なので繰り返しますが、

悪い感情をイメージしてしまった場合は、
「なぜそのように感じるのか?」を具体的に紙に書きだして
分析できるかがキモです。


普通はそんな感情は感じたくないから気付かないフリを
してしまいますよね^^;

多くの経営者がそうです。

だからもし、あなたが上記の作業を行えればそれだけで
競合他社に先んじることができます^^

あなたも業務提携の契約交渉に臨むときには、
==================
自分がどんな感情を抱いているかに注意するようにする。
==================
ということを忘れないようしてくださいね^^

下記のセミナーでは契約交渉に必須の感情のコントロールの
ノウハウについて上記の他にも色々とご紹介します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第51回業務提携徹底活用セミナー
12月4日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12408483631.html
直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================
あなたが以前に一度でも業務提携の契約交渉に参加された
ことがあるならすぐおわかりかと思いますが、とにかく、
感情が乱れます。

具体的には、

「なんで?どうして?」
「コンチクショー!!!」

といった「混乱」や「怒り」を感じることが圧倒的に多いのです。

これは相手も当然同じです。

よってどれだけ感情をコントロールできるか?が勝負です。

契約交渉で感情のコントロールができる人は日常生活や更には
人生においてもできる人です。

それほど本質的なことをお話します。

もしあなたがご興味があればぜひ遊びにきてくださいね^^

またメールしますね。




遠藤祐二

安易におオススメを聞かない方が良い?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

先日、ある著名人がFacebookで、

「安易に人におススメの本やセミナーを 尋ねない方が良い。」

ということを書かれていました。

おススメの本やセミナーを聞いて相手が


「これがいいよ!」


と勧めてくれたことに対して、


「今度、読んでみます」「今度申し込んでみます!」

とは言うものの買うのや参加することを忘れてしまうことは
よくあると思います。

っていうか最初から勧められたものが自分の興味が湧かない
ものであるケースもあるでしょう。


そして数カ月後、

「あの本はどうだった?」とか「あのセミナー行ってみた?」

とか相手から聞かれて、

「実はまだ読んでいないんです」
「いや時間が取れなくて参加できてないんです。」

などとと苦し紛れに白状したら、相手はとてもガッカリし、
次には二度とおススメを教えてくれなくなる。


それどころか相手の信用を失うことにもつながりかねない。

だからススメられたら「なんでも試す」ぐらいの覚悟がなければ、
聞かないほうが無難、とまでその方は書かれていました。


遠藤はべつに自分のおススメのとおりに相手が行動しなくても、
あまりなんとも思わないと思いますが、それでもやはり、


「あの勧めてくださった本よかったですー!(^^)!」
「あのセミナー行ってきましたよ!すごい学びが ありました!」

って報告をご丁寧にしてくれる方がいるととても嬉しく
感じると思います。



ちなみに遠藤は別の意味で、
=================
交流会等で出会った相手のおススメの本やセミナーを尋ねる!
=================
という事をよくします。

実はこれ、本当に良い本やセミナーを探している訳ではなく、

***********************************
相手が自分の業務提携相手として合っているか
どうかを見極めようとしている!
***********************************

のです。

好んで読む本や参加するセミナーにはその人の特性が
顕著に出るのです。

例えば、

・いつも抽象的なことばかり言っている人は
 抽象論ばかりの本を読んを好んで読んでいる。
・いつも「お金!お金!」とギラギラしている人は
 「あなたも○○億円をすぐに稼げる!」みたいな
 ギラギラしたセミナーばかり参加している

みたいな感じです。

ちなみに遠藤は「抽象論好きな人」や「ギラギラした人」は
それ以上深入りせずにすぐにサヨラナします(笑)

そうすることで貴重な時間を、自分が本当に業務提携したい人
との貴重なご縁を深めることに割り当てるのです。

これ、かなり使えます。

そしてこの手間を惜しむと契約締結してから
「えっ!この相手がこんな感じだとは知らなかった。。。^^;」
と後悔することになります。


よって、あなたも、

◆STEP1

・契約締結する前に
「この人は業務提携相手としてどうなんだろ?」
と疑問をもつ。

※第一印象が「素晴らしい!」とか「この人良いこという!」
 と思ったときほど、一度はこのように思うと良いような気がします。



◆STEP2
・その人の愛読書や好きなセミナーを聞いてみる

という2STEPを試してみてくださいね。




またメールしますね。




遠藤祐二

質問にどれだけ真摯に向き合えるか?が勝負!

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


遠藤は見込客から契約サポートの問い合わせを受けると必ず、
「基本事項の質問」と「詳細事項の質問」
の2種類をお送りして回答していただきます。

そしてこれらの質問を送るとその反応は実に様々で
興味深いのです^^


(a)何も回答せずにそのまま音沙汰がなくなってしまう人
(b)電話をかけてきて「とにかく会って説明させてください」
  とアポを取ろうとする人
(c)10質問したうちの1ぐらいしか回答しない人
(d)「そういうこと聞いているんじゃないんですけど。。」と
  首をかしげたくなるような回答をする人
(e) 一つ一つ丁寧にインラインで回答してくる人
(f)「すみません、遠藤さんの質問の意味がわからないので
  もう少しわかりやすく解説してもらえないですか?」と
  逆に質問を返して来る人
(g)わざわざお電話をくださって、「この質問はどのレベルまで
  詳細に回答したら良いですかね?」と事前に確認をしてくれる人

などなど。




そして上記の(e)~(g)の反応をする経営者はものすごく信頼できる方が
多いですし、事業も成功されている方が多いように思います。

逆に(a)~(d)の反応をする経営者については基本的に遠藤は
お仕事の依頼を受けません(笑)

相変わらず器の小さい人間ですね^^;




このように、
=================
質問にどれだけ真摯に向き合えるか?
=================
があなたご自身への信頼を決めてしまうことが多いのです。

そしてもちろんこれは業務提携の契約交渉においても全く同じです。

「しょーもない質問するな~^^;」と思うような質問を
相手がすることもあるでしょう。

でもそんな質問に対しても相手に教えてあげるような気持ちで
真摯に向き合うことで相手の信頼を勝ち取ることができます。


なお質問に回答する際には、

◆スピード
◆情報量
◆わかりやすさ

がポイントです。

この3つが全て相手の合格ラインを超えると「信頼」をゲット
することができ、その後の契約交渉に大きな影響を
与えることになります。


あなたも業務提携の契約交渉において相手から質問を受けたときには、
上記の3つのポイントを意識して真摯に向き合うようにしてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

買ったDVD教材を最後まで見終わる“あの”秘訣とは?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


遠藤は自分への投資という意味で色々なセミナーへ
行ったりDVD教材を良く買います。

ところがこのDVD教材が曲者です^^;

買うまではワクワクしているのですが届いた途端に
それが苦痛に変わります(汗)

「見るの面倒くさいな~^^;」

となってそのまま何か月も放置。

挙句の果てには1回も見ずにそのままヤフーオークションで
売却なんてことも結構ありました^^;


ところがです。


ある、「習慣」を身に着けてから必ず最後まで見るように
なりました。

1度見るだけでなく2回、3回と見ることもあります。


ではその「習慣」とは?





===============
◆小分けに見る
◆見た時間を記録しておく
===============
の2つだけです^^

「小分けに見る」については例えば2時間のDVDだったら
2時間一気に見ることは絶対にしません。


この「2時間一気に見る」という感覚が、
「面倒くさいな~」という感情を生み出して結局は何もしない
という結果になることに気づいたからです。


だから5分、10分とかいう短い時間だけ見て少しでも、
「ちょっと飽きたな~」「疲れたな~」
と思ったらその場で見るのをやめます。


そして次にすかさず、

ポストイットに5分、10分という

「見た時間を記録しておく」ことをやって

PCに張り付けておくのです。


このようにすれば後でまた見る時に後戻りせずに
続きから見ることができます。


このように、
===============
◆小分けに見る
◆見た時間を記録しておく
===============
という小さなかことを繰り返して行くといつの間にか
2時間のDVDを見終わっている、という結果を手に
入れることができます^^


そしてこの考え方はそのまま業務提携の契約交渉でも
使えるのです^^

あなたが一度でも契約交渉に参加したことがあればわかるかと
思いますが、ものすごく疲れます。

たまに5~6時間もぶっ通しでやろうとする人がいますが、
その時間をまず確保するのが大変ですし、実際にそんな長い時間
交渉するのは疲れてしまって非生産的な結果に終わることが多いです。


よって例えば「今日は1時間だけ交渉しましょう!」と交渉を
「小分け」にするのです。

これぐらいならすぐに調整できますし、疲労度も少ないので
短い時間の割に大きな成果を上げることができます。


そして小分けにする分、
===================
どこまで交渉が進んだかを記録しておく
===================
ということをしておくのです。

この記録用のツールはとても良い物があるのですが
それについてはまた、別の機会にご紹介したいと思います。


いずれにしてもあなたも業務提携の契約交渉に
臨むときには、

====================
◆小分けにして交渉する
◆どこまで交渉が進んだかを記録しておく
====================

ということを意識してみてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二
 

移動距離の長い人は高収入?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

今日はこれから中国に行ってきます^^



羽田から上海に飛んだ後は、雲南省にある「麗江」と
呼ばれる3つの世界遺産をもつ街に行ってきます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://stworld.jp/earth_info/CN/diary/4ca73f6923b717.10512458/

それにしても中国は広い^^;

「羽田⇒上海」よりも「上海⇒麗江」の方が
移動時間・費用共に多くかかります。



遠藤は海外視察に行く前には毎回年収300万円の人と
1億円の人の移動距離についての話を思い出してこのメルマガに
書いています。


それによると、
×300万円の人 ⇒家と会社の往復が基本的なパターン
○1億円の人
 ⇒とにかく寄り道する
 ⇒会いたい人や参加したいイベントがあれば
  新幹線や飛行機に乗っていく
 ⇒長い休みが取れれば積極的に国境を越えて
  旅をする

ということらしいです。

別に300万円の人が悪いとか、家と会社の往復の人生が
可哀相だとか言いたい訳ではないですよ(笑)

でも移動距離と収入にある程度の相関関係があるそうです。


これ、遠藤が思うに、
============
比較の対象が増えたから
============
ではないかと思うのです。

積極的に移動距離を伸ばすことで人は違った価値感、発想、人脈に
出会うことができます。

そしてそれを今までの自分の知識と経験と比較できるので、
大きなビジネスチャンスを物にできる確率が高まるのでは?

と遠藤は思います。

そう言えば、「日本は本当に良い国だなー」と日本の良さを
再発見できるのも、海外にいるときの方が圧倒的に多いです。



このように
===============
比較する事で自分に良い流れを
引き寄せることが可能になる
===============
は業務提携の契約交渉も同じです。

具体的には、
=========
複数の相手と交渉
=====-===
するのです。

それもできるだけ早い段階から始めなければ
なりません。

後になればなるほど、
「もうこの相手と契約を纏めなきゃ!」
という気になってしまって、複数の相手と交渉するのは
難しくなります。



よく、
「オレは相見積もりは嫌いなんだよなー」
と言って1社としか交渉しない男気のある社長さんがいますが、
それではどうしても情報不足に陥って間違った判断を下す
リスクが高いです。


もし仮に、「A社にする!」ということがほぼ決まっていたと
してもB社とも同じ交渉をしてみるのです。

そしてB社との交渉で争点となったポイントをA社に
ぶつけてみるのですよ。

そこで、「やっぱりA社が良いじゃないか!」となれば
それでいいではありませんか?

これって海外旅行に行って改めて日本の良さに気付くのに
よく似ています。

やはり人は
===============
比較する事で自分に良い流れを引き寄せることが
可能になる
===============
のだと思います。

よってあなたも業務提携の契約交渉に臨む際にはぜひ、

===========
複数の相手と交渉する
===========
ということを遠慮せずに実行してみてくださいね。



ネット事情がよくわからないのですが可能であれば明日も
中国からまたメールしますね。

遠藤祐二

 


遠藤は自分への投資という意味で色々なセミナーへ
行ったりDVD教材を良く買います。

ところがこのDVD教材が曲者です^^;

買うまではワクワクしているのですが届いた途端に
それが苦痛に変わります(汗)

「見るの面倒くさいな~^^;」

となってそのまま何か月も放置。

挙句の果てには1回も見ずにそのままヤフーオークションで
売却なんてことも結構ありました^^;


ところがです。


ある、「習慣」を身に着けてから必ず最後まで見るように
なりました。

1度見るだけでなく2回、3回と見ることもあります。


ではその「習慣」とは?





===============
◆小分けに見る
◆見た時間を記録しておく
===============
の2つだけです^^

「小分けに見る」については例えば2時間のDVDだったら
2時間一気に見ることは絶対にしません。


この「2時間一気に見る」という感覚が、
「面倒くさいな~」という感情を生み出して結局は何もしない
という結果になることに気づいたからです。


だから5分、10分とかいう短い時間だけ見て少しでも、
「ちょっと飽きたな~」「疲れたな~」
と思ったらその場で見るのをやめます。


そして次にすかさず、

ポストイットに5分、10分という

「見た時間を記録しておく」ことをやって

PCに張り付けておくのです。


このようにすれば後でまた見る時に後戻りせずに
続きから見ることができます。


このように、
===============
◆小分けに見る
◆見た時間を記録しておく
===============
という小さなかことを繰り返して行くといつの間にか
2時間のDVDを見終わっている、という結果を手に
入れることができます^^


そしてこの考え方はそのまま業務提携の契約交渉でも
使えるのです^^

あなたが一度でも契約交渉に参加したことがあればわかるかと
思いますが、ものすごく疲れます。

たまに5~6時間もぶっ通しでやろうとする人がいますが、
その時間をまず確保するのが大変ですし、実際にそんな長い時間
交渉するのは疲れてしまって非生産的な結果に終わることが多いです。


よって例えば「今日は1時間だけ交渉しましょう!」と交渉を
「小分け」にするのです。

これぐらいならすぐに調整できますし、疲労度も少ないので
短い時間の割に大きな成果を上げることができます。


そして小分けにする分、
===================
どこまで交渉が進んだかを記録しておく
===================
ということをしておくのです。

この記録用のツールはとても良い物があるのですが
それについてはまた、別の機会にご紹介したいと思います。


いずれにしてもあなたも業務提携の契約交渉に
臨むときには、

====================
◆小分けにして交渉する
◆どこまで交渉が進んだかを記録しておく
====================

ということを意識してみてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

「知らせる義務」と「知ろうとする義務」

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

最近、遠藤が取り扱う契約サポートで最も多いのが、
===========
フランチャイズ契約
===========
です。

最近はコンビニやラーメン屋さんだけでなく、
・学習塾・老人ホーム紹介・車の洗車サービス・葬儀屋
・歯医者のホワイトニングなどの意外なフランチャイズ
ビジネスも登場しています。

もうこの世の中にフランチャイズ化できないものなど
ないのでは?と思うほど多くの経営者がフランチャイズに
挑戦しているのです^^


その反面、多くのトラブルや訴訟が発生しています。

フランチャイズに係るトラブルの相談窓口をしている
公正取引委員会の担当者によると、毎日のように寄せられる
トラブルの中で最も多いのが、

「本部が加盟店に十分に説明しなかった!!」

ことに起因するものです。

例えば、

・加盟店になった場合の売上
・損益予想
・加盟店に提供される権利
・研修
・現場指導
・フォローアップの内容

などなど。

加盟店としてみれば、

「話が違う!聞いてない!」

「こんなことと知っていれば最初から加盟店の
 応募なんかしなかった!!」

と言うわけです。

では、本部から説明を十分に受けなかったことが原因で
加盟店に損害が生じ、裁判になったときに裁判官は、
本部に対して加盟店への説明不足を理由に損害の全額に
ついて賠償を命じるのか?というと、そうとは限りません。

加盟店と言ってもべつに本部の従業員ではなく独立した別の
事業主です。よって、

・本部から受け取った情報の正確性/合理性をチェックしたか?
・本部に対して不足している説明や情報の提供を求めたか?
・漫然と本部の説明だけに依拠することなく、自分でも独自に
 情報収集や調査分析を行ったか?

などの、「知ろうとする義務」を果たしているか否かを問われます。

そして、上記のような「知ろうとする義務」を怠っている場合は、
「過失相殺」と言って「加盟店のあんたにも落ち度はあるでしょ?」
ということで本部が支払う損害賠償額が減額されるのです。

よーするに、

=========================
自分自身で勉強せずに全部他人の情報や経験に
頼りっぱなしのヤツは全面的に保護するに値しない!!
=========================
という考え方です。

実はこの考え方はフランチャイズ契約に限らず全ての
業務提携に係る契約にも適用されます。

多くの経営者が契約書の作成を法律家に依頼したは良いものの、
その中身について確認・質問する事もなく、右から左に相手に出して
しまうということをしていますが、上記の観点から言うと
とんでもないことですよね^^;


まさに裁判官から、
「あなたはご自身でも今回の契約内容について
  情報収集や調査分析を行いましたか?」
と聞かれ、一言も返答できないという自体になり裁判も著しく
不利な状況に追い込まれることになります。


よって、あなたも業務提携の契約に臨むときにはぜひ、
「知ろうとする義務」をきちんと果たすようにすることを
お勧めしますよ^^


またメールしますね。

遠藤祐二

契約書と利用規約の使い分け

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

今日は契約書以外の名称の文書のお話をさせてください。

「業務提携契約の専門の行政書士」と名乗っていますが、
たまに「契約書」以外のタイトルの文書も作成します^^

例えば、

・覚書・誓約書・利用規約

などなど。

いずれも、「○○さんに□□をお約束してもらう!」という意味に
おいては契約書と同じですが、その使用する場面が契約書と
違うのです。

ここでは「利用規約」を例にとってお話します。

◆対象は?
・一般的には「個人」の利用者が多いです。 
 たまに企業もいますがあまり利用規約の条件にグダグダ
 言わないような小規模な会社が多いです。
・利用者は不特定多数です。

◆利用規約に同意のうえ利用するサービスは?
・圧倒的に、「Web上のサービス」が多いです。 
 例えば、「○○自動作成システム」みたいな感じです。
・次に多いのは、「○○会員」みたいな何かの「会員制サービス」
 だと思います。

◆書面にハンコを押してもらう?
・あまりハンコを押してもらうことは少なく、ネット上で参照できる
 ようにしてあるケースが多いです。
 そしてそのサービスの申込ボタンのすぐ横に例えば
 「私は利用規約の内容を読み、承諾のうえ本サービスの申し込みをします」
 という一文があって、その前にチェックボックスがありそれを
 チェックするようにしておきます。
 チェックをしないとサービスの申込ボタンをクリックできないように
 するのです。


◆記載内容は?
・ほとんど「利用者の義務」しか規定しません。 
 サービスの運営者の義務についてはほとんど規定していない
 いわば一方的な内容です。


 上記のような感じで、ぶっちゃけ利用者も利用規約の内容を
 いちいち見てからサービスの申込する人などあまりないです。



ところがこのサービスの人気が出て、利用者の中にもある程度、
大きな規模の会社が混じってくるとちょっと困ったことになります^^;


「なんですか?この理不尽かつ一方的な条件は?」
「こんな条件ではこのサービスに申込なんかできませんね。」
「別途覚書で条件変更してくれませんか?」


と利用規約を隅から隅まで読んで交渉を仕掛けてきます。
「サービスの利用者というより業務提携の相手」
というスタンスです。


サービスの運営者としてもたくさんの利用者の中でその会社だけ
条件を変える訳にもいかないので困ってしまう訳です。

よってサービスの提供者として利用規約を使うときは、
==========================
・利用者が不特定多数の一般の個人客または中小企業
・提供するサービス自体もそんなに大きなトラブルに
 ならなそうなお気軽な内容のもの
==========================
が良さそうです。

繰り返しになりますが、覚書、誓約書、利用規約などの各文書は
それぞれ根本的な趣旨は同じですがその「使用する場面」が違います。

よってそれぞれの典型的な使用する場面を知っておくと、
あなたのビジネスの幅もグッと広がります。

そんなに難しくないのでぜひ一度、

「自分の場合はどうだろう?」

と研究してみることをお勧めしますよ^^



またメールしますね。



遠藤祐二

物語を語るときの注意点

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

先週は琵琶湖まで行って下記のビジネスモデル合宿でした^^
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://personal-brand.jp/seminar-info/bmgashyuku/


都会の喧騒を離れ、じっくりと自分のミッション、ビジョン、
セルフイメージそしてビジネスモデルを作るという合宿なのですが、
今年の4月に続き再参加です。

遠藤の周りの経営者で結果を出している方は半ば強制的に、
このような時間を取る習慣がある人が多いので、
遠藤も形だけでも真似しています(笑)


さて、この合宿の講師の和仁先生がいつもいっていることが
あるのですがそれは、

「なぜ、あなたがそのサービスを提供する資格があるのか?」

という正当性を見込客に語るのが大事だということです。


そしてその正当性を語るために自分の物語を語り、

「だからこのサービスを●●であるお客様に提供して
 いるのです。」

ということを伝えられれば自分のサービスを自分の理想の
見込客である「●●であるお客様」に買ってもらえるという
流れになるのですがたまに、

**************************************
物語と理想の見込客である●●であるお客様の属性が
食い違っている!
**************************************

ことがあります。


例えば、
少年時代に自分がぐれていて警察のご厄介にばかりなっていた
人がコーチングの力で立ち直ったのをきっかけに自分もコーチに
なったという自分の物語を語るところまでは良いのですが、
その人が、

「私はエンジニア専門のメンタルコーチです!」

などと自己紹介しようものなら、少し「???」となります^^;


この属性に合わせた物語で語ることの重要性はあらゆる
ビジネスでも共通ですが、それは業務提携の契約交渉でも
同じです。


そしてそれは
====================
相手の趣味や興味に合った物語で語ること!
====================
ができれば最強です。

・ゴルフが好きな相手にはマスターズの物語を。
・サッカーが好きな相手にはワールドカップの物語を。
・釣りが好きな相手にはハワイでのかじきマグロ釣りの物語を。
・ギャンブルが好きな人にはラスベガスのカジノホテルの物語を。

ていう感じです。


これ、交渉の達人達はみなやっていることです。

相手のプロフィールもこの時のために調べておくのです。

相手の興味を引きそうな物語に例えて話をすると契約交渉の
小難しい話でも伝わり方が全然違ってきます。


ぜひ、あなたも素敵な物語の語り部になってみてくださいね。



またメールしますね。



遠藤祐二

レーザー櫛

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



世の多くの男性は加齢と共に自分の毛髪が薄くなるのを
心配します。


アメリカではほとんどの女性がはげた男性を魅力的だと思う
調査結果があるそうですが男性はやはり髪を失うのを嫌がるのです。


幸いな事に遠藤はまだフサフサしている方だと思うのですが、
3つ年上の兄がかなり来ているので、「次は自分か?」と
結構ビクビクしています(笑)



そんな世の男性のために米国では2007年に
======
レーザー櫛
======
という低レベルのレーザーを発する櫛の販売が許可されました。

頭頂部に低レベルのレーザーを流すことによって血流を増やし、
髪の健康を改善することが証明されているそうです。

半年使用するだけで脱毛が減ったり、更には新しい髪が生えた男性も
いるのだとか。


この櫛のお値段ですが550USドルもするそうです。
6万円弱ですよ^^;たかが櫛に・・・

でも多くの男性から注文が殺到し常に予約待ちとのことです。



このように、
========================
人の悩みや痛みを解決するものには高い値段がつく
========================
のです。


そしてこの考え方は業務提携契約交渉にでもそのまま使えます。

相手に悩みや痛みがある。
⇒高い値段でも買いたいと思う
 ⇒悩みや痛みを解決できれば優位に交渉できる

という構図になりますので、そうであれば、

=================
まずは一番に相手方の悩みや痛みをうまく聞き出す!
=================
ということにまずは専念するってものではないでしょうか?


でも世の中の交渉者は、そんなことはせずに、とにかく自分の主張
したいの条件を一生懸命相手に主張する事に全エネルギーを使って
しまうケースが多いのです^^;



自分の主張をするのは後回しでいいのです。

先に相手の悩みや痛みがわかってしまえばもうシメたものです^^

相手の悩みや痛みを知る⇒それを解決できる手段を自力または
他力で検討 ⇒提案する

ことで大して苦労することもなく有利に交渉を進めることが
できます。

なのであなたも契約交渉に臨む際には

=================
まずは一番に相手方の悩みや痛みをうまく聞き出す!
=================

ということにエネルギーの一部を割いてみてくださいね。



またメールしますね。

遠藤祐二

先に言っておいた方が良い?悪い?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


遠藤は年に1回ほど、業務提携大交流会というイベントを
やっているのですがその第1回目の開催をしたときのお話です。
↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/master-license/entry-11952741167.html


開催会場については本当に色々と見て回って様々なポイントを
検討しました。

最終的に神田駅から徒歩1分のところにある会場に決定したのですが、
この会場は唯一致命的な欠陥がありました。





トイレが少ないのです^^;

女子用=大1、男子用=大1、小1しかありません^^;

50人ぐらいの参加数を想定したので「これはかなりヤバイな・・・」
と思ったのですが、それでもこの会場はそのデメリットを補って
あまりあるメリットがあるので、そのまま使用することにしました。


そして、
「とにかくトイレが少ないので事前に済ましてきてください!」
のメッセージを参加申込された方々に流し続けました。
・申込直後に送られる自動返信メール
・1週間前のリマインドメール
・開催日直前のリマインドメール
・開催日当日の司会の注意事項

お陰様で、参加者の方々も気持ちよく協力してくださり
トイレの前に長蛇の列ができるような混乱は起こりませんでした^^

このように、自分に都合の悪いことは
==============
先に言うと「説明」になり後で言うと「言い訳」になる。
==============
のです。

これ、実は遠藤が今通っているキャッシュフローコーチ
養成塾の講師である和仁達也さんの名言です^^
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.wani-mc.com/cf/


事前に参加者の方々に説明をせず、トイレの前に長蛇の列が
できてから、
「いやー実は会場の都合でトイレが少なくてすみませんねー」
などと言うとこれは「言い訳」になってしまいカッコ悪い事
この上ないです^^;

------------------------------------------------------

一方、こんな事を言う人がいます。

「今度ぜひ遠藤さんのセミナーに初参加したいと
 思っているんだけど。。。」

あなたもそうだと思うのですがこのように言われると、
「おっ!それは嬉しいなー」とかなり期待します。

でも、「今度」という日がいつまでたっても来ない人がいるのです。

「相手に期待を持たせるような事」は先に言っても何のメリットも
ありません。一度上に持ち上げてからドスン!と落とすような
ものです。

だから、自分が本当に実現できる事が確実になるまでは
その直前まで言わない、または「まだわかりません!」という事を
明確にしてあげた方が良いのです。

上記のとおり、
=============================================
◆自分に都合の悪いみっともない事 ⇒先に言う。
×相手に期待を持たせる事(実現させる気もない社交辞令) ⇒先に言わない。=============================================
の原則は業務提携でも全く同じです。

5年、10年、20年と長期に渡って業務提携関係を継続できている経営者は
とにかく、自分に都合の悪いみっともない事ほど先に言う人が多いです。

それにより相手の信頼を得られているからです。

一方、毎回毎回相手に期待を持たせるようなことばかり言って、全く実現
させないような経営者の言うことはその内、誰も聞いてくれなくなります。

その人の言葉の重みが全くなくなってしまうからです。

あなたも誰かと業務提携するときには、
============================================
◆自分に都合の悪いみっともない事 ⇒先に言う。
×相手に期待を持たせる事(実現させる気もない社交辞令) ⇒先に言わない。============================================
ということを実践してみてくださいね^^


また、メールしますね。

遠藤祐二

 

人は質問の質で評価されてしまうのです

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

このメルマガで何度か業務提携の契約交渉における、

「質問の重要性」

について書いていますが最近フトあることに気付きました^^

それはですね。





****************************************
人は無意識のうちに相手のする質問の質でその人を判断している****************************************

ということです。

「どんなことでも遠慮せずに質問してください。」

などというのは顕在意識が作った建前です(笑)



潜在意識レベルでは、

「しょ~もない質問」をする人はそれだけで、

「なんだこやつは?」

と思われてしまいますし、一方で

「良い質問」をする人はそれだけで一目置かれます。


考えてみれば当たり前のことです。


「しょ~もない質問」をする人はハッキリ言って考えたり、
行動したり、準備していないからそんな質問しかできないのです。

小さい子供なら、「かわいいやっちゃな~^^」済ませてもらえますが、
大人の世界ではそうは行きません。


「良い質問」をする人はそれまでに十分に考え、準備し、行動して
きたからこそスルドイ質問ができるのです。


上記の「それまでに」というのはその人が今まで積み上げてきた
人生経験/生き様/価値観なども含めてのことです。

また「良い質問」というのは何も知識の正否を問うものだけではありません。

相手に気付きを与えたり、元気を与えたりできるのも「良い質問」の
効果として無視できないのです。

潜在意識のレベルではそこまでを相手がする質問から感じてしまうのです。


だからですね。

====================
良い質問をするだけで相手の信頼や尊敬を勝ち取ることが
できてしまう。
====================
という現象が起こるのです。


そしてこれは業務提携の契約交渉でも全く同じです。

特に序盤戦では、情報の的確な把握だけでなく良い質問をすることで
相手方の信頼を勝ち取ることに専念できればかなりの確率で交渉を
優位に進めることができます。

逆に、しょ~もない質問をしようものならこちらからの条件の主張を
言う前に交渉決裂してしまうリスクも生じかねません。

だから、

「交渉で相手に何を質問するのか?」

については事前に十分に検討が必要です。


これはあなたお一人の力だけでなくできれば社内外の人達を巻き込んで
ブレーンストーミングを重ねておくことを強くお勧めします。

良い質問はそれだけ時間と労力をかけてこそ初めて可能になる、
と思っていた方が良いです。

あなたも業務提携の契約交渉に臨むときにはぜひ序盤に「良い質問」を
できるように頑張ってみてくださいね^^





またメールしますね。

遠藤祐二

本当に自分の欲しいものは意外とわからない

遠藤は業務提携の契約サポートに係るホームページを5サイト運営しています。

その内の一つが下記のサイトです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
英文契約書サポートセンター
https://www.english-agreement.com/

グローバル化の波を受けて毎日のようにこのサイトから
お問い合わせが来るのですがその中で5件に1件は、

「スミマセン、英文契約書を翻訳してもらえませんか?」

と言うお問い合わせです。


「ウチは翻訳会社じゃないんだけどなぁ~」

と思いながらも遠藤は質問します。


遠藤:「もしお差し支えなければ教えていただきたいのですが
    英文契約書の翻訳を希望される理由は何ですか?」

お客様:「いや~海外の初めての取引相手から英文契約書が送られて
     きたんだけど、どんなリスクがあるのか知りたいと思って。。。」


ハッキリ言ってしまいますが、英文契約書の翻訳は役に立たない
ケースの方が圧倒的に多いです。

英文だろうと和文だろうと契約書の文言は難解なものが多く、
わからないものは翻訳してもやっぱりわからなかったという
結果になります^^;


ましてや何も契約のことを知らない翻訳会社が訳したもので
あれば、その翻訳自体が間違っていることもしょっちゅうです。




だから遠藤はさらに聞いてみます。


遠藤:「英文契約書のリスクを手っ取り早く安く知りたいのであれば、
   『英文契約書格安リスク診断』というサービスメニューがあるので
    そちらを利用してみてはいかがですか?」「恐らく翻訳会社に頼む
    1/10のお値段でお客様の目的は達成されると思いますよ^^


ちなみに英文契約書格安リスク診断はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.english-agreement.com/article/14833897.html


そして上記のようにお勧めすると8割以上の確率で英文契約書格安
リスク診断を依頼されます(笑)


このように人は時に、
====================
本当に欲しいものが自分でもわからない!
====================
生き物のようです。

そしてこれは業務提携の契約交渉の現場でも
しばしば起こります。

「良い条件で契約締結してビジネスを発展させる」

という結果が欲しいから契約交渉するのですよね?



でもいつの間にか、

「なんでも良いから契約書を手っ取り早く用意する」
「どんな条件でも良いから呑んでしまって早く契約締結する」

というおかしな方向に行ってしまうことがよくあります^^;


よくビジネスを行うのに、ミッション/ビジョン/セルフイメージが
大事だと言われますが、これは業務提携の契約交渉も全く同じです。

迷ったときは常にそこに立ち返ることで軌道修正ができます。



あなたも業務提携の契約交渉に臨むときには常に、

「この交渉で自分が得たい結果は何だろう?」

と、「自分が本当に欲しい結果」を常にご自身に質問し続けることを
お勧めしますよ^^



またメールしますね。

遠藤祐二

 

NGワード:「聞いてください」が口癖の人には会いません^^;

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


先日、一人の見込客から事務所に電話がかかってきました。


何やらご自身で経営塾の認定講師の協会を作りたいので、
その諸条件を規定した契約書のご相談のようです。

仮にAさんとしましょう。

このAさん、電話で話している短い時間に、

「とにかく私の考えを遠藤先生にまずは直接聞いて
 いただきたいのです。」

と言う感じで、「聞いてください!」を10回ぐらい連呼します。


遠藤はこのような方とは基本、お会いしません(笑)

お会いしても時間のムダになることがわかりきっているからです。



Aさんの状況をQ&Aで分析すると大体下記のような感じに
なります。

Q.なぜ「聞いてください!」が口癖なのか?
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
A.今まで話を聞いてもらえなかったことが多かったから。

Q.なぜ今まで話を聞いてもらえなかったのか?
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
A.何を言いたいのかよくわからない話だったから。

Q.なぜ何を言いたいのかよくわからない話になってしまったのか?
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
A.頭の中でゴチャゴチャ考えているだけで、文章に書いて整理してみる
  ということをしなかったから。


Aさんのような人はベテランの男性の方に多いように感じます^^;



このように、
================
文章を書いて頭の中を整理する習慣
================
の有無をチェックすることは業務提携の相手を
見定める上でとても重要です。

結局、「業務提携=システム」なので一つ一つのパーツを
並べてみて検証するという地味な作業が必須になります。

よってそのパーツについて紙に書いて説明することをせず、

「ちょっと今から口で説明するから聞いてください!」

などという業務提携相手だと非常に困ったことになります^^;

繰り返しますが、「業務提携=システム」なので再現性/正確性が
要求されます。

そこには単なる「思い付き」が入り込む余地などないのです。


よって、あなたも業務提携の契約交渉に臨むときには、
交渉相手の、
================
文章を書いて頭の中を整理する習慣
================
の有無を必ずチェックするようにしてみてくださいね^^

あっ!ちなみに相手が文章を書かない人でもその周りに文章を
書ける人がスタッフでいる場合はまだ何とかなりますよ^^




またメールしますね。

遠藤祐二

 

契約書があるがゆえの誤解

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



あなたが何かのコンサルティングを受けたとします。

その場合、コンサルティングを受けた後に実際に行動して
結果を出すのは多くの場合あなた自身ですよね?

だからコンサル費用の元を取るべく必死になってコンサル
されたことを自分の物にしようとするのが普通です。




実はこれ、業務提携契約のサポートを受ける場合も
同じはずなのです。

業務提携契約のサポートを弁護士等の専門家から受け、
その後に交渉するのはあなた自身です。

だから必死になって専門家からのアドバイスを自分の物にして、
自分の言葉で相手に伝えると思いきや。。。。


ここからがちょっと違うケースが多いのです^^;


「自分の代わりに契約書が全てをやってくれる。」


と誤解している経営者が圧倒的に多いのです。


具体的には専門家から渡された契約書を右から左に相手方に
渡して、「ハイ!終わり!」って感じです。

その内容のチェックはおろか全く読みもしないことも。。。^^;

そしてその内容について相手から反論/修正要求が来た場合は、

「●●先生、相手がこんなことを言っているので 確認をお願いします。」

と言ってこれまた相手からの反論/修正要求について自分自身で
精査しようともしません。




あなたはひょっとして今、「ドキッ!」としていませんか?(笑)


これは全て、

「自分の代わりに契約書が全てをやってくれる。」

という誤解です。

だから潜在意識レベルでは、契約書という書面さえ完成して
しまえば、

「やっと交渉も完了した~」

と自動的に思ってしまうのです。


もちろんこんなことをやっていてはいつまで経っても
契約締結に漕ぎ着けることはできません。

交渉相手からも、

「なんかこの人何もわかっていないのね?」

とすぐに見抜かれて信頼を失ってしまいます^^;


あなたも業務提携契約の契約交渉に臨む際には常に、

「契約締結に漕ぎ着けるためにはどうしたら良いか?」

というゴールを常に忘れないように注意してくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

整理+選択肢の提示をすると良く売れる

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


最近、本当に結果を出している専門家にはある共通点が
あるような気がしています。

それは、
====================
◆STEP1
 見込客のお困りごとをじっくりと聞いて
 その内容を整理してあげる。

◆STEP2
 整理した結果、解決策を複数提示して見込客に
 選ばせる
=====================
例えば、STEP1が終了してやるべきこと●●が
明らかになった後に、こんなことを言います。



「●●についてですが、もちろんご自身でやってもいいです。」
「またはお知り合いの専門家に依頼しても良いでしょう。」
「もちろん引き続き私共にご相談いただけるのであれば
 その場合は有料になってしまいますが私共でも対応させて
 いただきます。」

こんな言い方をされたら見込客はまず間違いなく自分のお困りごとを
整理してくれた専門家にお仕事を依頼したくなるのが人情って
もんです^^


つまり最初に、
===================
相手のお困りごとを整理してあげるのが
最も重要なポイント!
===================
なのです。


そしてこの場合、最終的に自分の商品・サービスを買ってもらう
ように意図的に見込客を誘導するのはNGです。

不思議なことにそれをするとすぐに見込客に悟られます。

あくまでも、相手のお困りごとの整理に集中するのが大事です。


そしてこれは、業務提携の契約交渉でも全く同じです。

このメルマガでも何度もお伝えしていることですが、
まず最初のうちは相手の話を良く聞いてそのお困りごとを
聞き出して整理・明確化してあげるのです。

実は「困っている原因」の多くはそれがごっちゃになっていて
整理・明確化されてないところにあることが多いのです。

だからそれを整理・明確化してあげるだけでそのお困りごとは
半分以上、解決したようなものです。

そこまでしてあげて初めてこちらの諸条件を提案するのです。

まさに冒頭にご紹介した、本当に結果を出している専門家と
同じアプローチです。


あなたも業務提携の契約交渉に臨む際には、

===================
相手のお困りごとを整理してあげること!
===================

で、実は契約交渉を有利に進められるということを
ぜひ頭の片隅においておいてくださいね^^


またメールしますね。

遠藤祐二
 

「自己重要感」はとにかく大事!

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



昔、ある自己啓発のセミナーに出たときにどんな人でも例外なく、
下記の6つの感情を満たすために生きていると習ったことがあります。

①自己重要感②愛とつながり③安定感④不安定感⑤自己成長感⑥貢献


①の「自己重要感」とは一言で言うと他人から

「さすが!」
「わーすごいですねー!」

と言われたい感情のことです。


この自己重要感を満たす賛辞は食べ物と一緒でまとめて受けても時間が
経てばまた欠乏してしまいます。

よって常に受け続けないとイライラして来るそうです。

また食欲と違い、自分で満たすことができませんので他人に
満たしてもらう必要があります。


よく公の場で他人を意味もなくやたら攻撃する人がいます。

これは他人に自己重要感を満たしてもらえなかったために、
他人を落としめることで自分を相対的に上げて自己重要感を
満たした気になっているとても気の毒な人なのです(苦笑)


だからもしあなたが誰かと仲良くしたければその人の自己重要感を
満たしてあげることを第一に考えると良いのです。


具体的にはまず、

「褒めてあげること!」

人を褒めるのは実は結構難しいのです。

本当に心からその人のことに興味をもって観察しなければ褒めるための
具体的なポイントを見つけられません。

よく表面的な当たり障りのないお世辞を言っている人がいますが、
帰って「こやつはアホか?」と思われて逆効果になることが多いので
具体的に褒めるポイントが見つからなければ黙っていた方がまだマシです。


実は褒めることよりもっと簡単で効果的なのが、

==========
黙って聞き役に回る。
==========
ことです。

どんな人であっても自分のことに興味があり、自分のことを
話したいのです。

だから自分の話を聞いてくれる人がいると自己重要感が
満たされるのです。

そして自己重要感が満たされて初めて、
「ではあなたの話も聞いてみようか。。」ということになります。


よく、優秀なセールスマンが全く売込をせずにただお客様の話を
聞いていただけで、
「いやー君と話していると楽しいねー」
「ところでどんな商品を取り扱ってんだっけ?」

などと言われて商品を買ってもらったなどという話は
よくあることです。

この、
=================
黙って聞き役に回ることで相手の自己重要感を満たしてあげる。
=================
という姿勢は業務提携契約の交渉でもとても大事です。

「交渉=話すこと」というイメージがありますが、むしろ相手に
話させることの方が効果的に交渉を進められることが多いのです。

 

あなたももし契約交渉をする機会があったら、騙されたと思ってまずは
聞き役に徹してみてくださいね^^


またメールしますね。

遠藤祐二

 

敵は社内にいる?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


遠藤がまだ会社勤めをしていて、業務提携相手との交渉に
しょっちゅう臨んでいた頃、最も大変だったのは交渉相手よりもむしろ、





**********
社内調整
**********
の方でした^^;


これ、何も大企業に限った話ではなく、社員数が20人ぐらいの
中小企業でも普通に起こることです。

例えば「部品の調達先の変更」の社内調整をするとします。

すると、

調達部門とその部品を実際に使用する製造部門、さらには、
設計を担当する部門やその製品を販売する営業、そしてその取引条件を
精査する法務部門などなど。

実に様々な利害関係者が登場します。



そしてこの部門をまたがる担当者間の思惑の違いを調整しないまま
交渉を進めてしまうと、各部門の不満が高まり、交渉どころで
なくなってしまいます。


遠藤が以前出席した交渉ではその席で、製造部門と調達部門が
交渉相手そっちのけで激論を開始してしまい、大変な目にあった
ことがあります^^;


このように、

ある程度の規模の中小企業が交渉に臨むときには事前の社内調整が
大事です。


でもそれよりももっと効率的なのは、

=================
プロジェクトチームを作って交渉リーダーを決めてしまうこと!
=================
です。


そしてその交渉リーダーには最終的なチーム方針の決定権を
持たせるようにします。

もちろんリーダーになるような人の人選はとても大事です。

でもいったん決めることができてしまえば、社内調整はかなり
効率的にできるようになり、交渉相手に対してもチームワークを
発揮することができます。

逆にリーダーを決めずに、社内の各人/各部門が横並びだと、
いつまでも不毛な社内調整に追われるリスクが生じます。


よって、もしあなたがある程度の規模の中小企業にいて、
業務提携の契約交渉に臨むときには、

=================
プロジェクトチームを作って交渉リーダーを
決めてしまうこと!
=================
に挑戦してみてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

ホワイトボードを攻撃する?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

業務提携の契約交渉に出席しているとわかりますが、
時々、相手と険悪なムードになることがあります。


Aさん:「それはちょっとおかしいんじゃないですか?」
     「とてもうちではムリですね」
Bさん:「どこがおかしいって言うんだ?!!!」


みたいな感じです^^;

「おかしい」という言葉を相手の目を見て言うと言われている
相手は多かれ少なかれ、

「あなたおかしいんじゃないの?」

と、まるで自分自身が個人的に批判されたように感じてしまうため、
「ムカッ!」ときて険悪な雰囲気になることが多いのです。


そこで遠藤は交渉に臨んでいる時に相手の言っていることにどうしても
賛成できないときは、下記のように言うようにしていました。

「スミマセン、今のご提案の内容が私の勉強不足でよく理解できないので、
 ちょっとホワイトボードに書いて もらえないですか?」

と。


そして相手がホワイトボードに書いたものに対して赤ペンで
反論を書いていくやり方です。

これ、あなたもやってみるとわかりますがかなり効果的です^^

ホワイトボードに書かれた物に対して反論した方が反論された側も、
自分自身が反論されたような感じを受けなくて済むので耳を傾け
やすいのです。


まさに「ホワイトボードを攻撃する!」という感じです。


また、相手もホワイトボードに書いているうちに自分の言っている
ことのおかしさに自分で気付くこともあります。

さらには、最初にホワイトボードに書かれたものに対して互いに
立ち上がって赤ペンを入れ合うことで、何か「共同作業」を行って
いるような一体感がその場に流れます。

本当に良いことづくめです^^


ホワイトボードの効用は他にもたくさんあるのですがまた別の機会
にご紹介しますね^^


あなたも、業務提携の契約交渉に臨むときには必ずホワイトボードを
用意しておいてくださいね。



またメールしますね。

自分の意思で立ち上がろうとしない患者は救えない

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

今、ネットで医龍3を見ています^^
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://www.fujitv.co.jp/b_hp/iryu3/index.html

天才外科医師の朝田龍太郎とその仲間たち、
チーム・メディカル・ドラゴンの活躍を描いた医療物ドラマの
鉄板ですが、本当に何度見ても食い入るように見てしまいますね^^

ドラマの中で重度の拡張型心筋症の13歳の少年が出てきます。
心臓が以上に肥大化してしまう病気です。

この病気は手術がとても困難で今までいくつもの病院を
たらい回しにされて少年もほとんど生きる希望を失っています。

そんな少年が朝田のいる明真大学付属病院にやって来るのですが、
朝田に対して自嘲気味に、

「朝田先生、僕は助からないのですよね?」

とつぶやきます。

それに対する朝田のセリフがまた良いのです。

「ああ、お前のように自分の意思で病気と闘おうとしない
 患者はどんな名医でも治せない。」

「医者ができるのは立ち上がろうとする患者に
 手を差し伸べることだけだ。」

「立ち上がるのは患者自身だ。」

この言葉で少年はまた生きる勇気を得て病気に
立ち向かっていくのですが。。。

まだこの先はこれから見るので楽しみです^^

このメルマガで何度か書いていますがこの「医師と患者」の
関係は「法律家とクライアント」の関係に似ている点が
多いのです。

特に業務提携の契約交渉ではそうです。

弁護士/司法書士/行政書士等の専門家がクライアントの
業務提携契約締結のためにできることは、

**********
ごく一部
**********
だけなのです。


契約書を作ってもらっても実はその契約書をベースに相手と
交渉するのはクライアント自身です。

更には、その作ってもらった契約書自体も本当にクライアントが
やりたい業務提携の実態を表していないことも多いので、
そのチェックは必須です。

よく弁護士の先生に作ってもらった契約書をよく読みも
しないで右から左に相手方に渡してしまって、相手から、

「あれ?これって先日お話させていただいた内容と
 違いますよね?」
と突っ込まれてタジタジとなってしまう経営者がいますが、
これではまとまるものもまとまりません。

よって、
========================
交渉の主導権はクライアント自身が取るようにし
専門家はあくまでも法律面でのサポートに使う!
=======================
という姿勢が必須です。

まさに、「立ち上がるのは患者自身だ!」という朝田の言葉は
そのまま業務提携の契約交渉に臨むクライアントにもそのまま
当てはまります。


ぜひ、あなたも時々、

「自分は法律の専門家とどのように付き合っているかな?」

とご自身に質問してみることをお勧めしますよ^^




またメールしますね。

遠藤祐二

正しい事を言うのと同じぐらい正しい●●で言うのが大事

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


先日、遠藤の事務所にとある見込客の方がみえられました。
仮にAさんとしましょう。

なんでも脳科学と潜在意識を使った経営塾を来月から
開校するとのことでした。

経営塾の卒業生には認定講師の資格を与え、認定講師として
売上を上げたらその○○%を徴収するということを考えておられて、
その契約書の相談でした。


Aさんは事務所にくるなり、その経営塾の概念、素晴らしさ、
そしてそのノウハウの凄さの説明を延々とされます。

かれこれ1時間ぐらい経ったときに質問してみました。

遠藤:「ところでAさん、この経営塾の集客って
    もう始められてますよね?」
   「みなさん興味をもって集まってきていますか?」

Aさん:「いや~実はそこが問題なんですよ。
     みなさん、『なに言っちゃってんのこの人は。。。』て感じで
    全然興味をもってくれなくて集客できてないんですよ。」

遠藤:「(心の中で)そうでしょうそうでしょう^^;」


このAさんのように、自分の持っているノウハウ/技術にほれ込んで
その話を延々と周りの人にするような人はたくさんいますよね^^

特に男性で経験豊富なベテランの方に多いと思います。


でもその話を延々としたところで、ビジネスでは通用しません。


その話をする前にまずは、
=================
相手のニーズ/お困りごとを聴く!
=================
という「順番」がとても大事です。


相手のニーズ/お困りごとを聴いた上で、
「それを解決するための最適のノウハウを教える経営塾が
 あるんだけど 興味がありますか?」
と次に質問してみて相手が興味を示したら初めてその
ノウハウの話をするのです。

つまり正しい事を言うのと同じぐらい正しい「順番」で
言うのが大事なのです。


そしてこれは業務提携の契約交渉でも全く同じように
当てはまります。

多くの経営者が、交渉が始まった途端に延々と自社の条件の
主張を始めたりしますがこれはあまり良い方法ではありません。

むしろ最初は何も言わずに、「フンフンフン」と相手の言う事を
聞いているのが良いのです。

何も言ってくれなかったら質問してみるのです。


そのようにして相手のニーズを探り出すのです。
ニーズという切り口でうまくいかなかったら弱みという
切り口でも良いでしょう。

そしてそれらを聞き出せたらそれに合わせて自社の条件を
主張して行くのが正しい順番です。

これをすることで短い時間で効率的に交渉を進めることができます。

あなたも業務提携の契約交渉に臨むときにはぜひ、

=================
正しい事を言うのと同じぐらい正しい「順番」で言うのが大事!!
=================

ということを頭の片隅においておいてくださいね^^






またメールしますね。

遠藤祐二

この条件さえ満たしていれば、悪魔からの依頼でも受けます^^

こんなことを書くとまた好感度が下がってメルマガを
解除されそうですが(笑)遠藤は結構、見込客を選びます。

「絶対にこの条件を満たしてもらわないとNG!」

と言うものがあるのです。



それは、






「金払いが良いこと」


ではなく、





「遠藤と価値観が合うこと」



でもなく、







「人間的に立派であること」

でもありません。


その条件とは、







===================
遠藤の質問に真摯に向き合って一つ一つ回答すること!!
===================

です。


この条件を満たさない見込客は、
いくら大企業で金払いが良くても、「この人好きだな~」と
ウマがあっても、人間的に尊敬すべき経営者であっても
仕事は受けません。




逆にこの条件を満たしてくれるのであれば
一括で契約書作成費用を支払えない個人事業主でも、
「こいつムカつくやっちゃな~」という人でも、
たとえ悪魔であっても(笑)
誠心誠意お仕事させていただきます^^


今まで9年間この軸がブレていなかったお蔭で命拾い
したことが何度もありました。


このように、
=================
あなたが絶対に譲れない条件
=================
を業務提携の契約交渉においてもまず第一に
決めておくことは最も重要なポイントとなります。

これは金銭的なことよりもそれ以外の価値観や生き様に
深く関連していることがほとんどです。

これがあるからこそ、長くシンドイ交渉も
乗り切れるのです。


ところが多くの経営者は、

「そんなこと今更考えたこともなかった。」

という方がほとんどです。

だから、
×相手方が金払いが良いから・・・
×大企業だから・・・
×知人の紹介だから・・・
などと言う安易な理由で契約してしまい、
1年後ぐらいにトラブルになって後悔することに
なるのです^^;

このメルマガをお読みいただいているあなたには
そんな目に遭ってほしくないのです。

よってあなたも業務提携の契約交渉に臨む「前に」

=================
あなたが絶対に譲れない条件
=================

について今一度深く深く考えることをぜひお勧めしますよ^^






またメールしますね。

遠藤祐二

 

相手の背後には誰かがいる

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


例えばあなたが大企業の担当者と業務提携の契約交渉を
しているとします。

この担当者は大企業にしては珍しく会社の力を傘に着て
理不尽なことを要求することもなく、交渉は順調に進み
8割方合意に至ったとしましょう。

あなたも、

「いや~よくここまで漕ぎ着けた。」

「よし!あともう一息だ!」

と思ったときに何の前触れもなく相手から、

「すみません、前回合意した●●の条件ですが、内容を変更して
 ▲□◆にしていただきたいのですが。。。」

と突然言われることがあります^^;

「エ~!!何それ!!」

と思うかもしれませんが、実はこれ、大企業との交渉では
非常によく起こるケースです。

今まで担当者の裁量で交渉してきてある程度交渉が進んだ所で、
 相手が上司/取締役に経過報告やお伺いを立てた途端に、

「きみぃ~そんな●●の条件なんかだめだよ。」
「▲□◆に変えてもらいなさい!」

と今までの経緯もろくに聞かずに上司/取締役が言い出す所に
原因があります^^;



さて、あなたはここでどうしますか?

「何を言ってるんですか?前の交渉で合意したことを
  今更変えられる訳ないじゃないですか???!!!」

と言って正論で相手方担当者の非を責め立てますか?

それとも、相手方の上司/取締役を交渉の場に連れてきて
もらいますか?


恐らくこれらの方法ではまず成功することはないと思います。


上司/取締役およびあなたとの間で板挟みになった相手方担当者が
ブチ切れてしまってとんでもない暴挙に出る可能性もあります。



この場合、唯一可能性があるとすれば、
==================
相手方の担当者が上司/取締役の承諾を得るための
サポートをする!
==================
ことだけです。

相手方担当者がその背後にいる人たちを納得させるのは
本当に大変な作業なのです^^;

だから相手方担当者が背後に抱えている事情について十分に
理解しているという姿勢を見せてあげることが大事です。


話をよく聞いた上で、必要な情報提供はもちろんのこと、
ケースによっては社内資料の作成までやってあげます。

「何でここまでやんなくてはならんのだ?」

と思うこともありますが、そこは成果をあげるためには
ぐっと我慢です。

そこまでして初めて大きな企業との業務提携が成立します。

よって、あなたも交渉の相手方が大きな組織のときには、

===================
相手方の担当者が社内決済を取るためのサポートをする!
===================

と言う視点を必ず持つようにしてみてくださいね^^

慣れてしまえばどうってことないしむしろおもしろい
ゲーム感覚で楽しめますよ(笑)





またメールしますね。

 

No!と言わなければならないのにYES!と言ってしまいました^^;

その昔、遠藤がまだサラリーマンだったころ社内の研修制度で
マレーシアで半年間研修したことがありました。

生まれて初めての海外でのお仕事です。

研修生とはいえ、全くの容赦なしで仕事も普通に割り振られます。

その当時(今でもそうですが^^;)全く英会話に自信がない遠藤に
とって一番の恐怖は、
*******************
電話に出ること!!
*******************
でした。


ある日のこと現地のパートナー企業に勤める中国人の部長から
電話で何やらクレームらしいことを

「●×▲□●●XXXXX◆■■■・・・・!!!!!」

と一気に英語でまくしたてられました。

遠藤のヒヤリング能力のなさに加えこの部長の英語は訛りが
ひどくてものすご~く聞き取りずらいのです。

言ってることの1/3も聞き取れなかったのですが、思わず、

「い、、、YES・・・」

とだけ答えて電話を切ってしまいました^^;

これ、後になってわかったのですが、絶対に「No!」と即答
しなければならない理不尽な要求だったらしく、その当時の上司には
大変な迷惑をかけてしまいました^^;

このように、
=======================
内容自体は簡単なことでも、形が変わって
しまうと理解できなくなってしまうことがある!
=======================
のは業務提携の「契約書」でも同じです。

あまりに難しすぎて、全く理解できないというケースも
ありますが、それよりも、
***************************************
一見、理解できそうでも誤解してしまう!
***************************************
というケースの方が怖いのです。

英語の契約書はもちろんのこと、日本語の契約書でも
同じことが起こります。


遠藤のクライアントでもたまにいるのですが、ご自身で
相手から来た契約書を読んで間違って解釈してしまい、
そのまま相手に回答してしまうことがあります。

もちろんそれはトンチンカンな回答ですのでその時点で
相手から、

「んんっ?何言っとるんじゃこやつは?大丈夫か?」

と不信感をもたれてしまうことが結構あります。

まさに研修生時代に電話口で生返事をしてしまった遠藤と
同じ状況になります^^;


これはもう慣れの問題なので誤解してしまうのは仕方が
ないのです^^;


だからあなたも契約書を読んでみて少しでも、

「???」

と思ったり違和感を感じたりしたら、面倒くさがらずに専門家に、
「これってこういう意味で正しいですかね?」
と念のために確認するクセを身に着けることをぜひ
お勧めします。

*****************************************
一見、理解できそうでも誤解してしまうものである*****************************************
ということをぜひ頭の片隅においておいてくださいね^^



またメールしますね。

遠藤祐二

リアルで会うよりも良い交渉方法がある?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

 

8月は、遠藤が通っている経営塾の宿題でコーチングの
練習ばかりしています^^

もうかれこれ、その数15人とやりました。

東京都内に集まれる塾生は集まってリアルなコーチングを
しますが、地方から来ている塾生とはそうもいかないので
遠藤は最近流行の、

「ZOOM」

も使ってやってます^^

ZOOMはSKYPEの進化版みたいなもので要はネットを
使った会議システムです。
動画/音声共に非常にクリアでリアルで行うコーチングと
比べて何らひけはとらないですが、それどころか何回か
使ってみて、

=====================
リアルで会うコーチングよりも優れた点がある
=====================

ということに気が付きました^^

第一に、
リアルで行うコーチングよりも緊張しなくて済むので
リラックスできます^^
自宅や自分のオフィスに座ってやるので考えてみれば
当たり前です。

第二に、
相手の目を頑張って見続けなくても良いので疲れません。
リアルだとどうしても「相手の目を見て話さなきゃ失礼!」
という変なプレッシャーが逆に疲れることに気が付きました。

第三に、
コーチングの様子を動画/音声で記録できるので後ですぐ
復習できます。
恐らくこれはSkypeにもない機能だと思うのですが
「自分ってこんな表情・口調でコーチングしてるんだ。。。」
と後で再確認できるのが大きいのです。


相手が遠方だからという理由で「仕方なく」使っていた
ZOOMですが、近距離の相手でも使うことが増えそうです^^


このように、
===================
リアルで会うよりも良いケースがある!
===================
があるのは業務提携の契約交渉でも同じです。

もう少し突っ込んで言うと、
======================
ケースに応じてリアルとネットを使い分ける!
======================
のがベストかと思います。

例えば一番最初の交渉でエライ人も同席するような場合は
絶対にリアルの方が良いでしょう。

一方で実務者同士で細かい話を長時間やる場合は
ZOOM/メールを駆使した方が間違いも少なくて効率が
良い場合があります。

また海外の相手との交渉では、日本人には言葉のハンデが
あるので、できるだけメールで行う交渉方法を選択した方が
良いです。

でも今だにいるんですよね。。。

「とにかく交渉は会って話さないとダメだ!」

と思っている経営者の方が。。。(苦笑)

特にネットが苦手な方はその傾向がありますし、
「とにかく会えばなんとかなる!」という感じの方が
多いのです^^;

このメルマガを読んでいるあなたはぜひ、

======================
ケースに応じてリアルとネットを使い分ける!
======================
ことを試験してみてご自身でベストな交渉方法を
探すことをお勧めしますよ^^




またメールしますね。

遠藤祐二
 

セカンドオピニオンを求めるのは大事です

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

よくガンの治療を受ける時に「セカンドオピニオン」という言葉を
聞きます。


「セカンドオピニオン」とは、
患者さんが納得のいく治療法を選択することができるように、
治療の進行状況、次の段階の治療選択などについて、現在診療を
受けている担当医とは別に、違う医療機関の医師に「第2の意見」を
求めることです。

セカンドオピニオンを受けることで、担当医の意見を別の角度からも
検討することができます。

もし同じ診断や治療方針が説明された場合でも、病気に対する理解が
深まることもあります。

また、別の治療法が提案された場合には選択の幅が広がることで、
より納得して治療に臨むことができます。

ところが多くの患者が面倒くさがってこれをやろうとしないのです。

実は遠藤もガンではないですが以前レーシックの手術を受ける時に、
「面倒くさいな~」と思ってセカンドオピニオンを受けることを
しないで、かなり後悔したことがありました^^;


このように、
==============
複数の観点から物事を見る!
==============
手間を「面倒くさいな~」という気持ちに負けずにかけられるか
否か?が結構業務提携の契約交渉でも重要なポイントに
なります。

具体的にはできるだけ早い段階で「複数の相手と交渉する」
ということを行います。

よく男気のある経営者で、
「俺は相見積みたいなことをするのはイヤだね。。」
と言って1社としか交渉しない方が多いですが間違っています。

A社と交渉していることをB社でも行うことでわかることは
本当に多いのです。

A社に遠慮する必要はありません。

B社とも交渉してみて「やはりA社の方が良かった。」となれば
それはそれで良かったではないですか。

比較検討することで経営者はより真実にたどり着ける可能性が
「グン!」と高まります。

あなたも業務提携の契約交渉に臨むときにはぜひ

==============
複数の観点から物事を見る!
==============

手間を惜しまないようにしてくださいね^^


またメールしますね。

遠藤祐二

名刺交換で一番ガッカリすることとは?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

 

遠藤は今年はまた長期間の養成講座に
2つ通ったり、交流会にも行き始めたので
名刺交換する機会が増えました^^

 

ちなみに遠藤は下記のようなことをするのが
習慣になっています。

・相手の名前に注目し、変った名前であればそれに
ついてお話しする。

・相手の住所が自分の縁のある場所であれば
「実は私も○○なんですよー」と言う。

・相手の業務内容について自分と共通点があれば
「実は私も○○なんですよー」と言う。

・相手の名刺に書かれている内容について必ず
質問を一つする。

 


これだけこちらから働きかければ、相手もそれに
応じて色々な事をお話してくれるのでかなりその
人のことがわかります。

 

ちなみに自分のことについては、

「契約書の作成と交渉のサポートだけしかできない
情けない行政書士なんですよー^^;」

とだけ言って終わりです(笑)

 

それで、「フーン」の一言で終わってしまう人には
それ以上お話しませんし、「えっ?めずらしいですねー^^」
と興味をもってくださった方には、もう少し詳しいお話をします。

 


遠藤は名刺交換をして一番ガッカリするのは。。。。

*************************************************
渡した名刺をチラッとだけ見てすぐに名刺入れに
しまってしまう人
*************************************************

です。

 

遠藤は2種類の名刺を持っています。

普段使う名刺は、かなりの手間とお金をかけています。


今までに10回以上直していて、かなりの大量の情報が
書かれている二つ折りの名刺で一枚70円ぐらいします。


もう一つは、行政書士になったばかりのときに作った
いかにも行政書士の先生と言った無味乾燥な名刺です。


前者の普段使っている名刺の方を渡してもそれをすぐに
名刺入れにしまい、自分のことを延々と話し始めるような人には、
なんか自分自身のことをないがしろにされたような気に
なってしまいます。


相変わらず器の小さい人間なんです^^;


そして、「この人とはちょっとご縁がなさそうだなー」と
直感的に感じます。


このように人は、

=====================
自分の思い入れのあるものについては
相手に認識/共感して欲しい生き物
======================

なんです。


だから、まずはその欲求を満たしてあげることは
とても重要だと思います。


そしてそれは、業務提携契約の交渉でも全く
同じです。


よく交渉の冒頭で、自社の製品に対する思いを
延々と熱弁する人がいます。


「もうわかったら早く本題に入りましょうよー」


とすぐに相手の話を打ち切ろうとする人がいますが
これはあまり得策とはいえないと思います。


なぜなら、自分の思い入れのあるものについて
共感してもらえなかったと感じたら最後、
「じゃーお前の話なんか聞いてやるもんか!」
と心のどこかで思ってしまう人が多いからです。


交渉はロジックと数字だけの勝負ではないのです。


==================
いかに相手の心を満たしてあげるか?
==================

も重要なポイントになります。


そのためには多少長くてもまずは相手の思いを
できるだけ聞いてあげることです。


[[name1]]さんも契約交渉の臨むときにはぜひ
まずは良い聞き役に回ってみてくださいね。

 

 


またメールしますね。

 

遠藤祐二

脳死した息子の臓器移植の承諾の決断

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


先週は、
映画『劇場版コード・ブルードクターヘリ緊急救命』を
見てきました^^


このシリーズ、2008年にテレビで初放映されてから
もう10年も続いています。


医師の悩みや不安って法律家と共通点がとても多いので
遠藤は欠かさず医療物は見ていますが、その中でも特に
コードブルーはお気に入り。


今回もボロボロ泣きながら見ました(笑)

 

映画の中で、

フェリーの事故で海に投げ出され、
命は取り止めたものの治療が間に合わずに
脳死状態になってしまった14歳の少年が登場します。


少年の遺留品の中に、「臓器提供承諾カード」が
あるのを見て、両親はものすごく迷います。


結局、自分達の気持ちの整理がつかないまま


「息子が望んでいるなら。。。」


と理性で気持ちを抑え、臓器提供承諾書にサインを
しますが、まだその決断が正しかったのか確信が持てずに
オロオロしてばかりいます。

 

 

そんなとき、医師が自分の小学生の息子を連れて来て
その両親に会わせるのです。

 

実はその息子さんは3カ月前に
脳死した他の小学生の心臓移植を受け
命を救われたのでした。

 

医師はその旨を両親に説明した後に聴診器を渡して、


「どうぞ息子の心臓の音を聞いてやってください。」


とだけ言います。


その心音を聞いて両親は泣き崩れ、
膝まづいて医師の息子に何度も何度もお礼を
言うシーンがとても印象的でした^^

 

このように、

====================
未来の幸せな情景をイメージさせてあげる
====================

ことは業務提携の契約交渉でもとても
重要です。


この業務提携をすることによって相手に
どんなに良いことが起きて、どんなに明るい未来の
扉が開くかを明確にイメージさせるのです。


これができなければとても契約締結までたどり着く
ことなどできません。


やり方は色々とありますがその中でも、

========
記録を残すこと!
========

は最も重要です。


交渉の場で明るい未来をイメージできても
それが継続しなければ意味がないですよね?


◆議論したこと
◆合意したこと
◆次回議論すること


を明確に記録に残せば残すほど良いです。


そしてそれを繰り返し見るたびに
明るい未来へのイメージが強化され
やがてそれは本当に実現して行きます。

 


あなたも業務提携の契約交渉に
臨む際にはぜひ相手に、


「未来の幸せな情景をイメージさせてあげるには
どうしたら良いか?」


を考えながら交渉を進めていってくださいね^^

 

 

またメールしますね。

 


遠藤祐二

タクシー代金の精算の場で

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

 

ちょっと想像してみてください。


あなたとあなたの上司、
その他同僚2人と計4人でタクシーに
乗っていたとします。


あなたは助手席に、後の3人は
後部座席です。


目的地について料金が2,000円だったと
しましょう。もちろん支払いをしなければ
なりません。


ちなみに4人は仕事でタクシーに乗って移動
している訳ではなく、私的な飲み会の2次会に
移動するための完全なプライベートなので経費に
することはできません。

 

さて、あなたの上司はここで
どう動くと思いますか?


2,000円をサッと出し、

「いいよ、ここは俺が出しておくから。。。」

と言うでしょうか?

 

それとも、


「君、ちょっと出しておいてくれないか?」

「降りたら精算してくれ!」

と言って、降りた後キッチリと割り勘にすると思いますか?

 

それとも、


「君、ちょっと出しておいてくれないか?」


と言って、その後何もなしですか?

 

いずれのパターンもあり得ますよね?


そして遠藤は一概に上記の情報だけでは
良いとか悪いとかは言えないと思っています。


それよりも大事なことは、

*****************************************
上司が上記のどのパターンの行動に出るかを
あなたが事前に把握していること
*****************************************

だと思います。


これがあなたの想定外だと精神的に
ショックが大きいのです。


当然上司が払ってくれるものと思っていたのにも
拘らず、あなたが自腹を切る羽目になった
なんてことになったらショックが大きいです。


でも最初から、

「あーあの上司は絶対にタクシー代は部下に
払わす人だよね。」

と事前に分かっていればそれなりに色々と対応
できるものです。


上記はタクシー料金の例ですが、
どんな場合においても人間関係を続けていく上で
あなたとお付き合いのある人たちの
お金の支払い方を把握しておくことはかなり重要です。


そしてこれは、業務提携の契約交渉でも全く
同じです。


経理処理のやり方と言うの各会社で本当に様々です。


◆請求書なのか?領収書なのか?

◆見積書/請求書は税込みなのか?税抜きなのか?

◆都度精算なのか?月末締めの翌月末払いなのか?
さらには翌々月15日払いなのか?


などなど例をあげれば切がありません。


そしてこれもあなたの想定外のお金の支払い方を
急にされるとショックがかなりでかいのです。


よって、あなたも業務提携の契約交渉の中で


**************************
相手方のお金の支払方法を
事前に把握する!!
**************************

ということを必ず行うようにしてくださいね。

 


またメールしますね。

 


遠藤祐二

値段は○○に語らせるのが良いのです^^

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

 

先日、あるファイナンシャルプランナーの
方々(以下、「FPといいます)のコミュニ
ティーに外部講師として呼ばれました。


このFPの方々も実は、セミナー講師として
お金のことについてお話することが多いらしい
のです。

 

だけどセミナー主催者との契約に係るトラブルが
多いので、遠藤が呼ばれたと言う訳です。

 

いつも業務提携徹底活用セミナーでお話している事を
セミナー講師向けにカスタマイズした内容をお話させて
頂きました。

 

そこで参加者の一人からこんな質問が出ました。

 

「遠藤さん、実は講師価格なのですがどうも私は
最初のうちに言い出せないのです。」

「セミナー主催者の中にはそれにつけ込んで来る
会社もいるんです!」

「値段の話をしないままに日程だけ先に決まって
しまって、後になってものすごく安い値段を提示
されてもうその時には断れないようなこともあるん
です。」


「これってどうしたら良いのでしょうか?」

 

 

サービスの値決めって本当に難しいですよね?

 

このような場合、あなただったらどうしますか?

もし遠藤だったらですが。。。。


====================
事前に値段表を作って持って行きます!
====================

そして、

「値段表はレベルの1~4のセミナーによって
カテゴリー分けされているんです。」

「値段表によりますと、
○○のコンテンツで××の時間で参加者数が□□
ですと★★★★★円になってしまいますねー」


とあたかも他人事のように話します(笑)

 

もちろん値段表は自分で作った物ですが、
いったん「値段表」という形にしてしまうと
あたかも自分とは関係のない決まり事のように
話せてしまうから不思議です。


「価格は値段表で決まっちゃっているからしょうが
ないですねー^^」

みたいな感じです。

 

そしてセミナー主催者も、

「そうですかー今回のコンテンツだとレベル3なのですねー」

とその値段表の制約の中でしか話をしないように
なるのです^^


これが値段表も何も用意せずに見積もり等で
おずおずと価格を提示すると、


「高いなーもうちょっと負けてよー!」


などとセミナー主催者に言われてしまうのです。

 

この、

=====================
言いにくい事ほど「書いた物」に語らせる!
=====================

というテクニックは業務提携契約交渉でも
必須です。


具体的には、先に契約書案をこちらで準備して
しまうのです。


余裕があればその重要ポイントを箇条書きにした
資料を用意できればベターです。


そしてそこには口ではちょっと切り出しにくい
自分にちょっとだけ有利な条件を書いておくのです。


自分の口で話す訳ではないのでとてもスムーズ
に相手に伝えられます。


そして相手方もその契約書案や資料をベースに
交渉をせざるを得ないので、交渉の主導権を
握ることができます。


[[name1]]さんも契約交渉に臨むときにはぜひ、


=====================
言いにくい事ほど「書いた物」に語らせる!
=====================

という鉄則を忘れないようにしてくださいね。

 

 

またメールしますね。

 

遠藤祐二

約束事のマネージメント

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

 

遠藤は、どんなに小さな「約束」であっても
割合と守るタイプの人間だと自分で思っています^^


って言うか、潜在意識の観点から言うと
小さいとか大きいの区別はないそうです。


一緒にお茶する約束をドタキャンするのと
100億円のビジネスを直前でトタキャンするのとの
違いが潜在意識にはわかりません。

 


なので小さい約束でもいつも反故にし続けていると

 

「あ~あなたは約束を破るのが好きなのね。。。」

 

と勝手に潜在意識にプログラムされてしまい、
大事な大きな約束も次から次へと潜在意識に邪魔されて
実現しないものになっていく、という恐ろしい話を聞いたことが
あります^^;

 

もちろん自分の潜在意識ばかりでなく、
周りの人間も失望させ、その小さな期待外れはやがて
その人に対する強い不信感につながっていきます。


だから大小に関係なく普段から自分がする「約束」には
かなり注意を払った方が良いのです^^

 

このように、

============
約束事には注意を払う!
============

というのはもちろん業務提携の契約交渉でも同じです。

 

但し、業務提携の場合は様々な諸条件が絡んで
きますので、話はそんなに簡単には行きません。


約束はするものの、多くの場合「条件」が
必要になります。


例えば、

ある工業製品を100万円で売る約束をした
とします。


但し、


「原材料が20%以上高騰した場合には改めて売買価格を
再交渉できる。」

といったような条件をつけることがとても重要です。

 

この条件をつけることなく単に上記の約束をしてしまったら
不測の事態(例:原材料の高騰)が起きた場合に大損害を負う
リスクがあります。


だから業務提携契約の契約交渉では約束事に


「どれだけ色々な状況を想定して条件を付けられるか?」


がとても重要なポイントになります。

 

この条件は交渉の場の思い付きではなかなか出るものでは
ありませんので、事前に社内外の人たちと行うブレーンストーミング
が必須です。


それもできるだけ自分とは異なる専門分野の人たちと
やることをお勧めします。


あなたも業務提携の交渉に臨むときには
上手に条件をつけて、きっちりと約束事をマネージメント
できるように頑張ってみてくださいね^^

 


またメールしますね。


遠藤祐二

分科会のススメ


このメルマガでもしょっちゅう書いていますが
遠藤はセミナー/養成講座オタクです^^


特に起業前の2年間は年間400万円ぐらい
使って高額な養成講座にいくつも通っていました。

 

通常の1~2日のセミナーですと
講師の方のライブセミナーの後に懇親会が
あって他の大勢の参加者と交流します。

 

ところが半年ぐらいの養成講座ですと上記に加え、
4人ぐらいのチームを作らされて課題が出され、
次のライブ講座で発表しなければならない、
というメニューになっていることが多いのです。

 

チームで課題に取り組むので別途スケジュールを合わせ
リアルやSkype等でミーティングを重ねていくのは
とても大変ですが、そのお蔭で、


***********************************
ものすごくメンバーと分かりあえる
***********************************


という大きなメリットがありました^^

 

これは講師が中心に行う大勢で行うライブセミナー
や懇親会では絶対に得られない効果です。


もちろんものすごくわかり合えた結果、


「こやつは本当にとんでもないやっちゃな。。。」


とマイナスに働くこともありますが、


「あ~本当にこの人と一緒のチームになって良かった~^^」


となった場合は、またとない貴重な学びとご縁を
得られたと今でも思っています。

 

このように、

=====================
大きな集まりとは別に分科会の機会を設ける
=====================

ことは業務提携の契約交渉でもかなり有効です。


特に大勢の参加者がいる契約交渉でニッチもサッチも
行かなくなった場合に、あなたの方から相手の
交渉メンバーの誰かに、


「ちょっと分科会形式で交渉しませんか?」


と提案してみるのです。

 

すると相手も大勢の参加者がいる契約交渉の時とは
全く異なる態度を取ったり、意見を言ったりすることが
よくあるのです。


「いや~実はここだけの話、前回の交渉では上司は
●●と言ってましたが実情は▲□なんですよ。。。」


なんて貴重な情報を提供してくれたりして
そこから交渉を進める打開策のヒントを得られたり
することがあります。


まさに「場の力」ですね。


人はその場にいるメンバーの影響を受けて
態度をコロコロと変えるものなのです。


よってもしあなたが大勢の参加者がいる契約交渉で
行き詰まり、打開策を模索する必要を感じたときは、


=============
別に分科会の機会を設ける!
=============

ということをダメ元で提案してみることを
お勧めしますよ^^

 


またメールしますね。


遠藤祐二

奢る派?割り勘派?

 

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


あなたは人と2人でお茶、ランチ、
飲みに行ったときに、「奢る派」ですか?
「割り勘派」ですか?


もちろん相手との関係、金額そして2人で会った趣旨
にもよると思いますがこの判断が非常に難しいのです。


「ここは私が。。。」

「いえいえとんでもないここはお任せください。」


などとゴタゴタするのが嫌なので以前の遠藤は
きっちり「割り勘派」でした。


でも最近は、

◆相手が年上の方の場合
⇒その方の指示/意志に従う


◆相手が年下の場合
⇒基本的に遠藤の奢り


というようにしています。


そして自分が奢るときには相手がトイレなどで
席を外したときに「ササッ!」と会計を済ます
ことが多いです。


これ、以前同じように先輩がやっているのを
みて、「かっこいいなー」と思ったので真似して
しています^^


このように、

=====================
お金の支払い方については自分のルールを
前もって明確にしておくこと!
=====================

が人間関係においてとても大事です。

 

ここが不明確だと、自分に対する信頼まで
揺らぐことになります。


そしてこれは業務提携契約の交渉においても
同じです。


そしてこれは細かければ細かいほど良いのです。


遠藤が契約書を作成する場合は、

・金額
・計算方法
・税金の扱い
・支払期日
・支払い方法
・手数料の負担
・振込期限が金融機関の休業日のときの扱い


まで細かく決めます。


ここまで決めてあればトラブルが起こる可能性は
ほとんどなくなります。


さらに支払い処理については自分の手を離れて
担当者に任せることが可能になるというメリットも
あります。

 


遠慮は不要です。


あなたも業務提携に係る契約書を
作成するときは、できるだけ細かく自分の
お金に係るルールを規定するようにして
みてくださいね。

 

 

またメールしますね。

 

遠藤祐二

整理してあげるだけで十分満たされる?

ここ1週間、
面談やZOOMなどのスタイルで
コーチングの練習をしています^^

 

今、通っている経営塾の課題で、
塾生同志で最低3名と「コーチ/クライアント」
の立場で順番に入れ替わりながらコーチングを
しなければならないというのがあるので楽しみながら
やっています。

 

各人のコーチングのスタイルを見ていると
その人の個性が出ていておもしろいです^^

 

この養成塾の塾生は税理士を始めとした「士業」が
8割以上いるのですが、コーチ役になると遠藤も含め
“ある”失敗をする人が結構います。

 

それは、

 


**************************************
ついついアドバイスをしてしまうこと!
**************************************

です。

 

コーチはクライアントに質問をすることに徹し、
問題の解決策はあくまでもクライアント自身で
気付いてもらわなければならないのですが、


「何か明確な成果を提供しなければならない!」


という士業の職業病のような物がついつい出ます^^;

 

一方、クライアント役になるとよくわかりますが、
コーチのアドバイスなんか聞いても嬉しくも
何ともありません(笑)


それよりも自分が好き勝手に言ったことを
コーチ役に今一度整理してもらい、そこから
新たな気付きを「自分で」得ることで最も満足度が
高くなります。

 

このように、

================
相手の言う事を整理してあげる!
================

だけで相手が満足感を得られるのは
業務提携の契約交渉でも同じです。

 

「ええっ?条件交渉の場なのになんで?」


とあなたは思われるかもしれませんが
本当にそうです。

 

特に交渉の序盤では、


「そもそも何が双方にとっての条件交渉のポイントなのか?」


が情報が多すぎてボヤけている場合がとても多いのです。

 

そこでまず最初は、

================
相手の言う事を整理してあげる!
================

ことができると相手は満足しますし、
あなたに対する信頼度も格段にアップします。


まさにコーチ役を演じるのです。

 

なお整理の際にはぜひ、

=================
ホワイトボードにポンチ絵を描く!!
=================

スタイルが最強です。


これをするだけでその場の雰囲気が「ガラっ!」
と変わり、双方が合意に向けて動き出す光景を
遠藤は今までに数え切れないほど見てきました。

 

ぜひあなたも業務提携の交渉に臨む際には
優れたコーチ役を演じてみてくださいね^^

 

 

またメールしますね。


遠藤祐二

緊急じゃないけど重要⇒緊急で重要

昨日の夜おそく、電話がかかって来ました。


男性の声でいきなり、


「すみません!!明後日にまでに契約書を
作って欲しいのですが、できますか?」


と、頼まれました。

 

ヤレヤレ・・と思いながらも
遠藤はいつも質問します。


「どうしてそんなに急ぐのですか?」


と。


よくよく聞いてみるとと多くの場合は急ぐ必要なんて
ない場合が多いのです。

 

その男性の説明が続きます。

 

「契約書に基づいて下請との取引をしているかどうかを、
うちの顧客から監査されることになったんですよ!」


「今まで下請とは全部口約束で仕事して来ました。
なので、なんでも良いので契約書を取り交わして
いる形に明後日までにしたいんです!」


とのことでした。

 


つまりですね。


この男性を仮にA社とします。


そして、例えばWeb構築を顧客から依頼された
として、その一部のプログラム設計を下請けに
さらに外注に出したとすると下記のような
構図になります。


*****************
顧客⇒A社⇒下請
*****************


そして顧客が突然、

「A社と下請との間できちんと契約書を
取り交わしているかどうかのチェックを
始めた」、


という訳なんです。

 


この、

========================

顧客が大企業の場合、業務委託相手の下請けとの
契約締結の有無にまで口出しする現象

========================

は、コンプライアンス意識の高まりと共に
数年前から始まりました。

 

下請と口約束で取引しているようないい加減な
業務委託先とは取引はしない!とまで言い切る
徹底振りです。

 

現に冒頭の電話して来た男性もそのように
宣告されたらしく、その慌て振りときたら
尋常ではなかったです^^;

 

多くの場合、業務提携契約の締結は
中小企業の経営者にとって、


「緊急ではないけど重要なこと」


なんです。

 


でも、最近は

===========

緊急で重要なこと!!

===========


に変わりつつあるようです^^;

 

もしもあなたが上場しているような会社と
取引をしているようなら、今のうちから準備して
おいた方が良さそうですね^^

 

ちなみに冒頭の男性の契約書は今、
遠藤が超特急扱いで作成中です^^;

 

実は、上場しているような大企業との
契約交渉は、上記に限らず他にも色々な
注意点や特別なノウハウを知っておく必要が
あります。

 

そのうちまたこのメルマガでご紹介していこうと
思いますのでお楽しみに^^

 


またメールしますね。


遠藤祐二

全てやろうとしないこと!

このメルマガで何度かご紹介していますが
今年の6月から和仁達也さんという人が
主催している下記の経営塾に通っています。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://wani-mc.com/cf/

 

が、実のところこの講師の先生のノウハウや実績が
凄すぎて正直2か月通っただけで、心が折れそうな
状況でした^^;

 

遠藤がが今までやってきたことと
全く畑が違うというのも心が折れそうな
理由の一つです^^;

 


でもつい先日の講座の後の懇親会で
講師の和仁さんに相談したところ、


「全部やろうとしないことだよ。。。」

「ましてやエレガントにやろうなどと
考える必要もないよ。。。」


というアドバイスをもらい、
ものすご~く気が楽になりました。

 


どうも遠藤は放っておくと、


「教わったノウハウ/情報/ツールは
全部使いこなせなければならない!」


という貧乏性の所があるようです^^;

 

そしてそれができないと結局は何もしないで
退散してしまう、という失敗パターンがあるのですが、
今回ばかりは和仁さんの貴重な一言でこの失敗パターンから
抜け出せそうです^^

 


このように、

====================
教わったことを全てやろうとしないこと!
====================

もっと言うと、

====================
教わったことを全てやろうとなどしたら
大変な結末になる!
====================

のはあなたが業務提携の契約のサポートを
法律の専門家から受けるときの重要なポイントです。

 

法律の専門家はその多くが、


「抜けがあるのが嫌い!」な完璧主義です。

 


だから1%でも発生の可能性があるリスクであれば
見事な論理構成のリスク診断結果を作り上げ、
クライアントにアドバイスしようと頑張ります。

 

でも経営者の立場からすれば、いくら論理的に正しくても
アドバイスされた全てのリスクに時間と費用をかけて対応しようと
すれば、すぐに相手方と交渉決裂してしまうのは明らかです。

 


だから必ず、

=========================
法律家から受けたアドバイスは自社の現状に合わせて
必ず「取捨選択」する!
=========================

という作業が必須です。

 

例えば、


「う~ん、法律家の先生は民法の規定に従って製品の保証期間は
1年にすべきっていっているけど、この製品の耐久性を考えた
場合は3カ月が良い所だよね。。。」


みたいな感じです。

 

たまに経営者の方で、


「法律家の先生にダメ!って言われたからそのとおりにしました。」


などと素直に従ってしまう人がいますが、
あくまでも最終的な経営判断をするのは経営者自身しか
できないことです。

 

経営は法律面だけでなく、
人、物、金、情報、品質、納期等々の様々な
ポイントを総合的に比較検討して行うものなのですから
当然です。

 

あなたも業務提携の契約サポートを
法律の専門家に依頼するときはぜひ注意してみて
くださいね^^

 

 

またメールしますね。

 

遠藤祐二

せっかく時間と費用をかけて契約書を作ったのに。。。

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

 

「遠藤に業務提携の契約書の作成を依頼される
全てのお客様が目出度く契約締結!」


という訳ではありません^^;

 

交渉条件を詰めていくうちに条件がどうしても
合わずに交渉決裂というパターンもあります。

 

これは相手がある以上、致し方がないです。

 

でも実を言うと、上記のパターンよりも
もっと、「せっかく作った契約書がムダになるケース」
があるのです。

 

それはですね。


===============
相手の身勝手な都合によるもの!
===============

です^^;

 

例えば、


×相手がとんでもない輩だと判明してしまった


×相手が実は最初からそんなに真剣にやる気があった訳ではなく
途中で、「やーめた!」と交渉を放棄してしまった

×最初はライセンス契約する話だったのに、相手が急に
販売店契約にしようと言い出した


などなどです。

 

 

これは冒頭に書いた致し方ない交渉決裂とは違い、

*********************************************
こちらの見極めが不十分だったことによるミス!
*********************************************

とも言えるかと思います。

 

でもそんな目にあった当事者からすればやり切れない思いで
一杯になります。

 

そんな状況を防ぐためにも、

===========================
★相手が本当に信頼できるかを早く見極める!

★交渉したら逐一議事録を残して相手にサインをさせる!
===========================


などの作業が第一優先になります。


契約書作成はその後でも十分に間に合いますし、
上記の2つの作業をせずに時間と費用をかけて
契約書を作成しても、ムダになるリスクが高いです。

 

でもまだまだ世の中の経営者の多くは、


「一刻も早く、契約書という形を手に入れて安心したい!」


という強迫観念に駆られて契約書作成を第一優先にして
しまう方が多いのです。

 

ま~気持ちはよくわかりますが。。。^^;

 

でもこのメルマガを読んでいただいているあなたは
そんな強迫観念に負けることなくまずは、

===========================
★相手が本当に信頼できるかを早く見極める!

★交渉したら逐一議事録を残して相手にサインをさせる!
===========================

ということを第一優先でやるようにしてくださいね^^

 


またメールしますね。

 

遠藤祐二

質問上手と同じぐらい、質問「され」上手になると良いことが。。

先週、第50回目となる業務提携徹底活用セミナーを
無事開催しました。


思えばこのセミナー、2011年からずっと続けていて
約800人以上の方々にご参加いただいたのですが、
第1回目から変わらず徹底して守って来た「基本方針」
があります。


それはですね。。。

 


常に新しいコンテンツを提供すること!!!

 

ではなく、

 

業務提携の交流の場を提供すること!!!!

 

でもなく、

 

サルでもわかるようにわかりやすく説明すること!!!!!

 

でもありません(笑)

 

恐らくこれが最も長い期間、たくさんの参加者に
ご利用いただいた要因だと思うのですが最も拘ってきたのは、

 

=====================
質問しやすい場を徹底的に提供すること!!
=====================


です。

 

質問タイム時間以外でも参加者は自由に質問できます。
っていうかこちらから「今の箇所で何か質問はないですか?」
としょっちゅう質問を促します。


質問時間/人数の制限はありません。だからいつも時間が
オーバーします(苦笑)


どんなトンチンカンな質問でも真摯にお答えします。


頂いた質問の内容は必ずその場で反復し、
さらに深堀します。


最後に必ず、

「素晴らしい質問です!!拍手お願いします~^^」

と質問をしてくださった方には感謝の意を表します。

 

これは全て、参加者が質問できればできるほど
その満足度が高くなることを知っているからです。

 

このように、

===============
質問「され」上手になること!
===============

は質問上手になることと同じぐらい
業務提携の契約交渉において重要です。


あなたが交渉を進めていく過程で
相手からよく質問が出るということは
相手も真摯に業務提携契約しようと
思っていることですし、何よりも


*******************************************
あなたに色々と期待している!!
*******************************************

という証です。


そのような良い関係になるためには
[[name1]]さんが相手にとって質問しやすい
パートナーである必要があります。

 

これ、特に頭の回転の速い経営者にありがちなのですが、


相手から質問(特にしょーもない質問)が出ると、
つい小馬鹿にしたように鼻で笑ったりニヤついたり
する人が少なからずいます。


更には相手の質問を途中で遮って、

「あ~それはですね~○×▲■で。。。」

と解説を始める人すらいます^^;

 


こういう態度を質問者は敏感に感じ取ります。


「こんなこと聞いちゃっていいのかな~」


なんて思いながらも勇気を出して質問したのに
そんな態度を取られたら二度と質問したくなくなりますよね?

 

そして質問された側も結局は損をするので
何も良いことはありません。

 

よって[[name1]]さんも業務提携の契約交渉に
臨むときには、


===============
質問「され」上手になること!
===============

に注力してみてくださいね^^

 

またメールしますね。

 

遠藤祐二

他社の契約書をパクッて大丈夫?


業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

 

突然ですが、もしあなたがとある
新規事業を始めようとして、それに必要な
契約書をすぐに作成しなければならない!


と言う状況になったらどうしますか?

 

仮に、弁護士、行政書士、司法書士等の
専門家の力は予算の都合で利用できないものとします。

 

恐らく、

*******************************************
すでにある既存の契約書の雛形を参考にする!
*******************************************

のではないでしょうか?

 

遠藤の知る限り、雛形の参考の仕方も2パターン
あるようです。


1.ネットで探してダウンロードする。

2.すでにその事業を行っている競合他社の契約書の
コピーをなんとか入手して参考にする。


の2パターンです。

 


では、もしあなたが後者の方法を選択し
その事実が、その契約書を作成した競合他社の
知るところとなったら?

 


競合他社としてはおもしろくないですよね?


「あの野郎!苦労して作ったうちの契約書を
パクリやがって!」


と怒るかもしれません。

 

怒るだけでなく、「著作権侵害だ!!!」と
あなたを訴えるかもしれません・・・

 


さー!あなたはどうしますか?

・・

・・

・・

・・

・・

・・

・・

実はですね。

そんなに心配しなくても良いかもしれないのです^^

 


実を言うと、

=========================

契約書自体が著作物と認められることは少ないのです

=========================


そもそも著作物と認められるためには、
「思想または感情の表現」が必要とされています。


この思想または感情の表現と言うのは下記のように
説明されています。

「人間の知的・精神活動をいい、単なる客観的な事実
やデータ、事実の伝達にすぎない時事報道は該当しない」

 

つまり契約書なんてものは、どっか探せば必ず
似たような雛形や条文が見つかるものであり、かつ
単なる客観的事実を並べたものに過ぎないので、
とても思想または感情の表現とまでは言えないでしょ!


と言うのが、裁判所の考えのようです。

 

これ、遠藤は個人的にはとっても心外です!(笑)


遠藤の作る契約書は、知的・精神活動の賜物であり
この世に2つとない独創性に溢れたものである!
と信じているからです!(笑)


ちょっと話がわき道にそれてしまいました。

 

上記のような事情により、仮にあなたが
競合他社の契約書を勝手にパクッて自分の契約書を
作っても、少なくとも著作権法違反に問われる可能性
は少なそうですね。

 

だからと言って、あまりよそ様の契約書をパクッて
作るのは、他のリスクがたくさんあるので、やはり
お勧めできませんが。

 

今日はここまでにしておきます。

 


またメールしますね。

 

遠藤祐二

仕方がない理由のドタキャンなんてある?

 

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

 

大変みっともないお話なのですが、
遠藤は学生~サラリーマン時代は周りから


「ドタキャン王」


と呼ばれていました(笑)

 


色々なイベントに誘われると参加したくもないのに
つい断り切れずに、「参加します!」と言ってしまうのが、
一番の要因だったと思います^^;

 

そしてその開催日が近づくと段々憂鬱になってきて
ドタキャンする理由を自動的に脳が考え始めます。

 

中でも「身内の不幸」は最も多く使った理由で、
恐らく30人以上は殺していると思います(笑)

 

ところが起業してもう9年目になりますが
遠藤の記憶が確かならばその間のドタキャン数は、


「0」


です^^

 

元ドタキャン王が今ではメルマガでドタキャンする人を
ネタにしているのですから、自分でも大したものだと
思います(笑)

 

9年間ドタキャン0記録の更新を続けてみて
わかったことですが、結局のところ、

==================
仕方がない理由のドタキャンなんて
皆無に等しい!
==================

のだと思います。

 

普通ドタキャンする人は「仕方がないですよね~」
という体で色々なことを言います。


×仕事の都合で行けなくなりました
⇒それはあなたの段取り能力がないだけでは?


×交通機関の事故で行けなくなりました
⇒遅れてでも来れるでしょ?


×体調を崩しました
⇒体調管理ができてないだけでしょ?


×猫が熱を出しました
⇒知らんがな・・・^^;

 


ちなみにある心理学者は、理由の一つの事故にしてもそれは
仕方がない理由ではなく、「そのイベントに行きたくない~」と
潜在意識で思っているからその事故を引き寄せたのだ!とまで
言いきっていました。

 

このようにして考えると仕方のない理由のドタキャンなど
(本当の)身内・知人の不幸などを除けば皆無に等しく、
むしろドタキャンするのは、

 

============
その人自身に問題がある!
============


ということがかなりの確率で言えると思います。

 

ドタキャンする人に常習犯が多いのも
このように考えれば合点が行きますよね。

習慣になっているので繰り返しドタキャンします。

 

ということはですよ。


業務提携相手候補の相手が本当に信頼できるか否かを
判断する手段として、

===============
相手のドタキャン歴を調べる!
===============

というのはかなり有効かと思います。


何か前科を調べるみたいですね(笑)

 


これはその人の周りの人に聞けば
簡単にわかると思います。


もしわからなければ、

==============
何かイベントに誘ってみる!
==============

のもお勧めです。


それもかなり高額なものが良いです。


そこで相手がどのような反応をするのかを
注意深く観察するのです。

 

ちなみにドタキャンをする人でも2つだけ
例外があります。


○自分の代わりに誰かを参加させる人

○「次回はいつですか?」と積極的に次の会に
参加しようとする人


この2つはある意味、普通に参加するよりも
ハードルが高いので、逆に信頼できる人である
可能性があります。


でもやはりドタキャンする人にそのような人は
少なくそれっきり音沙汰なしになってしまう人が
圧倒的に多いです。

 

以前の遠藤もそうでしたが、恥ずかしくて
顔出しできなくなるのが普通の行動パターンだと
思います。

 

よってあなたも業務提携相手を見極めるときは
ぜひ、

===============
相手のドタキャン歴を調べる!
===============
何かイベントに誘ってみる!
===============

ことをお勧めしますよ^^

 

 

またメールしますね。

 

遠藤祐二

 

紹介ビジネス始めます?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

 

最近、よく人から頼まれることがあります。


「○○が出来る人を紹介していただけ
ないでしょうか?」


という紹介依頼です。

 

そして紹介をした結果、

「ありがとうございます!お陰様で
良い業務提携が成立しました!」

とお礼のご連絡を頂くことが非常に
多いのです。


「こんなに人様から喜ばれるのなら
ビジネスとして紹介業でもやろうかなー^^」


とたまに思います。


でも、


=========
絶対にやらない!!
=========

のです。

 

本業が別にあるというのはもちろんあります。

 

でもそれ以上に、
きっとビジネスにしてしまったら
上記の感謝の言葉が「恨み言」に変わるような
気がするからです。

 

これ、あなたはどういうことか
わかりますか?

 

つまりですね。


ビジネスとしてやる以上、

「ある程度、数をこなさなければならない」

という宿命を背負うことになります。

 

そうすると当然、紹介をする人の能力や人格や
素性を十分に吟味しないまま紹介しなければ
ならないことも出てくると思います。


酷い時には、交流会で一度出会っただけ!
なんて人でも紹介せざる得ないような状況も
あり得ます。


そんな人を紹介されたらたまらんですよね^^;


万が一業務提携に失敗した暁には、
「遠藤さんの紹介だから安心してたのに。。」
と恨み言を言われ、一度に信頼を失ってしまいます。


だからビジネスとしての紹介はやりません。


これからもじっくりゆっくりと本当に遠藤が
信頼できる方だけを、「自分の趣味」として
ご紹介したいと思います^^

 

 


この、

==========
じっくり、ゆっくり
==========

は業務提携契約交渉にもとても大事な
キーワードになります。


遠藤が今までサポートしてきたお客様で

「○○日までに契約を纏めなければならない!」

などと、事を急いだ姿勢でうまく行った方を
見たことがありません。


こと業務提携約交渉にに関しては、
「スピード感」は禁句では?とさえ
思ってしまいます。


じっくり、ゆっくりと一つ一つ丁寧に
交渉していたらいつの間にかあとは
契約書にサインするだけになっていた。


なんて状況がベストなように思います。


仮にもこれから1年、3年、5年、10年と
ビジネスパートナーとして業務提携しようと
思っている訳ですよ。


それなのに、1ケ月やそこら遅れたって
どうだと言うのでしょうか?


焦って十分に交渉を煮詰めずに形式的な
字面だけ整った契約書にサインしてそれに
どれほどの意味があると言うのでしょうか?

 

最悪、契約締結を待っていられないので
あれば、先に実務をスタートさせてしまった
っていいのですよ。

 

後で契約の効力発生日を実務のスタート日まで
遡ることだって可能です。

 


あなたもぜひ、

==========
じっくり、ゆっくり
==========

 

契約交渉は進めるようにしてくださいね^^


またメールしますね。

 

遠藤祐二

相手の現場に出向くのは何のため?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

 

先週の後半は猛暑の中、見込客の工場に出かけていました。


場所が埼玉県の奥地にあって、遠藤の自宅から
ゆうに2時間かかりました^^;

 

遠藤は原則、
業務提携契約の打ち合わせをやるときは
お客様の会社を訪問しません。

 

自分でも本当にエラそーだと思いますが、
開業してからお客様の所でミーティングしたのは
わずか「2回」です。

 

後は全てメール/ZOOMで済ますか
遠藤の事務所に来ていただいています。

 

 

 

ところがですよ。

 


お客様の現場見学は自分から頼んででも
ものすご~く積極的に行きます^^

 

今回のように工場見学などは数え切れないほど
行きましたし、カレー屋さんの厨房で修業させて
いただいたこともあります(笑)

 

これは、単純にお客様のもっている優れた
技術/ノウハウを見てみたいというのもありますが
それ以外にも、

==============
お客様の現場に出向くことで
信頼を得られる!
==============

というのがメチャクチャ大きいのです^^


これはもう理屈の世界ではなく、


「わざわざ自分達の現場まで来てくれた!」


と思ってもらうだけで人様の信頼を勝ち取ることが
できるというのは、ほぼ間違いないようです。

 

そしてこれは業務提携の契約交渉でも同じです。


====================
まずは交渉する前に相手の現場まで出向く!
====================


ことは必須と言ってよいでしょう。
やらない理由が見つかりません。


この手間をかけるだけで、その後の交渉の
進捗度合いが全く違ってきます。


あなたも業務提携の契約交渉に
臨むときには必ずその時間を取るように
してみてくださいね^^

 


またメールしますね。

 

遠藤祐二

 

リマーケティング広告に挑戦中です

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


最近、「リマーケティング広告」に挑戦しています。


リマーケティング広告とは、一言で言うと、


**************************************
一度訪れたWebサイトの広告が、
他のWebサイトに移動した後でも
繰り返し表示される仕組み
**************************************

です。


<リマーケティング広告とは?>
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://udemy.benesse.co.jp/marketing/remarketing.html

 


ちなみに遠藤はここ最近では、


「貸会議室」、「エアチケット」、「ホテル情報」


のサイトに一度訪問したことがあるのですが、
それ以降は、どんなサイトを見ていても上記の3つの
広告がチラチラと表示されるようになり、ちょっと
ウザイです^^;

 

これは、興味をもってそのサイトを訪問しても
一度で商品/サービスを購入しないで他のサイトに
行ってしまう見込客が多いので、いわばその見込客の首に
鈴をつけて戻ってきてもらう狙いですね。

 

 

このように、

=====================
一度でも接触があった相手との
コンタクトを維持する仕組み
=====================

があると良いのは業務提携の相手を探すときにも
同じです。


一度も会ったことがない人からアプローチされるよりは

「あ~以前接触があったあの人ね。。。」

と思い出せる人からアプローチされた方が断然良いに
決まっています。

 

具体的にはメルマガを継続して送るのも良いでしょうし、
ニュースレターや無料情報商材をお送りするのも効果的です。


セミナー、交流会等のイベントにお誘い続けるのも
お勧めです。


繰り返しますが、「以前に一度でも接触があった」という
ことは相手もあなたに多かれ少なかれ興味がある
可能性も高いのです。


もちろん中には、「ウザイ!!」と言って拒絶する人も
いるかもしれませんが、そんなことでいちいち落ち込んでいては
良い業務提携相手と出会うことなど無理です。

 

あなたも業務提携相手を探すときには
その前段として、

==============
一度でも接触があった相手との
コンタクトを維持する仕組み
==============

を構築してみることをお勧めしますよ^^

 


またメールしますね。

 

遠藤祐二

無理に早くしなさい!って言わなくても良い?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


ある本に、宿題を子供にさせるお母さんの話が
書かれていました。


その子は勉強机に向うまではいいのですが、
いつもダラダラ、のんびりやる性格だそうです。


だからいつも宿題を夕食までに終わらせることが
できないのです。


お母さんはいつも怒って、

「早くやりなさい!!このままだとご飯抜きよ!」

と怒鳴っても全く効果なし。


そこで友人に相談したところ、「キッチンタイマーを
使うと良いのよ^^」と教えてもらい、子供が勉強机
に向うと、

「これ30分たったらピピピピ!って鳴るから
それまでに終わらせられたらすごいね。」


とだけ言って、その場を立ち去ったそうです。


するといつもダラダラと宿題をいつまでも
終わらせることができなかった子供が30分間
全く集中力を切らすことなく、アラームがなる
前に全部終えることができたそうです。


人は元来、「ラップタイムを縮めたい!」と
思うように、プログラムされている生き物の
ようです。


なので単純に時間を計るだけで、自然に早く
なるみたいです。


「早くしなさい!!」なんていう必要はないん
ですね。


この、

=============
時間を相手に意識させる。
=============

と言うのは、業務提携契約交渉では
とても大事なポイントです。

 

これをしないと、こちらが提出した契約書案の
修正案が相手から1ケ月後に返ってくるなんて
ことになりかねません。


特に相手が海外の企業のときは本当に大事です。


「今、外部の弁護士に見せてるからしばらく待って
ください。」


なんて、言われてもそこで引き下がっては行けません。


「しばらくって具体的には何月何日までですか?」


「実を言うと他社からもこのプロジェクトを一緒にやろうと
いうオファーを受けているんですよ。」

「御社と○月○日までに契約締結できてないと
他社と組まざるを得ない可能性も出て来てしまうのですが
いつまでに返答可能でしょうか?」


などと頑張って、相手方の口から具体的な返答期限を
言ってもらうのです。

 


そして相手がその期限を過ぎてしまったら、

「お約束の期限ですがまだ修正案を頂いておりません。
ご確認のうえ□月□日までにいただけますか?」


「それを過ぎた場合は、先日お知らせしたとおり
他社と組むことになりますので予めご承知おきください。」


とすかさず督促する事が大事です。


あなたも業務提携に臨むときには


=============
時間を相手に意識させる。
=============


ためのアイデアを色々と考えてみてくださいね^^

 

 

またメールしますね。

 

遠藤祐二

年収300万、1,000万、1億円の習慣

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

 

先日本屋さんで何となく下記の本のタイトルが
目について立ち読みしました。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
年収1億円の人はなぜケータイに出ないのか?
https://books.rakuten.co.jp/rb/15467725/

 

遠藤も電話/ケータイに出る出ないはかなり
拘っているので、ちょっと興味が湧いたのです。


ちなみに年収1億円の人は、いつかかってくるか
わからないというプレッシャーを大変嫌うので
最初から出ないと決めてしまっているそうです。

 

これほど極端ではありませんが基本的な
考え方だけなら遠藤も同じですね(笑)

 


他にも色々な年収別の比較が書かれていましたが
結構共感したのが下記の「手土産」についての
行動パターンです。


***************************************
◆年収300万円の人

⇒手ぶらで人に会う


◆年収1,000万円の人

⇒手土産を買っていく


◆年収1億円の人

⇒相手の最新情報を事前に調べ上げて
それに基づいて話題を振っていく
***************************************

だそうです^^

 

基本的に人は自分の事を話したがるものなので
気持ちよく話させてあげるためにも、ネタ振り用の情報を
たっぷり仕入れていくのだそうです。


間違って相手の好みでない手土産を買っていくぐらいなら
余程相手に喜んでもらえる、という訳ですね。

 

このように、

====================
事前に相手方について徹底的に調査する!
====================

のは業務提携の契約交渉でも基本中の基本です。

 

ところが実に多くの経営者がそこに無関心です^^;

 

よく遠藤は見込客に交渉相手について下記の情報を
教えてもらうように質問します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
**********************
・法人名
・所在地
・代表者氏名/役職
**********************

ところがこの質問に回答できない経営者が結構多いです。


法人と取引するつもりだったのがよくよく調べてみると
単なる個人事業主だった。。。なんてことが良くあります。

 

もっと酷いケースだと、

「そんな会社も個人事業主もこの世に存在していなかった。。。^^;」


なんてこともありました。

 

相手が「法人」か「個人事業主」かでその責任の取り方や
交渉のやり方も全然変わってきます。

 

あなたも業務提携の契約交渉に臨むときには、


====================
事前に相手方について徹底的に調査する!
====================

というごく当たり前のことをきちんとやるように
してみてくださいね^^

 

 

また、メールしますね。

 

遠藤祐二

心が折れてからが勝負!

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

 

先日、あまりにも暑すぎるのでベローチェに
入ったら、お隣のテーブルいっぱいにテキストを
広げて必死に行政書士試験の勉強をされている
40代ぐらいの女性の方がいました。

 

遠藤が行政書士試験を受けたのは2009年でした。

この女性の方と同じように毎日喫茶店で必死に勉強して
いたのを思い出します。

 

もうこの時期は会社もやめてしまっていて、
失業保険で食いつないでいるような状況でしたので、
一発合格するしか選択肢は考えられませんでした。

 

試験本番の2カ月前に、初めて予備校で模擬試験を
受けました。


勉強はそれまでの半年間、1日8時間はしていたので
かなりの自信があったのですが、見事に返り討ちに。。。^^;

 

 

問題自体は解けるのですが、とにかく

***********************
時間が全然足りない^^;
***********************

ことが初めてわかって愕然としました。

 


半分ぐらいしか終わっていないのに


「ハイ!それまで!!!!」


と試験監督に言われてしまいました^^;

 

もう頭の中が真っ白です。

 

その後、試験開始1カ月前まで何度も模擬試験を
受けましたが同じような感じでした。


どうしてもスピードが上がらず、


「もうだめだ~^^;」


と何度も絶望しました。

 

という訳で心はとっくに折れているのですが、
「時間短縮のアイデア」を一つ一つ自分の中で
実践するのはやめませんでした。


その一つ一つは所詮、1分ぐらいずつしか
スピードアップになりませんでしたが取りあえず
続けました。


すると何故か試験日の1週間前ぐらいになって
劇的にスピードアップし、直前には時間内に
終わらせられるようになっていました^^

 


このように、


====================
心が折れてしまっても
やれることを見つけてやり続けられるか?
====================


が実は業務提携の契約交渉でも重要です。

 

例えば海外の相手と初めて交渉するときなど
最初はかなりの確率で心が「ボキッ!」っと
折れます(笑)

 

×まず相手の言っていることがよくわからない

×こちらの主張が全否定される

×そもそも相手が交渉をすっぽかす

×相手が前言撤回を何度も繰り返す


などなど要因はゴロゴロしています。


そんなときは、


「バカヤロ~!」


と思っても良いし、なんなら大きな声で叫んでも良いです。

 

でも一方で、そんな状況でも何かしらやれることは
少なからずあります。


それがどんなに小さいことでも良いのです。


それを取りあえずやり続けることで状況が思いがけず
好転することが良くあります。

 

あなたも業務提携の契約交渉において
心が折れるような状況に陥ったときは、


「それでもまだ何かやれることはないだろうか?」


ご自身に質問し、取りあえずやってみることを
お勧めしますよ^^

 

また、メールしますね。

 

遠藤祐二

Gmailの憂鬱

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


もしあなたがGmailを使用されているので
あれば、今日のメルマガはご気分を害されるかも
しれないので読まない方が良いかもしれません^^;

 

最近遠藤は、こんな問い合わせを見込客から
受けることが月に1度はあります。


「遠藤さん、先週前半に情報を送らせて頂きましたが、
ご検討していただけましたでしょうか?」

「本件早めに進める必要があり、次のステップに関して
ご連絡頂けますと幸いです。」

「本日は15時から17時の間で電話等で打ち合わせも
可能ですので、ご検討頂けますと幸いです。」

 

言葉は丁寧ですが要は、


「おーい、とっととやれやー!」


という督促です(笑)

 


ところが実際遠藤は、大抵は相手からメールを
頂いた日の翌日にはどんなに遅くとも返信しているのです。

 

 

ではなんでこんなトンチンカンな督促のメールが
来るのでしょうか?

 

 

実はこれ、99%ぐらいの確率で、

*******************************
相手がGmaiを使用しているから!
*******************************

です。

 


どういう理屈か知りませんが、Gmailはやたら
受信したメールを「迷惑メールフォルダー」に
振り分けたがります。

 

だから遠藤からの返信も最近はかなりの確率で
Gmailの迷惑メールフォルダーに振り分けられて
しまうことが多いのです。

 

もちろん、Gmailを使っているのであればそんなことを
当然承知していて真っ先に迷惑メールフォルダーを
探すべきなのに、それをしないとこのような
トンチンカンな督促のメールを送る羽目になります。

 

っていうかGmailのような無料メールアドレスだと

「大丈夫かな?この人」

と相手から疑われるようなケースもあるかと
思いますので、あまりビジネスではメインのメールアドレス
として使わない方が無難なような気もします。


※自分の有料のメールアドレスをメインに使用し、
スマフォでも見れるようにGmailに受信したメールを
転送するのはとても良いことだと思います^^

 


このように、

==================
相手とのコミュニケーションに使う
ITツールには細心の注意を払う!!
==================

ことが必須なのはここ数年の業務提携の
契約交渉の特徴です。


ここ数年は対面による交渉と言うものは
減り、ますますメール、Skype/ZOOMと
いったITツールを使うケースが増えています。


だからそれらのITツールにはお金をかけるべきですし、
それらを使うリスクも十分に熟知しておいて
リスクが顕在化しないように最大限の気を配る必要が
あります。


だからそれができていないだけで、


「大丈夫か?この人は?」


と思われてしまうのです。


あなたも業務提携の契約交渉を
行う際にITツールを使用するときは、

===========
細心の注意を払う!!
===========

ということを忘れないようにしてくださいね^^


取りあえずGmailなどの無料のメールアドレスを
メインのメールアドレスとして使うのは避けた方が
無難だと思いますよ^^

 

またメールしますね。

 

遠藤祐二

交流会をやり続ける理由

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

 

先週の金曜日は第7回目となる業務提携大交流会の
開催日でした。


お蔭様で今回もたくさんの方が暑い中
参加していただき本当に本当に感謝です。

 


でもこの交流会、やるのは良いのですがとにかく
疲れます^^;

 

×集客がうまくいかないときはものすご~く心配になります。


×ドタキャンが出るたびに元気がなくなっていきます。


×スタッフ間の準備の段取りがうまくいかないとイライラします。


×当日、遅刻者/早退者がいるとドキドキします。また中に
こわ~い参加者がいるとビビります。


×プロジェクター/空調が故障していると絶望的な気分になります。


×時間が延びてしまって、自分達の後に会場を使用する人たちが
待っていたりすると、ものすごく焦ります。


×終わった後に忘れ物があると、「しまった!」という気持ちになります。


×参加費も格安価格に抑えているので、正直たいした収益になりません。

 


では、なぜ飽きることもなく続けているのか?

 


それは、

======
参加者の声
======

がこの上なく貴重だからです^^

 

ちなみに今回、何人もの方々から頂いた感想で
最も嬉しかったのが、下記の2つです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=======================
★直接業種が違っても何か力になれないかと
考えて頂いた人が何人もいました。

★皆さん、お話を聞いてくれるのが上手で、
何ができるかを真剣に考えて話してくれました。
=======================

 

普通は交流会で、
何か自分のビジネスで関係がありそうであれば
もっとお近づきになろうとグイグイ行くのは
当たり前です。

 

逆に、


「この人はあまり自分にとってメリットが
なさそうだな~」と感じた途端にテキトーに流すのも
普通かと思います。

 

そして上記のコメントのとおり、


「交流会で相手が何か力になれないかと考えてくれた。」


ということは、裏を返せば自分は相手にとって、
相手のビジネスと直接の関係のないお仕事をしていると
いうことです。


それにも拘らず、テキトーに流さずに真剣に力になろうと
するような人がたくさん集まる場というのは、本当に
めずらしく本当に人間的にも素晴らしい方々が集まっている
ということかと思います。

 

べつにこれは遠藤がエライ訳でもなんでもないのですが(笑)
ちょっと他の交流会ではなかなか見られない現象かと
思います。

 


このように、

=======================
どこまでも果てしなく意識の高い人との関係作り
=======================

が究極の目的なのは業務提携の契約も同じです。


そこには単なる目先の金銭的なメリット/デメリットを
超越した世界があります。


恐らく契約書なんてものもなくても良いかもしれません(笑)


その究極の世界に行くためには
このメルマガでも何度も書いていますが、

*********************************
相手の価値観/人間性を見極める!
*********************************

という作業が必須です。


正直言って、「しょ~もない相手」と
当たる可能性の方が格段に高いです。


だからいかに[[name1]]さんにとって
「しょ~もない相手」と接する時間を減らして
「理想の相手」を出会うことに時間を割けるか?
業務提携の成否を決めてしまいます。

 

ちなみに[[name1]]さんにとって理想の相手を
見つけ出すためには[[name1]]さんご自身の
価値観/人間性が明確になっていなければ
ならないのは言うまでもありません。


[[name1]]さんもぜひ[[name1]]さんご自身の
究極の業務提携契約を目指してくださいね^^

 

また、メールしますね。

 

遠藤祐二

ランチの注文が速いとお金持ちになれる?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

 

先日、とある資産家の方とランチをする機会が
ありました。


イタリアンのお店で色々なメニューがあるのですが
こういうときの遠藤は結構速いのです^^


直感で5秒ぐらいで決めて注文します。

 


するとそれを見ていた資産家がこう言いました。

 


資産家:「遠藤さんはきっと将来大金持ちになるよ^^」

 

遠藤:「えっ?そんなメニューの注文ぐらいで大げさな・・・^^;」

 

資産家:「君は迷わず即断した。金持ちになる大事な要素として
     迷わないという習慣がどても大事なんだ。」


    「考えてみれば、選んだ結果の良し悪しなんて選んでみて
     わかることの方が圧倒的に多いよね?」


    「それならば最初から迷う時間をできるだけ少なくできる
     方がビジネスにおいても成功できると思わないかい?」

 

 

そう言えば、遠藤が今年から通っている経営塾の和仁達也先生も、


「仕事の速い人はタイピングの速度が速いのではなく
 決断が速い人のことを言う。」


と言っていました。

 

 

このように、

==========
決断の速さを見せる!
==========

ことは業務提携の相手からの信頼を得る
意味でも重要なポイントになります。


上記の資産家の例のように相手はあなたが
本当に業務提携相手として信頼できるか否かを
様々な角度からチェックしているものです。


そのようなときに決断の速さを見せることが
できれば、それだけでポイントが高いと思います。

 


そうは言ってもどうしてもその場で即断できない
こともあるかと思います。


その場合は、


「●●日までにお返事させていただきます!」


という一次回答を、「すぐに」するのがこれまた重要で
効果的です。


ある意味、「●●日までの回答する。」という即断を
したということになります。

 

これってある意味、自分の首に鈴をつけるようで
かなりのプレッシャーになります。だから多くの経営者が
嫌がってやりません。

 

でもこれをすることで相手はとても安心しますし
あなたのことをとても信頼してくれます。

 

いずれにしてもあなたも業務提携をする場合には、


==========
決断の速さを見せる!
==========


ということを意識されることをお勧めしますよ^^

 


また、メールしますね。

 

遠藤祐二

人はあなたが思っている以上にわかってない

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

 

例えばあなたがお客様にあなたの
商品やサービスの説明をしたとします。


それも我ながらすごくわかりやすく懇切丁寧に
説明をしたとしましょう。


お客様も、


「なるほど。。。そういうことですね。
よくわかりました。それではやってみましょう!」


という中々良いリアクションです。


ところがいざ蓋を開けてみたらお客様が、


********************************************
わかっているようで全くわかっていなかった^^;
********************************************

という思いをしたことはないですか?

 


どんなにわかりやすく、あなたが
サルでもわかるような説明をしてもこのようなことは
よく起きます。


これはあなたの説明の方法が悪かった訳でも
お客様の理解力が悪かった訳でもなく単純に、


「思考の回路が異なる」


ということが原因の場合が多いのです。

 

だからできるだけ早いうちに本当にあなたの
説明を理解できているか確かめる必要があります。


だからと言って理解度テストをする訳にも行きません。


そこで、

================
何かしらの文章を書いてもらう!
================

というのが一番のおススメです。

 

例えばあなたの商品/サービスの
活用方法についてどのようなものが考えられるか?
についてアンケート形式で具体的に書いてもらうと
言うのもあるでしょう。


人はアウトプットすることで始めてそれまでに得た情報を
整理して、活かすことができるのです。

 

アウトプットしない限り、それは頭の中で「思っている」
だけで、「整理されて使える」ことにはならないのです。

 

このように相手に、

================
何かしらの文章を書いてもらう!
================

のが有効なのは業務提携の契約交渉でも
かなり使えます^^


よくあるのはその日の交渉が終了した後に、


「じゃぁ、今までの交渉内容を議事録に
してもらえますか?」

と相手に振るのです。

 

いきなり頼むのが気が引けるのであれば
1回目の交渉の議事録はあなたが書き、
2回目は相手にお願いするという
やり方でも良いです。

 

そしてその議事録の出来を見れば
相手の理解度が明確にわかります。

 


他にも色々とやり方はあるかと思います。


あなたも業務提携の契約交渉に臨むときにはぜひ、


================
何かしらの文章を書いてもらう!
================


工夫をしてみてくださいね^^


それもできるだけ早くすればするほど
良いですよ^^

 

また、メールしますね。

 

遠藤祐二

交流会をやり続ける理由

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

 

先週の金曜日は第7回目となる業務提携大交流会の
開催日でした。


お蔭様で今回もたくさんの方が暑い中
参加していただき本当に本当に感謝です。

 


でもこの交流会、やるのは良いのですがとにかく
疲れます^^;

 

×集客がうまくいかないときはものすご~く心配になります。


×ドタキャンが出るたびに元気がなくなっていきます。


×スタッフ間の準備の段取りがうまくいかないとイライラします。


×当日、遅刻者/早退者がいるとドキドキします。また中に
こわ~い参加者がいるとビビります。


×プロジェクター/空調が故障していると絶望的な気分になります。


×時間が延びてしまって、自分達の後に会場を使用する人たちが
待っていたりすると、ものすごく焦ります。


×終わった後に忘れ物があると、「しまった!」という気持ちになります。


×参加費も格安価格に抑えているので、正直たいした収益になりません。

 


では、なぜ飽きることもなく続けているのか?

 


それは、

======
参加者の声
======

がこの上なく貴重だからです^^

 

ちなみに今回、何人もの方々から頂いた感想で
最も嬉しかったのが、下記の2つです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=======================
★直接業種が違っても何か力になれないかと
考えて頂いた人が何人もいました。

★皆さん、お話を聞いてくれるのが上手で、
何ができるかを真剣に考えて話してくれました。
=======================

 

普通は交流会で、
何か自分のビジネスで関係がありそうであれば
もっとお近づきになろうとグイグイ行くのは
当たり前です。

 

逆に、


「この人はあまり自分にとってメリットが
なさそうだな~」と感じた途端にテキトーに流すのも
普通かと思います。

 

そして上記のコメントのとおり、


「交流会で相手が何か力になれないかと考えてくれた。」


ということは、裏を返せば自分は相手にとって、
相手のビジネスと直接の関係のないお仕事をしていると
いうことです。


それにも拘らず、テキトーに流さずに真剣に力になろうと
するような人がたくさん集まる場というのは、本当に
めずらしく本当に人間的にも素晴らしい方々が集まっている
ということかと思います。

 

べつにこれは遠藤がエライ訳でもなんでもないのですが(笑)
ちょっと他の交流会ではなかなか見られない現象かと
思います。

 


このように、

=======================
どこまでも果てしなく意識の高い人との関係作り
=======================

が究極の目的なのは業務提携の契約も同じです。


そこには単なる目先の金銭的なメリット/デメリットを
超越した世界があります。


恐らく契約書なんてものもなくても良いかもしれません(笑)


その究極の世界に行くためには
このメルマガでも何度も書いていますが、

*********************************
相手の価値観/人間性を見極める!
*********************************

という作業が必須です。


正直言って、「しょ~もない相手」と
当たる可能性の方が格段に高いです。


だからいかにあなたにとって
「しょ~もない相手」と接する時間を減らして
「理想の相手」を出会うことに時間を割けるか?
業務提携の成否を決めてしまいます。

 

ちなみにあなたにとって理想の相手を
見つけ出すためにはご自身の
価値観/人間性が明確になっていなければ
ならないのは言うまでもありません。


あなたもぜひご自身の究極の業務提携契約を
目指してくださいね^^

 

また、メールしますね。

 

遠藤祐二

自分の中にある真実を明らかにする作業

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

 

先日、とある占い師の方から契約書作成の依頼を
受けました。

 


「占い師が契約書?」

 


と最初驚きましたが、なんでも、占いコンテンツを
カードにして販売するので、そのカードのイラストを
イラストレーターにお願いするというものです。

 

 

本当に色々な業務提携の形があるものですね^^

 


ちなみにその占い師さんとイラストレーターは
大の親友なんだそうです。

 

 

でも、やはり業務提携をするのには両当事者の
義務と権利を明確にしなければならないのです。


遠藤は例によって一つ一つ質問を占い師さんに
質問して行きます。


●遠藤:
イラストレーターが書いたイラストが第三者の作品を
真似したして訴えられたらどうしますか?

 

◆占い師:
う~ん。それは全ての損害を賠償してもらわないと
困りますねー

 


●遠藤:
2018年○月○日の納期までにイラストを納品できない場合、
厳しい例ですと1日につき△△円の遅延損害金を取ることも
ありますが、どうしますか?

 

◆占い師:
う~ん。実際には取らないとは思うけど、きちっと納期は
守ってもらわないと困るので、1日につき△△△円の
ペナルティーはもらわないとねー

 

 

そうなんです。

 

契約書作成とは、ある意味、


=============
自分の心の中にある真実を
明らかにする作業
=============


でもあるのです。

 

遠藤も、

 

「え~?親友相手に遅延損害金のことなんて契約書
に書くんだ!この占い師さん実はすごい厳しい人?」

 

などと驚くこともしばしばあります。

 


また心の中の真実が明確になることで大きな苦痛を
伴うこともよくあるでしょう。

 


でも、その苦痛を乗り越え、相手とコミュニケーションを
繰り返し、それを一つ一つ契約書に落とし込むことを厭わない人だけが
業務提携契約で成功することができる。

 

と改めて思いました。

 

[[name1]]さんも業務提携の契約交渉に臨む際には


=============
自分の心の中にある真実を
明らかにする作業
=============

に真摯に取り組んでみてくださいね^^

 


また、メールしますね。

 

遠藤祐二

マグロ漁と契約交渉における“あの”共通点とは?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

 

遠藤の家にはもう地上波が映らない
ブラウン管のテレビしかない(笑)ので、
基本的にはテレビを見ません。


でもたまに実家に帰り、テレビ欄で見つけると
なぜか必ず見てしまう番組があります。


「マグロ漁のドキュメンタリー」


です^^


あの巨体をダイナミックに躍動させて最後まで
漁師と死闘を繰り広げる姿からどうしても目が
放せません!


ちなみに鮨ネタでもやはりマグロが一番好きです。


この味を決めるのがマグロ漁船の漁師さんが
船上で行う、「締め」と「血抜き」です。


まずマグロを釣上げると、頭の中心部分に正確に
鋭いサスを打ち込みます。

これで神経を破壊して即死させると同時に
血抜きをする穴にもします。

次に大包丁でエラブタの手前を三日月状に切り取って
腹も縦に切り開き、エラと内臓を出し、尾を根元から
切り落とし、そこに縄を刺し通して輪にします。

その輪をウインチの先に掛けて頭を下にして吊るし、
重量を計ると同時に血を抜きます。


本当に職人芸です。


ベテランの日本漁師が乗ったマグロ船の
マグロは評価が高く、びっくりするような
高値で競り落とされるのをあなたも
新聞やテレビで見たことがあるのでは
ないでしょうか?


これは全てこの


「締めと血抜きの技術」


が卓越しているからだそうです。


つまり、ただ新鮮で質のよいマグロを釣れば
良いと言うものではなく、

=====================
鮮度と味を保つための、
「締めと血抜き処理」が重要!!
=====================

ということなのです。


これ、意外に思うかもしれませんが
業務提携契約の交渉でも全く同じです。


ただ交渉してその後、何もしない人が多いですよね?


でもそれって、釣上げたマグロを何もしないで
船の看板にほっぽっておくのと同じことなのです。


そしてすぐに腐っていく。


なのでそのような事になる前に

===============
交渉の内容を記録しておく事!
===============

が、マグロ漁における「締め」と「血抜き」
ぐらい重要なのです。


人間は、話した事の80%を、
48時間以内に忘れる動物だと
言われています。


交渉しっぱなしで何もしないと
マグロが腐っていくのと同じぐらいの
スピードで記憶も薄れていきます。


忘れていくだけでなく、
自分の都合の良いように変換した、
間違った記憶になっていく副作用すら
生じ始めます。


あなたが契約交渉に臨むときは
そんなことにならないようにぜひ

===============
交渉の内容を記録しておく事!
===============

を必ずやるようにしてくださいね!


下記のセミナーでは、業務提携契約交渉に
おける、「記録の重要性」についてかなり
深くご説明します。

=======================
第20回業務提携徹底活用セミナー
2月21日(金)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
http://amba.to/1kw6Z0m
=======================

早期申込割引は、明日2月7日(金)22時で
終了です!


なお残席は「2」と残り僅かです。


もしあなたがご興味があれば
ぜひ遊びにきてくださいね^^

 

またメールしますね。

 

遠藤祐二

どれだけ相手に質問できるか?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


ひと昔前ですと、
コンサルタントや士業の先生のやることと
言えば、


**********************************
専門知識を使ってクライアントに
アドバイスをすること!
**********************************


がメインのお仕事だったように思います。

 

「社長、それは■■という法律やルールの
観点から言うと、●×▲□ですよ!」


みたいな感じです。


それで本当にクライアントの悩みや課題が
解決できたのかはよくわかりませんが
一般的にそんな感じだったと思います。

 


でもここ数年は大分変って来たように
思います。

 

売れているコンサルタントや士業の先生は
下記の能力が優れているのではないでしょうか?


◆クライアントの話を良くヒヤリングし
状況を整理して悩みや課題を明確にする。


◆クライアントにピッタリの事例と考え方を
紹介する。


◆自分では結論を言わずに選択肢を提示して
クライアントに選んでもらう。

 

そして上記の3つを実現するために必要なのが、


======
質問の力
======

です。


ただフンフンフンと聞いているだけでは
クライアントは好き勝手に話しているだけで
いつまでたってもクライアントの悩みや課題を解決
することになりません。


だから良い質問をしてクライアントに
新たな着眼点を与え、クライアントが自ら答に
たどり着けるようにします。


クライアントは自ら出した答えですから
実行に移す可能性も高いので結果も出やすくなります。


そして最終的に関わったコンサルタント/士業の先生の
評価も高まる、とういうことになります。

 

このように、

======
質問の力
======

が重要になるのは業務提携の契約交渉でも
同じです。


自分の権利主張は後回しにし、
まずは相手が何を考えているのかを
質問するのが第一優先です。


具体的には、

・相手がいつまでに契約締結したいと思っているか?

・同じように契約交渉している他の競業他社の有無

・相手の強み/弱みは何か?

・相手のニーズは何か?


などが聞き出せればかなり良いです^^


そして質問して得られた結果に合わせて
自社の権利主張をカスタマイズして行ければ
合意に至る可能性はグン!と高まります。

 

そして具体的な質問はその場の思い付きで
出るものではないので事前に準備して行くことも
重要です。


[[name1]]さんも普段から「質問の力」を磨いて
契約交渉に活かしてくださいね^^

 


また、メールしますね。

 

遠藤祐二

音声を3回聞き直しています^^;

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

 

遠藤は今年の6月から半年間の経営者講座に
二つ通っているのですが、その内の一つが


「ま~とにかく難しい!^^;」


のです。

 

元々、税理士の先生向けに開校されたこともあって、
遠藤の苦手な数字のお話がテンコ盛りです。

 

でも講座の内容はとても良いのは間違いないし
ここで学んだノウハウを身につければかなり
業務の幅も広く、深くなることは間違いありません。

 

また、せっかく結構なお金を払って参加しているので
途中で脱落はしたくないのです。

 

そこで、

***********************************
セミナー音声を最低3回聞き直す!
***********************************

というのをやっています。


ちなみに先週の講座はさらに難易度が増したので
5回ぐらい聞き直さなければダメかもしれません(汗)

 

このように、

=====================
1度や2度で物にできると思わない方が良い
=====================

のは業務提携の契約交渉も全く同じです。


まず良くあるのが、

***********************************************
×合意したと思ったのに双方が違う解釈をしていた
***********************************************

というケースがあります。


「え~?あの時きちんと●●って内容でOKだったじゃん?!」


て思いながらも再度交渉しなければならないことが
しょっちゅう起こります^^;

 

 

次に良くあるのが、

*****************************************************
×きちんと合意したものの記録を残していなかったので
その内に合意条件がないがしろになった
*****************************************************

というケースです。


人は話したことの80%を48時間以内に忘れる動物と
言われています。


完全に忘れてはいることは少ないけれども
部分的に自分の都合の良いように変換して覚えて
いることも多いです。


本当は100万円(税別)で合意したのに、


「価格は100万円(税込)だったよね。。。」


みたいな感じです^^;


これも再交渉が必要になります。

 

 


さらには、

****************************************************
×合意した条件を相手が勝手に変えるよう要求してきた!
****************************************************

なんてケースもあるのです。


特に相手が大企業や海外の企業の場合は
こんなことも普通に起こります。


「なんだよ!それ?」


と思いながらも再度交渉しなおさなければなりません。

 

 


よってもう最初から、

==================
1度や2度でうまくいくはずがない!
==================

というマインドセットで臨み、スケジュールなども
余裕をもってかつ、業務提携でやるビジネスも
最初は小さく始める方が良いのです。

 


何度も何度も何度も、それこそ3カ月~半年ぐらいかけて
あ~でもない、こ~でもないと相手とやり合って
やっと形になってくるケースが多いです。

 


あなたも業務提携の契約交渉に臨むときには
焦らず、急がずゆっくりじっくりと何度でもトライする
マインドで進めることをお勧めしますよ^^

 


また、メールしますね。

 

遠藤祐二

自己エネルギーが変わると周りの人間も変わる

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


昔、遠藤がまだ会社勤めしていたころ
総務部にどうしても苦手な部長がいました。


遠藤は法務部だったので直接のつながりは
ないのですが、総務部に何かの用事で行く度に
必ず何かしらの文句をつけてきました。


少なくとも遠藤はそう感じていました^^;


あなたも経験がないですか?

「いやだなーあの人に会いたくないなー」
と思えば思うほど、引き寄せられるように
出会ってしまうこと。


遠藤はまさにその法則が当てはまり、食堂、
エレベータ、図書室等、なぜかありとあらゆる
場所でしょっちゅう鉢合わせしては文句や
嫌味を言われ続けていました。


ある休日のこと、遠藤は友人に誘われて
海岸のゴミ拾いのボランティアに参加しました。

するとあろうことかまたあの部長が・・・^^;

 

でも、その時はいつもと全然様子が違って
いました。


あの嫌味な性格は全く消えうせ、

「なんだー遠藤君もボランティアなんてするのかー
ハハハハハー」

などとニコニコしながら話しかけてきたのです。

 

その日は一日中近くにいて話をしながらゴミ拾い
をしましたが、その日を境に遠藤にとってその
部長はとっても「良い人」に変わってしまったのです。

 

すると不思議なことが起こりました。


ボランティアの3日後になって、部長は
急に転勤を命ぜられ、九州に行ってしまったのです。

それ以来、今日までお会いしていません。


====================
自分のエネルギーの波長が変わると周りで
必ず、すーっと消えていなくなる人がいる。
====================


今まで遠藤と部長の間は「文句を言う側」と
「文句を言われて嫌だなーと思う側」という
エネルギーのバランスがあったのでは?


と今にしてみれば思います。


なのでそれが崩れた途端にどちらかがいなくなる
と言った、ちょっと不思議な宇宙の法則のような
ものがあるのではないでしょうか?


これ実は業務提携契約のサポートをしている時も
よく感じます。

 

こんな仕事をしていると、半分、犯罪に手を染めて
いるような怪しい輩からもよく電話がかかってきます^^;


例えば、「日本に輸入するのが禁じられている物品を
日本で販売するための契約書の作成依頼」みたいな
感じです。


士業はこう言う怪しげな人たちの隠れ蓑にしやすい
ので、格好のターゲットと言う訳です。


もちろん遠藤も「怪しいなー」と最初は思います。


でも思い直して決して
邪険にしたりはしません。

むしろ逆に、誠心誠意色々な質問をして、
本当に真摯にサポートしようと心がけて
接するようにします。


するとまた不思議なことが・・・


その怪しげな輩がすーっといつの間にか消えて
しまうのです。


そして1カ月後に新聞で逮捕されたなんて記事を
見て、驚いたことが今まで5回程ありました^^;


きっと遠藤が「怪しいなー」と思っていて
それをそのまま態度にも出していたら、
きっと最後まで付きまとわれたに違いない・・・


と根拠もなく思っています。


もしこれが本当なら嫌な上司、部下、パートナー、
顧客とは、無理に反発する必要はなく、自分の
発するエネルギーやオーラを何かしらの方法で
変えればよい、ということになるかもしれないですね^^

 

今日はいつになく非科学的なお話になりました。

 


また、メールしますね。

 

遠藤祐二

 

【初公開!!】遠藤流メルマガの書き方の秘密

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


あなたに毎日お読みいただいている
このメルマガですが、2012年12月からは
平日は毎日配信させていただいております。

 

たまに読者の方に直にお会いすると、


「よく毎日毎日続きますね~何か秘密があるんですか?」


と聞かれます。

 

実はいくつか秘密があるのですが、
今日は特別にその内の一つを教えちゃいますね^^

 

まず普通、メルマガをやっている人は月~金まで
下記のような感じで書くと思います。


・月:Aメルマガ記事
・火:Bメルマガ記事
・水:Cメルマガ記事
・木:Dメルマガ記事
・金:Eメルマガ記事


そして各メルマガ記事を書くのは
大体配信する1~2日前という
感じではないでしょうか?

 

 


一方、遠藤の場合、まずスタートが違います。
各メルマガ記事を配信する日の1週間前ぐらいから
書き始めます。

 

さらに、その書き方も下記のような感じです。


・月:A~Eメルマガ表題
・火:A~Eメルマガ最初の10行
・水:A~Eメルマガ次の10行
・木:A~Eメルマガ最後の10行
・金:A~Eメルマガ推敲

 

要するに

=============
作業を小分けにしている!
=============

ということなのです。


例えばAのメルマガ執筆を1日で
終わらせずに、数日間かけて少しずつ小分けに
書いていきます。


実はこれ、あなたもやってみると
わかりますが、ものすご~く楽チンです^^

 

まず、例えばAのテーマについて少しだけ
書いて飽きたり、筆が進まなかったらBに
すぐ行けるのでお気楽にできます。

 

更に良いのが、

月曜日の時点でテーマ/表題を決め、
火曜日に最初10行ぐらい書いてしまうと
それが潜在意識に残るのです。


そうすると水~金の間に自然に潜在意識がその
テーマに関連する情報を「自動的に」集めてきて
くれるのです。


そこには「いついつまでに仕上げなきゃ!」なんて
プレッシャーとは無縁の世界があります。

 

つまり上記を纏めると、

=============
◆とにかく早く着手する!
◆作業は小分けにする!
=============

ということになります。


実はこれ、業務提携でも全く同じことが言えます。


早い方が良いのは言うまでもないので
多くの経営者がやろうとします。


でも「小分けにする!」というのが
結構できていないのですよ。


できるだけ一気にやろうとしてしまって
それが失敗してしまうと取り返しのつかないことに
なるケースが多いのです。


よって小さく小分けにして業務提携を進めて
色々なFeedbackを受けながらそれを踏まえて
次に進むと言う方法がベストです。

 


あなたも業務提携を他社と進めるときにはぜひ、


=============
◆とにかく早く着手する!
◆作業は小分けにする!
=============

ということを頭の片隅に置いておいてくださいね^^


「えっ?こんなにちょっと良いの?」


と思うぐらいに小さく分けるのがポイントですよ!(^^)!

 

また、メールしますね。

 

遠藤祐二

仕事の都合で行けなくなりました^^;

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

 

先日のことです。


遠藤が会社員時代に仲が良かった同僚が
2回目の結婚をし、かつすぐにアメリカに
赴任すると言うので、仲が良かった4人で
お二人の結婚祝い&送別会をしてあげることに
なりました。


一旦アメリカに行ったら最低5年は帰ってこない
とのこと。

 


ところがですよ^^;

 

当日の開始時刻になっても現れない一人から
メッセージが入りました。

 

 


「ごめん!仕事の都合で行けなくなった。。。^^;」

 

 

すでに来ていた3人のうち1人は、


「ま~仕事じゃしょうがないね。。。」


と言いましたが、後の2人+お祝いされる2人は
心の中で、


「それって私は仕事の段取りもできない男ですって
言っているのと同じことですよ~」


と思っていました(笑)

 


ちなみに、「しょうがないね」発言をした1人も
実はしょっちゅう仕事を理由にドタキャンする人です(笑)

 

 

このように、

==================
普段の何気ない行動/言動の中に
その人の本質が自然と現れることがある
==================

のです。


そしてそれは仕事やもっと厳しい状況に
陥ると顕著に表れます。


もちろん業務提携していてもそうです。

 

だから、

===================
業務提携相手を普段の何気ない行動/言動
から見極める!
===================

という習慣を身に着けておくとかなり
役立ちます。

 

遠藤もこの習慣のお蔭で命拾いしたことが
2度や3度ではありません。

 

[[name1]]さんも何も業務提携相手に限らず
普段から、

===================
相手を何気ない行動/言動から見極める!
===================

ということをゲーム感覚でやっておくと
後々必ず命拾いするようなことになりますよ^^

 

 

またメールしますね。

 

遠藤祐二

計画を立て、実績を記録すると売上が上がる?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

 

あるセミナーで講師の方が、


==============
売上の計画を立て、
売上の実績を記録することで
自然に売上が上がる
==============

ということをお話されていました。


この場合、実際の売上が全く計画通りに行かず
極端な話、「0円」でも良いのだそうです。


でも大事なのは、


「今日は0円でした!」


ときちんと実績を記録することなのだそうです。


普通は、


「今日は0円だったから記録しても意味ないよね。。。」


と何もしない経営者が多いと思いますが
それではダメなんだとか。


どんなに的外れでも計画を立て、実行し、記録を残す。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
いつの間にか常に売上を意識するようになる。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
売上向上のためのアイデアが自然と湧いてくるようになる。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
最終的には売上がアップする。


ということのようですね。

 

そう言えば巷で流行りのライザップも、この記録の管理を
メチャクチャ徹底することでダイエットなどの成果を上げて
いるみたいですね^^

 

この、

=========
記録をつけること
=========

が重要なのは業務提携の契約交渉でも
同じです。


よく交渉しても何も議事録も残さない人が
いますが、それでは全く意味がないです。


人は話したことの80%を48時間以内に
忘れる動物だと言われています。


完全に忘れることは少ないと思いますが
細かいところを自分の都合の良いように
変換して覚えていたりします。


100万円(税別)で相手と合意したのに、

「あれ?確か100万円(税込)だったよな~」


みたいな感じです。


一方記録を残すことで多くのメリットがあります。


第一に、

両者の合意の立派な証拠として後で紛争解決のために
使えます。


第二に、

「あれっ?あそこの数値はどうたったけ?」


と後になって確認するためのマニュアル代わりに
なります。


第三に、

両者がその内容を確認して署名することで、


「あ~本当にこの業務提携は実現するんだな~」


ということが潜在意識レベルで刻まれるので
自然と意識が高まり、業務提携が成功する確率が
高まります。


他にも色々とあると思います。
だから記録を残さない理由はないのですよ。

 

あなたも


業務提携の契約交渉に臨むときには、


=========
記録をつけること
=========

を必ず実行してくださいね^^

 


またメールしますね。

 

遠藤祐二

自己エネルギーが変わると周りの人間も変わる

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


昔、遠藤がまだ会社勤めしていたころ
総務部にどうしても苦手な部長がいました。


遠藤は法務部だったので直接のつながりは
ないのですが、総務部に何かの用事で行く度に
必ず何かしらの文句をつけてきました。


少なくとも遠藤はそう感じていました^^;


あなたも経験がないですか?

「いやだなーあの人に会いたくないなー」
と思えば思うほど、引き寄せられるように
出会ってしまうこと。


遠藤はまさにその法則が当てはまり、食堂、
エレベータ、図書室等、なぜかありとあらゆる
場所でしょっちゅう鉢合わせしては文句や
嫌味を言われ続けていました。


ある休日のこと、遠藤は友人に誘われて
海岸のゴミ拾いのボランティアに参加しました。

するとあろうことかまたあの部長が・・・^^;

 

でも、その時はいつもと全然様子が違って
いました。


あの嫌味な性格は全く消えうせ、

「なんだー遠藤君もボランティアなんてするのかー
ハハハハハー」

などとニコニコしながら話しかけてきたのです。

 

その日は一日中近くにいて話をしながらゴミ拾い
をしましたが、その日を境に遠藤にとってその
部長はとっても「良い人」に変わってしまったのです。

 

すると不思議なことが起こりました。


ボランティアの3日後になって、部長は
急に転勤を命ぜられ、九州に行ってしまったのです。

それ以来、今日までお会いしていません。


====================
自分のエネルギーの波長が変わると周りで
必ず、すーっと消えていなくなる人がいる。
====================


今まで遠藤と部長の間は「文句を言う側」と
「文句を言われて嫌だなーと思う側」という
エネルギーのバランスがあったのでは?


と今にしてみれば思います。


なのでそれが崩れた途端にどちらかがいなくなる
と言った、ちょっと不思議な宇宙の法則のような
ものがあるのではないでしょうか?


これ実は業務提携契約のサポートをしている時も
よく感じます。

 

こんな仕事をしていると、半分、犯罪に手を染めて
いるような怪しい輩からもよく電話がかかってきます^^;


例えば、「日本に輸入するのが禁じられている物品を
日本で販売するための契約書の作成依頼」みたいな
感じです。


士業はこう言う怪しげな人たちの隠れ蓑にしやすい
ので、格好のターゲットと言う訳です。


もちろん遠藤も「怪しいなー」と最初は思います。


でも思い直して決して
邪険にしたりはしません。

むしろ逆に、誠心誠意色々な質問をして、
本当に真摯にサポートしようと心がけて
接するようにします。


するとまた不思議なことが・・・


その怪しげな輩がすーっといつの間にか消えて
しまうのです。


そして1カ月後に新聞で逮捕されたなんて記事を
見て、驚いたことが今まで5回程ありました^^;


きっと遠藤が「怪しいなー」と思っていて
それをそのまま態度にも出していたら、
きっと最後まで付きまとわれたに違いない・・・


と根拠もなく思っています。


もしこれが本当なら嫌な上司、部下、パートナー、
顧客とは、無理に反発する必要はなく、自分の
発するエネルギーやオーラを何かしらの方法で
変えればよい、ということになるかもしれないですね^^

 

今日はいつになく非科学的なお話になりました。

 


また、メールしますね。

 

遠藤祐二

仕事の都合で行けなくなりました^^;

先日のことです。


遠藤が会社員時代に仲が良かった同僚が
2回目の結婚をし、かつすぐにアメリカに
赴任すると言うので、仲が良かった4人で
お二人の結婚祝い&送別会をしてあげることに
なりました。


一旦アメリカに行ったら最低5年は帰ってこない
とのこと。

 


ところがですよ^^;

 

当日の開始時刻になっても現れない一人から
メッセージが入りました。

 

 


「ごめん!仕事の都合で行けなくなった。。。^^;」

 

 

すでに来ていた3人のうち1人は、


「ま~仕事じゃしょうがないね。。。」


と言いましたが、後の2人+お祝いされる2人は
心の中で、


「それって私は仕事の段取りもできない男ですって
言っているのと同じことですよ~」


と思っていました(笑)

 


ちなみに、「しょうがないね」発言をした1人も
実はしょっちゅう仕事を理由にドタキャンする人です(笑)

 

 

このように、

==================
普段の何気ない行動/言動の中に
その人の本質が自然と現れることがある
==================

のです。


そしてそれは仕事やもっと厳しい状況に
陥ると顕著に表れます。


もちろん業務提携していてもそうです。

 

だから、

===================
業務提携相手を普段の何気ない行動/言動
から見極める!
===================

という習慣を身に着けておくとかなり
役立ちます。

 

遠藤もこの習慣のお蔭で命拾いしたことが
2度や3度ではありません。

 

あなたも何も業務提携相手に限らず
普段から、

===================
相手を何気ない行動/言動から見極める!
===================

ということをゲーム感覚でやっておくと
後々必ず命拾いするようなことになりますよ^^

 

 

またメールしますね。

 

遠藤祐二

計画を立て、実績を記録すると売上が上がる?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

 

あるセミナーで講師の方が、


==============
売上の計画を立て、
売上の実績を記録することで
自然に売上が上がる
==============

ということをお話されていました。


この場合、実際の売上が全く計画通りに行かず
極端な話、「0円」でも良いのだそうです。


でも大事なのは、


「今日は0円でした!」


ときちんと実績を記録することなのだそうです。


普通は、


「今日は0円だったから記録しても意味ないよね。。。」


と何もしない経営者が多いと思いますが
それではダメなんだとか。


どんなに的外れでも計画を立て、実行し、記録を残す。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
いつの間にか常に売上を意識するようになる。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
売上向上のためのアイデアが自然と湧いてくるようになる。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
最終的には売上がアップする。


ということのようですね。

 

そう言えば巷で流行りのライザップも、この記録の管理を
メチャクチャ徹底することでダイエットなどの成果を上げて
いるみたいですね^^

 

この、

=========
記録をつけること
=========

が重要なのは業務提携の契約交渉でも
同じです。


よく交渉しても何も議事録も残さない人が
いますが、それでは全く意味がないです。


人は話したことの80%を48時間以内に
忘れる動物だと言われています。


完全に忘れることは少ないと思いますが
細かいところを自分の都合の良いように
変換して覚えていたりします。


100万円(税別)で相手と合意したのに、

「あれ?確か100万円(税込)だったよな~」


みたいな感じです。


一方記録を残すことで多くのメリットがあります。


第一に、

両者の合意の立派な証拠として後で紛争解決のために
使えます。


第二に、

「あれっ?あそこの数値はどうたったけ?」


と後になって確認するためのマニュアル代わりに
なります。


第三に、

両者がその内容を確認して署名することで、


「あ~本当にこの業務提携は実現するんだな~」


ということが潜在意識レベルで刻まれるので
自然と意識が高まり、業務提携が成功する確率が
高まります。


他にも色々とあると思います。
だから記録を残さない理由はないのですよ。

 

あなたも


業務提携の契約交渉に臨むときには、


=========
記録をつけること
=========

を必ず実行してくださいね^^

 


またメールしますね。

 

遠藤祐二

お気楽な所から始めることの“あの”威力とは?

あなたは何かの仕事にとりかかるときに
どうしても気が乗らないことがありませんか?


遠藤はしょっちゅうです^^;


特に小難しい英文契約書のときは気が乗らない指数
MAXです(笑)


油断しているとすぐにネット上で朝ドラの再放送
を延々と見てしまいます。


でも契約書作成のご依頼が山積みになっているので
お仕事を始めなくてはなりません。

 

そんな時に重宝しているのが、

 

 


=============
お気楽な所から始める!(^^)!
=============


というマインドです。


遠藤は「手付」と呼んでいるのですが、
どうしても気分が乗らないときは取りあえず、


◆各当事者の法人名
◆所在地
◆代表者氏名/役職


だけ書くことにしています。
これぐらいならどんなに気分が乗らなくても
できますよね^^

 

また上記の手付を開始するときに、
キッチンタイマーを30分にセットして、


「ピッ!」


と鳴らしてスタートです。

 


すると不思議なことが起こるのですよ^^

 

上記の3項目なんてたかが10分もかからずに
終わってしまいます。そしてそれでもキッチンタイマー
は動き続けています。


また上記の3項目を終わらさせたお蔭で、


「もう少し切りの良いところまで行きたい!」

「キッチンタイマーの時間も20分あるし。」


となって結局のところ30分間はかなり集中して
作業が捗ってしまいます。

 

更には、気分が知らないうちに乗ってきて、

 

「もう30分おかわり!!!」


なんてことも結構あります。

 

実を言うとこのメルマガも結構このテクニックを
使って書いていることも多いです(笑)


このように、


=============
お気楽な所から始める!(^^)!
=============

所からスタートすることを意識することが
功を奏するのは、業務提携の契約交渉も同じです。


要するに、あまりプレッシャーのかからない
「軽い交渉条件」から交渉していくのです。


そして1つ、2つ、3つと相手と合意を
積み重ねていく感覚が出てくればかなり
しめたものです。


4つめに「重い交渉条件」を交渉しても
合意の勢いのようなものがついていて
うまく合意に至る可能性が高くなります。


これをいきなり「重い交渉条件」からスタートすると
ものすごく精神的に負担が大きいですし、それは相手も
同じなので交渉決裂するリスクが高くなります。

 

よってあなたも業務提携の契約交渉に
臨む際には常に、


=============
お気楽な所から始める!(^^)!
=============

 

ことを様々な場面で工夫してみてくださいね。

 

またメールしますね。

他所でやっているからどうしたと言うんです!

先日、中学時代の卒業アルバムを見ていたら
部活の集合写真がありました。


遠藤は中学時代、ブラスバンド部に所属して
いたのですが、50名程の同期のみんなと
取った写真です


この写真、遠藤と遠藤の親友のI君を除き
全員黒い上着を着ているのですが、遠藤
とI君だけ白いワイシャツのままです^^;


だからものすごく目立ちます。


30年以上前のことなのに遠藤はこの時の事を
今でも鮮明に覚えています。


確か遠藤とI君以外の部員でも上着を持参して
いなかった人間が数名いたのですが、皆友達から
借りて着ていました。


もちろん「他の大部分の部員が着てるから。」と
言う理由です。そして遠藤とI君も当然「上着借りなよ。。」
言われました。

 


でも(詳細な理由は忘れましたが)


「俺達は○○××だと思うから上着なんか着る必要はない!!」


と意地を張り通して、上記のような卒業写真となったのです。


なんか今とあまり性格は変らないですね(笑)


例えば遠藤はいまだにスマフォを持っていないのですが
周りの人たちから購入を勧められるたびに、


「○○××だと思うからスマフォは買わない!!」


と意地を張っています(笑)


自分自身の買わない理由があるというのも
ありますがそれ以上に、

==================
他所がやっているからあなたもやれば?
==================

みたいな意見に対して、猛烈に反発心が芽生え
るのが、意地を張る大きな要因かもしれません。

 

この、

==================
他所がやっているからあなたもやれば?
==================

と言った考え方は、業務提携契約において
とても危険な考え方です。


例としては大企業が下請け企業にテンプレート
の雛形契約書をいっせいに配り、


「他所はこの内容で契約してるからあなたの
ところも従ってよね!」


と条件修正の要望は一切受け付けないという姿勢で
押印を迫ってくることがいまだにあります。


大企業の下請けとして仕事をこなしているだけでも
十分にやっていけた高度経済成長期ならいざ知らず
今は時代が違います。


上場企業でもたちどころに倒産しますし、
いつまでも「右にならえ!」みたいな考え方の
企業が今後も生き残るは難しいでしょう。


「他所でやっているからどうしたと言うんです!」


と言い返して、きちんと自社にとって理不尽な
までに不利な内容になっていないかのチェックを
する姿勢が求められると思うのです。


よって、あなたも大企業との契約交渉に
臨む際には、「右にならえ!」みたいな考えだけは
持たずに、自分の頭でどうすべきかを真剣に考える
ようにしてみてくださいね。

 


下記のセミナーでは、大企業との契約交渉においても
泣き寝入りや「右にならえ!」しなくてもすむための
ツールを参加者全員にお渡ししています。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=========================
第50回業務提携徹底活用セミナー
7月31日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
http://03auto.biz/clk/archives/bidjhd.html

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=========================

遠藤が今までに何百回と使用したことのある、
本当に使えるツールです。

 

なお、募集開始10日間で「満員御礼!!」になってしまい
今日現在では「キャンセル待ち受付」に切り替わっています。

 

但し、過去の開催の例では必ず間近になってキャンセルが
出ています^^

 

もしあなたが参加を検討されていて、


「しまった!申込忘れた!」


となっていてもあきらめずにキャンセル待ちにトライ!
してみてくださいね^^

 


またメールしますね。

 

遠藤祐二

●●の費用はどちら持ち?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

 

遠藤のお客様が業務提携の交渉を相手としているのを
見ていていつも感じることがあります。


それは、

*******************************
きちんと深く考えている人ほど
業務提携でかかる諸費用について
きちんと想定している!
*******************************

ということです。

 

業務提携の契約交渉で大事なポイントは、

◆お互いの役割分担
◆一方の当事者から相手方への対価の支払い
◆トラブル時の保証条件
◆成果物の権利帰属


などなどですが、意外とこの「諸費用」については
軽く考えているor全く考えていない人が多いのです^^;


ここは、

====================
想定できる諸費用は一つ残らず書きだして
どちらが払うのか相手と合意しておく!
====================

のがポイントです。


交通費、宿泊費、資料代、取材費、通信費、印紙代等々
色々とあるかと思います。

 


ちなみに意外と揉めるポイントになるのが、

********************************
契約書作成の専門家への支払費用
********************************

です。


英文の契約書ともなると1回で30万円を
超えるのも出てきますのでバカになりません。


更には、最初は「ライセンス契約」の交渉をしていて
その契約書をこちらが用意していったら、相手方の
勝手な都合で、「販売店契約」の話に変更になってしまい、
また専門家へ支払費用が発生しようものなら本当にトラブルに
なります。

 

あなたも業務提携の契約交渉に臨む際には、

====================
想定できる諸費用は一つ残らず書きだして
どちらが払うのか相手と合意しておく!
====================


と言う手間を惜しまないようにしてくださいね^^

 

 

下記のセミナーでは上記の他にも
「業務提携契約における諸費用」について
ワークショップ形式で参加者全員でブレーンストーミング
します。
↓ ↓ ↓ ↓
=========================
第50回業務提携徹底活用セミナー
7月31日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
http://03auto.biz/clk/archives/bidjhd.html

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=========================

これは難しいものでも何でもないのですが、

「どこまで発生する費用を想定できるか?」

が勝負なのでグループでブレーンストーミングする
やり方がベストなのです。

 

なお、先週の時点で「満員御礼!!」になってしまい
今日現在では「キャンセル待ち受付」に切り替わっています。

 

但し、過去の開催の例では必ず間近になってキャンセルが
出ています^^

 

もしあなたが参加を検討されていて、


「しまった!申込忘れた!」


となっていてもあきらめずにキャンセル待ちにトライ!
してみてくださいね^^

 

 

またメールしますね。

 

遠藤祐二

相手に与える価値を相手目線でチェックせよ!

今年の年末にマレーシアのクアラルンプールで
開催されるセミナーに参加することになりました。


で、航空券を予約しようと思って色々とサイトを
探してみたのですが、12月の27日に飛ぶのと28日に
飛ぶのとでは同じ航空会社/経路なのに4万円近く違うと
わかってビックリ^^;


まさにマーケットプライスですね。

 

航空会社のやる事やコストは全く同じでも、
「乗客に与える価値」に基づいて価格が決まるので
このような結果になります。

 

「12/28(金)の仕事納めの後に海外旅行できる」
ということに価値を見出している乗客がたくさんいるので
それに合わせて価格を上げてもいいじゃないか?という
理屈です。

 


このように、

=========
相手に与える価値
=========

を相手目線で考えぬくことが重要なのは業務提携の
契約交渉でも同じです。


ついつい価格の話になると相手のことをそっちのけで、

「大体業界の相場はこのくらいだよね。。。」

「昨年はこのくらいだったから今年はこのぐらいだよね。。。」


などと、「こちらの思い込み」で価格を提示してしまう
経営者が多いですが、順番が間違っています。


まずは、

==================
相手が今はどんなことで一番困っていて
どんなニーズが最も高いか?
==================

という所をあの手この手で探るところからスタートです。


意外と価格ばかりではないのですよ。

 

ちなみに遠藤は以前、

「すみません!英文契約書を明日までに作ってくれれば
100万円支払います!」

という見込客に会ったことがあります^^;


この場合は見込客は「早い納期」に一番の価値を見出して
いた訳です。


他にも、

・高品質な所に価値があるのかもしれません。

・第三者から知的財産権のクレームを受けない所に
価値があるのかもしれません。

・大量発注に対応できる所に価値があるのかも
しれません。


そしてそれを聞き出すことができれば俄然交渉を有利に
進めることができます。


あなたも業務提携の契約交渉に臨む際には、


============
相手に与える価値を
相手目線でチェックする!
============

ということを忘れないようにしてくださいね^^

 


下記のセミナーでは、
「契約交渉の組み立て方」
についてかなり突っ込んでご説明します。
↓ ↓ ↓ ↓
=========================
第50回業務提携徹底活用セミナー
7月31日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
http://03auto.biz/clk/archives/bidjhd.html

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=========================

契約交渉でも「正しい順番」というものが
あるのですよ。


世の中の経営者はほとんどそれぞ意識せずに
まずは価格から交渉してしまいがちですが(苦笑)


交渉の中身も重要ですが、順番もおなじぐらい重要です。

そのノウハウについてワークショップ形式で
参加者全員でブレーンストーミングして行きます。


なお、先週の時点で「満員御礼!!」になってしまい
今日現在では「キャンセル待ち受付」に切り替わっています。

 

但し、過去の開催の例では必ず間近になってキャンセルが出てますので
もしあなたが参加を検討されていて、


「しまった!申込忘れた!」


となっていてもあきらめずにキャンセル待ちにトライ!
してみてくださいね^^

 

 

またメールしますね。

 

遠藤祐二

「メールを送っておきました!」じゃないっつーの^^;


遠藤が昔サラリーマンだった頃、
部下のA君という人がいました。


遠藤は法務部にいたのですが、
各部門から代表者1名を出してもらって
情報管理委員会を立ち上げることに
なっていました。


そこでA君に各部門からの代表者の
取り纏めをお願いしていました。


ところが第1回目の委員会開催当日に
なっても、営業部、製造部、研究室からの
代表者が来ません。


遠藤:「A君、営業部、製造部、研究室からの
代表者が来ていないがどうなった?」


A君:「あーそれなら督促のメールを送っておきましたから^^」


遠藤:「・・・・・・」

 

 

また、こんなこともありました。


競合他社とその当時裁判で争っていて、
遠藤の会社は裁判で勝つためにどうしても
ある大学の研究者の論文が必要でした。


なかなか提出がなかったのでA君に
督促を任せたのですが、裁判所への提出期限前日
になっても論文が届きません。


遠藤:「A君あの論文はどうなった?
裁判所への提出期限は明日だぞ!」


A君:「あーあの先生には督促のメールを送って
おきましたから^^」

 


遠藤はとうとうブチ切れて、


遠藤:「バカタレ!!とっと行ってもらって来い!!!!!」


とみんなの前で大声で怒鳴りつけてしまいました。

 

器の小ささは、すでにその時から健在でした(苦笑)

 

 

このA君のように、

=============
本当に必要な結果は何か?
=============

を履き違えている輩はたくさんいます。


これ、実は業務提携約交渉においては
多くの交渉者がA君と似たようなことを
やっています。

====================
契約書を専門家や法務部に作ってもらったら
それをただ相手方に渡して終わり!!
====================

という方々がウヨウヨしています。


これ、よくセミナーで遠藤もお話していることですが
専門家が作る契約書を、「あの先生が作ったもの
だから大丈夫だろ?」と何もチェックせずに相手側
に提出することほど危険な行為はないです。


また、


契約書案だけ提出しても多くの場合、その内容に
ついての趣旨を丁寧に説明する必要があります。


「これ読んでおいてください。」では伝わらない
のですよ。


==================
契約書を渡すことがゴールなのではなく
契約締結することがゴールである。
==================

ということを考えればごくごく当然のことです。

 


よってあなたも契約交渉に臨む際には
ぜひ、

===================
契約締結するために必要なことは何か?
===================

を常に忘れないようにしてくださいね。

当たり前のように見えますが意外と忘れて
しまいがちですよ。

 

 

 

またメールしますね。

 

遠藤祐二

●●の費用はどちら持ち?

 

遠藤のお客様が業務提携の交渉を相手としているのを
見ていていつも感じることがあります。


それは、

*******************************
きちんと深く考えている人ほど
業務提携でかかる諸費用について
きちんと想定している!
*******************************

ということです。

 

業務提携の契約交渉で大事なポイントは、

◆お互いの役割分担
◆一方の当事者から相手方への対価の支払い
◆トラブル時の保証条件
◆成果物の権利帰属


などなどですが、意外とこの「諸費用」については
軽く考えているor全く考えていない人が多いのです^^;


ここは、

====================
想定できる諸費用は一つ残らず書きだして
どちらが払うのか相手と合意しておく!
====================

のがポイントです。


交通費、宿泊費、資料代、取材費、通信費、印紙代等々
色々とあるかと思います。

 


ちなみに意外と揉めるポイントになるのが、

********************************
契約書作成の専門家への支払費用
********************************

です。


英文の契約書ともなると1回で30万円を
超えるのも出てきますのでバカになりません。


更には、最初は「ライセンス契約」の交渉をしていて
その契約書をこちらが用意していったら、相手方の
勝手な都合で、「販売店契約」の話に変更になってしまい、
また専門家へ支払費用が発生しようものなら本当にトラブルに
なります。


あなたも業務提携の契約交渉に臨む際には、

====================
想定できる諸費用は一つ残らず書きだして
どちらが払うのか相手と合意しておく!
====================


と言う手間を惜しまないようにしてくださいね^^

 

 

下記のセミナーでは上記の他にも
「業務提携契約における諸費用」について
ワークショップ形式で参加者全員でブレーンストーミング
します。
↓ ↓ ↓ ↓
=========================
第50回業務提携徹底活用セミナー
7月31日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
http://03auto.biz/clk/archives/bidjhd.html

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=========================

これは難しいものでも何でもないのですが、

「どこまで発生する費用を想定できるか?」

が勝負なのでグループでブレーンストーミングする
やり方がベストなのです。

 

なお、先週の時点で「満員御礼!!」になってしまい
今日現在では「キャンセル待ち受付」に切り替わっています。

 

但し、過去の開催の例では必ず間近になってキャンセルが
出ています^^

 

もしあなたが参加を検討されていて、


「しまった!申込忘れた!」


となっていてもあきらめずにキャンセル待ちにトライ!
してみてくださいね^^

 

 

またメールしますね。

 

遠藤祐二

 

相手に与える価値を相手目線でチェックせよ!

今年の年末にマレーシアのクアラルンプールで
開催されるセミナーに参加することになりました。


で、航空券を予約しようと思って色々とサイトを
探してみたのですが、12月の27日に飛ぶのと28日に
飛ぶのとでは同じ航空会社/経路なのに4万円近く違うと
わかってビックリ^^;


まさにマーケットプライスですね。

 

航空会社のやる事やコストは全く同じでも、
「乗客に与える価値」に基づいて価格が決まるので
このような結果になります。

 

「12/28(金)の仕事納めの後に海外旅行できる」
ということに価値を見出している乗客がたくさんいるので
それに合わせて価格を上げてもいいじゃないか?という
理屈です。

 


このように、

=========
相手に与える価値
=========

を相手目線で考えぬくことが重要なのは業務提携の
契約交渉でも同じです。


ついつい価格の話になると相手のことをそっちのけで、

「大体業界の相場はこのくらいだよね。。。」

「昨年はこのくらいだったから今年はこのぐらいだよね。。。」


などと、「こちらの思い込み」で価格を提示してしまう
経営者が多いですが、順番が間違っています。


まずは、

==================
相手が今はどんなことで一番困っていて
どんなニーズが最も高いか?
==================

という所をあの手この手で探るところからスタートです。


意外と価格ばかりではないのですよ。

 

ちなみに遠藤は以前、

「すみません!英文契約書を明日までに作ってくれれば
100万円支払います!」

という見込客に会ったことがあります^^;


この場合は見込客は「早い納期」に一番の価値を見出して
いた訳です。


他にも、

・高品質な所に価値があるのかもしれません。

・第三者から知的財産権のクレームを受けない所に
価値があるのかもしれません。

・大量発注に対応できる所に価値があるのかも
しれません。


そしてそれを聞き出すことができれば俄然交渉を有利に
進めることができます。


あなたも業務提携の契約交渉に臨む際には、


============
相手に与える価値を
相手目線でチェックする!
============

ということを忘れないようにしてくださいね^^

 


下記のセミナーでは、
「契約交渉の組み立て方」
についてかなり突っ込んでご説明します。
↓ ↓ ↓ ↓
=========================
第50回業務提携徹底活用セミナー
7月31日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
http://03auto.biz/clk/archives/bidjhd.html

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=========================

契約交渉でも「正しい順番」というものが
あるのですよ。


世の中の経営者はほとんどそれぞ意識せずに
まずは価格から交渉してしまいがちですが(苦笑)


交渉の中身も重要ですが、順番もおなじぐらい重要です。

そのノウハウについてワークショップ形式で
参加者全員でブレーンストーミングして行きます。


なお、先週の時点で「満員御礼!!」になってしまい
今日現在では「キャンセル待ち受付」に切り替わっています。

 

但し、過去の開催の例では必ず間近になってキャンセルが出てますので
もしあなたが参加を検討されていて、


「しまった!申込忘れた!」


となっていてもあきらめずにキャンセル待ちにトライ!
してみてくださいね^^

 

 

またメールしますね。

 

遠藤祐二

横柄なホルモン屋さんに連れて行っていただきました


まずはお知らせから。

先日からお知らせしている下記のセミナーですが
告知開始から10日程で「満員御礼!」となりました。


但し、記念すべき50回目の開催ですので今回は
特別に4席だけ増席しましたが、早くも増席分も
埋まり始めて残席「2」です。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=========================
第50回業務提携徹底活用セミナー
7月31日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
http://03auto.biz/clk/archives/bidjhd.html

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=========================

もしあなたが、


×業務提携ってそもそも何から始めて何を決めたら良いかわからない
×自分でやって業務提携で良いのか今一つ自信がない
×過去に業務提携で揉めた経験があってもう二度とあんな思いはしたくない


と言った業務提携に係る不安や悩みがあれば何かのヒントが見つかる
かもしれません。過去49回の開催で800人近くの経営者/個人事業主が
それぞれのヒントを持ち帰りました。


もう会場の都合でこれ以上の増席はありませんし、またこのセミナーは
次回は年末まで開催しない事が決定しています。


もしご興味があればこの機会をお見逃しなく^^

 

--------------------------------------------------


先日、いつもお世話になっている社長さんに横浜にある
以下のホルモン屋さんに連れて行っていただきました。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140102/14000451/dtlphotolst/4/smp2/


写真のとおり、「昭和」の香りがプンプン漂っていて
期待大です。こういうお店はおいしいに決まっています^^


ところがですよ。


入店してすぐに以下のようなやり取りが社長さんと
女将さんとの間でされました^^;


社長さん:「じゃあ、お店のお勧めを適当に見繕って出して
もらえますか?」


女将さん:「そういう注文は受けられません!!きちんと品名を言って
注文してください!!!!」

 

なんかどこかの士業の先生の事務所でもありそうなやり取りですね(笑)

 

その後も女将さんペースでずっと続きます。

 

女将さん:「ウチは写真撮影禁止ですからね!!」


女将さん:「次のお客様が来るので2時間でお願いしますね!」


女将さん:「領収書を同じ物を2枚切るとかそういうことしませんから!」

 

何かここまでハッキリしていると
逆に気分が良いですね^^


また出されたホルモンやお肉は本当においしくて
更にはものすごく安かったので不快感は全くなく
満足感しかなかったです^^

 

このように、

=================
相手が誰であろうと言うべきことは
主張する!!
=================


ことがとても重要なポイントになるのは
業務提携契約でも同じです。


たとえ相手が上場企業であろうと
「対等な関係」を構築/維持する強い精神が
後々効いてきます。

 

上記のホルモン屋さんのように、
相手と対等な関係を維持し、言うべきことを
主張出来れば、


「女将さんは横柄な態度を取るが
味と値段が良いので満足だ!」


という考えの「ファン」だけが付き合いを
続けることになりますので、結局のところ
その業務提携は長く続き、経済的にも潤います。


それが、相手に遠慮して言うべきことも言わずに
その場のプレッシャーから逃れるかのように
契約してしまっても、その業務提携は短期間で
終了し、結局は損をします。


これ、何も業務提携に限らず、
これからの日本の中小企業が生き残るためには
必須のマインドです。

 

あなたも業務提携をする際には、


=================
相手が誰であろうと言うべきことは
主張する!!
=================

というマインドを決して忘れないで
くださいね。


その「言い方」さえ気を付ければ
滅多なことではトラブルになるようなことは
ないですよ^^

 


また、メールしますね。

 

遠藤祐二

あなたの診断結果は不要です^^;

 

遠藤の友人で内科・小児科の開業医をしている
Aさんという人がいます。


Aさんはとても腕も良いので
病院はものすごく流行っていて
毎日のように患者さんでいっぱいです。


先日、Aさんと一緒に飲みに行ったときに
こんな質問をしてみました。


遠藤:「Aさんの病院に来る患者さんで一番の
困ったちゃんはどんなタイプの人ですか?」

 

Aさん曰く、

***********************************
自己診断で病名を決めつけて
その理由を延々と説明する人
***********************************

だそうです^^;


例えばAさんが、


「今日はどうされましたか?」


と問診したときに、


「風邪なんです。これは扁桃腺が腫れてそうなるのですが
以前も●×▲◇・・・・・・・・」


みたいな感じです。


その度にAさんは、


「「いやいや診断は私がしますので。。」


「のどが痛いとか、熱があるとか、お腹が痛いとか
あなたの症状を詳しく教えていただけるとありがたいのですが。。。」


とウンザリしながらその患者さんの自己診断のご説を1分でも
早く終わらせるのが一苦労なんだそうです。


確かにAさんの病院のようにたくさんの患者さんが
来るようなところではそのように思うのも当然って
気がします^^

 

このように、

================
専門家にサポートを頼むときには
自分の「解釈」は不要
================

なのは業務提携の契約交渉のための
契約書でも同じです。


例えば、


「合弁事業契約書が必要になりました!」


などと言われるとどうしても最初は、


「合弁会社を設立する話かな?」


という前提で話が進んでしまいます。


でもよくよく話を聞いてみると単純に、


「なんだ~単純にAさんがセミナーを主催して
Bさんに講師として話してもらうっていう
業務委託の話ではないですか?」


ということが非常によくあります^^;

 

この「よくよく話を聞いてみると」にかける時間が
長ければ長いほど双方にとって貴重な時間がムダに
なります。


だから普通に、

*********************
自分のやりたいこと
*********************

を話せば良いのです。


よって、あなたも業務提携のサポートを
専門家に依頼するときは、

====================
自分の「解釈」は不要!
自分の「やりたいこと」をそのまま話す!
====================

方がずっと短時間で事がすみますので
お勧めしますよ^^

 

 

下記のセミナーには、
業務提携に必須の「法律の専門家の真の姿」について
最初のパートでお話します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=========================
第50回業務提携徹底活用セミナー
7月31日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
http://03auto.biz/clk/archives/bidjhd.html

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=========================

法律の専門家という言えば、
弁護士、司法書士、行政書士ですよね。


実はこの3種類の専門家の先生方が果たして
あなたが業務提携の契約交渉のサポートを
依頼するときに本当に役に立つのか?という
知られざる真実をお話します。


「え~!??マジそれ??」


とこの真実を聞いた経営者の方はショックを受け
騙された気持ちになるかもしれません。


もしあなたが過去に1度でも法律の専門家の
サポートを受けて何か違和感を感じたことがあるのなら
その答えが見つかるかもしれません。

 

もしあなたが、ご興味があれば
ぜひ遊びにきていただければ嬉しいです。

 

また、メールしますね。

 

遠藤祐二

メールとFacebookメッセージの合わせ技を余儀なくされています^^;

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

 

最近、遠藤が送信したメールが以前にも増して
無料メールを使っている方の「迷惑メールフォルダー」に
入ってしまうケースが頻発して非常に困っています^^;


Gmailだけでなく他の無料メールなどでも
起きるようになりました。

 

それも、いつも届かないのならまだわかりやすのですが、
最初の1回目は届くけど2回目/3回目は届かないと言った
感じなので本当に困ったものです^^;

 

多分こんな思いをしているのは遠藤だけではないと思います。


もしあなたが無料のメールアドレスを使用しているので
あれば極力、有料メールに切り替えることをお勧めしますよ^^

 


で、そうは言っても毎日のように新規の無料メールを
使用している見込客から問い合わせがあるので最近は
下記のような「合わせ技」を使っています


◆STEP1
⇒Facebookを使用していないかチェックし
使用していたらすかさず友達申請をする。

 

◆STEP2
⇒PCメールを送った後にすかさずFacebookメッセージで
「今、PCメールに送りましたので迷惑メールフォルダー
も併せてご確認ください。」とお知らせする。


ちなみに大事な本文まではさすがにFacebookメッセージでは
送らないようにしています。


また、もしLINEをあなたが使っているのであれば
Facebookメッセージの代わりに使用しても良いと思います。

 

 

このように、

=============
合わせ技が必要になる!!
=============

のは実は業務提携の契約交渉でも
全く同じです。


契約交渉は全て、


「相手と面と向かって話しながら行うもの」


というイメージがあるかと思いますが
実際はそんなことはありません。


対面での交渉では大きなポイントをいくつか
交渉し、後は「メール」で細かい点を交渉する、
というやり方が多いのです。


特に相手が海外などの遠方の相手ではそうです。


これを「対面だけ」、「メールだけ」と決めつけて
しまうと不便な事この上ないです。


「対面」、「メール」にプラスして「Skype/ZOOM」などを
追加するとさらに良いです^^

 

あなたも業務提携の契約交渉においては

=============
合わせ技が必要になる!!
=============


ということを常に頭に置いておいてくださいね^^

 

 

下記のセミナーも、
まさに「対面」と「メール」の交渉について
かなり時間をとって詳しくご説明します。
↓ ↓ ↓ ↓
=========================
第50回業務提携徹底活用セミナー
7月31日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
http://03auto.biz/clk/archives/bidjhd.html

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=========================


ノウハウだけでなく誰でも簡単に使える「ツール」も
参加者全員にお配りします。


これ、遠藤がもう20年ぐらい使用している優れものです。


興味があればぜひ遊びに
来てくださいね!


業務提携に興味がなくても、コミュニケーション
を学びたいのであれば、必ず何か得るものがある
と思いますよ^^

 

 

また、メールしますね。

 

遠藤祐二

人の心を動かせたら。。。なんて思いませんか?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


ある人が、「人の心を動かす3つの力」
について話していました。


そしてこの3つの力は使ってはいけない
ものなのだそうです。


すなわち


◆武力

◆財力

◆権力


の3つです。


武力とは例えば、

「言うことを聞かなければ殴るぞ!」ということ。


財力とは例えば

「10万円やるから、俺の言うことを何でも聞け!」ということ。


権力とは例えば

「上司の言うことが聞けないのか!!?」ということ。

 

3つの力はいずれも即効性があって手っ取り早く
人の心を動かせますが、反作用も大きいのです。


怒り、恨み、妬み、反発等々。


だから使ってはいけないのだそうです。


特に長期に渡って何かをなそうとする時には
絶対にNGだとか。

 


では、

「人の心を動かす最後の力とは?」

それは、


=============
★コミュニケーション力
=============


なんだそうです。


上記の3つの力と異なり即効性はないかも
しれませんが、反作用もなく人の心を動かす
ことができます。

 

そしてこのコミュニケーション力は更に
2つに分類できます。


すなわち、「話す力」と「書く力」です。

 

この両方を少しずつコツコツと磨き続けた
人達だけが、人の心を動かし何事においても
成功できるとその人は締めくくっていました。

 

 

これ、業務提携契約交渉においても全く同じです。


「俺が話をつけるから、後はお前がうまくまとめて
文書にして送っておいてくれ!」


などと、言っている人が多いですがこれでは
なかなか、相手方と上手に合意に至ることは
難しいです。

 

と言うか、実際の交渉ではそもそも話をする
だけで全ての交渉が完了することなどないのです。

 

あなたも必ず、「話す事」と「書く事」の
両方をこなして初めて、相手方とWin-Winの合意に
至ることができると覚えておいてくださいね!

 

 

下記のセミナーも、
まさに「話す力」と「書く力」のセミナーと
言っても過言ではないです。
↓ ↓ ↓ ↓
=========================
第50回業務提携徹底活用セミナー
7月31日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
http://03auto.biz/clk/archives/bidjhd.html

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=========================


よって参加者の皆さんは結構脳を使うので
セミナー終了時には心地よい疲れを感じる
ようです。


あなたが興味があればぜひ遊びに
来てくださいね!


業務提携に興味がなくても、コミュニケーション
を学びたいのであれば、必ず何か得るものがある
と思いますよ^^

 

 

また、メールしますね。

 

遠藤祐二

届かぬ想い

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

 


先日山梨にゴルフに行って来たのですが
帰りはゴルフバックを郵便局のゆうパックで
送り返しました。

 

通常ですと翌日には届くはずなのですが
翌日、2日後、3日後になっても届きません^^;


「おっかしーなー」と思って捨ててしまった
伝票をなんとかゴミ箱の奥底から探し出し
電話しました。


すると、


◆オペレーター

「遠藤様のゴルフバックは翌日にお届けに上がり
ましたが、ご不在のようでしたので今、浦安の
配達所に保管してあります。」

「不在通知書は入っていませんでしたか?」

 

●遠藤(ちょっとムッとして)

「入ってませんでしたけど・・・」

(何もないから電話したんだろがー)


◆オペレーター

「そうでしたか?それでは浦安の方から再配達の
連絡を後ほど取らせますので、ご連絡先を教えて
もらえますか?」

 

オペレーターさんの対応はごくごく普通のものだと
思いますが、こう言うときの遠藤はものすごーく
嫌なやつです。

ハッキリ言って人間の器が小さいのです^^;

 

●遠藤:

「その前にちょっとお伺いしたいのですが、
ヤマトさんや佐川さんの場合、不在通知を入れた
入れないに拘らず、何回か配達を試みてくださってる
と思うのですが、郵便局さんはなんでそれをしない
のですか?」

 

もう始めからケンカ腰です(苦笑)

 


●遠藤:

「不在通知表を入れ忘れることもあるだろうし、
どこか風で飛んでいってしまうこともあるから
他社さんはそうしてると思うのですが、郵便局さん
はさすがは元お役所ですねー」

 

本当に嫌な客ですね(苦笑)

 

かわいそうなオペレーターさんは何の罪もないのですが
電話の向こうで何度も謝罪をしておられました。


このように何かが届かないことは私達の日常では
非常に良くあることです。

・宅急便が届かない
・メールが届かない
・手紙が届かない
・声が届かない
・想いが届かない

 

そしてなぜか、私達は心のどこかで「届いて当然!」
と思っているところがあるので、上記の遠藤のように
届かないと憮然としてしまう訳です。

 

この憮然としている状況が少しずつ少しずつ積もって
行き、最後に爆発してしまう訳です。


これ、業務提携においても全く同じです。

 

遠藤は以前、あるパチスロ会社の法務部にいたときに
弁護士費用を1億円/年ぐらい支払って裁判ばかり
していたことがありました。


そしてその裁判になった経緯を紐解いてみるとほとんど
の場合、

======================
当然届くと思っていたものが届かなかった!
======================

ところから始まっていたのです。


受け手は「当然届く」と思っているのですから
送り手は「届くようにいくつもの手段を講じる努力」
が必須です。


送り手の方が、「当然届くだろ・・・」なんて
思っている人が少なからずいますがこれは論外です。


「メール送っておきましたから。」なんていう事を
言っているようではお話になりません。


一方、受け手の方も届いたら、「届きました!」の
返信をすることがこれまた必須です。

 

このように

=====================
届いて当たり前と思われているものを、
送り手は当たり前ではない努力をして届ける!

受け手も受け取ったら、感謝の気持ちを
込めて「届きました!」と送り手に伝える!
=====================


という事ができている企業や個人事業主だけが
5年、10年、20年と長期に渡って業務提携を
継続させることができるのです。


あなたもぜひ、「届ける努力」と「受け取った
事を伝える努力」を惜しまないようにしてくださいね。

 

下記のセミナーには、
上記の他にも「メールを使った契約交渉」について
具体例でお話します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=========================
第50回業務提携徹底活用セミナー
7月31日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
http://03auto.biz/clk/archives/bidjhd.html

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=========================

届いた届かないで揉める代表格が「メール」ですよね^^;


そんな不安定なメールを使ってどのように契約交渉を
進めるか?についてとっておきのノウハウをお伝えする予定です。


ノウハウだけでなく、誰でもすぐに使える「ツール」も
参加者全員にお配りします。


もう遠藤が20年も使っている優れものです^^


もしご興味があればぜひ
遊びにきてくださいね^^

 

 

またメールしますね。

 

遠藤祐二

アフターフォローのススメ

よくマーケティングの世界で、
「既存客へのアフターフォロー」の重要性が
言われます。


あなたが商品やサービスを提供して、
「はい、終わりです。」という感じですと
やはりリピートしてくれたり、紹介を頂くことは
あまりないと思います。


ちなみに遠藤も契約書を納品した後に一定期間が
経過したら、


「先日の契約書で無事に契約締結できましたか?」

「何か疑問点や困った事等ございましたらどうぞ
遠慮なくご連絡くださいませ。」


と連絡をできるだけするようにしています。

 

そしてアフターフォローの良いところは何も
これだけではありません。


アフターフォローをして行くうちに何か新しい
商品/サービスのヒントをいただくことも
多いのです。

 

お客様はあなたの商品/サービス購入時ではなく、
アフターフォローの時になって何か不満や要望があれば
伝えてくれます。


「この点がちょっと今一なんだよね。。。何とかならない?」

「●●のようなサービスもやってくれると助かるんだけど。。。」


なんて情報は宝の山です。

 

だからアフターフォローをしない理由なんてないのですよ^^


このように、

==============
アフターフォローが重要!!
==============

なのは契約締結した業務提携相手に対しても
同じです。


契約締結して半年もすれば、
契約締結時に想定していなかった問題や
周囲の環境の変化によって契約締結時にはなかった
問題点が新たに発生していることの方が普通です。

 

それも結構深刻なものが発生します(苦笑)

 

ところが多くの経営者は、


×一度契約締結したらそれっきり!


という方が大多数です。


「もう二度とあんな小難しい契約交渉の話なんか
したくない!」


と思っている方が多いのです^^;

 

そして相手方の不満が蓄積していって最後に爆発する。。
ということになるので、定期的に、


「先日契約締結させていただいた取引ですがその後
いかがですかね?何か困った点等はありませんか?」


と一言聞いてみるだけで、かなりのトラブルは事前に
防げるはずですし、相手との信頼関係の維持にも大きな
効果があるはずです。


但し、かなり面倒くさいので(笑)
できれば仕組み/システムにしてしまうことを
お勧めします。

 


あなたも契約締結できたら
「はい、おわり!」ではなく、

==============
アフターフォローが重要!!
==============


ということを頭に留めて、その仕組み/システムを
構築することをお勧めしますよ^^

 

 

また、メールしますね。

 

遠藤祐二

 

入場料で良いお客様だけを選別する

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


先日、国際展示場に「暮らしの知恵展」を
見に行ってきました。


生活の知恵によって生まれた商品を売る
色んなお店を集めたイベントです。


遠藤は結構、こういう類のイベントをフラッと
見に行くことが多いのです^^


てっきり無料かと思っていたのですが
入り口で入場料500円取られました。

 

「んんっ?中でもなんか買うのに入り口でも
入場料取るの?」


と一瞬思ったのですがそのまま払って中に入りました。

 

一通り見て回って喫茶スペースでお茶を飲んでいると
ひょんなことからイベントの運営責任者の方とお話する
機会に恵まれたので、質問してみました。

 

遠藤:「入場料500円を無料にした方がもっとたくさんお客さんが
来てくれて、各店舗の売上も上がるのではないですか?」

 

責任者:「いや~実は私共も以前はそう思って無料にしてたんですよ~」


「ところがこのイベントの内容について全く知らないで
別件で来ている人たちが「何やってんだろう」って感じで
ふらりと結構入ってきたんですよね。」


「そうしたら会場がすごく混雑してしまってかえって商品が売れ
なくなってしまったんです。」


「そこで入り口で入場料をとることによって、
本当に展示されている商品に興味があるお客様が
ゆっくりと見れる状況を作るようにしたら途端に売り上げが
倍増したんです。」

 

だそうです^^

 

中々マーケティングは奥が深いですね。
以前に、遠藤のマーケティングの師匠が、

「無料でセミナーを開催してやたら参加者を増やしても
意味がない。」

と言っていたことを思い出しました。

 

このように、

==================
自分にとって良い相手だけを選別する
==================

という作業が必要なのは業務提携相手を
探すときも必須です。


なんかこうやって書いているとものすごく
エラソーですが、優れた経営者は皆さん
シビアにやっています。

 

そのためには下記の2STEPに手間を
かけると良いと思います。

****************************************************
◆STEP1

できるだけ多くの業務提携相手の候補に話を持ち掛けて
「比較」する。


◆STEP2

さらに、その候補を何か旅行やゴルフなどのイベントに
誘ってみる
*****************************************************


もしあなたが、


「STEP1は何となくわかるけどSTEP2のイベントに
誘ってみるってどういうこと?」


と思われているのであれば下記のブログ記事をご覧ください^^
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「契約交渉の前に幹事をやってみよう!」
http://03auto.biz/clk/archives/cfuoxd.html

 

他にも色々と方法はあると思います。


あなたも業務提携に臨むときにはぜひ

==================
自分にとって良い相手だけを選別する
==================

という意識を忘れないようにしてくださいね^^

 

下記のセミナーには、
上記の他にも「業務提携相手を選別するノウハウ」について
具体例でお話します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=========================
第50回業務提携徹底活用セミナー
7月31日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
http://03auto.biz/clk/archives/bidjhd.html

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=========================

これは何も契約交渉に限らず、
日常の人づきあいでもすぐに使える優れものです。


簡単に使える割にはその効果は絶大です。


もしあなたが、ご興味があれば
ぜひ遊びにきていただければ嬉しいです。


なお、すでに残席「4」です。


また、次回は年末まで開催しないことにしました。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

よってもしあなたが参加を検討されているので
あればぜひこの機会を逃さないでくださいね^^


また、メールしますね。

 

遠藤祐二

この人と一緒にいると成長できると思わせる努力を惜しまない

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

 

先日、とある大成功している経営者の方が、


「従業員に長く勤めてもらうための秘密はなんですか?」


と質問され下記のように回答していました。

 


「う~ん、短期的には給料ですけどやはり
長期的には違いますね。」


「『この会社に勤めていると自分が成長できる!』と
どれたけ長く思い続けてもらえるか?が勝負ですね。」


「だから自分も常に成長していかなければならないのですが、
所詮、自分一人だけの力だったり、仕事のことだけだったり
すると限界があるのです。」


「だから、自分の成長が追い付かなければ、社員が成長できる
環境を整備することに意識を切り替えます。」


「仕事のことで正直、社員に敵わなくなるようなことであれば
仕事以外のことで趣味でも何でも良いので新しい情報を提供
しようとします。」

 

要するに、


「あの手この手で社員が成長し続けるように日々頑張るって
ことですね~」


だそうです。

 

社員を持つ経営者は本当に大変ですね^^

 

この、

=====================
一緒にいると成長できると思ってもらう努力
=====================

は業務提携の相手に対しても同じです。


これは収益という意味だけに留まらず
ビジネスの規模、さらにはビジョンなどの
マインド系のものまでカバーするトータルな
ものです。

 

このように思えるからこそ、


「相手の本業に役に立つためにはどうすれば良いか?」


という発想が出て来てWin-Winの業務提携が長く続く
はずなのですが、まだまだ多くの業務提携は全く逆です。

 

立場の強い当事者が弱い当事者から搾取する業務提携が
まだまだ多いです。

 

そんな業務提携は結局長く続かないので途中で終わりになり
結局、経済的にも損をします。


まさにブラック企業の社員が長い期間定着せずに次々と
退職して、新たな採用のための時間とコストがかかって
しまうのと同じことが起きています。


あなたはそんな業務提携は望まないですよね?


もしあなたが本当にメリットの多い業務提携を
他社としたいと思っているのであれば、


=====================
あなたと一緒にいると成長できると
思ってもらう努力
=====================

を常に怠らないようにしてくださいね^^

 

 

下記のセミナーには、
業務提携に必須の「5つのマインド」について
最後のパートでお話します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=========================
第50回業務提携徹底活用セミナー
7月31日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
http://03auto.biz/clk/archives/bidjhd.html

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=========================

遠藤は個人的にこれさえあれば他のノウハウは
どうても良いとまで思っています。


それほど本質的で重要なお話をします。

もしあなたが、ご興味があれば
ぜひ遊びにきていただければ嬉しいです。


なお、募集開始5日間で残席「4」となって
しまいました。


また、次回は年末まで開催しないことにしました。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

よってもしあなたがご興味があればぜひこの機会を逃さないで
くださいね^^


また、メールしますね。

 

遠藤祐二

思考の枠組みが違うのですよ

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


先日もお知らせしたとおり、
和に達也さんの下記の養成塾に通っています。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.wani-mc.com/cf/

 

月に1回、集合型の研修があるだけでなく
宿題が色々と出るのですがその中で、


「お客様のお困りごとTOP3を聞いてきてください。」


というものがあったので遠藤がいつも大変お世話になっている
クライアント数社にお伺いしてみました。


その中で下記のような回答が結構がありました。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
***************************************
士業の先生方に相談もちかける際に
何をどう訊くのか、適切なアドバイスを
いただくための質問項目を考えるのは
一苦労です。
***************************************


これって想像するに世の中の士業の先生方は、
遠藤も含めてクライアントの質問の趣旨や意図まで
くみ取って粘り強く丁寧に質問して明らかにすることなしに、
すぐに、


「あーそれは●●▲□で・・・・」


とすぐに法的なアドバイスを延々と始めてしまう
ことが多いのでこのように感じられるのでは?
と推察します。

 


だからアドバイスを受けても、


「う~ん、そんなことを聞きたいのではないのですが。。。」


ということになるのだと思います^^;

 


実はこれ、逆に士業の先生方のお話を聞いていると
同じことをおっしゃる先生がいるのがおもしろいのです^^


何かクライアントに質問をして、


「う~ん、そんなことを聞きたいのではないのですが。。。」


という思いをする先生もこれまた多いのです^^;

 

これって結局、クライアントと士業の先生は、
「思考の枠組み」が根本的に異なるのでこういうことが
起こるのだと思います。


だから、互いに質問をするだけでなく、
もう少し抽象度をあげて「その質問の狙い/趣旨/背景」まで
説明するという手間がどうしても必要になってきます。

 

このように、

==================
思考の枠組みが違う相手とのやり取り
==================

が余儀なくされるのは業務提携の契約交渉でも
同じです。


特に海外の相手とは、こちらの予想だにしない
思考回路をもっている方が普通なのでそこで
あきらめないことが肝心です。


何か主張や質問をするときはそれに係る
狙い/趣旨/背景までも一つ一つ丁寧に説明する手間を
惜しんではとても契約締結までたどり着けません。


もちろんそんなやり取りはしんどいですよ^^;
メチャクチャ疲れます。


また、サルでもわかるようなわかりやすい説明資料を
書面で用意することも必須です。


だから時間がかかるのです。


あなたも業務提携の契約交渉に臨むときには常に、


「相手とは思考の枠組みが違うんだ。」


ということを頭の片隅に置き、その相手とコミュニケーションを
とるために必要なことは何かを常に自分に質問しながら交渉することを
お勧めしますよ^^

 


下記のセミナーには、
契約交渉ために役に立つ「ツール」と「考え方」ををいくつも
ご提供します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=========================
第50回業務提携徹底活用セミナー
7月31日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12380881990.html

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=========================

何も契約交渉に限らず日常でもかなり
役立つ情報がてんこ盛りです^^


もしあなたが、ご興味があれば
ぜひ遊びにきていただければ嬉しいです。


なお、募集開始5日間で残席「4」となってしまいました^^;


また、次回は年末まで開催しないことにしました。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

よってもしあなたがご興味があればぜひこの機会を逃さないで
くださいね^^


また、メールしますね。

 

遠藤祐二

言うべきか?言わざるべきか?

例えばあなたに部下がいたとします。


そして今日中にその部下がお客様に必ずメールを
しなければならないというタスクが決まっていたと
します。

 

そんなときあなただったら、

「言わなくてもやるだろう。
決まってることだし。」

と思って何も言わずに任せますか?

 

それとも

「今日中にお客様にメールするのを
忘れないように!」


と念のためリマインドしておきますか?

 

 

 

遠藤の場合は、「その部下による」です。


ちなみに過去に一度でもうっかりミスで
タスクを怠ったことがある部下に対しては
容赦なくリマインドするんじゃないかと思います。

 

このような事はその人の毎日の習慣に
原因がある事が多いので、また同じ事を
繰り返すリスクがあるからです。

 


でも本当のところは、


「言わなくてもやるだろう。」

「うーんでも。。以前に一度やらかしたからなー」


とイライラするのが嫌なだけです(笑)


よく、「あまり口出ししすぎると部下が育たない」
と言われますが、そんなイライラするくらいなら
別に育たなくてもいいと思ってしまいます。

 

要するに人間の器が小さいのです^^;

 

この、

===============
言うべきか?言わざるべきか?
===============

は業務提携相手との関係性でも迷うことが
多いです。


部下と違って、ある程度言い方も工夫しなければ
なりません。


でも基本的には「言った方が良い」と遠藤は
思っています。


どんなに小さいことでも互いにリマインドし合う
ことで「リズム」と「信頼関係」が生まれてきます。


「言わなくてもわかるだろう」と思って何もしないで
おいて、それが実際にはなされずに、後で相手方に
責任追及しなければならないことを考えれば事前に
遠慮せずに言っておいた方がはるかに良いです。


相手の事を、小学生ぐらいに思っておくぐらいで
丁度良いかもしれません(笑)


あなたも業務提携相手とビジネスを
していくうえで、

===============
言うべきか?言わざるべきか?
===============

の判断に迷うときには、相手を小学生だと思って
取りあえず言うようにしてみてくださいね。

 

下記のセミナーには、
業務提携相手に言いたいことを「確実に伝える」
ために役に立つ「ツール」と「考え方」ををいくつも
ご提供します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=========================
第50回業務提携徹底活用セミナー
7月31日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12380881990.html

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=========================

何も契約交渉に限らず日常でもかなり
役立つ情報がてんこ盛りです^^


もしあなたが、ご興味があれば
ぜひ遊びにきていただければ嬉しいです。


なお、次回は年末まで開催しないことにしました。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

よってもしあなたがご興味があればぜひこの機会を逃さないで
くださいね^^


また、メールしますね。

 

遠藤祐二

契約交渉の前に幹事をやってみよう!

昨日、電話でお客様がこんなことを
おっしゃっていました。


とある有名ブランドの洋服を製造/販売している
Kさんです。

 


「今度、初めての相手と取引するんですが
5社ぐらい候補があるんです。」


「でもどの会社もどうも胡散臭い点がちらほらと
見受けられて心配なんです。」


「でも信用調査会社とか使っても十分に
調べきれないし。。。」


「どこも会社の業績としては申し分ないんですけど
なんかそれぞれの会社の代表者が怪しいんです。」


「うちのブランド商品を勝手にコピーされて
売られたりされたら大損害なのでそれを事前に
  防ぐような契約書をお願いできますか?」

 

 

遠藤は最近つくづく思うのですが、
本当にやばい相手だったら契約書なんて無力です(苦笑)

 

どんなにこちらに有利なことを書こうともそれを
はなから無視されて好き勝手なことをされたら
どうしようもないです。

 


だからですね。

==================
契約する前に相手を見極めるノウハウ
==================

に磨きをかけるのをお勧めします。

 


色々とあるかと思いますが、お勧めなのは
簡単な旅行、ゴルフ等のイベントを企画して
それに誘ってみることです。


イベントはその参加者の人間性がもろに出ます。


×集合時間に平気で遅れてくる人

×ドタキャンする人

×スケジュールを平気で変えようとする人

×お金の支払に汚い人

×うっかりと忘れ物をする人


などがいる一方で、


○きちんと幹事の言うことを守ってくれる人

○幹事が困ったときに助けてくれる人

○他の参加者のお世話を進んでする人

○周囲の状況をみて的確な提案をする人


などがいます。

 

そしてかなりの確率で業務提携したときも
その人は同じように行動するのです。


調査会社なんかに依頼するより余程信頼できる
データが集まりますよ^^

 

あなたも初めての相手と業務提携ときの
ために、ご自身の

==================
契約する前に相手を見極めるノウハウ
==================

を身につけておくことをぜひお勧めします。

 

下記のセミナーでは、上記の他にも色々と
「事前に業務提携相手を見極めるノウハウ」
についてご紹介します。

=========================
第50回業務提携徹底活用セミナー
7月31日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12380881990.html

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=========================

なにも契約に限らず、日常生活でも
使える考え方やノウハウが満載です!

 

遠藤が20年ぐらいかけて試してみて
効果があったものばかりです。

 

あなたがご興味があればぜひ遊びにきてくださいね。

 


またメールしますね。

 

遠藤祐二

アイデアに詰まる原因とは?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

 

あなたは何か仕事や日常でアイデアに
詰まることはありませんか?


ちなみに遠藤はこのメルマガを書くときに
たまにあります^^;

 

で、そんな時には自分の直近の生活を振り返ってみると、

**********************************
毎日変わり映えのしない単調な日常
**********************************

を送っていることが多いのです。


人間の脳には現状維持メカニズムという
システムがあって、「変化」を嫌います。


だから放っておくといつも同じ人と付き合い、
行く場所も、食べる物も、話すことも同じになります。

 

結局のところアイデアとは、
脳の中にある素材の組み合わせなので新しい素材が
入ってこないと組み合わせがいつも一緒になり
アイデアに詰まる、という怖いことになります^^;

 

これ実は、アイデアだけでなくあなたの
ビジネスも同じです。


気付かないうちに現状維持メカニズムの罠にはまり
知らない間にワンパターンに陥ってジリ貧になります。

 

ずっと単独でやってたら、確かに「ラクチン」ですが
そこに未来はありません。

 

だから定期的に他社と組む業務提携を仕掛けていくことが
必須になります。


「え~そんなこと言ってもそんなに簡単には業務提携なんて
できないっすよ~^^;」


と感じるのであれば取りあえず、

今まで会ったことのないような人たちに会い、
今まで行ったことのない場所に行き、
今まで手に取らなかったような本を読む

ような小さなことから始めてみてください。


きっと良い業務提携のご縁とヒントが見つかりますよ^^

 

 

下記のセミナーでも、
「業務提携のノウハウ」について詳しくお話しします。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=========================
第50回業務提携徹底活用セミナー
7月31日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12380881990.html

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=========================

前半の部では、
「いかに自社に最適な業務提携相手を探し出して
アプローチし」

後半の部では、
「アプローチした相手といかに条件交渉を行って
合意にまで至るか?」


についてワークをたくさん取り入れながら
参加者の皆様に体感していただきます。


もしご興味があれば
ぜひ参加してみてくださいね^^

 

またメールしますね。

 

遠藤祐二

価格について語る順番とは?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


先週から、和仁達也さんの下記の講座に
通い始めました。
↓ ↓ ↓ ↓
http://www.wani-mc.com/cf/


一言で言うと、
「数字をベースに経営者をコンサルティングできるようになる塾」
であり、主な参加者は税理士の先生ですが、遠藤ももう少し
自分の視野を広げてみたいと思って参加しています^^


和仁さんはいくつも著書を出しているのですが
その中で、


「このコーチングの費用を当ててみてください!」


という謎かけをしています。


※まるっきり内容をパクルと悔しいので遠藤なりに
内容をアレンジした謎かけにしています^^


●「クライアントの売上アップのために
1回2時間のコーチングを月4回実施し、
それを4カ月間行います。」


さて、あなただったらこのコーチングに
いくら払いますか?ちょっと具体的な数値を思い浮かべて
ください。

 

次に情報を付加します。


●「このコーチングは4カ月間で年収1千万の人が3千万、
3千万の人は1億円になるというものです。

「脳科学、心理学、マーケティングの要素も随所に
盛り込まれているので、誰でも無理なくこの年収が
達成できる再現性のあるコーチングです。」

「更には、1年後にこのターゲットの年収が達成できなかったら
コーチング費用は全額返金保証がついています。」


さて、あなただったらこのコーチングに
いくら払いますか?ちょっと具体的な数値を思い浮かべて
ください。

 

さらに情報を追加します。

 

●「実はこのコーチは過去に受講した参加者の90%以上の人に
この成果を出させており、中には年収1千万円からわずか3年で
上場を果たすまでになったクライアントもいます。」

「コーチ自身は世界最高峰のコーチと言われるアンソニーロビンズ
のパートナーであり、今も彼から毎年学び続けてそのスキルを
高めており、今やその実力はアンソニーロビンズと同等レベルと
さえ言われています。つまり世界No1コーチと言っても過言では
ない彼からコーチングを受けることができるのです。」

 


いかがでしたか?


恐らくあなたが最初につけた価格は
情報が付加されるたびに「値上がり」していったのでは
ないでしょうか?

 

これがもし最初の情報だけでこのコーチがコーチングの価格を
伝えていたら、

「え?高いよ!」

となった可能性は高いですよね?


でも3つの情報を全て伝えた後にこのコーチがコーチングの価格を
伝えていたら、


「ま~リーズナブルかな?」


となる可能性が出て来るのです。

 

上記のことからわかることは、
何かのセールスをする際には

==============
全ての情報を伝えきる前に、
価格を提示してはいけない!
==============

ということになりますね。

 

このように、


==========================
価格の話は最後にする方が良い結果になることが多い!
==========================

のは業務提携の契約交渉でも同じです。


でも多くの経営者が、しょっぱなから
「いくらなんですか?」とすぐ価格の話から
したがります^^;


価格を決めるのに重要な諸条件については
事前に確認しようとしません。


例えばあなたがサプリメントの販売店で
メーカから仕入れるための契約交渉をしていると
します。


そして、「最初に」1箱5,000円で購入することに
と決めてしまったとします。


ところが「その後に」、

・サプリメントの品質保証は一切しない
・契約期間は3カ月という超短期間
・支払い条件は全額前払い
・振込手数料はあなたの負担
・取り扱い方法についてのマニュアル提供や
 技術サポートはいっさいしない
・販促ツールの提供はいっさいしない


などの条件が課されたらどうでしょうか?


「この条件で5,000円はいくらなんでも高いでしょ?」


という話になる可能性は高いのです。


だから価格の話はできるだけ他の条件が確定した「後」
に交渉するのがもっともスムーズな進め方です。


数字を調整するだけで済む訳ですから。


最初に「いくらだろ?」と価格が気になってしまうのは
わかるような気がします。


でもあなたも業務提携の契約交渉に臨むときにはぜひ、


==========================
価格の話は最後にする方が良い結果になることが多い!
==========================

ということを頭の片隅に置いておいてくださいね。

 

下記のセミナーでも、
「価格の話をする順番」について別の例をあげて
かなり詳しくお話しします。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=========================
第50回業務提携徹底活用セミナー
7月31日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12380881990.html

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=========================

メルマガではとてもかけないマル秘エピソードも
もれなくお話してしまいます(笑)


もし興味があれば
ぜひ参加してみてくださいね^^

 

またメールしますね。

 

遠藤祐二

 

ひとりカラオケの登場に泣いたシダックス

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


先週から、和仁達也さんの下記の講座に
通い始めました。
↓ ↓ ↓ ↓
http://www.wani-mc.com/cf/


一言で言うと、
「数字をベースに経営者をコンサルティングできるようになる塾」
であり、主な参加者は税理士の先生ですが、遠藤ももう少し
自分の視野を広げてみたいと思って参加しています^^


和仁さんはいくつも著書を出しているのですが
その中で、


「このコーチングの費用を当ててみてください!」


という謎かけをしています。


※まるっきり内容をパクルと悔しいので遠藤なりに
内容をアレンジした謎かけにしています^^


●「クライアントの売上アップのために
1回2時間のコーチングを月4回実施し、
それを4カ月間行います。」


さて、あなただったらこのコーチングに
いくら払いますか?ちょっと具体的な数値を思い浮かべて
ください。

 

次に情報を付加します。


●「このコーチングは4カ月間で年収1千万の人が3千万、
3千万の人は1億円になるというものです。

「脳科学、心理学、マーケティングの要素も随所に
盛り込まれているので、誰でも無理なくこの年収が
達成できる再現性のあるコーチングです。」

「更には、1年後にこのターゲットの年収が達成できなかったら
コーチング費用は全額返金保証がついています。」


さて、あなただったらこのコーチングに
いくら払いますか?ちょっと具体的な数値を思い浮かべて
ください。

 

さらに情報を追加します。

 

●「実はこのコーチは過去に受講した参加者の90%以上の人に
この成果を出させており、中には年収1千万円からわずか3年で
上場を果たすまでになったクライアントもいます。」

「コーチ自身は世界最高峰のコーチと言われるアンソニーロビンズ
のパートナーであり、今も彼から毎年学び続けてそのスキルを
高めており、今やその実力はアンソニーロビンズと同等レベルと
さえ言われています。つまり世界No1コーチと言っても過言では
ない彼からコーチングを受けることができるのです。」

 


いかがでしたか?


恐らくあなたが最初につけた価格は
情報が付加されるたびに「値上がり」していったのでは
ないでしょうか?

 

これがもし最初の情報だけでこのコーチがコーチングの価格を
伝えていたら、

「え?高いよ!」

となった可能性は高いですよね?


でも3つの情報を全て伝えた後にこのコーチがコーチングの価格を
伝えていたら、


「ま~リーズナブルかな?」


となる可能性が出て来るのです。

 

上記のことからわかることは、
何かのセールスをする際には

==============
全ての情報を伝えきる前に、
価格を提示してはいけない!
==============

ということになりますね。

 

このように、


==========================
価格の話は最後にする方が良い結果になることが多い!
==========================

のは業務提携の契約交渉でも同じです。


でも多くの経営者が、しょっぱなから
「いくらなんですか?」とすぐ価格の話から
したがります^^;


価格を決めるのに重要な諸条件については
事前に確認しようとしません。


例えばあなたがサプリメントの販売店で
メーカから仕入れるための契約交渉をしていると
します。


そして、「最初に」1箱5,000円で購入することに
と決めてしまったとします。


ところが「その後に」、

・サプリメントの品質保証は一切しない
・契約期間は3カ月という超短期間
・支払い条件は全額前払い
・振込手数料はあなたの負担
・取り扱い方法についてのマニュアル提供や
 技術サポートはいっさいしない
・販促ツールの提供はいっさいしない


などの条件が課されたらどうでしょうか?


「この条件で5,000円はいくらなんでも高いでしょ?」


という話になる可能性は高いのです。


だから価格の話はできるだけ他の条件が確定した「後」
に交渉するのがもっともスムーズな進め方です。


数字を調整するだけで済む訳ですから。


最初に「いくらだろ?」と価格が気になってしまうのは
わかるような気がします。


でもあなたも業務提携の契約交渉に臨むときにはぜひ、


==========================
価格の話は最後にする方が良い結果になることが多い!
==========================

ということを頭の片隅に置いておいてくださいね。

 

下記のセミナーでも、
「価格の話をする順番」について別の例をあげて
かなり詳しくお話しします。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=========================
第50回業務提携徹底活用セミナー
7月31日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12380881990.html

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=========================

メルマガではとてもかけないマル秘エピソードも
もれなくお話してしまいます(笑)


もし興味があれば
ぜひ参加してみてくださいね^^

 

またメールしますね。

 

遠藤祐二

 

業務提携は海外旅行の計画のイメージで!

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


まずはお知らせから^^


下記のセミナーの募集を開始します!!

=============================
第50回業務提携徹底活用セミナー
7月31日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12380881990.html

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================

もしあなたが、

×どんな「業務提携」をしたらいいのか分からない。
×どのように「業務提携先」を探したら良いか分からない。
×どのように「業務提携候補」にアプローチしたら良いか分からない。
×どういう風に「業務提携」を進めたらいいのか分からない。
×「業務提携」の相手と揉めるのが心配
×「業務提携」の利益を相手に独り占めされるのでは?
×交渉に全く自信がない


と言った業務提携に係る悩みや不安をお持ちでしたら
何かのヒントが見つかるかもしれません。


過去800人近くの経営者・個人事業主・業務提携担当者が
参加され、各々のヒントを持ち帰りました。


7月19日(木)までにお申し込みいただければ
早期申込割引が適用になり参加費が1,000円
割引になります。


なお、次回は12月まで開催しないことにしました。
なのでこのチャンスを逃すと4カ月間チャンスがありません^^;


もしあなたがご興味があればこの機会を
お見逃しなく^^

 

---------------------------

 

あなたは海外旅行に行く人ですか?


海外旅行に行くときは大抵計画を立てますよね?


A美術館に行って
B遺跡に行って
Cマッサージセンターでマッサージして
Dレストランで食事して


みたいな感じで。

 

旅行会社に計画作りを任せるにしても
自分の希望は伝えると思います。


間違っても自分が史跡巡りをしたいのに
世界の名門ゴルフ場ツアーなんてしないですよね?

 

事前に計画を立てるからこそ
限られた時間の中で効率的に行きたいところに行き
やりたいことができるようになります。


もちろん計画通りに行かないことも
多いですよ。


でもそんな時でも、もとの計画があるからこそ
予定の修正も容易にできるってものです。


「どうせ計画通りに行かないから、計画なんて
立てたって無駄だよね~」


なんて人は余程旅慣れた人でない限り
あまりいないと思います。

 

実は、


業務提携も全く同じです。

 

同じはずなんですが・・・・(汗)


相手と好きなことを話すだけ話して盛り上がるのは
良いのですが、具体的な計画を立てない人が多いのです^^;


ここで言う計画とは、


====================
互いの役割分担/スケジュールの記録!
====================

です。


これがないと計画を立てないで行く海外旅行と
同じで、散々な目に遭いますし、トラブルも
発生します。


一度トラブルが発生したら修正は不可能です。

 

なぜ海外旅行に行くときは計画を立てるのに
業務提携では何もしない人が多いのでしょうかね?

 

遠藤は、

*********************************
時間が限られているということを
あまり実感できていないから。
*********************************

ではないかと思っています。

 

でも時間は限られていますよね?(笑)

 

寿命だってありますし、いつまでも元気に
業務提携できる訳ではありません。

 

限られた時間を有効に使うためにもぜひ
あなたも業務提携に臨むときには

====================
互いの役割分担/スケジュールの記録!
====================

を必ず残すようにしてくださいね^^

 

下記のセミナーでは「交渉の記録の重要性」について
裁判事例もご紹介しながらかなり突っ込んでお話します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第50回業務提携徹底活用セミナー
7月31日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12380881990.html

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================

ぶっちゃけ契約書なんかなくでも「交渉記録」さえ
きちんと残しておけば何とかなります^^


また記録を残すためにとても役に立つ考え方と
「2つのツール」を参加者全員にお配りします。


これ、何も交渉に限らず日常のお仕事でも役に立つ
優れものです^^遠藤はこのツールを使って20年ぐらい
経ちますが、これを超えるものを今だに見たことがありません。

 

もしあなたがご興味があればぜひ遊びにきてくださいね^^

 


またメールしますね。

 

遠藤祐二

 

価格について語る順番とは?

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


先週から、和仁達也さんの下記の講座に
通い始めました。
↓ ↓ ↓ ↓
http://www.wani-mc.com/cf/


一言で言うと、
「数字をベースに経営者をコンサルティングできるようになる塾」
であり、主な参加者は税理士の先生ですが、遠藤ももう少し
自分の視野を広げてみたいと思って参加しています^^


和仁さんはいくつも著書を出しているのですが
その中で、


「このコーチングの費用を当ててみてください!」


という謎かけをしています。


※まるっきり内容をパクルと悔しいので遠藤なりに
内容をアレンジした謎かけにしています^^


●「クライアントの売上アップのために
1回2時間のコーチングを月4回実施し、
それを4カ月間行います。」


さて、あなただったらこのコーチングに
いくら払いますか?ちょっと具体的な数値を思い浮かべて
ください。

 

次に情報を付加します。


●「このコーチングは4カ月間で年収1千万の人が3千万、
3千万の人は1億円になるというものです。

「脳科学、心理学、マーケティングの要素も随所に
盛り込まれているので、誰でも無理なくこの年収が
達成できる再現性のあるコーチングです。」

「更には、1年後にこのターゲットの年収が達成できなかったら
コーチング費用は全額返金保証がついています。」


さて、あなただったらこのコーチングに
いくら払いますか?ちょっと具体的な数値を思い浮かべて
ください。

 

さらに情報を追加します。

 

●「実はこのコーチは過去に受講した参加者の90%以上の人に
この成果を出させており、中には年収1千万円からわずか3年で
上場を果たすまでになったクライアントもいます。」

「コーチ自身は世界最高峰のコーチと言われるアンソニーロビンズ
のパートナーであり、今も彼から毎年学び続けてそのスキルを
高めており、今やその実力はアンソニーロビンズと同等レベルと
さえ言われています。つまり世界No1コーチと言っても過言では
ない彼からコーチングを受けることができるのです。」

 


いかがでしたか?


恐らくあなたが最初につけた価格は
情報が付加されるたびに「値上がり」していったのでは
ないでしょうか?

 

これがもし最初の情報だけでこのコーチがコーチングの価格を
伝えていたら、

「え?高いよ!」

となった可能性は高いですよね?


でも3つの情報を全て伝えた後にこのコーチがコーチングの価格を
伝えていたら、


「ま~リーズナブルかな?」


となる可能性が出て来るのです。

 

上記のことからわかることは、
何かのセールスをする際には

==============
全ての情報を伝えきる前に、
価格を提示してはいけない!
==============

ということになりますね。

 

このように、


==========================
価格の話は最後にする方が良い結果になることが多い!
==========================

のは業務提携の契約交渉でも同じです。


でも多くの経営者が、しょっぱなから
「いくらなんですか?」とすぐ価格の話から
したがります^^;


価格を決めるのに重要な諸条件については
事前に確認しようとしません。


例えばあなたがサプリメントの販売店で
メーカから仕入れるための契約交渉をしていると
します。


そして、「最初に」1箱5,000円で購入することに
と決めてしまったとします。


ところが「その後に」、

・サプリメントの品質保証は一切しない
・契約期間は3カ月という超短期間
・支払い条件は全額前払い
・振込手数料は[[name1]]さん負担
・取り扱い方法についてのマニュアル提供や
技術サポートはいっさいしない
・販促ツールの提供はいっさいしない


などの条件が課されたらどうでしょうか?


「この条件で5,000円はいくらなんでも高いでしょ?」


という話になる可能性は高いのです。


だから価格の話はできるだけ他の条件が確定した「後」
に交渉するのがもっともスムーズな進め方です。


数字を調整するだけで済む訳ですから。


最初に「いくらだろ?」と価格が気になってしまうのは
わかるような気がします。


でもあなたも業務提携の契約交渉に臨むときにはぜひ、


==========================
価格の話は最後にする方が良い結果になることが多い!
==========================

ということを頭の片隅に置いておいてくださいね。

 

下記のセミナーでも、
「価格の話をする順番」について別の例をあげて
かなり詳しくお話しします。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=========================
第50回業務提携徹底活用セミナー
7月31日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12380881990.html

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=========================

メルマガではとてもかけないマル秘エピソードも
もれなくお話してしまいます(笑)


もしあなたがご興味があれば
ぜひ参加してみてくださいね^^

 

またメールしますね。

 

遠藤祐二

ひとりカラオケの登場に泣いたシダックス

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

 

あなたはカラオケしますか?


遠藤は若かりし頃は会社帰りに
飲み会を兼ねて大勢でよく行きました。


先日の新聞でカラオケ事業大手のシダックスが
カラオケ事業を売却したとありました。


理由は、カラオケ利用客の「変化」です。


冒頭にも書きましたとおり、
昔はカラオケと言えば、飲み会で盛り上がるために
大勢で行くという利用方法がメインでした。


ところが今は、


×昼間の客が増えてアルコール注文が減少

×会社帰りに大勢で行くのではなく
平日の昼間に学生や高齢者が行くようになり
フリードリンクで料理を頼まないことも多い

×「ひとりカラオケ」が増加

×オフィス代わりの利用や昼寝利用


などなど客単価が激減しているそうです。


もともとグループでの大勢の利用を想定して
広い部屋を次々と設けてきたツケが回ってきて
採算悪化に歯止めがきかなくなったとか。


このように、

=====================
最初良かったビジネスモデルが後になって
通用しなくなることがある!
=====================

のは業務提携でも同じです。

 

特に、売上×●●%を支払うと言った、
「成果報酬型ビジネス」ではその傾向が顕著です。

 

例えば契約当初は売上×8%で合意しても
3年後は周囲の状況が変化して8%が妥当でなくなって
しまうことの方が多いと思います。


それをそのまま放っておくと必ず片方の当事者の
不満が爆発してトラブルになります。


よって、

===============
定期的に契約条件を見直す規定
===============

を設けると言うのが実は長期に渡って良好な業務提携を
続けるためのポイントの一つになります。


さらにこれは契約更新の条件と絡めると更に効果的です。


「え~そんな契約条件をいちいち見直すのは面倒くさいな~^^;」


などという考えの経営者は必ず後で痛い目に遭います。

 


あなたも業務提携の契約交渉においては、

 

「定期的に契約条件を見直す規定が必要なのでは?」

 

と必ず一度は検討することをお勧めしますよ^^


とは言ってもあなたは、


「一旦、契約してしまった契約条件の見直しをこちらから
提案しても相手がなかなか応じてくれないよ~^^;」


と思うかもしれません。


はい、そのとおりです(笑)

 


下記のセミナーでは、
「スムーズに契約条件の見直しをできるやり方」について
具体的な契約書の規定をご紹介しながらかなり突っ込んで
お話します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第50回業務提携徹底活用セミナー
7月31日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/master-license/entry-12380881990.html

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================

このノウハウさえ学んでしませば、


「え~そんな契約条件をいちいち見直すのは面倒くさいな~^^;」


ということにはならないと思います。

 

周りの状況の変化に合わせて契約条件を見直すことができれば
それだけ双方の満足度も高まりますし、トラブルになりにくいです。

 

もしご興味があればぜひ遊びに来てくださいね^^

 

またメールしますね。

 

遠藤祐二

やりたい事を最初に決めるよりもまずは●●をすれば良い!

遠藤はかれこれ9年前に開業したのですが
実は開業当初は、


「業務提携契約専門の行政書士」


なんて名乗ってはいませんでした(笑)

 

聞いたところによると行政書士って1万種類ぐらい
お仕事の種類があるらしくて、最初のうちは、


「どれにしよっかな~」


みたいな感じで結果を出している先生のセミナー
に1年目は通っていました。


あるセミナーで建設業の許認可申請を専門にしている
A先生という人がいてセミナー後に誰かが質問しました。


「A先生はどうして建設業に特化しようと思ったんですか?」


するとA先生曰く、


「いや~実は最初は外国人のビザの仕事や会社設立をしたいと
思ってみなさんみたいに勉強してたんですよね。。。」

「でもやっていくうちに段々建設業の許可がおもしろくなって
きちゃって、知らないうちに今みたいになってました。。。」


遠藤はその当時、


「そんなもんかね。。。」


とボンヤリ思っていましたが今ではよくわかります。

 

イチロー選手みたいに小学校の頃からやりたいことが
ビシッ!と決まっている人は良いですが、普通は定まって
いない人の方が圧倒的に多いのです。


で、ここからが大事なのですが。。。


======================
明確に定まっていなくても行動しているうちに
定まっていく!
======================

ことが多いのです。


遠藤も実はそうでした。

 

これを、


「いや~何をやるか明確に定まっていないんで
開業はまだ。。。」


なんて行政書士試験に合格しても開業しない人も
実は多いのですが、こういう人はいつまで経っても
開業しないのです(笑)


このように、

======================
明確に定まっていなくても行動しているうちに
定まっていく!
======================

のは実は業務提携も同じです。


「業務提携って一体何のビジネスをやって
役割分担はどうして、収益はどのように分けるの?」

なんて明確に最初から決めなくても取りあえず
簡単な所から始めていくと段々と定まっていくものです。


例えば、


「週に1回水曜日の15時に集まって試作品/アイデアを
持ち寄る!」

みたいな感じでも最初は良いと思います。


とにかく何でも良いので「何か簡単な行動を始めてみる!」
という姿勢がとても大事です。

 

あなたも他社と業務提携を検討しているのであれば
難しく考えないで、

========================
まずは何でも良いので一緒に簡単な行動をしてみる!
========================

というアプローチをお勧めしますよ^^

 

 

またメールしますね。

 

遠藤祐二

士業の先生方との付き合い方


仮にあなたが胃がんの手術を大学病院で
受けることになったとします。


そんなときはいきなり手術を受けることはなく
必ず、

・CT/MRTをとる
・血液検査を行う
・医師が決めた病院食をとる
・医師が処方した薬を飲む
・決められた入院手続きを行う


等々、事前の決められた手順に従うと思います。


「私はCTが嫌いだから受けない!」とか

「入院じゃなくて通いにしてください!」とか


言わないですよね?(笑)


この「決められた手順」は医師が胃がんの手術を
適切に行うために必要な情報を収集するために
絶対不可欠なものです。


患者の身勝手で変更することは許されません。

 

実はこれ、あなたが士業の先生から
サポートを受けるときも全く同じです。


様々な必要書類を期限までに用意し、
たくさんの質問に回答し、
たくさんのハンコをつかなければ
ならないことが普通です。

 

「決められた手順」を踏まないと、
士業の先生が頭の中を整理して十分なサポートが
行えなくなってしまうので、必ず必要なものなのです。

 


ところがですよ^^;

 


世の中の多くの経営者が「面倒くさがって」
この手順に従いません(苦笑)


×必要書類を期限までに提出しない
×質問に答えなかったり、テキトーに回答する
×ハンコを押し忘れる

 


もちろん、その士業の先生が気に入らなかったら
アドバイスに従わなくても良いのです。

「先生」なんて敬意を込めて呼ばなくても良いのです。

サポートの品質が悪ければクレームしても良いのです。

「高いです!」と値切っても良いのです(笑)

 

でも「決められた手順」にだけは従わなくてはなりません。
それがどんなに面倒くさくてもです。

 

そうでなければ、士業の先生は適切にサポートをすることが
できないので、結局はその経営者が損をすることになります。

 

あなたも士業の先生のサポートを受けるときは、

=====================
「決められた手順」をよく確認し素直に従う
=====================

ということをお勧めしますよ^^

 


またメールしますね。

 

遠藤祐二

毎日ブログ、Facebook、メルマガを書いている人に言ってはいけない言葉とは?

 

遠藤もそうですが、
毎日のようにブログ、Facebook、メルマガを
書いている人達がこの世の中にはたくさんいます。


仮にあなたがこの人達に久しぶりに連絡をとって
何か頼み事があるとしましょう。

 

その前段階の挨拶として、


**************************************************
「お久しぶりです。」

「でもいつもブログ/Facebook/メルマガの記事読んでますよ~」
**************************************************


と言ったりすることはないですか?

 

これ一見するととても良い導入句のように見えますが実は、
使い方次第では、あなたの信頼を失ってしまうことが
あるのですよ^^;

 

**********************************************
「お久しぶりです。」

「いつもブログ/Facebook/メルマガの記事読んでますよ~」
**********************************************


と言われた人達の頭に真っ先に浮かぶことは
なんだと思いますか?

 

 

「いや~いつも読んでくれて嬉しいな~^^」


ではなく、

 

「毎日毎日続けて来た甲斐があったな~」

 

でもなく、

 

「えっ!俺って結構文才があるのかしらん。。。。」

 

でもありません(笑)

 


この人達が真っ先に思うこととは、

「こやつホントに毎日なんて読んでるのか?」


です(笑)

 

**********************************************
「お久しぶりです。」

「いつもブログ/Facebook/メルマガの記事読んでますよ~」
**********************************************

に続けて、

「いや~この間の●●のブログ最高でした。あの◆◆さんって
実在の人物なんですか?」


と言った、「具体的な内容に関する感想がない場合」には
その疑惑はものすご~く深まります。

 

「今までなしのつぶてだったのにいきなり連絡してきて
こちらの警戒心をブログ/Facebook/メルマガの記事読んでるなんて
言って解こうとしているな。。。」


などと思ってしまうのです。

 

特に遠藤は器の小さい人間なので瞬時にそう思います(笑)

 

逆に、


「具体的な内容に関する感想がその後に続く場合」は警戒心も
解けて話を聞こうと言う気になります^^

 


このように、

==========================

「知ったような口をきくやっちゃな~」と
思われないために「具体的な内容」を一つでも話すこと!

==========================

は業務提携の序盤においてとても重要です。


よくそのトピックの中身を十分に知りもしないで
ペラペラと知ったようなことを話し続ける人がいます。

 

でも実はその間、相手はどう思っているかと言うと、


「ホントにこやつはわかってるんか?」


と疑っています。

 

「こやつホントに毎日なんてメルマガ読んでるのか?」


と疑ってかかる器の小さい遠藤と同じです^^

 

だからできるだけ早く、「具体的な内容」を一つでも話すこと
が大事です。


「具体的な内容」を話すことで相手の疑惑を解消し、
信頼を失わないようにすることができます。


もし「具体的な内容」について語れないのであれば
不用意に話さない方が100倍良いです。

 

あなたも業務提携の契約交渉に臨む際には
ぜひ気を付けるようにしてくださいね^^

 

またメールしますね。

 


遠藤祐二

日本刀で斬って、斬って、メッタ斬りにしてきました!

先日、生まれて初めて本物の日本刀を使って
藁を斬る体験をしてきました。
↓ ↓ ↓
https://www.youtube.com/watch?v=LoJDdl4ctOw

※画面が少し小さいので右下の「全画面」表示ボタンを
クリックしてご覧ください^^

 

動画を見ていると簡単そうに見えますが
これ、かなり難しいです^^;


まず真剣なのでズッシリと予想以上に重いです。


さらに観客も多かったので、
重い真剣を頭の上に構えるとものすごく
緊張します^^;

 

でも最も難しいのは、

=================
自分の中にある間違ったイメージを
正しいイメージに変えること!!
=================

だと思います。


まず剣の達人の刀の動きのイメージは
多くの場合、


「まるい円の動き」


ではないでしょうか?


円月殺法なんてワザがあるくらいなので
どうしても刀が美しい弧を描くイメージがあります。


眠狂四郎、座頭市、宮本武蔵、石川五右衛門など
皆、そうです。


ところが実際には、


「直線的な動き」


をイメージできないと藁は切れません^^;


うまくあなたに伝わるかどうかわかりませんが、
円ではなく、「平行四辺形」の直線的なイメージで刀を
振り降ろせるか否かが最大のポイントになります。

 

 

このように、

=================
自分の中にある間違ったイメージを
正しいイメージに変えること!!
=================

が必要になるのは業務提携の契約交渉でも
同じです。


例えば、


×契約交渉を始めるためにまずは契約書が必要だ!


×契約書はひな形をネットからダウンロードして使えば
費用もかからないし、何の問題もない!


×先手必勝でまずは当方の主張を相手よりも先に述べることが必要だ!


×重要な「価格」さえ折り合いがつけば後は力を抜いても大丈夫!


×交渉はとにかく相手を顔を突き合わせて行うことが原則だ!


×少しでも当方に有利な条件を勝ち取ることが大切だ。
理想的には100対0で勝つような条件交渉を目指したい!


×とにかく最後は弁護士の先生に任せておけば大丈夫だ!

 

という間違った契約交渉のイメージをお持ちの経営者が多いのです。


このような間違ったイメージのままに交渉に臨んだら
大変なことになりますし経済的な損失も大きいです^^;


もし

あなたがもし上記に一つでも当てはまってしまったら


=================
自分の中にある間違ったイメージを
正しいイメージに変えること!!
=================

ことからまずは始めてみてくださいね。


そのためには「素直」になることがとても
大事ですよ^^

 


またメールしますね。

 

遠藤祐二

もう1カ月続いています^^「初動負荷トレーニング」

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

 

5/1