運営:マスター行政書士事務所

東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室

無料相談実施中

お気軽にお問合せください



Eメール:info★master-gyosei.com
※★⇒@に変更して送信願います。

 

03-5633-9668

フランチャイズ契約交渉の必須ノウハウ

よく、フランチャイズ契約書の各ポイントについて解説している本やWeb上の
情報は数多くありますが、実は実際の加盟店とのフランチャイズ契約のポイントは
それだけでは片手落ちです。「契約書スキル×契約コミュニケーションスキル」の
掛け算で決まるのです。

契約書スキルとは、FC契約書の各ポイントに係る知識ですが、
契約コミュニケーションスキルはそれをいかに加盟店に伝えるか?です。
そしてそれは必ずしも話すスキルに限らないのです。

ここでは契約コミュニケーションスキルに不安や悩みをお持ちのFC本部の経営者の方に
向けて、
短い動画詳しい文章で契約交渉ののポイントを9個に分けてご説明します。

もしご興味があれば下記の動画からご覧になってみてください。


【フランチャイズ契約交渉の必須ノウハウ目次】
 クリックするとその動画に飛びますので、
 まずはあなたが最も関心のある動画からご覧ください。
 

1.問い合わせメールへの返信は今すぐ5分で
2.契約書は契約交渉では役に立たない?
3.記録を残すその1
4.記録を残すその2
5.修正交渉のコミュニケーション
6.ホワイトボードの活用
7.ブレイクを制する者は交渉を制する
8.小分けにする
9.全てのことに目を向ける

 

問い合わせメールへの返信は今すぐ5分で

加盟店とのメールでの交渉を分解してみると実は、「これってどういう意味?」という
問い合わせと「それは●●です」という回答のやり取りもすごく多いのです。よって
そこのやり取りをスムーズにすることで加盟店との信頼関係を維持しながら交渉を
することができますし、そこが滞ってしまうと信頼関係が崩壊し、思わぬトラブルや
裁判にまで発展することが多いのです。

契約書は契約交渉では役に立たない?

「え?どういうこと?契約交渉なんだから契約書がないとダメでしょ?」なんて
言っている人は恐らく実際に契約交渉をしたことがないか、経験が浅い人だと
思います。ちょっと考えればわかることなのですが。もしこの表題の意味を
あなたが知りたいのであれば、まずは下記の動画を見てくださいね。

記録を残すその1

よく、せっかく交渉をしたのに全くその記録を残さない経営者がいますが
記録を残さない交渉は全くの時間と労力の無駄です。ここではその詳しい理由と
対策についてお話ししますので、まずは下記の動画を見てくださいね。

記録を残すその2

契約交渉というと「対面での交渉」というイメージがあると思いますが
実際には「メール」で交渉する割合の方が多いです。フランチャイズ契約の
交渉で決めなければならないポイントは多数に渡り、とても対面での交渉では
全てをカバーしきれないので必然的にそうなります。そしてその「メール」での
交渉のときに使えるツールをご紹介します。まずは下記の動画をご覧ください。

修正交渉のコミュニケーション

昭和の時代は、自社に圧倒的に有利な契約書案をプリントアウト+製本して
加盟店に送り付け、「これに記名押印してください」という加盟店の修正要望を
一切受け付けない高圧的な交渉をするFC本部が多かったですが、今は時代が
変わりました。加盟店の意見も十分に聞いて契約締結を目指すことが結局は
トク
になります。では具体的にはどうすれば良いのか?まずは下記の動画をご覧ください。

ホワイトボードの活用

加盟店とのフランチャイズ契約において、多くの場合相手と対立して険悪な
ムードになったり、色々な話が飛び交って収拾がつかなくなったりします。
そんな時にぜひ活用したいのがホワイトボードです。一度使ってみるとすぐに
わかりますが、ホワイトボードを使えば険悪な場の空気がガラっと変わったり
収拾がつかなくなった混乱の場がうそのように収まったりします。では具体的には
どうすれば良いのか?まずは下記の動画をご覧ください。

ブレイクを制する者は交渉を制する

ここでいう「ブレイク」とは「休憩」の意味です。実は加盟店との交渉で
最も大事なのは「いかに休憩をとるか?」なんです。よく「徹夜で交渉した!」
なんて人がいますが、多くの場合無駄に終わることが多いです。もしあなたが
「それってどういうこと?」と合点が行かなければぜひ下記の動画を覗いて
みてください。

小分けにする

たとえばあなたが加盟店に最終的に5つの商品を取扱いさせる予定だったとしても
敢えて小分けにして1つから初めてみてください。そうするのことで得られるメリット
はかなり大きいのです。特に相手が海外の加盟店だったときはそうです。
「それってどういうこと?」とあなたが思うのであればまずは下記の動画を覗いて
みてくださいね。

全てのことに目を向ける

特に昭和の時代の経営者は、「価格」の条件だけ先に決めてしまってその後の
交渉は「後は任せた!」と部下に振っていなくなってしまうことがよくあったと
思います。しかしこの価格についても他の全ての条件が決まって初めて適正な
金額が出てくるのであって自分の懐だけ見て決めてしまうのは間違いです。
ではどうすれば良いのか?まずは下記の動画を覗いてみてくださいね。

お問合せはこちら

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

03-5633-9668

受付時間:12:00~21:00(日祝祭日は除く)

Eメールでのお問合せ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
info★master-gyosei.com
※お手数ですが★⇒@に変えて送信願います

03-5633-9668

あなたのお話をじっくりと
お聞ききしたい
のです!また
契約交渉の最後まで
お付き合いしたい
のです!
だから、
電話/メールのご相談は
無制限で無料!

契約書作成後の修正も
1年間は、無制限で追加料金なし!

    著作紹介

FC本部のための契約入門~加盟店と揉めないために~

もしあなたが加盟店とのFC契約の交渉に係る不安や悩みをお持ちなら上記画像をクリック!!

セミナー開催実績

過去700人以上の方が参加された、業務提携徹底活用セミナーの開催レポートです。

公式ブログ

代表者の日々の生活や考え方、価値観がこれでわかります。

メディア掲載

ビジネス誌「Company Tank」に取材を受けました

メールマガジン(業務提携通信)のバックナンバーです