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連帯保証人

フランチャイズ契約は他の契約と比較して大きな資金が動き、リスクが大きいです。
よってFC本部としては加盟店に「連帯保証人」を立てるよう要求することがあります。


通常、加盟店が法人の場合は代表取締役個人に連帯保証人になってもらい
FC契約書の最後のページの記名押印蘭の最後に連帯保証人欄を設けて代表取締役
個人にも個人の記名押印をしてもらいます。

相手が個人事業主のときはその家族、友人に記名押印してもらうしかありません。

たまにFC本部の方で、「いや~連帯保証人をお願いするのはちょっと気が引けて。。。」
という方がいますが、法人よりも個人事業主の方がリスクは高いですのでそこはビジネス
と割り切ることも必要になります。

 

なお、連帯保証人はFC本部と加盟店とがFC契約を締結するときに同時に
記名押印するのが普通のやり方ですが、「どうしても気が引けて・・・」というFC本部の
方は、「FC本部は必要に応じて加盟店に連帯保証人を立てるように要求できる」と
だけ規定しておいて取りあえず連帯保証人の記名押印は先送りにするかまたはその権利の
行使をしない例もありますのでご参考まで。
 

条文例

第●●条(連帯保証人)

1.甲は、必要に応じて連帯保証人を立てるように乙に請求することができ、乙はこれに
  応じるものとする。連帯保証人は甲に対して、乙が本契約または個別契約上および
  本店舗を経営するうえで甲に対して負担する一切の債務につき、乙と連帯して履行
  する責を負う。

2.前項に定める連帯保証人の責任は本おう契約更新後も継続するものとする。

3.甲は、必要に応じて、連帯保証人の追加または変更を、乙に対して求めることが
  できる。

4.連帯保証人の地位、身分、経済状態その他重大な変化が生じた場合は、乙はその旨を
   遅滞なく甲に通知するものとする。

 

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