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フランチャイズ契約書・FC契約書
【簡単無料動画ワンポイント解説】

契約当事者の確認

加盟店として相応しいのは果たして「法人?」または「個人?」この選択を誤ると
あなたのフランチャイズチェーンに大きな悪影響を及ぼすことになりますのでまずは
ここのポイントを下記の動画でしっかりと確認してみてください。

店舗物件

フランチャイズ契約締結時に店舗物件がすでに決まっている場合がほとんどです。但し中には
FC本部が店舗物件探しのノウハウももっていて加盟店と一緒に物件探しをしてあげるような
場合は店舗物件が決まっていないケースがあります。このような場合にFC本部のリスクを減らすためにどのような条件が考えられるのか?下記の動画で確認してみてください。

商標・ロゴマーク

FC本部が加盟店に商標/ロゴを使用させる際には、フランチャイズ契約書にこれを最低限
規定しておくことをお勧めします。詳細は下記の動画で確認してみてください。

加盟金/保証金

FC本部の方がまず最初に悩むのがこの「加盟金」と「保証金」です。「徴収するのかしないのか?」「徴収するならいくらにすれば良いのか?」そんな疑問にお答えしています。

加盟店の指導

加盟店の開店日を中心に、①「開店前研修」、②現場指導、③フォローアップの3段階に分けて加盟店を指導する場合が多いです。①については開店前に1カ月~●カ月実施し、②については開店日前日、当日、翌日、翌々日にまだ運営になれない加盟店を本部のインストラクターがサポートし、その後も③をメール、電話、Skype等で実施するというパターンが多くのFCチェーンで採用されている基本パターンになります。そしてこの3つをどのようにフランチャイズ契約書に規定すれば良いのか?について動画でお話していますのでご覧ください。

 

店舗の内外装

コンビニに代表されるように、多くのFCチェーンではその外装/内装についてまでFC本部が加盟店に詳細を指定します。また「この業者を使ってください!」と工事業者を指定するようなケースもあります。そして店舗オープン前にはFC本部によるチェック/承認がないとオープンできないようにしていることも多いです。ぜひ動画で一度確認してみてください。

店舗の営業開始要件

店舗開業する前に加盟店に完了しておいてもらう諸条件を説明しています。例えば「必要な保険に加入してその保険証券の写しを提出してもらう」などです。他にも色々とありますので動画で確認しておいてください。

店舗で提供できるサービス/商品内容

加盟店が提供できるサービス内容/商品メニューについてのポイントです。ここはできるだけ具体的に細かく書くことが重要ですが、どうしても後で変更追加したくなることもありますのでその場合のやり方について、動画で確認してみてください。

加盟店の運営

ここでは加盟店の店舗運営のポイントについてお話しています。例えば「開業日/開業時間はどうするのか?加盟店が自由に決めて良いのか?」などの実務上の決まり事を具体的かつ詳細に書いていくことが重要です。他にも通常のFC契約書であれば規定する加盟店の店舗運営のポイントについて多数ご紹介していますので動画をぜひ確認してみてください。

加盟店の営業テリトリー

例えば、「FC本部は加盟店の店舗半径10km以内には直営店等を出店してはならない」という約束を加盟店に対して「するのか?しないのか?」という点についてどのように考えれば良いのか?動画でお話してみましたので確認してみてください。

ロイヤルティその1(★重要★)

ロイヤルティについてはまず第一に「加盟店から徴収するのか?しないのか?」という点を決めなければなりません。そして徴収すると決めたのであれば次に「どのような計算方法で計算して徴収するのか?」を決めます。この辺のポイントを具体例を交えて動画でお話していますのでぜひご覧ください。

ロイヤルティその2(★重要★)

「売上×●●%=ロイヤルティ」の●●%ってどれくらいにすれば良いですか?相場は?などと良く聞かれるのでその考え方について動画でお話してみました。

ロイヤルティその3(★重要★)

「売上×●●=ロイヤルティ」と決めますが、その「売上」とはいつの時点で計上するのでしょうか?さらにその売上の集計はどれくらいの期間でしていますか?更に加盟店が顧客に返金をした場合にすでにその売上に対して支払い済みのロイヤルティの扱いはどうしますか?動画で全て考え方をお話していますので確認してみてください。

FC契約におけるトラブルの一つが「正しい金額のロイヤルティが加盟店から支払われない」ということです。これを防ぐために必須の「監査」および「遅延損害金」の規定について動画で説明していますのでぜひ確認してみてください。

フランチャイズ契約における広告宣伝は2つの側面から考える必要があります。一つは「FC本部が実施する広告」でもう一つは「加盟店が実施する広告」となります。それぞれの広告のポイントを動画でお話していますので確認してみてください。

加盟店が顧客に提供する商品/サービスの品質を維持することが大変重要であり、そのために加盟店が使用する材料や物品をFC本部が指定することが多いです。またこの材料/物品をFC本部から購入してもらうようにすれば新たなキャッシュポイントにもなります。ここもロイヤルティと並んでFC本部としては大変重要なポイントになりますので動画で詳細を確認してみてください。

加盟店の場所が遠隔地になればなるほどFC本部としてはその地域の市場のことがわかりません。よって毎月その地域の市場、競合他社、商品/サービスに対するクレーム情報などのレポートを加盟店にしてもらい、情報を集めるのが大変重要になります。動画で詳しく説明していますのでぜひ確認してみてください。

例えば、「加盟店はFC本部のスタッフの引き抜きを行ってはならない!」などの禁止事項を徹底させたいとFC本部は考えます。他にも色々とあると思いますが、思いつく限りの「禁止事項/遵守事項」を全てフランチャイズ契約書に規定してしまうことについて動画で説明していますので確認してみてください。

例えば、「開店前研修が終わったら加盟店が契約解除をし、3カ月後にこっそりと別の名前で同じような事業を始めていた。」などということはよくあることです。そのような事態を防ぐためにこの「競業避止義務」をフランチャイズ契約書に規定します。詳細について動画で説明していますので、一度確認してみてください。

フランチャイズ契約書で特に「競業避止義務違反」、「秘密保持義務違反」、「知的財産権侵害」の3つの違反を加盟店が行った場合の損害賠償額を予め、規定することがあります。その「狙いと効果」を動画で解説していますので、一度ご覧になってみてください。

A加盟店とB加盟店とでは当然契約条件が違うのが普通です。しかしたまに加盟店が「なんでうちの条件と他の加盟店で加盟金の金額が違うんだ?」などとクレームしてくることがあります。またたまに、フランチャイズ契約書を1通だけ取り交わせば、加盟店が「複数店舗」を出店できるような条件にしているFC本部があります。これ一見便利なような見えますが実はあるリスクが高くなります。詳細は動画で確認してみてください。

多くのフランチャイズ契約書では「両者が何もしなければ自動的に契約更新される」とするいわゆる「自動更新」の条件にする場合が多いです。でも実はこの自動更新には大きなリスクがあるのをご存知でしょうか?そしてそれ以外にも大変便利な更新条件があるのを知っていますか?動画で詳しく解説していますので確認してみてください。

フランチャイズ契約終了後にやる項目を一つ残らず列記します。例えば以下のようなものがありますが、詳しくは動画で確認してみてください。
・看板の撤去
・ロゴ、商標等の使用中止および消去
・保証金の精算

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